横山司の相撲の怪我は膝と足首!2026年初めの手術と9月のリーグ戦辞退の経緯とは

横山司の相撲の怪我は膝と足首!2026年初めの手術と9月のリーグ戦辞退の経緯とは

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早稲田大学相撲部の横山司さんの怪我について、気になっている方は多いのではないでしょうか。

実は横山さんは、高校時代の大怪我から大学での手術まで、ケガと向き合い続けてきた力士なんです。

この記事では、怪我の部位や時期、欠場した大会を、公表されている情報をもとに時系列でまとめます。

この記事を読むとわかること
・横山司さんの相撲の怪我は膝と足首で、2026年初めに膝の手術を受けたこと
・高校時代の大怪我から2026年9月のリーグ戦辞退までの経緯
・早大相撲部での立場や横山家の5兄弟など関連情報

横山司の相撲の怪我と手術から出場辞退までの経緯

横山司さんの怪我は、1回きりのものではなく、高校時代から何度も続いてきました。まずは部位と時期を整理して、そのあと大会ごとに何があったのかを見ていきますね。

怪我の部位は膝と足首で2026年初めに膝の手術

いちばん気になるところから書きますね。

早稲田スポーツ新聞会の2026年7月の記事によると、横山さんは2025年に足首をけがし、2026年の初めに膝の手術を受けています。

本人もインタビューで「今年の頭に手術もあって、相撲が取れない状況の中で」と話していて、手術のあとはぶっつけ本番のような形で大会に出ていたそうです。

同じインタビューでは「正直、足首も今悪い状況で」とも語っていて、膝の手術後も足首の不安が残っていたことが分かります。

ここ、読んでいて正直つらくなりました。

体重が150kgを超える力士にとって、膝と足首は体を支える土台そのものですよね。

なお、病名や手術の詳しい内容(靭帯なのか半月板なのか、など)は公表されていません。

時期怪我・状態出どころ
高校時代大怪我(部位は非公表)本人の部員紹介ブログ
2024年5月怪我で新人戦を欠場早大相撲部の公式ニュース
2025年足首のけが早稲田スポーツ新聞会
2026年初め膝の手術早稲田スポーツ新聞会(本人談)
2026年9月ケガのためリーグ戦を出場辞退早稲田スポーツ新聞会・早稲田大学公式

つまり、横山さんの相撲の怪我は膝と足首で、2026年初めには膝の手術まで受けているというのが公表されている事実です。

高校時代に負った大怪我の代償

横山さんの怪我の話は、大学に入ってから始まったわけではありません。

2026年4月に早大相撲部のブログに掲載された部員紹介で、横山さんは自分の言葉でこう振り返っています。

「高校の時に負った大怪我の代償がとても大きく、これまでの大学生活では、いまいち結果に繋がることが叶いませんでした」

ここで注目したいのは、高校時代の大怪我が大学生活の結果にまで響いていたと本人が認めていることです。

高校は東京都立足立新田高校で、2022年のインターハイでは個人優秀32選手決定戦にも出ていました。

2023年の高校最後の大会のあとには、横山家の兄弟を追っていた方のX投稿で「1日も早く怪我が治りますように」と書かれていて、高校3年生のころにはすでに怪我を抱えていたことがうかがえます。

