伊達公子に娘はいない!不妊治療で毎月涙した日々と支えになった2人とは

伊達公子に娘はいない!不妊治療で毎月涙した日々と支えになった2人とは

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伊達公子さんに娘がいるのか、気になって調べた方も多いと思います。

実は伊達公子さんに子供はおらず、本人は不妊治療に取り組んでいたことをテレビやインタビューで明かしています。

「毎月またダメだったと涙した」と語る日々を、同じ境遇のアスリート仲間2人が支えていたというエピソードは、知っておくと伊達さんの見え方が少し変わるかもしれません。

この記事を読むとわかること
・伊達公子さんに娘や子供がいるのかどうか
・子供を望んで不妊治療に取り組んだ経緯と本人の言葉
・元夫ミハエル・クルムさん、再婚相手との間に子供はいるのか

伊達公子に娘はいる?子供がいない理由と不妊治療の経験

結論からお伝えすると、伊達公子さんに娘はいません。

息子を含めて子供はおらず、その背景には本人が公表している不妊治療の経験があります。

ここでは、子供がいない理由と伊達さんが語ってきた本音を順番に見ていきます。

娘も息子もおらず子供はいない

まず答えから。

伊達公子さんに娘はいません。

 

息子もおらず、子供はいないというのが事実です。

2017年にハフポスト日本版が報じた記事では、伊達さんが不妊治療を経ても子供を授かることはなかったと伝えられています。

また2025年4月7日放送のNHK「あさイチ」でも、伊達さん自身が陣内貴美子さん・益子直美さんと自分を合わせて「子どもがいない3人」と表現していました。

本人の口から子供がいないことが語られているので、ここは間違いのない情報です。

項目 内容
娘 いない
息子 いない
1度目の結婚 2001年12月、ミハエル・クルムさんと結婚(2016年9月に離婚発表)
2度目の結婚 2022年1月に再婚(同年9月28日に公表)
不妊治療 経験あり(本人が公表)

つまり、伊達公子さんに娘がいるという事実はなく、子供のいない人生を歩んでいます。

 

子供がいない理由は不妊治療で授からなかったこと

では、なぜ子供がいないのか。

ここ、気になりますよね。

伊達さんは子供を望んでいなかったわけではありません。

子供を望んで不妊治療に取り組んだものの、授かることはなかったというのが、伊達さんが公に語ってきた内容です。

2017年、伊達さんはイギリスBBCの「100人の女性」に選ばれました。

そのBBCの取材の中で、不妊治療の経験について明かしています。

さらに2025年の「あさイチ」でも、不妊治療について自分の言葉で振り返りました。

テレビの生放送でここまで話すのは、相当な覚悟が必要だったはずです。

子供がいないのは本人の選択ではなく、望んでも授からなかったというのが実際のところです。

 

不妊治療の詳しい内容は公表範囲にとどまる

治療を受けた病院やクリニック、具体的な治療の回数などは、大手メディアの報道では伝えられていません。

ネット上には2010年ごろのトーク内容として治療内容に触れたブログもありますが、いずれも個人の書き起こしで、公式に確認できるものではありません。

この記事では、本人がテレビやBBCの取材で語った範囲だけを紹介しています。

テニスと子供の両立に揺れた1度目の引退後

伊達さんが子供について悩んだのは、1度目の引退のあとの時期です。

伊達さんは1996年、25歳で一度現役を退きました。

「テニスが嫌になった」ことが理由だったそうです。

その後は解説の仕事をしていましたが、時間がたつにつれて再びテニスをしたい気持ちが芽生えてきます。

ところが同時に、子供を持ちたいという気持ちもありました。

BBCの取材に対して伊達さんは、「テニスもしたいし、子供もほしいというジレンマと戦い、ストレスがすごくたまっていました」と語っています。

この葛藤があったため、すぐには復帰に踏み切れなかったそうです。

アスリートにとって体は仕事道具そのもの。

出産か競技かという選択は、なかなか難しいですよね。

年 出来事
1996年 25歳で1度目の引退
2001年12月 ミハエル・クルムさんと結婚
2008年 37歳で現役復帰
2017年 46歳で2度目の引退、BBC「100人の女性」に選出

