黒うさPの現在は引退ではなく楽曲提供!鈴華ゆう子へ10年ぶりに書いた曲とは

黒うさPの現在は引退ではなく楽曲提供!鈴華ゆう子へ10年ぶりに書いた曲とは

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「千本桜」を生み出した黒うさPさんが、今どうしているのか気になっていませんか。

SNSも楽曲投稿も長く止まっていたため、引退したと思っていた方も多いはずです。

ところが2026年、ある人気ボーカリストへの楽曲提供という形で、10年ぶりに名前が表に出てきました。

この記事を読むとわかること
・黒うさPの現在の活動と、2026年に提供した新曲の中身
・2018年から更新が止まっていた空白期間に何をしていたのか
・引退説の真偽と、正体・本名・代表曲などの周辺情報

黒うさPの現在は10年ぶりの楽曲提供で動き出した

「千本桜」を作った黒うさPさんが今どうしているのか、気になって検索した方も多いと思います。

長い沈黙のあとに何が起きたのか、時系列で追いかけていきますね。

現在は鈴華ゆう子への楽曲提供が最新の動き

まず結論からお伝えします。

黒うさPさんは引退しておらず、2026年に楽曲提供という形で表舞台に戻ってきています

相手は和楽器バンドのボーカルとして知られる鈴華ゆう子さんです。

鈴華ゆう子さんのソロ活動10周年を記念した新曲を、黒うさPさんが手がけました。

Billboard JAPANや日本コロムビアの公式発表によると、この2人がタッグを組むのは10年ぶりとのことです。

長らく音沙汰がなかった作り手が、ちょうど「10周年」という節目に戻ってくる。

……なんだか、できすぎた話みたいですよね。

ちなみに今回のクレジットは「黒うさP」ではなく「黒うさ」名義になっています。

ボカロシーンで使っていた「P」(プロデューサーの略称)を外した形ですね。

同人サークルのWhiteFlame公式アカウントも、この楽曲の告知にあわせて「黒うさ、生きてます」と発信しました。

ファンが何年も知りたかったことに、たった一言で答えた形です。

これには正直、じんわりきました。

2026年6月配信の新曲「神代夜想曲」

提供された楽曲のタイトルは「神代夜想曲」です。

配信リリース日は2026年6月7日で、これは鈴華ゆう子さんの誕生日と同じ日でした。

ミュージックビデオは同じ日の18時にYouTubeでプレミア公開されています。

項目内容
楽曲名神代夜想曲
アーティスト鈴華ゆう子
作曲黒うさ(黒うさP)
配信日2026年6月7日
リリース元日本コロムビア
MV公開同日18時にYouTubeプレミア公開
ビジュアルプロデュース写真家・HASEO
友情出演よさこいチーム「倭奏(わっか)」

楽曲の方向性は和ロックです。

和楽器バンドやソロ活動で培われた鈴華ゆう子さんの歌唱力に、黒うさPさんらしい叙情的な旋律を重ねた一曲、と各媒体は伝えています。

「千本桜」で和風のメロディに惚れ込んだ人からすると、これはたまらない組み合わせじゃないでしょうか。

「和風」は黒うさPのルーツではなかった

意外なのですが、和のサウンドはもともと黒うさPさんの根っこにあったものではありません。

音楽ナタリーのインタビューで本人がこう語っています。

「学生時代は友人たちとThe Beatlesやブルース、J-POPを中心にコピーして遊んでいたので、ジャンルの幅を増やしたのは音楽活動を始めてからでした」

つまり、和風路線は活動を通してあとから広げた引き出しなんですね。

「千本桜」以前にも「白雪~sirayuki~」「紅一葉」「虹色蝶々」といった和のアプローチの曲があり、そこから積み上げてきた結果が今回の一曲につながっていることになります。

