横山輝一の現在は65歳の現役シンガー!ファンクラブに移した活動の中身とは

横山輝一の現在は65歳の現役シンガー!ファンクラブに移した活動の中身とは

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1993年の大ヒット曲「Lovin’ You」で知られる横山輝一さんが、今どうしているのか気になって検索した方は多いと思います。

テレビで見かけなくなって久しいので、引退したのかなと思っていた方もいるかもしれませんね。

でも実は、65歳になった今もステージに立ち続けているんです。その場所がどこなのか、調べてみたら納得の理由がありました。

この記事を読むとわかること
・横山輝一の現在の活動内容と所属先
・テレビで見かけなくなった2つの理由
・Lovin’ Youの売上とEXILE・MAXへの楽曲提供の実績

横山輝一の現在はファンクラブ中心の音楽活動

「あの人、今どうしてるんだろう?」と気になって検索した方が多いと思います。

結論から言うと、横山輝一さんは今も現役の歌手として活動を続けていますよ。

ただ、活動している場所がテレビではなくなっただけなんです。

現在はよしもとミュージック所属で活動中

まず押さえておきたいのが所属先です。

横山輝一さんは有限会社キースパークに所属し、レーベルはよしもとミュージックという体制で活動しています。

「よしもと?お笑いの?」と思った方もいるかもしれませんね。

これは2003年にさかのぼる話で、当時R&C JAPANというレーベルへ移籍したのですが、そのR&C JAPANが後によしもとミュージックになったという流れなんです。

つまり所属が変わったというより、レーベル側の看板が変わったというほうが実態に近いですね。

移籍した2003年には、アルバム『AQUA REAT』と、過去の楽曲を自ら歌い直したセルフカバー・アルバム『ARTIST’S PROOF Vol.1 ~IMMORTAL COLLECTION~』を同日にリリースしています。

つまり、レコード会社を離れて音楽をやめたわけではなく、契約はずっと続いているというのが現在の立ち位置です。

北海道芦別市出身というルーツ

横山輝一さんは1961年2月6日、北海道芦別市の生まれです。

北海道芦別高等学校から札幌学院大学へ進み、学生時代の1979年にはSTVラジオ『サンデージャンボスペシャル』に出演、同局の『ヤングハート』ではDJも務めていました。

歌手になる前からマイクの前に立っていたんですね。

1981年にはCBS・ソニーの「SDオーディション」で最優秀アーティストを受賞し、バンド「ステラ」のボーカルとして活動を始めています。

活動の中心はファンクラブ「CLUB FAN-KEY SLICE」

ここが、テレビで見かけない最大の理由です。

横山輝一さんの活動の主戦場は、ファンクラブ「CLUB FAN-KEY SLICE」なんです。

ライブもCDもDVDも、基本的にこのファンクラブを通じて発表されています。

一般のCDショップや音楽配信サービスに並ばないため、追いかけていない人の目には「消えた」ように映ってしまうというわけですね。

実際にファンクラブ限定でリリースされてきた作品を並べると、活動が途切れていないことがよく分かります。

発売年 タイトル 種別
2002年 Gratitude Vol. 1 ミニ・アルバム
2005年 Gratitude Vol. 2 アルバム
2008年 K’s LIVE BEST ’07 ~PLUS ONE~ ライブ・アルバム
2013年 Absolutely Live 2010 & 2011 ライブ・アルバム
2015年 Masterpiece? アルバム
2019年 Awesomeness アルバム
2021年 OVERTURE Vol.1〜Vol.3 ライブ・アルバム

