花咲徳栄の4番・捕手として甲子園で名前を見かけて、佐伯真聡さんに彼女はいるのか気になった方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、2026年9月28日時点で彼女の存在は公表されていません。
一方で、二塁送球1.9秒前後の強肩でプロのスカウトからも注目されていて、調べるほど「この選手、もっと知りたい」と思わせる経歴の持ち主なんです。
・佐伯真聡さんに彼女がいるかどうかと、交際の噂の有無
・彼女について検索されている背景と、本人が語ってきた目標
・読み方・出身地・中学時代・プロ志望届の提出日などの基本情報
佐伯真聡に彼女はいる?公表されている情報
まずは一番気になる「彼女はいるのか」について、2026年9月時点で確かめられる情報から見ていきますね。
彼女の存在は公表されていない
ここ、いちばん気になるところですよね。
佐伯真聡さんの彼女について、本人や花咲徳栄野球部からの発表は、2026年9月28日時点で見当たりません。
スポーツナビ、TBS NEWS DIG、高校野球ドットコム、北日本新聞などで佐伯さんが取り上げられた記事はいくつもありますが、どれも試合での活躍やドラフト評価、地元の応援を伝えるもので、恋愛や交際について触れたものはありませんでした。
佐伯さんは2026年9月時点で高校3年生です。
プロ野球の選手でも交際を公表しないことは珍しくありませんし、高校生であればなおさら、私生活が表に出ないのは自然なことかなと思います。
つまり、佐伯真聡さんの彼女は非公表で、交際を示す確かな情報は出ていないというのが現時点での答えです。
交際の噂は出ているのか
では、具体的な交際の噂はあるのでしょうか。
名前で検索すると、TikTokでは「花咲徳栄」と「彼女」を組み合わせた恋愛系の動画がまとめて表示されるページが出てきます。
ただ、これはTikTok側が関連しそうな言葉の動画を自動で集めたページで、佐伯さん本人の交際を伝える内容ではありません。
Xのリアルタイム検索でも「花咲徳栄」の話題の中に恋愛に関する投稿が混ざることがありますが、佐伯さん個人と結びつくものではありませんでした。
特定の女性の名前や、目撃情報のような具体的な話も出ていません。
交際相手の名前や目撃情報といった具体的な噂は、確かめた範囲では出ていない状態です。
高校生の選手なので、もし今後なにか話が出てきても、本人や公式からの発表がない限りは静かに見守りたいところですね。
彼女が気になるほど注目が集まった2026年
佐伯さんの彼女が調べられるのは、2026年に一気に注目度が上がったからだと考えられます。
2026年は春のセンバツ、夏の甲子園と、花咲徳栄の4番・捕手として2度も全国の舞台に立ちました。
時系列で整理すると、こんな1年です。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年秋 | 新チームで4番に。関東大会の佐野日大戦でホームラン |
| 2026年3月 | センバツ2回戦で日本文理に17-0。チームは23年ぶりのベスト8 |
| 2026年夏 | 埼玉大会で28打数9安打11打点。甲子園は初戦で仙台育英に敗れる |
| 2026年9月10日 | プロ野球志望届を提出 |
センバツの日本文理戦では、TBS NEWS DIGが「打てる捕手」と見出しを付けて、タイムリーを放った佐伯さんを取り上げています。
夏の甲子園では無安打に終わったものの、二塁送球で最速1.91秒を計測し、守備の力を全国に見せました。
甲子園で活躍してドラフト候補として名前が広まると、プレー以外の素顔を知りたくなる人が増えるのは自然な流れですよね。
彼女についての検索が増えたのは、2026年の2度の甲子園出場でファンが一気に広がったためと見られます。
本人が語ってきたのは野球の目標
佐伯さんがインタビューで語ってきたのは、恋愛ではなく野球の目標です。
夏の甲子園で敗れたあと、高校野球ドットコムの取材に対して、目標とする選手に花咲徳栄のOBでオリックスの若月健矢捕手を挙げました。
「OBである若月さんのような捕手になりたいと思っています」と話していて、同じ学校から正捕手としてプロで活躍する先輩を、はっきりと目標にしているんです。
試合後には「代わり映えしないフライをずっと打ち上げてしまい、黒川を援護することができませんでした」と、バッテリーを組んだエースの黒川凌大さんを気づかう言葉も残しています。
悔しい試合のあとに、まず相棒のことを口にするあたり……なんか、いいですよね。
公の場で佐伯さんが語っているのは野球と仲間のことで、恋愛観や好きなタイプについての発言は見当たりません。
1年秋から正捕手を任された高校3年間
佐伯さんの高校生活は、ほぼ野球一色だったと言ってよさそうです。
富山県から埼玉の花咲徳栄に進むと、1年秋から正捕手の座をつかみ、そこから一度も手放していません。
スポーツナビによると、2年夏までは下位打線を打つことが多かったものの、2年秋の新チームからは4番を任されるようになりました。
2026年春のセンバツでは3試合で2安打ながら6つの四死球を選び、出塁率は5割を超えています。
力のある選手が集まる強豪校で、1年生のうちから正捕手を任されるのは簡単なことではないですよね。
1年秋から3年夏まで、強豪校の正捕手と4番を担ってきたのが佐伯さんの高校3年間です。
佐伯真聡の彼女を調べる人向けの関連情報