2018年で更新が止まっていた空白の期間

現在の活動が話題になる背景には、その前にあった長い沈黙があります。

96猫さんに提供した「星の光が届くまで」(2018年11月発表)を最後に、新規の楽曲投稿が途絶えていました

止まっていたのは楽曲だけではありません。

X(旧Twitter)、YouTube、ニコニコ動画、WhiteFlameの公式サイト。

音楽ナタリーは2021年の記事で、これらの更新がすべてストップしていると書いています。

そのため、ファンの間では「もう活動していないのでは」という受け止めが広がりました。

Yahoo!知恵袋にも2020年時点で「黒うさpさんって現在活動を続けてらっしゃるんですか?」という質問が投稿されていて、回答も「各サイトが2018年以降更新がありませんので活動はしてないでしょうね」という内容でした。

心配されるほど、名前が知られている作り手だったということでもあります。

沈黙の起点をめぐって記述が分かれている

ひとつ補足しておくと、活動が止まった時期の説明はソースによって少しズレがあります。

日本語版Wikipedia・音楽ナタリー・ボカロ解説メディアは「2018年11月が最後の発表」としています。

一方、中国語圏のボカロ系事典では「2014年以降、VOCALOID界隈での活動を休止していた」という書き方になっています。

これは何を「活動」と数えるかの違いだと考えられます。

ボカロ曲の新規投稿を基準にすれば2014年前後で数が減り、他アーティストへの提供まで含めれば2018年まで続いていた。

そう読むと、両方の記述が並び立ちますね。

本人が語った「最近は裏方仕事が多い」

では、沈黙していた期間に何をしていたのか。

これについては本人の言葉が残っています。

2021年10月、「千本桜」投稿10周年にあわせて音楽ナタリーがメールインタビューを実施しました。

そこで黒うさPさんはこう答えています。

「最近は裏方仕事が多いですね。名前を出してないものもありますし。アーティストとして前に出るよりも、お手伝いするほうが好きなんです」

つまり、音楽をやめていたわけではなく、名前の出ない仕事に軸足を移していたということです

さらに、こんな胸の内も明かしています。

「人生の半分くらい?を過ぎて、ふと半生を振り返って……『この道を選んでいなかったらやりたかったこと』とかを考えちゃって(笑)。『あの勉強もしたかったし、あれもこれも……』と悩んじゃった時期もありましたね」

国民的なヒット曲を持つ人でも、こういう迷いは抱えるんですね。

読んでいて、少しほっとした部分がありました。

前に出ない姿勢は昔から一貫している

この「裏方が好き」という感覚は、最近になって芽生えたものではなさそうです。

Billboard JAPANのインタビューでは、もっと前の時期に同じ趣旨の発言をしています。

「プロデューサーが前に出るのってあんまりかっこよくないんじゃないか」

「ミステリアスな方が良い」

顔も本名も出さないまま活動してきたのは、事情があって隠しているというより、本人の美意識に近いようです。

そう考えると、2018年からの沈黙も「消えた」というより、いつもの立ち位置に戻っただけとも読めます。

今のボカロシーンをどう見ているか

沈黙していた間も、シーンの動きは追っていたようです。

近年ボカロP出身のアーティストが次々に活躍している状況について、本人はこう語っています。

「新しいプラットフォームができたり、VTuberさんのような新しい活動形態が登場したり、コライトによる楽曲制作が増えたりもしている中で、ボカロPが活躍しているのは自然な流れだと思います」