ただし、高校時代の怪我がどこを痛めたものだったのかは、どの資料にも書かれていません。

高校時代の大怪我の部位は非公表ですが、本人がその代償を大学生活まで引きずったと語っているのは確かです。

大学1年春の新人戦は怪我で欠場

早稲田大学に入学した直後の2024年5月、横山さんはさっそく怪我で大会を休んでいます。

早大相撲部の公式ニュース(2024年5月11日)には、「男子の新入生2人のうち横山司(スポ科)は怪我のため欠場」とはっきり書かれていました。

欠場したのは、5月12日に行われた東日本学生相撲新人選手権大会です。

1年生にとっては大学で最初の大きな舞台なので、ここに出られなかったのは悔しかったと思います。

同期の岡本塁さんだけが出場し、横山さんはスタンドから見守る形になりました。

ケガ明けで迎えた大学デビュー戦とブランク

新人戦を欠場した横山さんが大学の土俵に立ったのは、2024年6月の東日本学生選手権(両国国技館)でした。

早稲田スポーツ新聞会のプロフィールにも「ケガ明けのため、6月の東日本学生選手権が大学デビュー戦」と書かれています。

本人は2024年11月の対談で、このデビュー戦を「自分の中で最低の成績だった」と振り返っていました。

そして印象的なのが、次のひと言です。

「ブランクがすごいあって未だに感覚が鈍りすぎているというか。足と上半身がうまく合致しないときがすごくあって」

体重が重いぶん、下半身と上半身のバランスが崩れるとすぐに相撲が崩れる、という悩みを半年かけて修正してきたそうです。

同じ対談で「ケガしたら終わりなので、ケガをせずにどこまで良い相撲が取れるかを意識しながら」とも話していて、怪我への警戒心がにじんでいますよね。

大学デビューが遅れただけでなく、ケガによるブランクの影響が1年生の秋まで残っていたことが分かります。

2026年春に本人が書いた「怪我も全て完治」

3年生になった2026年4月、横山さんは部員紹介のブログでこう書いています。

「今年、大学生活の折り返しを迎え、怪我も全て完治し、万全の状態で迎えることが出来ます」

続けて「私が完治するまでの間沢山の人に支えられてきたので、次は私が結果で恩返しをする番だと自負しています」とも。

……なんか、じんわりしますよね。

持ち味は本人いわく「破壊力抜群の馬力相撲」で、どんな相手にも負けないメンタルの強さにも自信があるそうです。

ただ、同じ2026年の初めに膝の手術を受けていることを考えると、この「完治」は手術を終えて復帰した段階での言葉だったと読めます。

その後の大会で膝や足首の不安が再び出ていることは、次の見出しで書きますね。

膝の手術後に臨んだ7月の東日本体重別

2026年7月26日、靖国神社相撲場で東日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われました。

横山さんは無差別級トーナメントに出場し、早稲田スポーツ新聞会の記事では「エース・横山司」と紹介されています。

1回戦は日体大の選手に土俵際まで押し込まれながらも、最後は叩き込みで勝利しました。

ところが、取組のあとに膝を気にするそぶりを見せ、2回戦では力が入りきらず寄り切りで敗れています。

試合後のインタビューでは、自己採点を「100点満点中5点とかですかね」と答えていました。

勝った1回戦についても「自分の相撲で勝つべくして勝たないと意味ない」と厳しく振り返っていて、ストイックな人柄が伝わってきます。

このとき本人は、8月の十和田大会で「去年の団体ベスト8以上の結果を出せるように」と意気込みを語っていました。

膝の手術から半年ほどの大会で、膝と足首の不安を抱えたまま土俵に上がっていたのが7月の時点の状態です。

9月の東日本学生リーグ戦をケガで出場辞退

そして2026年9月19日、東京・靖国神社相撲場で行われた東日本学生リーグ戦。

早稲田スポーツ新聞会と早稲田大学の公式サイトは、どちらも「横山司(スポ3=東京・足立新田)はケガのため出場を辞退」と伝えています。

この大会は7人の出場が求められる団体戦で、早大からは4人しか出られませんでした。

そのため人数不足で3敗からのスタートとなり、結果は2部リーグで2勝20点の第6位でした。

記事の締めくくりでは「横山のケガ、剣持の状態は気になるところ」とも書かれていて、チームにとっても横山さんの不在が大きかったことが伝わります。

エースと呼ばれる選手が出られないのは、本人がいちばん悔しかったはずです。

ただ、今回のケガが膝なのか足首なのか、それとも別の部位なのかは、記事にも公式サイトにも書かれていません。

2026年9月のリーグ戦は、ケガのため出場辞退というのが公表されている事実で、どこを痛めたのかは非公表です。

今後の大会と怪我の見通し

この先の大会に出られるのかどうかも、気になりますよね。

学生相撲では、秋に全国学生選手権(インカレ)があり、12月には全日本相撲選手権(天皇杯)が両国国技館で行われます。

ただし、2026年9月時点で、横山さんの復帰時期や今後の出場予定は発表されていません。

出場メンバーは大会の直前に決まるので、ここで「出る」「出ない」を言い切ることはできません。

本人は1年生のときの対談で「将来的にはプロの世界にももちろん行きたい」「その後に指導者になりたい」と語っていました。

その目標のためにも、まずは膝と足首をしっかり治すことが大事になりそうですね。

横山司の怪我に寄せられた声

横山さんの怪我については、SNSで応援の声が寄せられています。

早大相撲部のInstagramに2024年に投稿された自己紹介動画には、「怪我に負けずにお兄ちゃん頑張って!」「司くん応援してます」といったコメントがついていました。

