AAAMYYYの結婚相手は非公表!あえて「結婚しました」と言わなかった理由とは

AAAMYYYの結婚相手は非公表!あえて「結婚しました」と言わなかった理由とは

記事内に広告を含みます

AAAMYYYさんの結婚相手が誰なのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。

実はAAAMYYYさん、結婚したことを自分からはあえて発表しなかったんです。

インタビューで本人が語った言葉から、結婚相手の人物像や結婚までの流れ、噂になった人物との関係まで詳しく見ていきます。

この記事を読むとわかること
・AAAMYYYの結婚相手の名前や職業が公表されているか
・「結婚しました」と発表しなかった理由と本人が語ったパートナー像
・高木祥太やKEIJUが結婚相手と言われる理由

AAAMYYYの結婚相手は名前非公表のパートナー

AAAMYYYさんは結婚していますが、結婚相手の名前や職業は公表されていません。

インタビューで本人が語った言葉から、パートナーの人物像と結婚までの流れをたどっていきます。

結婚相手の名前や職業は公表されていない

まず結論からお伝えすると、AAAMYYYさんの結婚相手は名前も職業も公表されていません。

Tempalayのシンセサイザー担当として、ソロのシンガーソングライターとしても活躍するAAAMYYYさん。

2022年12月に公式SNSで産休に入ることを報告し、2023年に第一子を出産しています。

ただ、事務所やレーベルから結婚相手を発表するコメントは出ておらず、スポーツ紙などが相手を報じたこともありません。

一方で、本人はインタビューのなかで「パートナー」という言葉を何度も使っていて、結婚していること自体は隠していないんです。

Billboard JAPANのインタビューでは、自分から「結婚しました」とはわざわざ言わなかった、と振り返っています。

つまり、結婚は事実だけれど、相手の名前はあえて表に出していないという状態ですね。

ここ、気になって検索した方も多いと思います。

結婚相手が誰なのかは、本人も周囲も明かしていないというのが現時点での答えです。

相手が芸能人かどうかも分かっていない

結婚相手が同業のミュージシャンなのか、一般の方なのかも公表されていません。

インタビューでは、パートナーの友人としてバンドマンやその兄弟、映像関係の人たちの名前が出てきます。

音楽や映像の仕事をしている人たちと付き合いのある人物だということは分かりますが、本人の職業までは語られていません。

「結婚しました」とあえて発表しなかった理由

AAAMYYYさんが結婚を発表しなかったのには、はっきりした考えがありました。

Billboard JAPANの連載「わたしたちと音楽」のインタビューで、芸能人が結婚を発表すると必ず「妊娠は?」という話題になることに違和感があった、と語っています。

誰にでも起こりうることだからこそ、わざわざ発表するようなことでなくなれば、身構えるような話題ではなくなるのでは、という考えです。

さらに、「結婚したら売れなくなる」という恐れを持つ人もいるなかで、公表しない自由もあっていいと話していました。

2019年には「結婚報告はあまりよくない」と考えていた

実はAAAMYYYさん、もともとは結婚の公表そのものに慎重な考えを持っていました。

2019年のCINRAのインタビューでは、ミュージシャンが結婚を報告したり恋愛している様子を見せたりするのは、あまりいいことではないと思っていた、と明かしています。

そのため、Tempalayのドラム・藤本夏樹さんが結婚を発表したときも、最初は心配していたそうです。

ところが、いざ発表してみるとファンが心から祝福してくれて、「公表して本当によかった」と思えたんだとか。

この経験を経て、「隠す」でも「大々的に報告する」でもなく、特別なことにしないという今のスタンスにたどり着いたのかもしれません。

発表しなかったのは隠したかったからではなく、結婚を「当たり前のこと」として扱いたかったからと読み取れます。

妊娠や結婚の公表はchelmicoのRachelに相談していた

AAAMYYYさんは、妊娠や結婚をどう公表するかについて、chelmicoのRachelさんに相談していたそうです。

Rachelさんも子どもがいながら「これまで通りに活動を続ける」というスタンスで、AAAMYYYさんはその姿をすごくカッコいいと感じたと話しています。

同世代のアーティスト仲間が身近にいたことも、公表の仕方を決めるうえで大きかったようですね。

パートナーはどんな人?本人が語った人物像

名前は非公表でも、AAAMYYYさんはインタビューでパートナーの人柄をたびたび話しています。

子育てブランドMARLMARLのインタビューでは、パートナーを一般的な枠に囚われない人と表現していました。

一緒にいるうちに、「構えずにもっと自由に生きていいんだな」と考えるようになったそうです。

……なんか、いいですよね、こういう関係。

2023年2月のInstagramでは、生まれたばかりの子どもについて「パートナー譲りのエクボ」と書いていて、笑うとエクボができる人なんだろうなと想像できます。

本人が語ったこと出どころ
一般的な枠に囚われない人MARLMARLのインタビュー
友人がバンドマンや映像関係者など幅広いMARLMARLのインタビュー
子どもにエクボが受け継がれた本人のInstagram(2023年2月)
家族ぐるみで誠実に接してくれたQeticのインタビュー(エキサイトニュース掲載)