伊達さんの現役復帰は、子供を望む気持ちとの葛藤を経たうえでの決断だったことが分かります。

 

不妊治療で毎月涙した日々と支えになった2人

2025年4月7日のNHK「あさイチ」では、不妊治療中の気持ちをかなり率直に語っています。

伊達さんの言葉はこうです。

「やっぱり涙のこともたくさん。期待をしてないと言いつつ、毎月またダメだったと涙するのを繰り返したこともありました」

期待しないようにしていても、結果が出るたびに泣いてしまう。

正直、読んでいて胸が痛くなりました。

陣内貴美子・益子直美との情報共有

そんな時期に支えになったのが、同じくアスリート出身の2人でした。

元バドミントン選手の陣内貴美子さんと、元バレーボール選手の益子直美さんです。

伊達さんは3人を「アスリート女子(伊達さんを含めて)子どもがいない3人」と表現し、情報を共有しあって癒やされていたと話しています。

「病院行ってくる」といったやり取りもしていたそうです。

「いつもポジティブに接してくれるので、2人の存在には救われてました」という言葉からは、同じ境遇の友人がどれほど心強かったかが伝わってきます。

……なんか、じんわりしますよね。

つらい治療の時期を乗り越えられたのは、同じ立場で話せる仲間の存在が大きかったのです。

 

伊達公子の娘と検索される理由

子供がいないのに、なぜ「伊達公子 娘」と検索されるのでしょうか。

検索結果を見ると、その理由がなんとなく見えてきます。

岩崎恭子の長女と対談した記事

一つは、毎日新聞の対談企画です。

伊達さんは各界のプロと語り合う「伊達公子×プロフェッショナル」という企画に登場していて、2025年1月には競泳金メダリストの岩崎恭子さんと対談しました。

記事の中心になったのは、テニスをしている岩崎さんの長女(当時14歳)の話題です。

プライベートでも親交がある伊達さんとテニスをする娘、という組み合わせなので、「伊達公子の娘」と勘違いされやすいのかもしれません。

同じ企画には「農家の娘」として起業した経営者との回もあり、タイトルに「娘」が入る記事が検索結果に並びやすくなっています。

友人の子供と写った投稿

もう一つは、SNSの投稿です。

伊達さんのSNSには、海外に住む友人の娘さんと一緒に写った投稿があります。

また知人のアスリートが「まだうちの娘が小さかったころ以来」と伊達さんとの再会を投稿したこともあり、これらが「娘」というワードと一緒に表示されています。

伊達さん本人の娘ではなく、友人や対談相手の娘の話題が「伊達公子 娘」の検索結果に混ざっているというのが実情です。

 

2度の現役人生を振り返った言葉

子供は授かりませんでしたが、伊達さんは自分の歩んできた道を前向きにとらえています。

BBCの取材では、2度のアスリート人生について「ここまでやってこられた自分自身にも誇りを持ちたいと思います」と振り返りました。

37歳で現役に復帰し、40代まで世界の第一線で戦い続けたことは、BBCが「40代の希望の光」と評価したほどの功績です。

子供を望む気持ちとテニスへの思いの間で揺れた時期があったからこそ、この言葉には重みがありますよね。

また伊達さんは2004年に『キッズテニス「好き」を見つける「楽しい」を育む』という本を出しており、子供たちにテニスの楽しさを伝える活動にも関わってきました。

自分の子供はいなくても、次の世代に向けた発信を続けているのが伊達さんらしいところです。

 

伊達公子の娘を調べる人向けの関連情報

ここからは、伊達公子さんの娘を調べている人がよく一緒に気にしている、元夫や再婚相手、現在の様子についてまとめます。

元夫ミハエル・クルムとの結婚と離婚

伊達さんの最初の夫は、ドイツ人レーシングドライバーのミハエル・クルムさんです。

2人は2001年12月1日に結婚しました。

結婚当初は「クルム公子」を名乗っていましたが、家庭裁判所で姓の変更を申し出て「クルム伊達公子」となっています。

2008年の現役復帰もこの名前で登録していたので、覚えている方も多いのではないでしょうか。

2007年には2人の共著で『パートナーピラティス』という本も出しています。

2016年9月26日、2人は離婚を発表しました。

 