映像作品も『AKIMATSURI LIVE 2006』『BIRTHDAY LIVE 2011』などがファンクラブ限定で出されています。

2021年にはライブ盤を3枚立て続けにリリースしていて、ペースが落ちている印象もありません。

表を見れば分かる通り、20年以上にわたって数年おきに新作を出し続けているのが実態です。

公式Xが伝える次回ライブとDVD最新作

いちばん新しい情報は、本人の公式X(旧Twitter)から確認できます。

アカウントは@Kiichi_officialで、2023年8月から利用されているものですね。

そのプロフィール欄には、次回ライブの案内がはっきり書かれています。

次回ライブは12月19日(土)の「サンタクロース祭り!2026」、会場は渋谷シダックスカルチャーホールとのことです。

ファンクラブ会員限定の公演で、問い合わせ先としてFC事務局の電話番号と、平日9時から18時という対応時間まで案内されています。

さらに「新しいDVD【DA FIRST】も販売中」という一文も添えられていました。

新作の映像作品を出しながら、年末には渋谷でライブをやる。

……これ、普通に現役ですよね。

「今どうしているのか」の答えは、本人のXのプロフィール一行にちゃんと書かれているというわけです。

テレビで見かけなくなった理由は活動の場の変化

ここが読者の方がいちばん知りたいところだと思います。

横山輝一さんがテレビから遠のいた背景には、大きく2つの要素があります。

ヒット曲のあとに続かなかった時期

1993年の「Lovin’ You」で一気に知名度が上がり、音楽番組を中心に数多くの番組に出演しました。

ところが、その後のシングルは同じ路線が続き、シンガーとしてのセールスは徐々に落ち着いていきます。

1996年にBMGビクターへ移籍し、1997年のアルバム『WHIZZ』のあとは、しばらくパッケージのリリースが止まりました。

2000年と2003年にはAWAL JAPANからインターネット配信という形で「STAY」「HI SPEED」を発表していて、当時としてはかなり早い時期にネット配信を選んでいるのが面白いところです。

テレビに出なくなったのではなく、テレビを必要としない出し方に切り替えていったと見るほうが自然かもしれませんね。

活動の軸がプロデュース業へ移った

もうひとつが、作る側としての仕事が増えたことです。

後半で詳しく触れますが、EXILEさんやMAXさんへの楽曲提供が続いた時期と、テレビ露出が減った時期はちょうど重なっています。

歌う人から作る人へ、軸足が移っていったという流れですね。

干されたとか引退したといった話ではなく、本人が立つ場所をファンクラブと制作の現場に移したというのが実情です。

1996年にはドラマ出演もしていた

余談ですが、1996年8月放送の日本テレビ『金田一少年の事件簿』第2シリーズ「怪盗紳士の殺人」前編・後編に、岸一成役で出演しています。

歌手としてだけでなく、俳優として画面に出ていた時期もあったんですね。

65歳になった今も歌い続けている

年齢が気になって検索した方も多いはずです。

1961年2月6日生まれなので、2026年9月時点で65歳になります。

プロフィール上の身長は181.7cm、血液型はO型と公表されています。

デビューが1986年ですから、キャリアはすでに40年。

「Lovin’ You」がヒットしたのが32歳のときだったことを思うと、あの曲からでも30年以上が経っている計算になります。

それでも年末にライブを予定しているというのは、なかなかできることではないですよね。

65歳でステージに立ち続けている、というのが現在の横山輝一さんの姿です。

現在の活動に対する世間の声

検索の周辺を見ていくと、この人がどう受け止められているかが見えてきます。

Yahoo!知恵袋には「横山輝一って、今活動してますか?どうしてますか?」「横山輝一はどうしていますか?」といった質問が実際に投稿されています。

つまり、ヒット曲を覚えている人ほど近況が分からず困っている、という状態なんですね。

一方で、ファンサイト「メサージュ」が長く運営されてきたり、個人ブログでアルバムのレビューが書かれていたりと、熱量の高い支持は途切れていません。

あるブログでは『K’s Like’dis ~Kiichi-Yo Best Trax~』を聴き直して「溌剌とした、活気あるボーカルがとても良い」「改めて再評価されて良いミュージシャン」と綴られていました。

