スロパチステーションの人気演者・じゃんじゃんさんが炎上した理由を、気になっている方は多いのではないでしょうか。
実はじゃんじゃんさんの炎上には大きく2種類あって、それぞれ性質がまったく異なるんです。
2021年の機種仕様をめぐる誤情報発言から、2023年のファン追っかけトラブルまで、経緯と原因をくわしくまとめました。
・じゃんじゃんさんの炎上の内容と原因(2種類)
・2023年のファン追っかけトラブルの経緯と詳細
・嫌いと言われる理由・タメ口問題・彼女の現状
じゃんじゃんの炎上内容と原因を徹底解説
じゃんじゃんさんがどんな炎上をしてきたのか、その内容と原因をくわしく解説していきます。
大きく2種類の炎上があるので、それぞれ順番に見ていきましょう。
炎上の種類は大きく2つある
じゃんじゃんさんの炎上について調べると、大きく分けて2つの出来事がクローズアップされているのがわかります。
1つ目は、2021年9月に起きた「牙狼 月虹ノ旅人」での誤情報発言騒動です。
じゃんじゃんさんが動画内でパチンコの仕様について誤った解説をしてしまい、ガチ系演者として知名度を上げていたタイミングと重なったこともあって、5ちゃんねるを中心に批判が大きく広まりました。
2つ目は、2023年8月に発覚したファンの異常な追っかけトラブルです。
熱心なファンが引き起こしたトラブルに、じゃんじゃんさん本人が巻き込まれるかたちで話題になった出来事です。
この2つはどちらも性質が異なる炎上で、前者はじゃんじゃんさん自身の発言が原因、後者は周囲のファン側が引き起こした問題だったという点が特徴的ですよ。
じゃんじゃんさんの炎上は「誤情報発言系」と「ファントラブル系」の2種類が代表的な出来事として挙げられています。
それぞれの詳細について、以下で順番に見ていきましょう。
牙狼 月虹ノ旅人で誤情報を発言して大炎上
じゃんじゃんさんが大きな批判を受けた出来事として、2021年9月に収録した「CR牙狼 月虹ノ旅人」の動画内での誤情報発言があります。
この機種は「1種2種混合タイプ」という特殊な仕様の台で、ヘソ(通常の入賞口)での当選確率はどんな状態でも基本的に1/319で固定されています。
ところがじゃんじゃんさんは動画の中で、「魔戒チャンス中のヘソは1/68で当選した場合、突入率が65%になる」という旨の発言をしてしまいました。
これを聞いたパチンコファンが「それは明らかに間違いだ」と5ちゃんねるに書き込み、2021年9月18日にスレッドが大きく盛り上がって炎上に発展しました。
「デマ広めないで」「本当に無知とデマのオンパレードだよな」など、辛辣なコメントが多数書き込まれています。
炎上に対して「炎上目的でわざとやっているのでは」という見方もありましたが、「スロパチというメディアの性質上、炎上芸をやる意味がない」という意見もあり、純粋に知識不足による発言ミスだったとみられています。
なお、誤情報の元ネタとなったとみられるチャンネルでは、炎上より以前に「78.1%継続」という数値に訂正していたという情報もありました。
「誤情報の発信後、謝罪動画で二度おいしいのでは」という皮肉な見方もあったほど、この炎上はじゃんじゃんさんのイメージに影響を与えました。
「絶対Vは見ない」発言も批判
牙狼月虹の件に関連して、別の収録でも批判を受けた発言がありました。
じゃんじゃんさんが「(この台は)絶対Vは見ない」と発言したシーンが問題になったんです。
1種2種混合タイプの台では、V入賞(ラッシュ突入に関わる入賞)は実際には存在するため、この発言も仕様の誤認によるものと指摘されました。
「ガチ系演者なんだから、もっとちゃんと勉強してから発言してほしい」という声が上がるのは当然かもしれませんね。
一方で、牙狼月虹のような仕組みが複雑な台は演者でも誤解しやすいという側面もあり、「仕様が複雑すぎるだけ」という同情の声も一部からはありました。
「牙狼 月虹ノ旅人」での炎上は、誤情報の発言が5ちゃんねるで拡散したことで批判が集中した出来事で、ガチ系の看板を持つじゃんじゃんさんにとって大きなダメージとなりました。
ガチ系演者の肩書が仇になった背景
じゃんじゃんさんの炎上が大きくなりやすい背景には、「ガチ系演者」という立ち位置が深く関係していると言われています。
スロパチステーションの中でも、じゃんじゃんさんは「パチンコの知識が豊富なガチ系」として売り出してきた演者です。
「じゃんじゃんの型破り弾球録」というコーナー名のとおり、台の仕様や機種の特性をきっちり解説していくスタイルが視聴者から支持を集めてきたわけです。
でも、そこに落とし穴があります。
ガチ系として知名度が上がれば上がるほど、少しの知識ミスや誤情報でも厳しく叩かれやすくなるんです。
