いれいすの炎上まとめ!トレパク疑惑からないこ暴露騒動まで全経緯を解説

いれいすの炎上まとめ!トレパク疑惑からないこ暴露騒動まで全経緯を解説

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いれいすの炎上について気になっている方は多いのではないでしょうか。

2020年結成からわずか1年10ヶ月でメジャーデビューを果たし、武道館ワンマンライブも成功させた6人組歌い手グループ「いれいす」ですが、実はこれまでに複数の炎上騒動が話題になっています。

この記事では、トレパク疑惑からないこさんの暴露騒動、初兎さんのオキニ発言まで、すべての炎上を時系列で詳しくまとめました。

この記事を読むとわかること
・いれいすの炎上騒動の経緯と真相
・活動休止や解散・脱退の噂の真実
・アンチが多い理由と嫌われる背景

いれいすの炎上騒動まとめと経緯を時系列で解説

2020年10月に結成され、わずか1年10ヶ月でメジャーデビューを果たした6人組歌い手グループ「いれいす」。

武道館ワンマンライブも成功させた人気グループですが、過去にはいくつかの炎上騒動がありました。

ここでは、いれいすの炎上を時系列で詳しく振り返っていきます。

トレパク疑惑の真相と公式の対応

いれいすの炎上騒動として最初に話題になったのが、2022年9月末に起きたトレパク(トレース=模写)疑惑です。

いれいすがSNSに投稿したイラストについて、一部のファンやイラストレーターから「構図があまりに似ている」「既存の作品をトレースしているのではないか」という指摘が上がりました。

この疑惑に対しては、ネット上で大きく意見が分かれました。

「明らかにトレースだ」と断言する人がいる一方で、「これはパロディの範疇では?」「イラストレーターさんの作風によるものかもしれない」と擁護する声もかなりあったんですよね。