若いクリエイターに対しても好意的です。

「ソフトなども安価になったので参加する敷居は低くなりましたが、それと同時に、若い方は吸収力や柔軟性が素晴らしいので作品のレベルも当然上がっていきます」

「総合的に見れば選択肢が多いとも言えるので、今はとてもいい時代ではと思っています」

ただ、厳しさにも触れています。

Billboard JAPANのインタビューでは、コメント欄について「10の声援より1の悪態の方が突き刺さる」と正直に話していました。

これ、作り手なら誰でもうなずくところじゃないでしょうか。

未発表のボカロ曲が溜まっている

現在を知るうえで、いちばん期待できる話がこれです。

同じ2021年のインタビューで、本人が未発表曲が溜まっている状況だと明かしています

そのうえで、こう続けました。

「ボカロで発表する機会があれば、出せればなと思っています」

作っていないのではなく、出していないだけ。

これはファンにとって、かなり大きい情報だと思います。

しかもこの発言は、鈴華ゆう子さんへの楽曲提供が実現する前のものです。

沈黙の期間中も曲は生まれ続けていて、2026年に発表の場が戻ってきた。

そう並べると、今後もう一度ボカロ曲が投稿される可能性は十分にありますよね。

なお、本人は今も時間があるときにニコニコ動画をチェックしているとも語っています。

10周年のアニバーサリーデーに公開された動画について「コメントアートがすごくて。やっぱりニコニコのこういう雰囲気はいいな、と思いました(笑)」と話していました。

シーンから完全に離れているわけではないんですね。

千本桜の印税と現在の収入源

「千本桜」があれだけ広がったのだから、印税だけで暮らせるのでは。

そう考える人は多く、実際に「黒うさp 印税」「黒うさp 年収」は関連ワードとして並んでいます。

Yahoo!知恵袋にも「もう仕事しなくてもいいくらいお金が入ってくるのでしょうか?」という質問が立っているほどです。

ただ、黒うさPさんの収入や印税額は公表されておらず、具体的な数字を示した一次情報は見つかりません

ネット上に出回っている金額は、いずれも第三者の推定です。

わかっているのは、収入の入り口が「千本桜」だけではないという事実のほうですね。

収入の入り口内容
楽曲の使用・カバーまらしぃさんのピアノカバーがトヨタ「AQUA」のCMに起用。和楽器バンド・小林幸子さんらもカバー
CD・アルバム2009年の「君のいる景色」(キングレコード)以降、メジャーレーベルからの作品や参加コンピが複数
メディアミックス「小説 千本桜」シリーズ(累計35万部超)、マンガ連載、ミュージカル、超歌舞伎
楽曲提供96猫さん、鈴華ゆう子さんなど他アーティストへの提供
裏方仕事本人が語る「名前を出していない」制作の仕事

ここまで広がった楽曲でも、本人は制作の現場に居続けています。

その事実のほうが、金額を当てにいくより実像に近いのかなと思います。

現在の活動に対する世間の声

黒うさPさんの現在について、ファンの反応はずっと「安否確認」に近いものでした。

検索の関連ワードに「黒うさp 引退」「黒うさp 現在 知恵袋」が並び、Googleの「関連する質問」にも「黒うさPは活動を休止していた?」が出てきます。

知恵袋にも同じ趣旨の質問が繰り返し投稿されてきました。

  • 「黒うさPって今でも活動していらっしゃるんですか?」
  • 「黒うさpさんって現在活動を続けてらっしゃるんですか?」

回答のほとんどが「更新が止まっているので活動していないのでは」という推測で、そこに「元気でいらっしゃることを願っています」という言葉が添えられていたりします。

責める声ではなく、心配する声なんですよね。

そういう空気が何年も続いたあとで、WhiteFlame公式アカウントの「黒うさ、生きてます」が出てきたわけです。

同アカウントは、この周年曲に関する発信が34万回のインプレッションを得たと投稿しています。

……これはもう、待っていた人が多かったという証拠じゃないでしょうか。

なお、投稿から10年が経った時点でも、黒うさPさんのもとには「いい曲をありがとう」というメッセージが世界中から届いていると音楽ナタリーは伝えています。

10周年イベントとコンピアルバム

本人が前に出なくても、曲のほうは動き続けていました。

2021年11月21日には、千葉・舞浜アンフィシアターで「千本桜10th Anniversary Festival 大胆不敵なハイカラ革命!」が開催されています。