知名度と活動実態のあいだにギャップがある、というのが世間の受け止め方をよく表しています。

横山輝一の現在を調べる人向けの関連情報

ここからは、現在とあわせてよく調べられている話題をまとめていきます。

代表曲の売上から作曲家としての仕事、私生活やSNSまで、気になるところを順番に見ていきましょう。

最大のヒット曲Lovin’ Youは何枚売れたのか

まずは代表曲の数字からです。

「Lovin’ You」は1993年2月10日に発売された14枚目のシングルで、作詞・作曲とも横山輝一さん本人が手がけています。

オリコン最高14位、シングルCDの累計売上は約27万枚で、これが自身最大のヒットとなりました。

TBS系『1993年アルペンスキー世界選手権中継』のイメージソングに起用され、SUZUTANのCMソングにも使われています。

デビューは1986年ですから、ヒットまでに7年かかった計算ですね。

しかも途中で一度活動を休止しているので、実感としてはもっと長かったはずです。

伸びやかなハイトーンで軽々と歌っているように聞こえますが、メロディーの高低差が激しく、カラオケで挑戦して撃沈した人が続出した曲としても知られています。

歌ってみて初めてうまさが分かるタイプの曲、というわけですね。

1989年の活動休止と渡米

「Lovin’ You」までの道のりには、大きな断絶があります。

1989年、アルバム『YOU GOT IT!』をリリースしたあとに活動休止を宣言し、アメリカへ渡っているんです。

最初の半年は音楽から離れて何もしなかったと語られています。

そして1991年にポリスターへ移籍して活動を再開し、その2年後に最大のヒットを掴みました。

……一度すべて手放してから当てた人なんだと思うと、あの曲の聞こえ方も少し変わってきませんか。

Lovin’ You以外のヒット曲とタイアップ

「一発屋」と言われることもありますが、タイアップの数を見ると印象が変わります。

テレビ番組やCMに使われた曲が、想像よりずっと多いんですよ。

曲名 タイアップ
ブギー・ウォーキン サンヨー TuTu CMソング
LULLABY IN BLUE スバル ドミンゴ CMソング
Get Love -English Ver.- 読売テレビ『鶴瓶上岡パペポTV』オープニング
SOMEDAY TBS『おちゃのこサイサイ』エンディング
I’m Missin’ You TBS『シネマにぞっKON!』オープニング
Limit 日本テレビ『マジカル頭脳パワー!!』エンディング
Try My Love TBS『実業団駅伝』テーマソング
COOL DOWN TBS『チューボーですよ!』エンディング
愛したくて アートネイチャー CMソング
Healing Tide TBS『はなまるマーケット』エンディング
STEP FORWARD フジテレビ『ジャンクSPORTS』エンディング

『マジカル頭脳パワー!!』『チューボーですよ!』『はなまるマーケット』あたりは、曲名を知らなくても耳にしていた人が多いはずです。

1995年にはスティービー・ワンダーの「FOR YOUR LOVE」をカバーしてシングルとして発表し、こちらもスマッシュヒットになりました。

名前が浮かばないだけで、実はあちこちで聴いていたというのが正確なところですね。

楽曲提供でEXILEやMAXを支えた作曲家の顔

歌手としてよりも、こちらの仕事で名前を見た方もいるかもしれません。

横山輝一さんは音楽プロデューサーとして、数多くのアーティストに楽曲を提供しています。

ZOOの「YA-YA-YA」を作曲したのが横山輝一さんだと知って驚いた方、けっこう多いのではないでしょうか。

あの曲は1992年、つまり「Lovin’ You」がヒットする前年の仕事です。

提供先を並べると、幅の広さがよく分かります。

アーティスト 提供曲の例
ZOO YA-YA-YA
MAX 閃光-ひかり-のVEIL/SO REAL/Ride on time/GETTING OVER/Festa/STAY
EXILE eyes in maze/Feel the Conflict
Wink Shake it/追いつめたい/Get My Love/恋愛ギャンブラー
V6 Ride on Love
郷ひろみ く・せ・に・な・る/甘い束縛
鈴木亜美 強いキズナ/FOREVER LOVE
ISSA BREAKIN’ AWAY
藤井隆 月と砂漠と
早見優 恋のアクシデント

MAXさんには6曲以上を提供していて、単発ではなく継続的に関わっていたことが分かりますね。

EXILEさんの「Feel the Conflict」は2002年のアルバム『our style』収録曲で、2003年のアルバム『Styles Of Beyond』では初回限定盤にアレンジバージョンが収められました。

