スネオヘアーさんの現在、気になって検索した方は多いのではないでしょうか。
最近テレビで見かけない分、「今は何をしているの?」と思いますよね。
実は映画の主演やお店の開店など、音楽の外でも意外な動きがあって、調べれば調べるほど面白いんです。
・スネオヘアーさんの現在の活動状況
・近年のアルバムと映画主演など意外な活動
・本名・出身地・結婚歴などのプロフィール
スネオヘアーの現在の活動状況
結論から言うと、スネオヘアーさんは今も音楽活動を続けています。このあと、ライブ・作品・映画・お店の順に見ていきましょう。
現在も音楽活動を続けている
まず気になる答えからお伝えします。スネオヘアーさんは現在も、ライブ出演と作品づくりを続けているシンガーソングライターです。
公式サイトは「音楽、プロデューサー、ミュージシャン、宅録、俳優などの活動をしている、たいらのおやま(スネオヘアー)」という紹介になっています。
たいらのおやまは所属事務所の名前でもあり、ご本人のもう一つの名義のように使われているのも特徴です。
テレビの露出が減ったので「消えた?」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、活動の場がテレビから、ライブ・配信・自主レーベルへ移っただけ、というのが実態に近いかなと思います。
一方で、公式サイトの更新ははっきり残っていて、2025年10月のライブ告知や、新曲「seaside line back」の発売告知(9月14日発売)が掲載されています。
2025年10月の風とロック芋煮会では12:40〜13:10に「スネオヘアーライブ」を予定と公式サイトで案内されていました。
近年のライブ出演と配信ライブ
ライブについては、近年の動きを時系列で整理するとこうなります。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2018年 | 「シングル全曲やりますツアー」を開催 |
| 2021年〜 | 生配信ライブ「たいらのおやまからこんにちは」を定期的に開催 |
| 2025年10月 | 風とロック芋煮会に出演(12:40〜13:10の予定) |
| 2026年7月28日 | 横浜市西区のThumbs Upでのライブがチケットサイトに掲載 |
配信ライブは、会場に行けない人にも届く形なので、ファンにとってはありがたい場ですよね。
チケットサイトには2026年10月3日のSHINJUKU LOFT 50th CIRCUIT 2026の掲載もありました。
ただし日程やチケットの状況は変わりやすいので、行く前に公式サイトで確かめてください。
2024年のアルバム『チャンスセンター』
作品面では、2023年にflat mountain recordsから作品を発表しています。
2024年にはシングル「seaside line」を出し、続けてアルバム『チャンスセンター』を2024年10月28日に発売しました。
2016年の『0』から数えても、アルバムのリリースは止まっていません。
Wikipediaの記載にもとづく内容なので、詳細は公式サイトでも確認してみてください。
映画『日光物語』で主演を務めた
音楽以外では、俳優としての顔も見逃せません。
2023年6月17日公開の映画『日光物語』は、日光の参道にあるカフェを舞台にしたヒューマンコメディです。
監督は五藤利弘さんで、スネオヘアーさんは出演者に名前を連ね、主題歌の「blue」も担当しています。
さらに、2023年11月3日公開のスピンオフ『夜風に吹かれて もうひとつの日光物語』では、カフェオーナーの大場嘉門役でシンガーソングライターの万登香さんとともに主演しました。
……ミュージシャンが主演でカフェのオーナーを演じる、というのがなんだか合っていますよね。
映画の主演を2本つとめた俳優としての活動も、現在のスネオヘアーさんを語るうえで外せません。
水上温泉街の店「blue」とは
もう一つ意外なのが、お店の話です。
Wikipediaによると、2022年7月に水上温泉街で「blue」という店を開店したとされています。
公式サイトにも「blue」のページとアクセスマップへのリンクがあり、お店が活動の一部になっているのは確かなようです。
ただ、営業日や店の詳しい中身は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
