aespaのウィンターさんとENHYPENのジョンウォンさんの熱愛説、気になっている方は多いのではないでしょうか。
2024年12月にシーシャバーでの密会写真が流出し大騒動となりましたが、実は流出した写真はPhotoshopで加工されていた可能性が高いというから驚きですよね。
この記事では、熱愛がデマとされる4つの根拠(①事務所の完全否定 ②写真のPhotoshop加工 ③赤髪と金髪の時期的矛盾 ④投稿者の前科)と匂わせ疑惑の真相まで、一連の騒動を徹底的にまとめました。
・ウィンターとジョンウォンの熱愛説がデマとされる4つの根拠
・双方の事務所声明とジョンウォン本人の否定の全容
・匂わせ疑惑12選の検証結果と元ネタアカウントの正体
ウィンターとジョンウォンの熱愛説の経緯と真相
2024年12月に突如として浮上した、aespaのウィンターさんとENHYPENのジョンウォンさんの熱愛説。ここでは、その発端から事務所の対応、本人の否定、そして匂わせ疑惑の真偽まで、一連の流れを時系列で詳しくまとめていきます。
シーシャバーでの密会写真が流出した経緯
2024年12月11日、SNSやオンラインコミュニティにある投稿が拡散され、大きな騒動に発展しました。
投稿の内容は、aespaのウィンターさんとENHYPENのジョンウォンさんがソウル・清潭洞にある個室シーシャバーで密会していたというもの。
投稿者のアカウント「@rkshdhv」は、2人が交際していると主張し、低画質の写真と短い動画をSNSに公開しました。
写真には帽子やマスクで顔を隠した人物が写っており、投稿者はこれをウィンターさんとジョンウォンさんだと断定。
さらに、ジョンウォンさんの声が入っているとされる動画も流出し、K-POPファンの間で瞬く間に拡散されました。
ただし、この時点ですでに多くのファンから疑問の声が上がっていたんですよね。
映像は非常に暗く画質も悪いため、写っている人物が本当にウィンターさんとジョンウォンさんなのかは判別できない状態でした。
なお、この投稿が出る前の2024年11月後半から、中国のSNS「Weibo」上では2人の目撃情報がちらほら出ていたとも言われていますが、具体的な証拠写真は確認されていません。
熱愛がデマとされる4つの根拠
この熱愛説に対して、ファンや検証アカウントが精力的に調査を行い、デマである可能性が極めて高いという結論に至っています。
その根拠を整理すると、以下の4つに集約されます。
| 根拠 | 詳細 |
|---|---|
| 双方の事務所が完全否定 | SMエンターテインメント、BELIFT LABともに「事実無根」と公式発表 |
| 流出写真がPhotoshop加工 | 海外ファンが検証し、ジョンウォンとされた写真は実際には2枚ともウィンターだったと特定 |
| 赤髪と金髪の時期的矛盾 | ジョンウォンさんの赤髪は2022年。2024年10月21日には金髪にしたとWeverse報告済み |
| 投稿者に前科あり | 元ネタアカウント@rkshdhvは過去にもジェイクさんに対する偽造投稿の前科 |
写真のPhotoshop加工と骨格の不一致
特に注目すべきは、海外のファンが行った写真検証です。
流出した2枚の写真を詳細に分析したところ、ジョンウォンさんだとされた写真の人物の骨格が、実際のジョンウォンさんのパーカー姿とは明らかに異なっていたことが判明しました。
「全体的に薄っぺらくて首が長い」「ジョンウォンがパーカーを着ているときの雰囲気とかなり違う」といった指摘があり、体格的な特徴はむしろウィンターさんのものだと結論付けられています。
つまり、流出した2枚の写真はどちらもウィンターさんを写したもので、そのうち1枚がPhotoshopで加工され、あたかもジョンウォンさんのように見せかけられていた可能性が高いわけです。
赤髪と金髪の時期的矛盾
もうひとつ決定的だったのが、髪色の問題です。
ジョンウォンさんが赤髪だったのは2022年のこと。
しかし、流出画像の撮影日は「2024年10月22日」とされており、その画像の人物は赤髪でした。
一方、ジョンウォンさん本人は2024年10月21日にWeverseで金髪にしたことを報告しています。
つまり、流出画像が主張する撮影日と実際のジョンウォンさんの髪色が完全に矛盾しているんです。
これは、ファンの間でもデマの決定的な証拠として広く認識されています。
SMとBELIFT LABの事務所声明と法的措置
熱愛説が浮上した2024年12月11日、双方の事務所が即座に公式声明を出し、熱愛を完全否定しました。
まず、ウィンターさんが所属するSMエンターテインメントは、韓国メディアのOSENに対して次のように伝えています。