ここからは、佐伯さんの彼女とあわせて検索されている読み方や出身地、ドラフトの話題をまとめていきます。
名前の読み方は「さえき まさと」
佐伯真聡さんの名前は、「さえき まさと」と読みます。
「真聡」は見慣れない組み合わせなので、読み方で検索する人が多いのも納得です。
一球速報.comや高校野球ドットコムの選手名鑑でも「さえき まさと」と紹介されています。
基本的なプロフィールは次のとおりです(2026年9月時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 佐伯真聡(さえき まさと) |
| 所属 | 花咲徳栄高校(埼玉)3年 |
| ポジション | 捕手(背番号2) |
| 投打 | 右投げ右打ち |
| 身長・体重 | 177cm・81kg(2026年7月時点の選手名鑑より) |
| 出身 | 富山県中新川郡立山町(芦峅寺) |
なお、TBSのドラフト特設ページでは生年月日が2008年12月19日、身長・体重が176cm・80kgと紹介されています。
身長・体重は計測した時期によって少し数字が違うようです。
読み方は「さえき まさと」で、177cm・81kgのがっしりした右投げ右打ちの捕手です。
出身は富山県立山町の芦峅寺
佐伯さんの出身は、富山県立山町の芦峅寺(あしくらじ)です。
芦峅寺は、立山信仰の拠点として知られる雄山神社の中宮祈願殿がある地区です。
2026年2月には、センバツ出場を前に地元の自治会が雄山神社中宮祈願殿の前に横断幕を設置したと、北日本新聞や立山町の広報が伝えています。
地区の人たちが「芦峅寺住民一同」として佐伯さんの甲子園出場を祝う投稿もSNSに出ていて、地元ぐるみで応援されている様子が伝わってきます。
故郷の神社に自分の横断幕がかかるなんて、じんわりしますよね。
佐伯さんは富山県立山町芦峅寺の出身で、地元からも大きな声援を受けてきた選手です。
中学時代は雄山中から富山ボーイズでプレー
中学は地元の立山町立雄山中学校の出身で、野球は硬式の富山ボーイズでプレーしていました。
高校野球ドットコムの選手名鑑では、2021年から富山ボーイズ、2024年から花咲徳栄という球歴が載っています。
球歴.comが紹介している経歴には、立山JBC、富山ボーイズ、村瀬杯の富山県選抜の名前が並んでいます。
中学時代から県の選抜チームに入るほどの選手だったことが分かりますね。
雄山中に通いながら富山ボーイズで硬式野球を続け、そこから県外の強豪・花咲徳栄へ進んだという流れです。
プロ志望届は2026年9月10日に提出
進路については、夏の甲子園直後の時点では決めていませんでした。
高校野球ドットコムの取材には「プロ志望届を提出するのかどうかは、埼玉に戻ってからじっくり考えたいです」と答えています。
その後、日本高野連が公開しているプロ野球志望届提出者一覧に名前が載り、提出日は2026年9月10日となっています。
バッテリーを組んだエースの黒川凌大さんも、同じ時期にプロ志望届の提出者として名前が並びました。
佐伯さんは悩んだうえで高卒でのプロ入りを目指すことを決め、2026年9月10日にプロ志望届を出しています。
ドラフトでの評価と指名の見通し
気になるドラフトでの評価ですが、スポーツナビの「週刊ドラフトレポート2026」(2026年8月21日公開)では、★5段階のうち★2=支配下での指名濃厚とされています。
同じ記事では、将来像として西武の古賀悠斗捕手の名前が挙げられ、正確なスローイングと安定したキャッチングが高く評価されていました。
キャッチャーとしての魅力は、次の3つにまとめられます。
| 評価されている点 | 具体的な内容 |
|---|---|
| スローイング | 二塁送球は1.90秒前後。夏の甲子園では最速1.91秒を計測 |
| キャッチング | ミットを動かさずに止める捕球で、際どい球がストライクになる場面も |
| ブロッキング | ワンバウンドを体の正面で止める技術が高いレベル |
打撃については、上半身の力に頼ったスイングになりがちな点が課題とされていますが、スイングスピードは申し分ないという評価です。
ただし、ドラフトでどの球団が指名するかは10月のドラフト会議の当日まで分かりません。
ここで紹介したのは、あくまで2026年8月〜9月時点の専門家の見立てです。
守備力を中心に「支配下での指名濃厚」と見られていますが、結果は10月のドラフト会議を待つ必要があります。
佐伯真聡の彼女のまとめ
- 佐伯真聡の彼女は2026年9月28日時点で公表されていない
- 本人や花咲徳栄野球部から交際についての発表はない
- 報道は試合やドラフト評価に関するもので、恋愛に触れた記事はない
- 特定の女性の名前や目撃情報といった具体的な噂は出ていない
- TikTokの恋愛系ページは自動でまとめられたもので本人とは無関係
- 彼女の検索が増えたのは2026年の2度の甲子園出場で注目が集まったためと見られる
- 目標とする選手は花咲徳栄OBでオリックスの若月健矢
- 恋愛観や好きなタイプについての発言は見当たらない
- 1年秋から正捕手、2年秋から4番を任されてきた
- 2026年春のセンバツでは23年ぶりのベスト8に貢献
- 名前の読み方は「さえき まさと」
- 出身は富山県立山町の芦峅寺で、地元が神社に横断幕を設置した
- 中学は雄山中で、硬式の富山ボーイズでプレー
- 2026年9月10日にプロ野球志望届を提出
- スポーツナビの評価は支配下での指名濃厚(2026年8月時点)