たとえばいそまるさんのようなエンジョイ系の演者が仕様を間違えても「まあいそまるだし」で済むことが、ガチ系のじゃんじゃんさんがやると「そんなことも知らないのか」という反応を引き起こしてしまいます。
2019年の5ちゃんねるスレッドでも「知らないなら知らないで、いそまるみたいにエンジョイすればいいのに、変に解説しようとするからキモい」という書き込みがあったほどです。
さらに、「ガチ系なのに根本的な仕様を誤認している」というギャップが視聴者の不信感を増幅させてしまうという指摘もあります。
また、ルパンやひぐらしといった別の機種でも、確変中の演出について誤った解説をしていたという書き込みが複数残っており、牙狼月虹の件だけが例外ではないという見方もあります。
ガチ系として期待値が高い分だけ、誤情報があったときの批判は通常の演者より何倍にもなる—これがじゃんじゃんさんが炎上しやすい構造的な理由です。
2023年に起きたファン追っかけトラブルとは
2023年8月に起きたトラブルは、じゃんじゃんさん本人が直接引き起こしたというよりも、ファンがじゃんじゃんさんを巡るトラブルを起こしてしまったという出来事です。
ことの発端は、「とらパパ」という名のTwitterユーザーの夫婦によるものでした。
この夫婦は、じゃんじゃんさんへの「異常な追っかけ」を長期にわたって続けており、フォロワー同士のトラブルにも積極的に首を突っ込むなど、複数の人に迷惑をかけていたとされています。
2023年7月、静岡のホールにじゃんじゃんさんが来店した際、これまで迷惑をかけてきた複数の人たちから謝罪を要求されました。
この場にはじゃんじゃんさん本人とスロパチのスタッフが立ち会い、会話は録音されるという状況だったとのことです。
「言った・言わない」のやり取りを繰り返した末、じゃんじゃんさんから「Twitterやめなよ」と一言告げられたそうです。
その日は謝罪をして帰ったものの、納得できなかったとらパパ夫婦が2023年8月6日にTwitterへ投稿。
それがじゃんじゃんさんに引用RTされてさらに拡散し、当事者たちが批判の目にさらされる展開になりました。
ホールから出禁警告を受けた背景
このトラブルで注目されたもう一つのポイントは、ホール(パチンコ店)からも警告が入っていたという点です。
来店イベントを行う演者にとって、ホールとの関係はとても大切なものです。
そのホールのスタッフから「謝罪しないと出禁にする」という警告が出るほどの問題だったということは、単純な口論レベルではなかったことが伝わってきますよね。
一般的なファンとして応援するだけならこうした事態にはならないわけで、「異常な追っかけ」という表現がいかに深刻だったかがわかります。
演者本人も巻き込んだ形でのトラブルは、スロパチステーション側にとっても対応が難しい問題だったことでしょう。
2023年のファントラブルは、じゃんじゃんさん自身が加害者というわけではなく、ファンの行動が引き金になった出来事でした。
「Twitterやめなよ」発言がさらなる炎上を招いた
このファントラブルの中で特にクローズアップされたのが、じゃんじゃんさんが言った「Twitterやめなよ」という一言でした。
当事者のとらパパ夫婦からすれば、「生き甲斐として応援してきたじゃんじゃんさんに、Twitterをやめろと言われた」という事実が強烈なショックだったようです。
「思い出すだけで涙が止まらない」とまで投稿しているほどで、この言葉がいかにダメージを与えたかが伝わってきます。
そりゃ傷つきますよね、推しの演者さんに直接そう言われたら……と思う気持ちもわかるんですが、第三者の目には違った映り方をしたようです。
「お互い嫌な気持ちになるからやめな、というじゃんじゃんなりの優しさでは」「Twitterほんと向いてないと思う」「演者さんを悪者にしたいのか?」といった冷静な声が多く見られました。
Twitterでの拡散後、コメント欄は「身から出た錆では?」「勝手に悲劇のヒロインぶっているだけ」という意見が多数を占め、同情する声はほとんど集まりませんでした。
じゃんじゃんさんが引用RTをしたことで話題が広がり、結果的にとらパパ夫婦のこれまでの行動の全貌が世間に知られることになったという流れです。
「デビューしてからずっと応援しているけどこんなことを書いているのは初めて見た、相当なことをしたんじゃないの」というじゃんじゃんさんの長年のファンからのコメントも見られました。
「Twitterやめなよ」という発言は、ファントラブルの収束に向けたじゃんじゃんさんなりの言葉だったとみられており、これ自体がじゃんじゃんさんへの大きな批判につながったわけではありませんでした。