名前こそ出ていないものの、型にはまらない自由な考え方をする人だということは本人の言葉から伝わってきます。

パートナーの友人たちが育児に加わる「おいたん計画」

印象的なのが、パートナーの友人たちが子育てを手伝う「おいたん計画」の話です。

パートナーの家族が周りの人をどんどん巻き込むタイプで、バンドマンやその兄弟、映像関係者など、仕事もばらばらな人たちが子育てに協力してくれているそうです。

海外ドラマ『フルハウス』のおじさんたちのようになってもらおう、という発想から始まったんだとか。

育児記録アプリ「ぴよログ」の情報も10人ほどで共有しているそうで、パートナーの交友関係の広さがよく分かるエピソードです。

妊娠が分かったときはまだ結婚していなかった

AAAMYYYさんは、妊娠が分かった時点ではパートナーと結婚していなかったと話しています。

MARLMARLのインタビューによると、当時は子どもが欲しいとも思っておらず、「完全にノープラン」だったそうです。

Billboard JAPANでも、自分が結婚するとか子どもを産むとかは何も想像してこなかった、と語っていました。

ずっと子どものままの気持ちで、好きなことをして生きていくんだろうと思っていたそうです。

それでも、パートナーと過ごすなかで自由に生きていいと思えるようになっていたので、親になることも自然に受け入れられたといいます。

時期できごと
2022年ほとんどの期間を妊婦として過ごす
2022年12月公式SNSで産休に入ることを報告
2023年1月ごろ第一子(長女)が誕生
2023年3月産後およそ2か月で現場に復帰
2025年4月時点2児の母として活動中

結婚した正確な日付は公表されていませんが、妊娠が分かってから結婚に至ったという流れは本人の言葉から読み取れます。

妊娠が分かって真っ先に相談したのはCharaさん

妊娠が分かったとき、どうすればいいか分からず、真っ先に相談したのがCharaさんだったそうです。

「自分たちだけでどうにかしようとせず、周りを頼っていい」という言葉をもらい、気負わずにやっていこうと思えたといいます。

義母とパートナーの家族に救われた産後

AAAMYYYさんは出産後、理想の母親像と現実の自分のギャップに悩み、気分が落ち込む時期があったことを明かしています。

赤ちゃんを抱っこし続けても平気で、眠れなくても大丈夫な「ハイパーママ」になりたかったけれど、そうはなれずに落ち込んでしまったそうです。

正直、読んでいて胸が痛くなりました。

そんなときに支えになったのが義母の言葉でした。

困っていることや悩んでいることは言葉にしないと解決しないから、なんでも話してね、と声をかけてもらったそうです。

そこから家族や、特にパートナーになんでも話すようになり、一気に楽になったと振り返っています。

Qeticのインタビューでは、パートナーに強く当たってしまったこともあったと正直に話していました。

それでもパートナーもその家族も、誠実に思いやりを持って接してくれたそうで、自分の家族以外であんなふうに受け入れてくれる人たちに出会ったのは初めてだったといいます。

