湯浅麗歌子の現在は?2019年の世界選手権準優勝のあとQUINTETで率いたチームとは

湯浅麗歌子の現在は?2019年の世界選手権準優勝のあとQUINTETで率いたチームとは

記事内に広告を含みます

湯浅麗歌子さんは今どうしているのか、気になって検索した方は多いのではないでしょうか。

ブラジリアン柔術の世界王者として名前を見かけたのに、最近の様子が分からないと感じますよね。

この記事では、2015年からの世界選手権4連覇、2019年のQUINTET女子大会、意外な初音ミク好きの素顔まで、確かめられる範囲の情報をまとめました。

この記事を読むとわかること
・湯浅麗歌子さんの現在について、確かめられる最新の活動
・世界柔術選手権4連覇と2019年準優勝の実績
・QUINTETでのチームや、初音ミク好きという素顔

湯浅麗歌子の現在はどうなっている?確かめられる最新の活動

湯浅麗歌子さんの現在について、まず結論からお伝えします。

大手の報道やスポーツ媒体で確かめられる活動は、2019年ごろまでが中心です。

ここでは、その時点までの活動を順番に見ていきましょう。

現在の活動は2019年ごろの報道が最新

湯浅麗歌子さんはブラジリアン柔術の選手で、世界大会の常連として知られてきました。

2019年6月のスポーツ媒体の記事では、世界選手権で準優勝し、5年連続で表彰台に上がったと紹介されています。

同じ年の10月には、格闘技団体QUINTETの女子大会に出場したことも報じられました。

そのあとの動きを伝える大きな記事は、今回調べた範囲では見つかりませんでした。

つまり、確かめられる最新の活動は2019年ごろまでというのが実情です。

現在の活動を知りたいときは、本人のSNSや所属先の発表を見るのが確実かなと思います。

世界柔術選手権で2015年から4連覇

湯浅麗歌子さんの代名詞といえば、世界柔術選手権での4連覇です。

黒帯になった2014年の翌年、2015年から2018年まで、4年続けて世界王者に輝きました。

海外のBJJ情報サイトでも、2015年から2018年の黒帯世界王者として記録されています。

4年連続というのは本当にすごいことで、読んでいてこちらまで背筋が伸びる思いでした。

年主な成績
2014年6月に黒帯へ昇格
2015年世界選手権で優勝
2016年世界選手権で優勝
2017年世界選手権で優勝
2018年世界選手権で優勝
2019年世界選手権で準優勝

2019年の世界選手権は惜しくも準優勝

2019年5月30日から6月2日にかけて行われた世界選手権では、決勝まで勝ち上がりました。

ただ、惜しくも準優勝で、5連覇には届いていません。

それでも5年連続で表彰台に上がっているわけで、安定感は群を抜いています。

……5年連続表彰台って、冷静に考えるとちょっと信じられない数字ですよね。

QUINTET女子大会でTEAM BJJ KUNOICHIを率いた

2019年10月には、桜庭和志さんがプロデュースする団体戦QUINTETの女子大会に出場しました。

このとき湯浅麗歌子さんは、女子チームTEAM BJJ KUNOICHIを率いる立場で紹介されています。

大会は10th Planetの優勝で終わり、記事の見出しでは、湯浅さんが涙を見せたことも伝えられました。

悔しさがにじんだ場面だったのだと思うと、胸が痛くなりますね。

世界王者がチームの先頭に立って挑んだ大会だった、ということがわかります。

指導者として教えながら競技を続けていた

2019年のABEMAの記事では、格闘家の青木真也さんが湯浅さんについて語っています。

「4連覇して、教えながらやっているのは限界」という趣旨の発言で、指導者として教えながら競技を続けていたことが分かります。

あわせて青木さんは、湯浅さんのMMA参戦に期待する考えも示していました。

柔術だけで生活していくことの難しさが、世界王者の周りにもあったということですね。

湯浅麗歌子の現在を調べる人向けの関連情報

ここからは、現在と一緒に検索されやすいプロフィールや素顔の情報をご紹介します。

競技の外側にある意外な一面も、ぜひ見ていってください。

湯浅麗歌子のプロフィールと出身

海外の情報サイトによると、湯浅麗歌子さんは1991年4月12日、埼玉県の生まれです。

ただし、この生年月日は今回確かめられた限りでは1つの情報源のみで、あくまで目安としてご覧ください。

4歳から水泳を始め、中高ではレスリングや柔道にも取り組んだといいます。

柔術との出会いは、埼玉県川口市にある総合格闘技のクラブでした。

項目内容
競技ブラジリアン柔術
生まれ1991年4月12日・埼玉県(海外情報サイトによる)
黒帯昇格2014年6月7日
主な実績世界選手権2015〜2018年優勝・2019年準優勝

師匠はパラエストラのYukinori Sasaさん

湯浅さんは2013年ごろからパラエストラに所属し、Yukinori Sasaさんの指導を受けてきました。

Sasaさんは日本人で初めて柔術の世界選手権を制した人物として知られています。

黒帯も、2014年にSasaさんから授与されたと伝えられています。

なんだか、師匠から弟子へ受け継がれた世界王者の系譜という感じで、じんわりしますよね。

初音ミクが大好きという意外な素顔

厳しい勝負の世界にいる湯浅さんですが、実は初音ミクの大ファンとして知られています。

2018年には髪にミクのイメージカラーであるエメラルドグリーンを入れ、髪色を「ミクカラー」と呼んでいたそうです。

2018年のミクの日には、ミクのキャラチョコを手作りして投稿したこともありました。

2018年の「初音ミクシンフォニー」を観て涙したとも綴っていて、昔は合唱をやっていたとのことです。

強い人のこういうギャップ、個人的にすごく好きなんですよね。

湯浅麗歌子の現在のまとめ

  • 湯浅麗歌子はブラジリアン柔術の選手
  • 確かめられる最新の活動は2019年ごろまで
  • 黒帯への昇格は2014年6月
  • 世界選手権で2015年から2018年まで4連覇
  • 2019年の世界選手権は準優勝
  • 5年連続で世界選手権の表彰台に立った
  • 2019年10月にQUINTETの女子大会へ出場
  • 女子チームTEAM BJJ KUNOICHIを率いた
  • 大会はチーム10th Planetの優勝で終了
  • 指導者として教えながら競技を続けていた
  • 青木真也がMMA参戦への期待を語った
  • 海外情報サイトでは1991年4月12日生まれとされる
  • 師匠はパラエストラのYukinori Sasa
  • 初音ミクの大ファンとして知られる
  • 2020年以降の動きは大手報道では確かめられず、SNSが頼り

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)