「お兄ちゃん」と呼ばれているのは、横山さんが5人兄弟の長男だからですね。

また、2023年の高校最後の大会のあとには、Xで「1日も早く怪我が治りますように」という投稿も見られました。

部のInstagramでは「相撲部で1番努力家な横山司」と紹介されていて、周りから見ても努力の人なんだなと感じます。

横山司の相撲の怪我を調べる人向けの関連情報

ここからは、横山司さんの怪我と一緒によく調べられている、大学での相撲や家族のことをまとめます。

相撲部で過ごす早稲田大学での生活

横山さんは早稲田大学スポーツ科学部の3年生(2026年9月時点)で、相撲部に所属しています。

早稲田を選んだ理由について、1年生のときの対談ではこう話していました。

他の大学からもスカウトを受けていたものの、「大きな大学で、人とのつながりも多いし、横のつながりも大切にしたい」と考えて早稲田に来たそうです。

実際に寮ではア式蹴球部やアメフト部、レスリング部の学生とも仲が良く、合同稽古では他の部の学生に相撲の立ち合いを教えたこともあるんだとか。

また、早大相撲部の橋本侑京監督は、横山さんと同じ足立新田高校の出身です。

横山さんは監督のことを「年の離れたお兄ちゃんのような感じ」と話していて、監督の存在も早稲田を選んだ決め手のひとつだったそうです。

安治川部屋との合同稽古では、現在は大関の安青錦関と胸を合わせたこともあり、「まだまだだなと痛感した一番」と振り返っていました。

父親と相撲一家の横山家5兄弟

横山さんは5人兄弟の長男で、兄弟全員が相撲に取り組む「相撲大家族」として知られています。

2022年11月には、テレビ東京の「デカ盛りハンター」で横山家が紹介されました。

番組では、食費が月に約20万円、お米は親戚の農家から買って90kgを2か月で食べきるという、驚きの食卓が映されています。

毎朝6時半に起きて大量のご飯を作るお母さんの姿も紹介されていて、これは本当に頭が下がりますよね。

長男の司さんと次男は輝かしい成績で将来を期待されていて、弟たちも兄に憧れて相撲を始めたそうです。

一方で、父親の名前や職業は、公式な資料では公表されていません。

身長177cmの体格と持ち味の馬力相撲

横山さんの体格は、早大相撲部の選手ページで身長177cm・体重155kgと紹介されています。

一方、2026年に部のInstagramに投稿された自己紹介では、身長177cm・体重180kgで「部内最重量」とされていました。

時期によって体重が増えているようです。

項目内容
名前横山司(よこやま・つかさ)
誕生日4月30日
出身東京都(荒川出身と本人談)
出身高校東京都立足立新田高校
大学早稲田大学スポーツ科学部(2026年9月時点で3年)
身長・体重177cm・155kg(選手ページ)/180kg(2026年のInstagram)
持ち味破壊力抜群の馬力相撲(本人談)

これだけの重さを支えているのが膝と足首なので、怪我のケアが本当に大事になってきますね。

相撲を始めたきっかけと将来の目標

横山さんが相撲を始めたきっかけは、ちょっと意外なものでした。

小さいころ、現在の早大相撲部の橋本監督のお母さんに「相撲やりませんか」と誘われたのが始まりだそうです。

本人は「監督のお母さんに話かけられなかったら、自分は相撲をやっていなくて」と話していて、人とのつながりで道が開けたんですね。

将来については、プロの世界に行きたい、そしてその後は指導者になりたいと語っていました。

レスリング部やアメフト部との合同稽古で初心者に教えた経験から、指導力が身についたとも話しています。

怪我を乗り越えて、その夢に近づいてほしいなと思います。

横山司の相撲の怪我のまとめ

  • 横山司は早稲田大学スポーツ科学部の3年生(2026年9月時点)で相撲部に所属
  • 相撲の怪我は膝と足首で、2025年に足首をけがしている
  • 2026年初めに膝の手術を受けたと本人が語っている
  • 病名や手術の詳しい内容は非公表
  • 高校時代に大怪我を負い、その代償が大学生活に響いたと本人が振り返っている
  • 高校時代の怪我の部位は非公表
  • 2024年5月の東日本学生相撲新人選手権は怪我で欠場
  • 大学デビュー戦はケガ明けの2024年6月の東日本学生選手権
  • 2026年4月の部員紹介では「怪我も全て完治」と書いていた
  • 2026年7月の東日本体重別では無差別級2回戦で敗退し、膝を気にする場面があった
  • 同大会後に「足首も今悪い状況」と語っていた
  • 2026年9月19日の東日本学生リーグ戦はケガのため出場辞退
  • 今回のケガの部位と復帰時期は非公表
  • 5人兄弟の長男で、横山家は相撲大家族としてテレビでも紹介された
  • 将来はプロ、その後は指導者を目指していると語っていた

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