結婚相手だけでなく、その家族ごとAAAMYYYさんを支えている関係性が見えてきます。

パートナーに向けて書いた曲「救世主」

AAAMYYYさんには、パートナーに向けて書いた曲があります。

それが2024年2月21日に配信シングルとしてリリースされた「救世主」です。

2025年3月の『THANKS EP』リリース時に受けたQeticのインタビューで、「完全にパートナーに向けて書いた曲」だと語っています。

社会的な正解と自分にできる現実とのギャップに苦しんでいたとき、パートナーとその家族が優しく受け入れてくれたことから、「救世主」だと思ったそうです。

昔は社会に絶望するような暗い曲ばかり書いていたけれど、彼らとなら楽しく生きていけるかも、と思えるようになったとも話していました。

……じんわりしますよね、これ。

トラックはMONJOEさんにほぼ任せたそうで、とにかくポップな曲を作りたかったと話しています。

結婚相手の名前は明かさなくても、感謝の気持ちは曲という形でしっかり表現しているんですね。

子供は2人!長女の誕生と第二子

AAAMYYYさんとパートナーの間には、2人の子どもがいます。

第一子は2023年1月ごろに生まれた長女で、2023年2月4日の誕生日のInstagramでは「私にそっくりなチビエイミー」と紹介していました。

産後およそ2か月の2023年3月には現場に復帰し、ツアーやスタジオ作業の間はパートナーや家族、シッターさんに子育てを任せているそうです。

2025年4月のインタビューでは「2児の母」と紹介されていて、第二子も誕生していることが分かります。

本人は、1人目と2人目では心の余裕がまったく違ったと話していました。

子どもを連れて現場に行くのも「当たり前」に

AAAMYYYさんは、ライブ会場などの現場にも子どもを当たり前に連れていくようにしているそうです。

次の世代にも生きやすい環境を渡したい、という思いからだといいます。

Instagramでは、娘さんが自ら選んでステージに上がったエピソードも投稿していて、家族で音楽の現場を楽しんでいる様子が伝わってきます。

AAAMYYYの結婚相手を調べる人向けの関連情報

ここからは、AAAMYYYさんの結婚相手について調べている人がよく一緒に検索している話題をまとめました。

結婚相手は高木祥太?名前が挙がる理由

AAAMYYYさんの結婚相手として、BREIMENの高木祥太さんの名前が検索されることがあります。

高木祥太さんは、Shorter Takagi名義でAAAMYYYさんの楽曲に参加してきたミュージシャンです。

2022年の配信シングル「雨 feat. (sic)boy」「あの笑み feat. ano」では、ギターとベースを担当していました。

作品のクレジットで名前が並んでいることから、2人の関係が気になった人が多いのかもしれません。

ただ、2人が結婚したという発表や報道はありません。

高木祥太さんは音楽制作で共演してきた仲間で、結婚相手だと確認できる情報は出ていないのが実情です。

KEIJUとの結婚説は?KANDYTOWNとのつながり

KANDYTOWNのラッパー・KEIJUさんの名前も、AAAMYYYさんと一緒に検索されています。

AAAMYYYさんは、KANDYTOWNのメンバーであるRyohuさんの作品にゲストボーカルやサポートとして参加してきました。

同じシーンで活動してきたことから、KEIJUさんとの関係を気にする人がいるようです。

ただし、KEIJUさんとAAAMYYYさんのどちらからも、2人の結婚を伝える発表は出ていません。

KEIJUさんとの結婚説は、公式な情報に裏付けられたものではありません。

常田大希との関係はTempalayとKing Gnuのつながり

King Gnuの常田大希さんとの関係を調べる人もいます。

2018年には、King Gnuの常田大希さんがTempalayの楽曲「革命前夜」のリミックスを手がけています。

同じ2018年7月には、Tempalayの小原綾斗さんがX(旧Twitter)で、「常田大希×新加入AAAMYYY」と書いた動画つきの投稿をしていました。

こうしたバンド同士の交流から名前が並ぶようになったと考えられ、恋愛や結婚に関する情報はありません。

テンパレイでのエイミーの担当と正式加入

テンパレイ(Tempalay)のエイミーとして検索する人も多いですよね。

AAAMYYYさんは、Tempalayでシンセサイザーとコーラスを担当しています。

2015年ごろからサポートメンバーとして参加し、2018年6月に正式加入しました。

何度も正式メンバーに誘われていたものの、バンドが「売れるためにちゃんと頑張る」と覚悟を決めるまでは断っていたそうです。

メンバーの小原綾斗さん、藤本夏樹さんとは家族のような関係で、産休を報告したときも「好きなだけ休んで」と送り出してもらったといいます。

2024年10月にはTempalayとして日本武道館での単独公演も行いました。

本名は?出身地や経歴などのプロフィール

AAAMYYYさんの本名は公表されていません。

項目内容
活動名AAAMYYY(エイミー)
生年月日1991年2月5日
出身地長野県南佐久郡川上村
学歴神田外語大学 外国語学部 英米語学科 卒業
担当Tempalayのシンセサイザー・コーラス
ソロ活動2017年からAAAMYYY名義で活動

キャビンアテンダントを目指して外語大に進み、休学してカナダの専門学校に通っていたときに音楽制作を始めたそうです。

帰国後は英会話講師を経て、2014年にユニット「eimie」で活動をスタートし、2017年からAAAMYYY名義でソロ活動をしています。

父親は自然の中で虫や土壌の研究をしてきた人で、3姉妹の三女として育ったと本人が話しています。

AAAMYYYの結婚相手のまとめ

  • AAAMYYYは結婚しているが、結婚相手の名前や職業は公表されていない
  • 事務所やレーベルから結婚相手を伝える発表は出ていない
  • 「結婚しました」とはあえて自分から言わなかったと本人が語っている
  • 結婚を特別なことにせず、公表しない自由もあっていいという考え
  • 2019年には、ミュージシャンの結婚報告はあまりよくないと考えていた
  • 妊娠や結婚の公表について、chelmicoのRachelに相談していた
  • パートナーは「一般的な枠に囚われない人」と本人が表現
  • パートナーの友人たちが子育てを手伝う「おいたん計画」がある
  • 妊娠が分かった時点ではまだ結婚していなかった
  • 産後の落ち込みを義母とパートナーの家族に支えられた
  • 2024年の「救世主」はパートナーに向けて書いた曲
  • 2023年1月ごろに長女が誕生し、2025年時点で2児の母
  • 高木祥太は楽曲に参加した仲間で、結婚の発表はない
  • KEIJUとの結婚説は公式情報に裏付けられていない
  • 常田大希とはTempalayとKing Gnuの交流で名前が並ぶだけ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)