この曲では横山輝一さん自身もコーラスで参加しています。

歌手として表に出ていない時期も、聴き手の耳には届き続けていたということです。

歌詞も手がけるシンガーソングライターの一面

歌詞を検索している方もいるので、そこにも触れておきますね。

「Lovin’ You」は作詞・作曲とも本人が担当しています。

つまり、人に曲を書くだけでなく、自分の曲は言葉から自分で作るタイプのアーティストなんです。

1995年8月には『ピアノ・ソロ 横山輝一コレクション』というスコア集が東京音楽書院から出版されていて、楽譜として作品が残されているのも歌い手としては珍しいところですね。

歌詞そのものは著作権があるためここには載せられませんが、歌詞検索サービスなどで公式に閲覧できます。

結婚しているのかは公表されていない

私生活について検索されることも多いので、正直にお伝えします。

横山輝一さんの結婚については公表されていません。

Wikipedia、大手メディアの記事、そして本人の公式Xを確認しましたが、配偶者や結婚歴に触れた記述は見つかりませんでした。

ファンクラブを軸にした活動スタイルで、私生活の話題をメディアに出すタイプではないことを考えると、意識的に公にしていない可能性が高いと考えられます。

噂レベルの情報も出回っていないため、ここは推測を重ねずに情報がないとお伝えしておくのが誠実だと思います。

現時点で確認できるのは、結婚に関する公式な発表が一切ないという事実だけです。

インスタグラムは見つからずXが唯一の発信源

SNSを探している方向けの情報です。

「横山輝一 インスタグラム」で検索する人は多いのですが、本人の公式インスタグラムアカウントは確認できませんでした

検索結果に出てくるのは、名前をタグ的に扱ったまとめページのようなもので、本人が運用しているアカウントではありません。

一方で公式X(@Kiichi_official)は実在し、2023年8月から使われています。

フォロワーはおよそ1,295人で、ライブ情報やDVDの案内といった告知に使われている印象です。

Wikipediaの外部リンク欄にもこのXアカウントが記載されているので、本人のものとして扱って問題ないでしょう。

近況を追いたいなら、インスタを探すよりXを見るのが確実です。

2ちゃんねるで語られてきた一発屋という評価

最後に、検索候補にも並ぶこの話題に触れておきます。

「Lovin’ You」以降に同規模のヒットが出なかったことから、横山輝一さんは一発屋と揶揄されることがありました。

名前の通り「一」度だけ「輝」いたアーティスト、という言われ方をされたこともあるようです。

ただ、ここまで見てきた通り、実際にはタイアップ曲が10曲以上あり、ZOOさんやMAXさん、EXILEさんへの楽曲提供も続いていました。

ヒットチャートに名前が出ていた期間だけで評価すると、確かに短く見えてしまう。

でも、作る側に回ってからの仕事まで含めると、ずいぶん違う絵が見えてきますよね。

先ほど紹介したファンの言葉「改めて再評価されて良いミュージシャン」というのは、そういう意味だと思います。

一発屋という言葉は、テレビに映っていた時間だけを数えた評価だったということです。

横山輝一の現在のまとめ

  • 横山輝一は現在も歌手・音楽プロデューサーとして活動中である
  • 所属は有限会社キースパークでレーベルはよしもとミュージック
  • 活動の中心はファンクラブ「CLUB FAN-KEY SLICE」である
  • ファンクラブ限定でCD・DVDを継続的にリリースしている
  • 直近では2021年にライブ盤『OVERTURE』全3作を発表している
  • 公式X(@Kiichi_official)で次回ライブとDVD新作を告知している
  • 次回ライブは12月19日に渋谷シダックスカルチャーホールで開催予定
  • 1961年2月6日生まれで2026年9月時点では65歳
  • 北海道芦別市出身で札幌学院大学を卒業している
  • 1986年にファンハウスからデビューし1989年に活動休止して渡米した
  • 1991年にポリスターへ移籍して活動を再開した
  • 代表曲「Lovin’ You」は1993年発売でオリコン最高14位・約27万枚
  • ZOOの「YA-YA-YA」やMAX・EXILEへの楽曲提供でも知られる
  • 結婚に関する情報は公式に公表されていない
  • 公式インスタグラムは確認できずXが唯一の発信源とされる

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