韓国から単身で日本へ渡り、せつなさの歌姫と呼ばれてきたチェウニさん。
テレビの歌番組で見かける機会が減ったこともあって、チェウニさんの現在を気になって検索した方も多いのではないでしょうか。
実は2026年6月、チェウニさんは「お久しぶりです!チェウニです」というタイトルの動画で近況を届けていて、歌手としての活動はいまもきちんと続いているんです。
・チェウニの現在の活動内容と、2026年に公開された最新の動画・配信の中身
・テレビとラジオのレギュラー番組、2026年9月に予定されているステージの詳細
・死去や死因という検索候補が出ている背景と、声を失いかけた2度の大病のこと
チェウニの現在の活動と歌手としての近況
チェウニさんの現在は、ひと言でいえば「歌手を続けている」です。
2026年に入ってからの動きを、公式に出ている情報からひとつずつ追いかけていきますね。
現在も歌手として活動を続けている
まず結論からお伝えします。
チェウニさんは2026年の今も、テイチクエンタテインメント所属の歌手として現役で活動しています。
根拠になるのは、レコード会社の公式アーティストページです。
このページには更新履歴が並んでいるのですが、いちばん新しいものが2026年7月8日のライブ・イベントのスケジュール更新になっています。
その少し前、2026年6月18日にはテレビ放映が決まったお知らせが出ていて、6月11日には動画公開のお知らせも出ています。
つまり2026年の前半だけで3回、公式から新しい情報が出ているということですね。
ここまで動いていれば、活動が止まっているという話ではないのが分かると思います。
あらためて経歴を振り返っておくと、チェウニさんは1998年に単身来日し、1999年にシングル「トーキョー・トワイライト」で日本デビューを果たしました。
翌2000年には第42回日本レコード大賞の新人賞を受賞しています。
その後も日本を拠点に歌い続け、2010年には念願だった日本の永住権を取得しました。
2024年には日本デビュー25周年という節目を迎えています。
四半世紀ですよ。異国に渡って25年歌い続けるって、正直、なかなかできることじゃないですよね。
2026年6月に公開された近況動画と新配信
チェウニさんの現在を知るうえで、いちばん新しくて分かりやすいのがこの動画です。
2026年6月11日、テイチクエンタテインメントの公式サイトで「YouTubeにて、チェウニ コメント動画 &『祝婚歌』ミュージックビデオ公開!」というお知らせが出ました。
このコメント動画、タイトルがそのまま「お久しぶりです!チェウニです」なんです。
……なんか、いいですよね。ファンに向けて自分から近況を届けにいく感じが伝わってきます。
同時に公開されたのが「祝婚歌」のミュージックビデオでした。
「祝婚歌」は、ウェディング界のカリスマとして知られる桂由美さんが作詞を手がけた楽曲で、新しい門出を祝う内容の歌です。
もともとは2016年4月20日に発売された曲なのですが、ミュージックビデオという形であらためて世に出た形になります。
そしてこの日、もうひとつ大きな動きがありました。
韓国語の楽曲3曲が、まとめてデジタルリリースされたんです。
日本で25年以上歌ってきたチェウニさんが、あらためて韓国語の歌を配信で届け始めたというのが、2026年のいちばん新しい動きです。
韓国語で出した3曲の顔ぶれ
配信された3曲の内訳は次のとおりです。
| 曲名 | 読み・意味 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 항구 | 港(ハング) | チェウニのオリジナル曲。1980年代前半の韓国でのヒット曲 |
| 어차피 떠난 사람 | どうしても去った人 | チェウニのオリジナル曲。同じく韓国時代の代表曲 |
| 내 삶의 이유 있음은 | 私の人生に理由あり | 実の母である이미자(イ・ミジャ)の名曲 |
1曲目と2曲目は、チェウニさんが韓国で歌っていたころの持ち歌です。
そして3曲目が、実のお母さんであるイ・ミジャさんの楽曲というのがポイントですね。
自分のルーツにあたる曲と、母親の曲を並べて出しているわけです。
デビュー25周年を越えたタイミングで原点に戻るような選曲になっていて、個人的にはここがいちばん胸に残りました。
テレビとラジオのレギュラー番組
単発の出演だけでなく、チェウニさんにはレギュラー番組もあります。
ここを知らないまま「最近見ないな」と思っている方は、けっこう多いんじゃないでしょうか。
公式のスケジュールページに掲載されているレギュラーは、テレビ1本とラジオ1本です。
テレビはテレ玉の「チェウニとANTONIOのSATURDAY MUSIC」で、第1・第2・第4土曜日の9時30分から9時45分までの放送になっています。