炎上に対する世間の声と評価
じゃんじゃんさんについての世間の声は、アンチと擁護がはっきり分かれている印象があります。
批判的な意見としては、「売れてから様子がおかしくなった」「前よりキレやすくなった」という声や、「ネットの情報を拾ってきてドヤ顔で話しているのが気持ち悪い」といったコメントが見られます。
また「台の演出をただ説明しているだけで面白くない」「テンプレートなリアクションしかできない」といった、エンタメ性への不満も多いです。
一方で、擁護する声も一定数あります。
「パチンコへの純粋な愛情と知識量は業界トップクラス」「強い言葉や批判的な言葉を使わないから好感が持てる」「直近の牙狼の件は叩かれても仕方ないが、それ以外は隙がない」という意見があるのも事実です。
「ガチ系として売り出しているのに知識が追いついていないギャップへの批判」が炎上の根本にある、という見方が多くのファン・元ファンの間で共通認識になっているようです。
面白いのは、アンチからもプロフィール的な部分(見た目や人柄)への批判はほとんどなく、もっぱら「ガチ系として期待が高い分、知識ミスが目立つ」という文脈での批判が中心だという点です。
本人の人柄への評価は悪くなく、「知識と表現力がもっと上がれば化けるのでは」という声もあることを考えると、炎上はあくまで「ガチ系演者」という立ち位置に伴う宿命的な批判という見方もできるかもしれません。
世間の評価は「人柄はいいが、ガチ系としての期待値に知識量が追いついていない」というものが主流で、アンチも完全否定というよりは「惜しい」という感覚を持っているように見えます。
じゃんじゃんの炎上を調べる人向けの関連情報
炎上以外にも、じゃんじゃんさんについて気になることを調べている人向けに、関連情報をまとめました。
嫌いと言われるほかの理由
炎上案件以外にも、じゃんじゃんさんが嫌いと言われる理由はいくつか存在します。
まず、トーク力への不満です。
「台の演出で起きていることをひたすら説明するだけで、面白さがない」「教科書をそのまま読む教師みたい」という批判が複数の掲示板で見られます。
解説はしているけど、その解説に「面白さ」「アドリブ感」「キャラクター性」が感じられないという点が、エンタメ系の視聴者からは物足りなく映るようです。
次に、「知識の中途半端さ」への指摘です。
詳しそうに話すのに、根本的な仕様を理解していないケースが散見されるという批判で、「グーグルの情報を拾ってきてコピペで話しているだけ」という辛辣な声も見られます。
実際に、ルパンやひぐらしといった機種でも演出の仕様について誤った発言があったと掲示板に書かれており、牙狼月虹の件が孤立した失敗ではないという見方もあります。
さらに、「いそまるやよしきと比べてキャラが薄い」という意見もあります。
いそまるさんのようなエンジョイ系の伸びやかさや、よしきさんの親しみやすさと比較されることが多く、じゃんじゃんさんのキャラクター性の薄さが相対的に目立ってしまっているようです。
また、「子供とパチ屋で写真を撮ったりとか、普通に考えておかしい」といった行動面への批判的なコメントも一部見られます。
これはパチンコ店という場所柄の問題を指摘したものとみられますが、あくまで掲示板での書き込みレベルの話です。
「高評価とコメントを工作してなきゃただの平凡なパチンコ番組だった」という辛辣な声も見られます。
こちらも匿名掲示板上での意見ではありますが、「本来の実力以上に人気が演出されているのでは」という疑念を持つ人が一定数いることをあらわしています。
じゃんじゃんさんへの不満は「ガチ系なのに中途半端な知識」と「エンタメとしての物足りなさ」の2点に集約されています。
タバコや足組み批判の真相
「じゃんじゃん タバコ」という検索ワードが存在するため、気になって調べた人もいるかと思います。
ただ、これについては大きな炎上案件として展開したわけではないようです。
5ちゃんねるの掲示板に「タバコを吸って足を組んで打っている」という書き込みが散見されたとの記述がウェブ上で確認できます。
パチンコ・スロット系の演者には「来店時の立ち振る舞いや見た目の態度」を気にするファンも多く、タバコや足組みといった行動が「印象が悪い」と感じられやすいのは確かかもしれません。
ただ、あくまで匿名掲示板のクレームレベルの話で、タバコや足組みに関して大きなメディア的な炎上になった記録は確認できていません。
「炎上」というほどの話ではなく、「気にする人は気にする」程度の愚痴的な書き込みとみてよさそうです。
タバコ・足組み批判は5ちゃんねるの書き込みレベルのもので、大きな炎上には発展していない情報です。
いそまるへのタメ口問題