訪ねる場合は、公式サイトのblueのページで最新情報を見るのが確実です。
ちなみに、2024年からは新潟伊勢丹のCMでナレーションも担当しています。
スネオヘアーの現在を調べる人向けの関連情報
現在の活動がわかったところで、プロフィールや過去の経歴も整理しておきます。
本名と生年月日、出身地
スネオヘアーさんの本名は渡辺健二さんです。
生年月日は1971年5月6日で、出身は新潟県長岡市です。
1971年生まれなので、2026年11月時点では55歳になります。
芸名の由来は、風呂上がりに鏡を見たとき、髪型が漫画『ドラえもん』の骨川スネ夫に似ていたからとされています。
ちょっと笑ってしまいますが、一度聞くと忘れない名前ですよね。
デビューの経緯と代表曲
1997年に演劇活動をやめて音楽活動を再開し、1998年にデモテープをcafe au labelに送って本格的に動き出しました。
1999年2月にアルバム『SUN!NEO!AIR!』でインディーズデビューし、2002年5月にシングル「アイボリー」でエピックレコードジャパンからメジャーデビューしています。
代表曲は次のとおりです。
- アイボリー
- ウグイス
- ワルツ
- 逆様ブリッジ
- 赤いコート
- 気まぐれな季節のせいで
- 言いたいことはいつも
- ユニバース
- slow dance
メジャーデビューは2002年で、現在までに20年以上のキャリアがあります。
主なアルバムの一覧
| 年 | アルバム |
|---|---|
| 2002年 | スネスタイル |
| 2003年 | a watercolor |
| 2004年 | フォーク |
| 2005年 | カナシミ |
| 2007年 | スカート |
| 2008年 | バースデー |
| 2011年 | スネオヘアー |
| 2013年 | 8 |
| 2016年 | 0 |
| 2024年 | チャンスセンター |
表を見ると、ほぼ数年おきに作品を出しているのがわかります。
ともさかりえとの結婚と離婚
結婚についても、よく検索されている話題です。
2011年6月27日に女優のともさかりえさんと結婚しました。
2017年3月に、2016年末にすでに離婚していたことが報じられています。
この件についてご本人から詳しい説明は確認できなかったので、ここでは報じられた事実だけにとどめます。
事務所とレーベルの変遷
所属の歴史も、現在の活動を理解するヒントになります。
| 時期 | 事務所・レーベル |
|---|---|
| 2002年〜 | エピックレコードジャパン |
| 2010年〜 | スターチャイルド |
| 2015年〜 | プライベート・レーベル「Tundra」 |
| 2016〜2018年 | KING AMUSEMENT CREATIVE |
| 2023年〜 | flat mountain records(作品発表) |
現在の事務所は、ご本人の名義でもある「たいらのおやま」です。
大きな会社を離れて自分の足場を作っていった流れが見えて、なんだか応援したくなりますよね。
楽曲提供とプロデュースの実績
ご自身の活動だけでなく、ほかのアーティストへの楽曲提供もしています。
YUKIさん、新垣結衣さん、ザ・コレクターズへの楽曲提供や、U.N.O.BANDのプロデュースが知られています。
シンガーソングライターでありながら、裏方としても評価されてきたことがわかります。
スネオヘアーの現在のまとめ
- スネオヘアーは現在も音楽活動を続けている
- 公式サイトでは音楽・プロデュース・宅録・俳優と紹介されている
- 事務所は本人名義でもあるたいらのおやま
- 2025年10月の風とロック芋煮会に出演予定だった
- 2026年7月28日に横浜でのライブが掲載されていた
- 2021年から生配信ライブを定期開催している
- 2024年にシングルseaside lineを発表した
- 2024年10月28日にアルバムチャンスセンターを発売した
- 2023年公開の映画日光物語に出演し主題歌も担当した
- スピンオフ作品でカフェオーナー役として主演した
- 2022年7月に水上温泉街で店blueを開いたとされる
- 2024年から新潟伊勢丹のCMでナレーションを担当している
- 本名は渡辺健二で1971年5月6日生まれ
- 出身は新潟県長岡市
- 2002年にアイボリーでメジャーデビューした