出演は亜沙さん、+α/あるふぁきゅん。さん、Ayasaさん、うみくんさん、小林幸子さん、まらしぃさんら。

さらに同年12月には、収録曲がすべて「千本桜」というコンピレーションアルバム「10周年記念アルバム ALL THAT 千本桜!!!」が発売されました。

1曲だけでアルバムが1枚できてしまうカバーの数、というのがもう常識外れですよね。

黒うさPさん自身も、10周年のインタビューの最後にこう書き残しています。

「そして、また10年後も……『千本桜』がどこかで流れていれば幸いです!」

黒うさPの現在を調べる人向けの関連情報

ここからは、黒うさPさんを調べていると必ず出てくる周辺の疑問をまとめて片付けていきます。

引退の有無、正体、代表曲まで順番に見ていきますね。

引退したという公式発表はあるのか

結論としては、黒うさPさんが引退を表明した事実はありません

引退報道もなければ、本人や関係者による活動終了のアナウンスも確認できませんでした。

「引退したのでは」と受け取られたのは、あくまで更新が長期間止まっていたためです。

実際には2021年のインタビューで裏方仕事を続けていると語り、2026年には楽曲提供という形で名前が出ました。

引退ではなく、表に出る回数が減っていただけというのが実態に近い読み方だと思います。

ちなみに、ボカロP界隈では「◯年更新なし=引退」と見なされやすい傾向があります。

投稿の頻度が活動の証明になっている文化なので、間が空くとそう見えてしまうんですね。

黒うさPさんのケースは、その受け取られ方の典型例だったといえます。

正体はWhiteFlameのsyana

黒うさPさんの「正体」としてよく語られるのが、同人音楽サークルWhiteFlameとの関係です。

WhiteFlameは2004年に結成された同人音楽サークルで、その中心人物であるsyana(しゃな)さんが黒うさPと同一人物です

つまり、名前が2つあるだけで別人ではありません。

WhiteFlameは音楽制作だけでなく、ノベルゲームの制作も手がけてきました。

黒うさPさんはこのサークルで作詞・編曲も担当しています。

名義使う場面
黒うさPニコニコ動画などボカロ活動での名義
syana(しゃな)同人サークルWhiteFlameでの名義
黒うさ近年の楽曲提供で使われている名義

なお、ニコニコ大百科によると、現在は「うさころにー」というサークルでも活動しています。

活動の器が複数あるので、片方の更新が止まっていても全体が止まっているとは限らない。

これも「引退説」が出やすかった一因かもしれませんね。

本名や素顔は公表されているのか

ここは関心の高いところですが、答えははっきりしています。

黒うさPさんの本名・顔写真・素顔は公表されていません

Yahoo!知恵袋でも「どんな人ですか?」という質問に対し、男性のボカロPで別名義がWhiteFlame(syana)である、という以上の情報は出てきていません。

顔出しをしていた時期があるわけでもなく、メディア露出も文章によるインタビューが中心です。

前述のとおり、本人が「プロデューサーが前に出るのってあんまりかっこよくない」「ミステリアスな方が良い」と語っています。

隠されているというより、そもそも出す気がないという表現のほうが近そうです。

一方で、経歴の断片は本人の口から語られています。

  • 小学1年生からピアノを始めた
  • もともとはゲームミュージック志向で、Keyやファルコムの作品に影響を受けた
  • ニコニコ動画を始める前は「マイナスワントラック」などのサイトで活動していた
  • 学生時代はThe Beatlesやブルース、J-POPをコピーしていた
  • R&Bやジャズも好み、ジャンルを限定していない

顔は分からなくても、どんな音楽を浴びて育った人なのかは意外と見えてきます。

個人的には、こういう情報の出し方のほうが好きだったりします。

代表曲の一覧とヒットの流れ

黒うさPさんの代表曲を時系列で整理すると、活動の流れがつかみやすくなります。

楽曲概要
カンタレラ2008年投稿。KAITOと初音ミクを使用。多数の関連動画が投稿され、名前が知られるきっかけになった
白雪~sirayuki~和風アプローチの初期作
紅一葉同じく和のメロディを持つ代表曲のひとつ
恋愛フィロソフィア巡音ルカを使用した人気曲
ACUTE代表作として挙げられる楽曲のひとつ
上弦の月代表曲として挙げられることの多い一曲
千本桜2011年9月17日投稿。最大のヒット作
星の光が届くまで2018年11月発表。96猫さんへの提供曲
神代夜想曲2026年6月7日配信。鈴華ゆう子さんへの提供曲