「事実無根である。写真の流布者は、金銭を目的としてある媒体に連絡し、当社と直接コミュニケーションを試みようとしたが、該当の媒体が金銭目的の情報では繋げることができないと断ったため、悪意を持って流布したものだ。法的措置を取る」
かなり強い言葉ですよね。
一方、ジョンウォンさんが所属するBELIFT LABも同様にOSENに対して声明を発表。
「交際説は事実ではない」と強調した上で、「BELIFT LABは、アーティストのプライバシーを侵害し、悪質なデマを生み出し、拡散する行為に対して強力な対応をとる予定だ」と伝えました。
ここで注目すべきは、SMエンターテインメントが写真流布者の動機にまで言及している点です。
「金銭目的」だったという具体的な経緯を明かすことで、この熱愛説がいかに悪質なデマであるかを示す狙いがあったと考えられます。
本人がWeverse配信で熱愛と喫煙を全否定
事務所の声明だけでなく、ジョンウォンさん本人も直接ファンに向けて否定のメッセージを発信しました。
2024年12月12日、ジョンウォンさんは公式ファンコミュニティ「Weverse」で配信を実施。
ファンからのコメントを見ていたジョンウォンさんは、「恋愛してるの?」という質問に対して、こうはっきりと答えました。
「僕は恋愛していません。タバコも吸いません」
さらに続けて、「投稿された方が後でどうやって収拾するつもりなのか分かりませんが、僕は恋愛もしていないですし、タバコも吸いません。呆れちゃいました」とも発言。
……正直、本人がここまではっきり言うのって、よほどのことですよね。
この配信は多くのファンに安堵感を与え、「これだけ本人も言ってるんだから信じなよ」「ジョンウォンがエンジンに嘘をつくわけない」といった声が多数寄せられました。
ただし一部では、「恋愛していない=2人でシーシャに行っていないとは言っていない」という解釈をするファンもおり、完全にはくすぶりが消えなかった側面もあります。
ファンが指摘した匂わせ疑惑の真相
熱愛説の浮上後、ファンの間では2人の「匂わせ」とされる共通点が次々と発掘されました。
その数はなんと12項目以上。
ただし、冷静に検証すると、どれも偶然の一致や過剰な深読みの域を出ないものでした。
主な匂わせとされたものを整理するとこうなります。
| 匂わせの内容 | 検証結果 |
|---|---|
| お揃いのadidasパーカー | 一般的な商品で珍しいデザインではない |
| お揃いのメガネ | 広く流通しているアイテム |
| ラルフローレンのアイテム着用 | 人気ブランドのため偶然の可能性大 |
| シーシャバーの動画の声 | 暗くて判別不能。音声は加工も可能 |
| ウィンターの歩き方と一致 | 生成AIで作られた動画の可能性も指摘 |
| バッグの一致 | よくある色と形のバッグ |
| Be Be Loveの歌詞 | ラブソングだが投稿画像に関連要素なし |
お揃いパーカーやメガネの検証
お揃いアイテムとして最も話題になったのは、adidasのパーカーです。
確かにジョンウォンさんとウィンターさんが同じように見えるパーカーを着用している写真はありましたが、これは世界中で販売されている一般的な商品。
K-POPアイドルが同じブランドの服を着ていることは珍しくありませんし、偶然の一致と考えるのが自然です。
元ネタアカウント@rkshdhvの正体
そもそも、この騒動の震源地となったアカウント「@rkshdhv」は、投稿後すぐにアカウントを削除して逃亡しています。
さらに調査を進めると、このアカウントは以前にもENHYPENのジェイクさんに関する偽造投稿を行っていた前科があったことが判明。
過去にジェイクさんの喫煙やナンパ疑惑についてWeverseの投稿を偽造したことがあり、常習的にデマを拡散していた人物だと見られています。
こうした前科を考えると、今回のウィンターさんとジョンウォンさんの熱愛説も、同じ手口による捏造だった可能性が非常に高いと言えるでしょう。
ウィンターとジョンウォンの関係を調べる人向けの関連情報
熱愛説の真相以外にも、ウィンターさんとジョンウォンさんについて気になるトピックがいくつかあります。2人の意外な接点や、騒動後のファンの動き、批判の声などをまとめました。
二人はSM練習生時代の同期だった
ウィンターさんとジョンウォンさんの間には、実は意外な共通点があります。
2人はSMエンターテインメントの練習生時代に同期だったのです。
ジョンウォンさんは2017年1月から2018年秋頃までSMの練習生として活動していました。
一方、ウィンターさん(本名:キム・ミンジョンさん)は中学3年生の時にSMからスカウトされ、2017年に練習生として入所しています。
つまり、2人の練習生期間は確実に重なっており、同じ事務所で一緒にレッスンを受けていた時期があるわけです。
WayVのクンさんも、ジョンウォンさんのSM練習生時代について「あんなに小さかったのに」と当時を振り返って語っています。
