DeNAの石田裕太郎さんに彼女はいるのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。
調べてみると、交際の公表はないかわりに、本人が堂々と公言している「推し」がいました。
推しのライブに行けない悔しさを球に込めた日の話は、ちょっと笑えて、ちょっとかっこいいんです。
・石田裕太郎さんに彼女や結婚の公表があるか
・熱愛報道や目撃情報が出ているか
・=LOVEへの推し愛と恋愛にまつわる本人の発言
石田裕太郎に彼女はいる?交際の公表と推しの=LOVE
2026年10月9日時点で、石田裕太郎さんに彼女がいるという公表や報道は出ていません。
そのかわり本人が堂々と公言しているのが、アイドルグループ=LOVEへの「推し愛」です。
ここでは恋愛まわりで分かっていることを順番に整理していきます。
彼女の存在は公表されていない
まず結論からお伝えすると、石田裕太郎さんに彼女がいるという公表は、2026年10月9日時点で出ていません。
球団の発表やスポーツ紙の記事を見ても、交際相手について触れたものは見当たりませんでした。
結婚についても同じで、結婚の発表もなく、独身とみられます。
石田裕太郎さんは2002年1月22日生まれで、この記事の時点で24歳です。
プロ野球選手として結婚が珍しくない年齢に入ってきたので、気になる人が増えているのも分かりますよね。
ただ、本人が恋愛について話した記事は今のところ出ていないので、彼女がいるかどうかは「公表されていない」が正確なところです。
寮を出たのは入団1年目のオフ
石田裕太郎さんは、入団1年目のシーズンを終えた2024年のオフに、横須賀市にある選手寮「青星寮」を出て、初めての一人暮らしを始めました(サンケイスポーツ・日刊スポーツ・スポーツニッポンが2024年12月に報道)。
本人は「一人暮らしはそんなに不安はない。ちょっと楽しみ」と話し、困ったときはお母さんを頼りたいとも語っています。
退寮と彼女の存在を結びつける材料は見当たりません。
熱愛報道や目撃情報も出ていない
次に、熱愛報道や目撃情報についても調べてみました。
週刊誌やスポーツ紙で、石田裕太郎さんの熱愛を報じた記事は見つかりませんでした。
Xの投稿を探せるYahoo!のリアルタイム検索で「石田裕太郎 彼女」を調べても、2026年10月9日時点で当てはまる投稿は出てきませんでした。
ネット上には「結婚してる?」と取り上げたブログ記事もありますが、中身は「今のところ独身のよう」という内容で、特定の女性の名前は出ていません。
プロ野球選手の場合、交際していても結婚の発表まで表に出ないことはよくあります。
なので「報道がない=絶対にいない」とまでは言い切れませんが、少なくとも名前の出た交際相手は一人もいない、というのが今の状況です。
推しは=LOVEで「球界屈指のイコラブファン」
彼女の話のかわりに、石田裕太郎さんの恋愛まわりでいちばん有名なのが=LOVE(イコールラブ)への推し活です。
=LOVEは指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループで、石田裕太郎さんは大ファンであることを公言しています。
サンケイスポーツを発行する産経新聞社のリリースでは、「球界屈指のイコラブファン」と紹介されていたほどです。
ちなみに、メンバーの中で誰がいちばんの推しなのかについては、ネット上で予想が出ているものの、本人がはっきり名前を挙げた記事は見当たりませんでした。
彼女の噂が出ないぶん、「石田裕太郎さんといえばイコラブ」というイメージのほうが先に広まっている、と言ってよさそうです。
推しのライブに行けない悔しさを球に込めた日
推し愛の大きさがよく分かるのが、2026年4月19日の広島戦です。
この日は=LOVEが本拠地の横浜スタジアムで8周年記念ツアーのライブを開いていて、石田裕太郎さんは遠征先の広島(マツダスタジアム)で先発する予定でした。
試合前には「(ライブに)行けない悔しさを球に込めて投げたい」と冗談を飛ばしていたと、サンケイスポーツが伝えています。