千本桜が国民的な曲になるまで

「千本桜」の広がり方は、ボカロ曲としても異例でした。

2011年9月17日にニコニコ動画へ投稿され、翌2012年にはレコチョクのユーザー投票による「好きなボカロ曲ランキング」で1位に選ばれます。

その後、まらしぃさんのピアノカバーがトヨタ「AQUA」のCMソングに採用され、和楽器バンドのカバーも人気を集めました。

2015年の年末には、NHK紅白歌合戦で小林幸子さんが歌唱曲に選んでいます。

さらに、動画のイラストを手がけた一斗まるさんによる「小説 千本桜」シリーズは累計35万部を超えるヒットになりました。

そこからマンガ連載、ミュージカル、超歌舞伎へと広がっていきます。

1曲が音楽の枠を超えて社会現象になったわけですね。

本人はヒットの理由をこう語っています。

「後付けでしか言えないのが正直なところです。計算や理屈ではなく、時代の流れや運によるものだったと思っています」

Billboard JAPANのインタビューではもう少し踏み込んで、「時代や背景に押されたのかな」「日本を応援するみたいなイメージで捉えられたのかなと」とも話していました。

もともと応援歌として作り始めた曲で、歌詞を仕上げたのが震災のあとだったため「やっぱりちょっと変わりました」と振り返っています。

ヒットを実感した瞬間として挙げているのが、散歩の途中で小学校や商業施設から「千本桜」が聞こえてきたこと、通りすがりの人が口ずさんでいたこと。

……作った人からすると、ランキングの数字よりこっちのほうが効きますよね。

米津玄師と比較される理由

関連ワードに「黒うさP 米津玄師」が並ぶので、2人に接点があるのか気になった方もいると思います。

調べた範囲では、黒うさPさんと米津玄師さんの直接的な関係を示す情報は見つかりませんでした

共作もユニット結成も確認できません。

ではなぜ並べて語られるのか。

理由は活動時期の重なりにあります。

米津玄師さんは「ハチ」名義で2009年からニコニコ動画で活動を始めた元ボカロPです。

黒うさPさんの投稿開始が2008年ですから、ほぼ同じ時期にシーンにいたことになります。

「マトリョシカ」「ドーナツホール」のハチと、「千本桜」の黒うさP。

その世代のボカロを聴いていた人にとっては、記憶の中でセットになっている名前なんですね。

ただし、その後の進み方は対照的です。

黒うさPハチ(米津玄師)
投稿開始2008年2009年
顔出ししていない本名名義で表舞台へ
現在の主軸裏方の制作・楽曲提供シンガーソングライターとしての活動

前に出る道を選んだ人と、出ない道を選んだ人。

比較されるのは、この分かれ方がきれいに見えるからかもしれません。

黒うさPの現在のまとめ

  • 黒うさPは引退しておらず、2026年に楽曲提供という形で活動が確認されている
  • 最新の仕事は鈴華ゆう子のソロ活動10周年記念曲「神代夜想曲」
  • 「神代夜想曲」の配信日は2026年6月7日で、鈴華ゆう子の誕生日と同日
  • この楽曲でのクレジットは「黒うさP」ではなく「黒うさ」名義
  • 鈴華ゆう子とのタッグは10年ぶりと各媒体が伝えている
  • 2018年11月の「星の光が届くまで」以降、投稿とSNS更新が長く止まっていた
  • 2021年のインタビューで本人が「最近は裏方仕事が多い」と語っている
  • 名前を出さない制作の仕事に軸足を移していたとみられる
  • 未発表曲が溜まっており、ボカロで発表する機会があれば出したいと本人が述べている
  • 印税額や年収は公表されておらず、ネット上の金額はいずれも推定
  • 正体は同人音楽サークルWhiteFlameのsyanaで、2004年結成のサークル
  • 本名・素顔は公表されておらず、本人も前に出ない姿勢を語っている
  • 代表曲はカンタレラ・紅一葉・恋愛フィロソフィア・上弦の月・千本桜など
  • 千本桜は2011年9月17日投稿で、小説・マンガ・ミュージカル・超歌舞伎へ展開した
  • 米津玄師(ハチ)との直接的な関係は確認できず、同時期のボカロPとして並べられている

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