自分の名前が番組名に入っている冠番組ですね。
ラジオは「ミュージックフォトブック ~チェウニdeどん~」で、こちらは全国の地方局で放送されています。
| 放送局 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|
| YBC山形放送 | 毎週月曜日 | 21:00〜21:15 |
| BSN新潟放送 | 毎週月曜日 | 21:30〜21:55 |
| KNB北日本放送 | 毎週火曜日 | 5:00〜5:15 |
| KBS京都 | 毎週金曜日 | 21:30〜21:55 |
| WBS和歌山放送 | 毎週日曜日 | 23:30〜24:00 |
| GBS岐阜放送(ぎふチャン) | 毎週日曜日 | 14:00〜14:30 |
| KRY山口放送 | 毎週日曜日 | 5:30〜5:45 |
7局ですよ。全国ネットのゴールデン帯ではないぶん目に入りにくいのですが、毎週どこかで声が流れている状態なんです。
なおWikipediaでは、この「ミュージックフォトブック ~チェウニdeどん~」の期間が2024年4月から2025年3月までと書かれています。
一方で公式サイトのレギュラー欄には、2026年時点でもそのまま掲載されたままです。
どちらが最新の状態なのかは公表されていないため、ここは断定せずに両方をお伝えしておきますね。
2026年7月に放送された全国ネットの特番
レギュラー以外では、2026年7月2日にBS日テレで放送された特番があります。
番組名は『テイチク創立90周年記念コンサート・テイチクアワー「こころのこだま~豪華アーティスト歌祭~」』で、放送は20時から21時54分まででした。
これは2025年2月11日に開催されたテイチク創立90周年記念コンサートの模様を、1本の番組に再編集したものです。
出演者は川中美幸さん、天童よしみさん、島津亜矢さん、前川清さん、山本譲二さんなど総勢50組を超える顔ぶれで、司会は徳光和夫さんが務めました。
チェウニさんはこの出演者一覧にきちんと名前が並んでいて、全国ネットの歌番組で歌う立場が今も続いていることが分かります。
2026年9月に釧路で開く無料のステージ
これから予定されているステージも、公式スケジュールに1本出ています。
2026年9月8日(火)に北海道の釧路で開かれる「第50回三尊天大祭 チェウニ オンステージ」です。
会場は釧路市米町3-2-3にある定光寺の境内に組まれた特設舞台で、開演は19時から。
雨が降った場合は、会館「古峰閣」に移して予定どおり行うとされています。
そして注目したいのが料金です。
この釧路のステージは観覧無料で、誰でも足を運べる形になっています。
お問い合わせ先は大祭実行委員会(TEL:0154-41-4318)です。
直近数年のステージも、あわせて時系列で並べておきますね。
| 時期 | 公演名・内容 | 会場 |
|---|---|---|
| 2024年10月8日 | 練馬歌の祭典 | 練馬文化センター 大ホール |
| 2024年12月8日・9日 | Happy Christmas チェウニ 李美子 ディナーショー | ヒルトン東京 |
| 2025年2月11日 | テイチク創立90周年記念コンサート テイチクアワー~こころのこだま~ | ティアラこうとう 大ホール |
| 2025年10月19日 | チェウニ・KANA・あさみちゆき ディナーショー | ホテル阪奈(大阪府) |
| 2026年9月8日 | 第50回三尊天大祭 チェウニ オンステージ | 定光寺境内特設舞台(北海道釧路市) |
こうして並べると、単独のホールコンサートよりもジョイントライブやディナーショー、地域のお祭りといった形での出演が中心になっているのが見えてきます。
大きな会場でひとりで歌う形から、呼ばれた場所で歌う形へ。活動の重心が少しずつ移ってきている感じですね。
公式サイトが今は表示されない
ここは、チェウニさんの現在を調べようとしたときに多くの人がつまずくポイントだと思います。
チェウニさんにはオフィシャルホームページがあって、Wikipediaの外部リンクにも載っていますし、2024年12月のディナーショーの告知でも「最新情報はチェウニ オフィシャルサイトにてご確認ください」と案内されていました。
ところが2026年8月時点でこのアドレスにアクセスすると、ドメイン登録済みであることを知らせる案内ページが表示されます。
記事もスケジュールも見られない状態です。
これ、探しに行った人からすると「あれ、活動やめちゃったの?」と思ってしまいますよね。