そして実際のマウンドでは6回5安打無失点、84球で今季初勝利を挙げました。
……ちょっと笑ってしまうくらい、きれいなオチですよね。
チームもこの勝利で今季初の3連勝。
推しへの気持ちを冗談まじりに口にしつつ、結果でもしっかり応えたのが石田裕太郎さんらしいところです。
=LOVEの瀧脇笙古と同学年で対談
2026年6月18日には、サンケイスポーツのDeNA応援紙「BAY☆スタ」第41号で、=LOVEの瀧脇笙古さんとの対談が巻頭特集になりました。
瀧脇笙古さんは横浜出身で、熱心なベイスターズファンとして知られるメンバーです。
そして2人は同じ学年。
横浜で育ったベイファン同士、しかも同学年という組み合わせなので、企画としてもぴったりですよね。
対談では、2人がそれぞれの「推し」の魅力を語り合ったと紹介されています。
彼女の話は出てこない石田裕太郎さんですが、こうしてアイドル本人と紙面で並ぶところまで来ているのは、ファンとしては本望だろうなと思います。
恋愛の話題で名前が並ぶのは、今のところ交際相手ではなく、推しのアイドルだけです。
チームメイトで彼女にしたい人は松本凌人
恋愛にまつわる発言として、ひとつ面白いものがあります。
2025年1月18日、みなとみらいで開かれた度会隆輝さんとのトークショーで、「チームメイトで彼女にしたい人は?」という質問が出たときのことです。
石田裕太郎さんが選んだのは、同じDeNAの投手・松本凌人さんでした。
理由は「男らしくて引っ張っていってくれるけど、ずっとマクドナルドを食べていないとかのギャップがいい」というもの。
……ギャップの例えがマクドナルドなの、かわいくないですか?
もちろんこれはイベントでのお遊びの質問ですが、「彼女」にまつわる質問に本人が答えた数少ない場面です。
好きな女性のタイプを本人が語った記事は見当たらないので、恋愛観が垣間見えるのは今のところこのやり取りくらいです。
侍ジャパン選出で注目が集まる今
2026年10月7日、石田裕太郎さんは11月に東京ドームで開かれる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の侍ジャパンのメンバーに選ばれました。
DeNAからは松尾汐恩さん、度会隆輝さんとあわせて3人が選出されています。
本人は「人生において日の丸を背負うのが初めての経験となるので、身が引き締まる思いでいます」とコメントしていました。
初めての日本代表ということもあって、名前を知った人が「どんな人?」「彼女はいる?」と調べているのかもしれませんね。
なお、大会でどの試合に投げるかは、この記事の時点ではまだ決まっていません。
恋愛の公表は出ていないので、今は野球の結果と推し活の話題で注目を集めている時期、と言えそうです。
石田裕太郎の彼女を調べる人向けの関連情報
ここからは、石田裕太郎さんの彼女を調べる人がよく一緒に検索している地元・実家・学歴などの情報をまとめていきます。
地元は横浜市磯子区のハマっ子
石田裕太郎さんの地元は、神奈川県横浜市磯子区です。
小学校は横浜市立屏風浦小学校で、3年生のときに地元の少年野球チーム「森ファイターズ」に入り、内野手として野球を始めました。
| 時期 | 所属・出来事 |
|---|---|
| 小学3年 | 森ファイターズに入団(内野手) |
| 中学 | 横浜市立森中学校で投手に転向、3年から神奈川横須賀ボーイズ |
| 高校 | 静清高校(静岡県)でエース |
| 大学 | 中央大学 経済学部 |
| 2023年10月 | DeNAからドラフト5位指名 |
2025年1月のみなとみらいのトークショーでは、「大学生のときは東京に行ったりもしましたけど、やっぱり横浜のみなとみらいにしかない雰囲気や空気は僕も結構好き」と話していました。
生まれ育った横浜の球団でプレーしている、まさに生粋のハマっ子です。
実家は家族そろってベイスターズファン
石田裕太郎さんの実家は、家族そろってのベイスターズファンです。
とくにお父さんは熱烈なファンで、「ベイスターズファンじゃないと野球をやらせない」と言うほどだったそうです。