その後、ジョンウォンさんはSMを離れてBig Hit Entertainment(現HYBE)の練習生となり、2020年のサバイバル番組『I-LAND』で1位を獲得してENHYPENのメンバーとしてデビュー。
ウィンターさんは2020年11月にaespaのメンバーとしてデビューしました。
練習生時代の知り合いであるという事実が、今回の熱愛説をより信憑性があるように見せてしまった部分はあるかもしれません。
ただし、事務所も本人も交際を完全に否定していることから、2人の関係はあくまで「練習生時代の友人」にとどまると見るのが妥当です。
中国ファンによる花輪デモとトラックデモ
事務所も本人も否定したにもかかわらず、一部のファンの怒りは収まりませんでした。
2024年12月24日のクリスマスイブ、HYBE社屋前に大量の花輪が設置されるという異例の事態が発生しました。
これは中国のファンが仕掛けたデモとみられています。
花輪に添えられたリボンには、かなり辛辣な文言が記されていました。
「恋愛の実力・ファン欺瞞度、トップクラス」「ヴァンパイアらしいね。デートは夜明けにだけするなんて」「ファンを裏切った姿、傲慢な嘘」。
さらに「Enhypen is 6」という表記も。
これは7人組のENHYPENからジョンウォンさんを除外した6人組を支持するという意味で、事実上の脱退要求です。
……ここまで来ると、さすがにやりすぎだと感じますよね。
花輪デモに加えて、「ジョンウォン、ENHYPEN脱退せよ」「シーシャバーで再デビューしろ」と書かれたトラックデモも行われたことが報じられています。
事務所と本人が否定しているにもかかわらず、ここまで激しい抗議が起きた背景には、中国のファンダムでは証拠写真の出所がより信頼性の高いルートから出ていたと認識されていたことがあるようです。
個室シーシャに対する批判の声まとめ
今回の騒動では、熱愛の真偽とは別の角度からも批判の声が上がりました。
仮に交際がデマだったとしても、「個室シーシャバーに行ったこと」自体を問題視するファンが少なくなかったのです。
批判の内容は大きく4つに分類できます。
| 批判の内容 | 詳細 |
|---|---|
| 異性と個室にいたこと | 交際していなくても、アイドルが異性と個室で過ごすこと自体にファンは敏感 |
| ウィンターの気胸の既往歴 | ウィンターさんは過去に気胸を患っており、シーシャの喫煙は健康面で大きなリスク |
| 歌手としてのシーシャ使用 | 2人とも歌手であり、喉への悪影響が懸念される |
| プロ意識への疑問 | アイドルとしてファンへの配慮が欠けているのでは、という声 |
ウィンターの気胸と歌手としてのシーシャ使用
特に大きかったのが、ウィンターさんの健康面に関する批判です。
ウィンターさんは体調不良が報じられることもあり、過去に気胸を患った経歴があるとされています。
気胸は肺に穴が開く疾患であり、シーシャ(水たばこ)の喫煙は再発リスクを高める可能性があります。
「体調不良なのに頑張って仕事をこなしているウィンターがシーシャを吸うなんて考えられない」という擁護の声がある一方で、「もし本当にシーシャバーに行っていたなら、健康管理としてありえない」という批判もありました。
結局のところ、事務所は「熱愛」を否定しましたが、「シーシャバーに2人がいたこと」自体を明確に否定はしていないため、この点についてはファンの間でも解釈が分かれたままとなっています。
ウィンターとジョンウォンの熱愛説のまとめ
- 2024年12月11日にSNSでウィンターとジョンウォンの熱愛説が浮上した
- 個室シーシャバーでの密会写真と動画が拡散されたのが発端
- SMエンターテインメントは「事実無根」と即座に否定し法的措置を予告した
- BELIFT LABも「交際説は事実ではない」と公式に否定した
- ジョンウォン本人が12月12日のWeverse配信で「恋愛していない」と明言した
- 喫煙疑惑についても「タバコも吸いません」と同時に否定した
- 流出写真はPhotoshopで加工されていた可能性が高いと検証された
- ジョンウォンの赤髪の時期と流出画像の撮影日に矛盾があった
- 元ネタアカウント@rkshdhvは過去にも偽造投稿の前科があった
- 2人はSMエンターテインメントの練習生時代に同期だった関係
- お揃いパーカーやメガネなど12項目の匂わせが指摘されたがいずれも根拠薄弱
- 中国ファンによる花輪デモやトラックデモが発生した
- 「Enhypen is 6」と脱退を求める動きも一部で見られた
- 個室シーシャに対する批判はウィンターの気胸の既往歴の面からも上がった
- 事務所は熱愛を否定したがシーシャバーに行った事実自体の明確な否定はなかった