さらにややこしいことに、長く続いていたファンサイトのスケジュールページも、更新が2017年12月で止まっています。
ネット上でチェウニさんを追いかける入口が、この数年でいくつも閉じてしまったわけです。
ただし公式サイトが表示されないことと、活動していないことはまったく別の話です。
ここまで見てきたとおり、レコード会社の公式ページとYouTubeのほうは2026年も動いています。
チェウニさんの現在を確かめたいときは、個人サイトではなくテイチクエンタテインメントのアーティストページを見にいくのが確実、ということになりますね。
声が出せなくなった2度の大病
チェウニさんの活動を語るうえで外せないのが、2000年代前半に経験した2度の大きな病気です。
デイリースポーツの2018年9月28日付の記事によると、チェウニさんは2002年に子宮腺筋腫、翌2003年に腸閉塞を発症しています。
デビューから数年、これからという時期に立て続けだったわけです。
しかも歌手にとって深刻だったのは、病気そのものよりその後でした。
ホルモン治療の副作用によって、声に支障が出てしまったんです。
手の震えでマイクが握れない状態にまでなったと語られています。
同記事のなかでチェウニさんは、当時の心境を「もう歌えないかと思った」と振り返っています。
韓国の言い回しで「空が崩れていく」ような気持ちだった、とも表現していました。
……これはきつかったでしょうね。歌うことでここまで来た人から、声が奪われかけたわけですから。
その状態から回復して、20年以上たった2026年もステージに立ち続けているというのが、チェウニさんの現在です。
ホットヨガで整えている体調
体調管理についても本人が語っています。
現在はホットヨガを取り入れて健康の維持に努めているとのことでした。
そして「歌っていると、きょう生きているという気持ちになる」という言葉も残しています。
大病を越えた人が言うと、重みがまるで違いますよね。
2014年に公表した結婚と今の暮らし
恋愛・結婚事情についても触れておきます。
チェウニさんは2014年のコンサートの場で、日本人男性との結婚を公表しました。
お相手は当時50代の会社員で、芸能界の人ではありません。
一般の方なので、名前や顔写真といった詳しい情報は公表されていません。
ただ、本人が語った人物像はいくつか伝わっています。
優しくて気遣いがあり、こちらの意向を尊重してくれる人だそうです。
見た目についても本人が触れていて、キユーピーのマスコットに似ていると話していました。
結婚を発表した当時、チェウニさんは「50歳になる前に」と語り、「この歳にあった恋をしています」という言葉も残しています。
……なんか、じんわりしますよね。大病を越えたあとの結婚だったことを思うと、なおさらです。
お子さんについては公表されている情報がなく、現在も夫婦としての生活を続けているという以上のことは分かっていません。
2010年に取得した日本の永住権
結婚より前の話になりますが、チェウニさんは2010年に日本の永住権を取得しています。
これは本人が「念願だった」と語っていたもので、1998年の来日から12年かかった形です。
活動の拠点を日本に定めるという意思が、はっきり形になったタイミングだったといえます。
現在の活動に寄せられる世間の声
チェウニさんの現在について、世の中がどう見ているのかも確認しておきましょう。
いちばん分かりやすいのが、検索窓に出てくる候補です。
Googleで「チェウニ」と入力すると、いちばん上に出てくる候補が「チェウニ 現在」になります。
続いて「チェウニ 現在 画像」「チェウニ 年齢」「チェウニ 曲一覧」「チェウニ 人気曲」といった候補が並びます。
つまり多くの人が、まず「今どうしているのか」を知りたがっているということですね。
気になるのは、そこに「チェウニ 死去」という候補まで混ざっていることです。
これについては後半で詳しくお伝えしますが、少なくとも歌手のチェウニさんに関する話ではありません。
こうした検索候補が出てしまう背景には、公式サイトが表示されなくなっていることや、ファンサイトの更新が2017年で止まっていることもありそうです。
活動が止まったのではなく、活動を知らせる窓口が減ったことで「見かけない」と感じる人が増えている、というのが実際のところだと思います。
チェウニの現在を調べる人向けの関連情報
ここからは、チェウニさんの現在を調べている方が一緒に気にしているポイントをまとめていきます。
死去の検索候補のこと、年齢、代表曲、新曲、そしてお母さんのことまで順番に見ていきましょう。
死去や死因の検索候補と同じ読みの女優
先ほど触れた「チェウニ 死去」「チェウニ 死因」という検索候補の件です。
結論からいきますね。