お父さんは野球、お母さんはソフトボールの経験者で、小中学生のころは毎朝5時から近所の公園でお父さんとキャッチボールをしていました。
胸の位置以外に投げたボールは捕ってもらえない、という厳しい練習だったそうです。
2024年6月9日のプロ初登板初勝利の日、お父さんは入院していて球場に来られませんでした。
それでも翌週、6月16日の父の日の西武戦ではお父さんの現地観戦がかない、石田裕太郎さんはこの試合でプロ初完封を挙げています。
……これは、じんわりきますよね。
家族のベイスターズ愛が、そのまま本人の夢になったような実家です。
ベイスターズファンとして育った少年時代
石田裕太郎さん自身も、子どものころからのベイスターズファンです。
憧れていたのは筒香嘉智さんで、小学生のころから「ベイスターズに入る」ことを目標に掲げていました。
プロでの目標の選手は山﨑康晃さんです。
2023年のドラフトでDeNAから5位指名を受け、ルーキーイヤーにはNumber Webで「ファンがマウンドに立っている」と紹介されたほどです。
2025年1月のトークショーでも「本当に入りたかったチームでプレイできるってのは滅多にないことなので、感謝の気持ちしかないです」と話しています。
子どものころの夢をそのまま叶えた、ファン出身の投手です。
高校は静岡の静清高校でエース
高校は地元の神奈川ではなく、静岡県の静清高校に進みました。
1年夏からマウンドに上がり、2年秋からはエースを任されています。
3年春の地区大会初戦では、藤枝明誠高校を相手に延長13回を自責点0で投げ切りました(試合はタイブレークで敗戦)。
3年夏の静岡大会では1回戦・2回戦で先発しています。
高校時代から、球の速さよりも粘り強さで勝負するエースでした。
大学は中央大学で西舘勇陽と同期
大学は中央大学の経済学部に進みました。
2年秋のリーグ戦では亜細亜大学戦で99球の完封、いわゆるマダックスを達成し、防御率1.11で最優秀防御率のタイトルも取っています。
同期には、のちに巨人からドラフト1位で指名される西舘勇陽さんがいました。
西舘勇陽さんの球を見て「自分はストレートじゃやっていけない」と感じ、コントロールと安定感を磨く道を選んだと語っています。
大学の先輩には牧秀悟さん、森下翔太さんもいて、牧秀悟さんからは今も「裕次郎」と呼ばれているそうです。
同期のライバルの存在が、今の投球スタイルをつくったと言えそうです。
かわいいと言われる理由
石田裕太郎さんは、ファンの間で「かわいい」と言われることも多い選手です。
仲良しの度会隆輝さんは、プライベートでの石田裕太郎さんを「とても優しくて可愛い先輩」と表現しています。
トークショーで「彼女にしたいチームメイト」に松本凌人さんを選んだときの、マクドナルドの例えもそうですよね。
推しのライブに行けない悔しさを冗談まじりに話したり、=LOVEへの推し愛を公言していたりと、マウンドでの落ち着いた姿とのギャップも大きいです。
投げているときの冷静さと、素顔の人懐っこさの差が「かわいい」と言われる理由のようです。
石田裕太郎の彼女のまとめ
- 石田裕太郎に彼女がいるという公表は2026年10月9日時点でない
- 結婚の発表もなく独身とみられる
- 週刊誌やスポーツ紙の熱愛報道は見つからない
- Xの投稿にも、彼女に関する話は見当たらない
- 2024年のオフに寮を出て、初めての一人暮らしを始めた
- アイドルグループ=LOVEの大ファンを公言している
- 産経新聞社のリリースで「球界屈指のイコラブファン」と紹介された
- 誰がいちばんの推しかは本人がはっきり語っていない
- 2026年4月19日、イコラブのハマスタライブの日に広島で6回無失点
- 2026年6月、=LOVEの瀧脇笙古と同学年対談が実現
- トークショーで彼女にしたいチームメイトに松本凌人を指名
- 2026年10月7日に侍ジャパンのメンバーに初選出
- 地元は横浜市磯子区で、実家は家族そろってベイスターズファン
- 静清高校でエース、中央大学で最優秀防御率
- 度会隆輝からは「とても優しくて可愛い先輩」と言われている