スロパチステーションの人気演者・いそまるさんに対するじゃんじゃんさんのタメ口が、一時期Twitterや視聴者コメントで取り上げられたことがあります。
いそまるさんは「いそまるの成り上がり攻略」などで知名度を持つスロパチのレジェンド的な存在で、先輩演者にあたります。
その先輩に対して、動画内やX(旧Twitter)での発言でタメ口を使っているという場面が視聴者に気づかれ、「礼儀がなっていない」「先輩へのリスペクトが感じられない」という批判が上がりました。
この論争は「相応数のツッコミが入った」とされており、一度では終わらず繰り返し話題になるほどの規模だったようです。
ただ、いそまるさんとじゃんじゃんさんの間が悪いということを示す情報は特になく、スロパチの内部での関係性は良好とみられます。
視聴者の目線から「タメ口に見える」だけで、実際の2人の関係性がどうかは外からはわかりません。
それでも「敬語を使うべきシーンでタメ口に見える」という視聴者の印象が継続的に批判を生んでいるようです。
いそまるへのタメ口問題は、ファンや視聴者から繰り返し指摘されてきた点で、礼儀・マナーに関する批判の一つとして今でも語られています。
彼女や結婚の現状
じゃんじゃんさんの恋愛事情についても、ファンの間では気になっている人が多いようです。
本人のTwitterでは、彼女の有無を問われた際に「いないです😭」と回答したことがあります(2019年時点)。
現在に至るまで彼女・交際相手の情報は公式には出ていません。
スロパチステーションの演者として全国のホールを飛び回る多忙な日々が続いており、交際相手ができにくい環境であるのは十分考えられます。
また、1GAMEのてつさんが以前Twitterで「スロパチの新人のじゃんじゃん、ちょっとイケメンだからってステージ裏でAKBとめっちゃ喋ってた」とリークしたこともありましたが、交際に発展したという続報は確認されていません。
女性ファンからの支持も厚く「気になる存在」として見られているようですが、結婚についても現状では全く情報がありません。
じゃんじゃんさんの彼女・結婚の情報は現時点では確認されておらず、本人も「いない」と公言しているのが実情です。
遅刻問題とは
「じゃんじゃん 遅刻」はYahoo!の関連検索ワードとして存在しており、気になって調べた人も多いと思います。
ただ、具体的な炎上事例として詳細が報道されたり、まとめ記事として残っている情報は現時点では見つかっていません。
来店イベントでの遅刻に関する何らかのトラブルがあったとみられていますが、詳細は不明です。
来店イベントを多くこなす演者にとって、時間に関するトラブルはファンの怒りを買いやすいテーマです。
「遅刻した」「連絡がなかった」といった書き込みが掲示板などに残り、それが検索ワードとして定着している可能性が高いです。
ただ、大きなメディア炎上にまで発展した形跡は確認されていないため、過度に深刻な問題ではないとみています。
遅刻問題については具体的な事実関係の詳細が不明で、大きな炎上としての情報は現時点では確認できていません。
じゃんじゃんの炎上のまとめ
- スロパチステーション所属のパチンコ・スロット演者で、2019年1月にデビューした
- 代表的な炎上は「誤情報発言系」と「ファントラブル系」の2種類に分けられる
- 2021年9月、「CR牙狼 月虹ノ旅人」の動画内でヘソ確率に関する誤情報を発言し5ちゃんねるで炎上した
- 牙狼月虹は1種2種混合タイプで、ヘソの確率は状態にかかわらず1/319という仕様を誤認していた
- 別の収録で「絶対Vは見ない」という誤った発言もあり、さらに批判を受けた
- 誤情報の元ネタになったとみられるチャンネルでは炎上より前に数値を訂正していたとの情報もある
- ガチ系演者として売り出しているだけに、知識ミスがあると通常の演者より批判が大きくなりやすい構造がある
- 2023年7月〜8月、ファンによる異常な追っかけトラブルが静岡のホールで発覚した
- じゃんじゃんさんが「Twitterやめなよ」と告げたことがTwitterで拡散し、当事者が批判にさらされた
- ホールから「謝罪しないと出禁」と警告が入るほどの大きなトラブルだった
- タバコや足組みへの批判は5ちゃんねる書き込みレベルで、大きな炎上には至っていない
- いそまるへのタメ口が視聴者から繰り返し指摘されており、礼儀問題として語られている
- 彼女・結婚の情報は公表されておらず、本人も「いない」と公言している状態が続いている
- 遅刻問題は関連検索ワードとして存在するが、具体的な炎上詳細は確認されていない
- 炎上はあるものの、パチンコへの愛情や誠実な姿勢を評価するファンも多く、一定の支持を集めている