歌手のチェウニさんは2026年6月にYouTubeで近況の動画を公開しており、亡くなってはいません。
では、なぜこうした候補が出てくるのか。
ここでヒントになるのが、Googleで「チェウニ」と打ったときの候補一覧です。
そのなかに、歌手とは無関係の「崔銀姫」という名前が並んでいます。
崔銀姫さんは韓国の女優で、1926年11月20日生まれ、2018年4月16日に91歳で亡くなった方です。
1960年代から1970年代にかけて韓国でもっとも人気のあったスター女優のひとりで、舞台50回・映画150本以上に出演しました。
そして波乱に満ちた経歴でも知られています。
1978年に北朝鮮当局に拉致され、現地で映画製作にたずさわったのち、1986年にウィーンのアメリカ大使館に亡命を求めて脱出しました。
この方の名前の日本語表記や読みが、歌手のチェウニさんと重なる形になっているわけです。
え、そうだったの!?と思った方も多いんじゃないでしょうか。
整理すると次のようになります。
| 項目 | 歌手のチェウニ | 女優の崔銀姫 |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1964年8月25日 | 1926年11月20日 |
| 職業 | 歌手(テイチクエンタテインメント所属) | 女優 |
| 現在 | 2026年も活動中 | 2018年4月16日に91歳で死去 |
| 主な経歴 | 1999年に日本デビュー、レコード大賞新人賞 | 北朝鮮に拉致され1986年に亡命 |
まったくの別人ですので、混同しないようにしたいところですね。
年齢は2026年8月で62歳
チェウニさんの年齢もよく検索されています。
生年月日は1964年8月25日ですので、2026年8月25日の誕生日を迎えて62歳になりました。
あわせてプロフィールをまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名・韓国での芸名 | チョン・ジェウン(정재은/鄭在恩) |
| 生年月日 | 1964年8月25日 |
| 出身地 | 大韓民国・ソウル特別市 |
| 身長 | 156cm |
| 血液型 | B型 |
| 学歴 | ソウル芸術大学卒業 |
| 所属レーベル | テイチクエンタテインメント |
| 韓国でのデビュー | 8歳 |
| 日本デビュー | 1999年『トーキョー・トワイライト』 |
注目したいのは、韓国でのデビューが8歳だという点です。
10代のころから数々の音楽賞を受賞していて、来日する時点ですでにベテランだったんですね。
62歳という年齢は、歌手としてのキャリアでいえば50年を超えているということになります。
受賞歴も並べておきますね。
| 年 | 受賞 |
|---|---|
| 1978年 | ソウル国際歌謡祭・特別賞「虹のある所へ」 |
| 1980年 | MBCドラマ部門主題曲コンテスト「若奥さん」 |
| 2000年 | 第42回日本レコード大賞・新人賞 |
| 2000年 | 全日本有線放送大賞・ゴールドリクエスト賞 |
| 2000年・2001年・2002年 | 日本有線大賞・有線音楽優秀賞 |
| 2001年・2002年 | ALL JAPANリクエストアワード・ゴールドリクエスト賞 |
| 2007年 | 大韓民国芸術大賞・海外人気スター賞 |
2007年の海外人気スター賞は、東方神起とBoAと一緒に受賞したものです。
母国でも活躍が認められていたことが分かる受賞ですね。
池上線や冬のひまわりなど代表曲
曲一覧や人気曲を探している方も多いので、代表曲を整理しておきます。
チェウニさんは日本デビュー曲から3曲連続で東京を舞台にしたご当地ソングを発表していて、これらは東京三部作と呼ばれています。
そのなかでも根強い人気があるのが、通算6枚目のシングルとして発表された「池上線」です。
作詞は佐藤順英さん、作曲は西島三重子さん、編曲は矢野立美さんが手がけました。
カップリングは「やさしくさよなら」です。
2003年のコンサートの案内でも、この「池上線」は隠れた名曲として多くのファンの心をつかんでいる作品だと紹介されていました。
もうひとつよく検索されるのが「冬のひまわり」です。
こちらは2023年に発売されたベストアルバムにも収録されています。
そのベストアルバム「チェウニ ベストソングス」の収録曲を並べると、代表曲の全体像がつかみやすいと思います。
- ローズレイン~薔薇の雨~
- 愛のシルエット
- トーキョー・トワイライト
- Tokyoに雪が降る
- 驛
- 冬のひまわり
- NARITA発 Single Remix
- ガラスの東京タワー
- 星空のトーキョー