約15年の結婚生活の間に、子供はいませんでした。

離婚後も良好な元夫との関係

離婚後も、元夫との関係は良好だそうです。

「あさイチ」では「(前の夫を)否定すると自分自身も否定することになるかなと思っていて」と話しています。

さらに「30歳ぐらいから一緒に過ごしてきた時間は当然楽しかったので、それがあるから今がある」とも語りました。

離婚はしても、一緒に過ごした時間は今の自分の一部として大切にしているのです。

 

再婚相手は都内中華料理店の統括支配人

伊達さんは2022年1月に再婚しています。

公表したのは自身の52歳の誕生日である同年9月28日で、SNSで「5年ほど共に時間を過ごしてきた大切な人と人生を2人で歩みだしました」と報告しました。

再婚相手は一般の方なので、名前などは公表されていません。

2024年8月29日放送の「徹子の部屋」で、伊達さんは夫の仕事について語っています。

夫は都内の中華料理店で統括支配人をしているそうです。

レストランにいると言うとシェフと思われがちですが、料理は一切せず、お客さんを迎えてあいさつをするのが仕事とのこと。

それでも、伊達さんが作った料理に何が入っているかは全部言い当てるそうで、「下手なことはできない」と笑っていました。

朝食はコーヒーをいれてパンを焼くところまで夫が担当しているそうで、……なんか、いいですよね。

再婚相手との間に子供はいる?

51歳で再婚した伊達さんですが、再婚相手との間に子供が生まれたという発表はありません。

 

2025年の「あさイチ」でも、伊達さんは自分を「子どもがいない」側として話しています。

番組では、30代の結婚と50代の2回目の結婚とでは求めるものが変わってきたとも語りました。

「今はやっぱり何げない時間がいいかな。いやし、心の安定というか」という言葉からは、夫婦2人の穏やかな暮らしを大切にしている様子が伝わってきます。

夫婦で心がけていることは「ケンカしても2時間以内に終える」ことだそうです。

再婚後も子供はおらず、夫婦2人で過ごす時間を大事にしているのが今の伊達さんです。

 

伊達公子の現在の年齢と活動

伊達公子さんは1970年9月28日生まれ、京都府京都市出身です。

2026年9月時点で55歳(2026年9月28日の誕生日で56歳)になります。

2017年に2度目の引退をしてからも、テレビや講演の場で発信を続けています。

年 主な活動
2023年5月 NHK Eテレ「NHKアカデミア」に出演
2024年8月 テレビ朝日「徹子の部屋」に出演し再婚した夫について語る
2025年1月 毎日新聞の対談企画で岩崎恭子さんと対談
2025年2月 NHK Eテレ「最後の講義」に出演
2025年4月 NHK「あさイチ」で不妊治療や元夫との関係を語る

引退後も、自分の経験を言葉にして伝える活動を続けています。

 

伊達公子の娘のまとめ

  • 伊達公子に娘はいない
  • 息子もおらず、子供はいない
  • 子供を望み不妊治療に取り組んだが授からなかったと本人が公表している
  • 2017年にBBCの取材で不妊治療の経験を明かした
  • 1度目の引退後、テニスと子供の間でジレンマを抱えていた
  • その葛藤からすぐには現役復帰できなかった
  • 2025年の「あさイチ」で毎月涙した治療中の気持ちを語った
  • 陣内貴美子と益子直美が同じ境遇の仲間として支えになった
  • 「伊達公子 娘」の検索結果には岩崎恭子の長女との対談記事が混ざっている
  • 友人の娘と写ったSNS投稿も娘と誤解されやすい
  • 元夫ミハエル・クルムとは2001年に結婚し2016年に離婚
  • 元夫との関係は離婚後も良好
  • 2022年1月に一般男性と再婚し、夫は都内中華料理店の統括支配人
  • 再婚相手との間に子供が生まれたという発表はない
  • 2度の現役人生について「自分自身にも誇りを持ちたい」と振り返っている

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