- 一時間だけのクリスマス・イヴ
- 最愛のひと~シングルバージョン~
- 愛が嫌いだから
- 天使の羽根がふってくる
- ラブストーリーをもう一度
- メモリー・レイン
タイトルに東京や成田が並んでいるとおり、チェウニさんの持ち歌は都会派バラードという路線でひとつにつながっています。
なお韓国時代には「港」「連絡船」「どうしても行っちゃった人」などのヒット曲があり、こちらは1980年代前半のものです。
新曲オータム イン トーキョー
新曲を探している方に向けて、直近のリリースもまとめておきます。
現時点でいちばん新しいシングルは、2024年4月17日に発売された25周年記念シングル「オータム イン トーキョー」です。
この曲、チェウニさんにとって初めての浜圭介さん作品なんです。
作詞は髙畠じゅん子さん、編曲は鈴木豪さんが担当しました。
カップリングは「おいしいお茶」で、こちらは苗村苗子さんが作詞・作曲、石倉重信さんが編曲を手がけています。
ここ数年のリリースを表にまとめますね。
| 発売日 | タイトル | 形態 | 品番・価格 |
|---|---|---|---|
| 2023年4月 | ローズレイン~薔薇の雨~ | 29枚目シングル | ― |
| 2023年5月17日 | チェウニ ベストソングス | ベストアルバム | TECE-3698/3,300円 |
| 2024年4月17日 | オータム イン トーキョー | 30枚目シングル(25周年記念) | TECA-24012/1,500円 |
| 2026年6月11日 | 항구/어차피 떠난 사람/내 삶의 이유 있음은 | デジタル配信3曲 | ― |
発売を記念して、各音楽配信サービスでは「チェウニが選ぶ トーキョーの歌プレイリスト」も公開されました。
また2025年5月24日には、半田浩二さんの「済州エア・ポート」をカバーした動画も公開されています。
こちらは2024年2月11日に配信されたオンラインフェス「テイチク90祭」のアーカイブ映像からのものです。
CDのシングルとしては2024年が最新ですが、配信や動画という形では2026年まで継続的に新しいものが出ている状態です。
母は韓国の国民的歌手イ・ミジャ
最後に、チェウニさんのルーツについてです。
チェウニさんのお母さんは、韓国の国民的歌手である李美子(イ・ミジャ)さんです。
これはテイチクエンタテインメントの公式サイトでも「実の母でもある이미자(イ・ミジャ)」と明記されています。
李美子さんは1941年10月30日生まれ。
「トロットの女王」「エレジーの女王」「韓国の美空ひばり」といった異名で呼ばれ、韓国大衆歌謡を代表する存在です。
母親が国民的歌手って、想像するだけでプレッシャーがすごそうですよね。
親子の共演も実現しています。
2024年12月8日と9日に、ヒルトン東京で「Happy Christmas チェウニ 李美子 ディナーショー」が開催されました。
全席指定46,000円という内容で、洋食フルコースとフリードリンクが付くものでした。
また2015年には、母親の楽曲を歌ったアルバム「チェウニ 李美子(イミジャ)を歌う」も発売されています。
2026年6月の配信で母親の名曲「내 삶의 이유 있음은(私の人生に理由あり)」を選んだのも、この親子関係を知ると納得がいきますよね。
チェウニの現在のまとめ
- チェウニは2026年現在もテイチクエンタテインメント所属の歌手として活動中
- 公式アーティストページの最新更新は2026年7月8日のスケジュール更新
- 2026年6月11日にYouTubeでコメント動画「お久しぶりです!チェウニです」を公開
- 同日に「祝婚歌」のミュージックビデオも公開され、作詞は桂由美
- 同日に韓国語3曲(港/どうしても去った人/私の人生に理由あり)をデジタル配信
- テレ玉「チェウニとANTONIOのSATURDAY MUSIC」という冠番組を持つ
- ラジオ「ミュージックフォトブック ~チェウニdeどん~」は全国7局で放送
- 2026年7月2日にBS日テレのテイチク90周年特番へ出演
- 2026年9月8日に北海道釧路の定光寺で観覧無料のオンステージを予定
- オフィシャルホームページは2026年8月時点でドメイン案内ページが表示される状態
- 2002年に子宮腺筋腫、2003年に腸閉塞を発症し、治療の副作用で声に支障が出た
- 現在はホットヨガで体調を整えていると本人が語っている
- 2014年のコンサートで日本人の50代会社員との結婚を公表、子供の情報は非公表
- 検索候補の「死去」は2018年に91歳で亡くなった女優・崔銀姫と別人
- 1964年8月25日生まれで2026年8月に62歳、母は韓国の国民的歌手・李美子