ここで注目すべきなのは、いれいす公式からはこの件について一切反応がなかったということです。

否定も肯定もしないまま、時間の経過とともに自然と話題は落ち着いていきました。

結果的に「炎上」と呼べるほど大きな騒動にはならなかったものの、いれいすの名前と「炎上」というワードが結びつく最初のきっかけになった出来事といえます。

ちなみに、このトレパク疑惑についてはイラストレーターさん側の問題なのか、いれいす側のディレクションの問題なのかも明確にはなっていません。

真相はグレーなままですが、少なくともいれいすのメンバー個人の不祥事ではなかったという点は押さえておきたいところです。

ないこの暴露騒動とVOISINGでの問題

いれいすの炎上騒動の中で最も大きな波紋を呼んだのが、2022年11月10日に起きたないこさんの暴露騒動です。

これはいれいすのリーダーであるないこさんが代表を務める事務所「VOISING」に関連する問題でした。

事の発端は、VOISING傘下のグループ「シクフォニ」の動画編集を担当していた「らたな」さんという方の内部告発です。

らたなさんは、ないこさんやシクフォニとの間で起きたトラブルについて、暴露系YouTuberであるポケカメンさんに相談。

その内容がポケカメンさんの約4時間半にもわたる配信で明かされることとなりました。

……これ、かなり衝撃的な内容だったんですよね。

らたなへの報酬問題と裏サーバー書き込み

暴露された内容の核心は、大きく2つあります。

1つ目は報酬の問題です。

らたなさんがシクフォニの動画編集を行っていた際の報酬条件が「1本の動画につき1,000円を抜く」という形で成立していたとされています。

動画編集の仕事量を考えると、かなり厳しい条件だったことがうかがえます。

2つ目は裏サーバーでの書き込みです。

ないこさんが裏のDiscordサーバーで「らたなはヤバい人」「面倒ならいつでも(らたなを)切ります」といった内容を書き込んでいたことが明らかになりました。

らたなさんはこれらの問題について直接話し合いの場を求めたものの、ないこさんは仕事を理由になかなか時間を設けなかったそうです。

対話の機会が得られなかった結果、ポケカメンさんへの暴露という形に至ったということですね。

ないこの謝罪と説明配信の内容

この暴露を受けて、ないこさんはYouTubeライブで説明配信を行いました。

配信の中でないこさんは「考えが甘かったのが全ての原因」と認め、ファンや関係者に対して謝罪しています。

また「今後は情報管理の徹底と、関わる活動者や関係者をしっかり考える」と約束しました。

一方で「清廉潔白な活動をしていると自信を持って言える」とも発言しており、この言葉には賛否が分かれました。

事務所の代表としての自覚が足りなかったことが根本的な原因であり、会社を作るべきではなかったという厳しい意見も見られました。

ただ、その後は同様の問題は起きておらず、ファンの間でも「もう終わったこと」として前向きに捉える声が増えているようです。

ポケカメンによる暴露配信の詳細

前日のらたなさんに関する暴露に続き、2022年11月11日にはポケカメンさんによる2日目の暴露配信が行われました。

この日の配信では、ないこさんと歌い手のゆきむらさん・鬱くんとの間の問題が取り上げられています。

ゆきむら・鬱くんの勧誘時の二枚舌対応

暴露の内容は、ないこさんが歌い手を自分のプロジェクトに勧誘する際の手法に関するものでした。

具体的には、ないこさんがゆきむらさんに対して「鬱くんが入ると言っている」と伝え、同時に鬱くんに対しても「ゆきむらが入ると言っている」と伝えていたというのです。

実際にはどちらも明確に了承していなかったにもかかわらず、互いに相手が加入を決めたかのように話していたわけですね。

これはいわゆる「二枚舌」対応として批判を浴びました。

人を動かすためにこうした手法を使ったこと自体が問題視されたのはもちろんですが、ビジネスパートナーとの信頼関係を軽視している姿勢が浮き彫りになった形です。

ポケカメンさんの配信はこの2日間で大きな反響を呼び、いれいすやないこさんに関連するワードがSNSのトレンドに上がるほどの騒ぎとなりました。

ただし、この件でいれいすの他のメンバー(りうらさん、-hotoke-さん、初兎さん、Ifさん、悠佑さん)に直接的な問題はなく、あくまでないこさん個人とVOISINGの運営に関する問題だったという点は重要です。

鍋パ配信直後のライブ中止で批判殺到

2023年1月に起きたのが、北海道Zepp Sapporoでのライブ前日中止騒動です。

いれいすは北海道でのライブを予定していましたが、公演前日の1月4日23時頃に突如「体調不良」を理由に中止が発表されました。

問題となったのは、そのタイミングです。

なんと中止発表の前日に、いれいすのメンバー全員が参加する「鍋パーティー配信」が行われていたんですよね。

「遊んでいたから体調管理ができなかったのでは?」という批判が殺到したのは、まあ当然の流れかなと思います。

体調不良自体は仕方のないことですが、前日に全員で楽しそうに配信していた姿を見ていたファンからすれば、「え、昨日あんなに元気だったのに?」と疑問に思うのは自然な感情ですよね。

中止後の対応への不満

さらに批判が集中したのが、中止後の対応の遅さでした。

振替公演の日程やチケットの返金対応について、ファンが納得できるスピードで情報が出てこなかったことに不満の声が上がっています。

ライブのために遠方から交通費や宿泊費をかけて北海道に来ていたファンもいたわけで、その気持ちを考えると批判は免れないところです。

項目 内容
会場 Zepp Sapporo
中止発表 2023年1月4日 23時頃
中止理由 体調不良
問題点 前日にメンバー全員で鍋パ配信していた
ファンの反応 体調管理への批判、対応の遅さへの不満

この一件は「メンバーのプロ意識」が問われた騒動として、いれいすの炎上史の中でも印象に残るエピソードとなっています。

初兎のオキニ発言が炎上した理由と反応

いれいすの炎上騒動の中で比較的新しいのが、2024年4月11日に起きた初兎(しょう)さんのオキニ発言問題です。

初兎さんはファンからの質問やコメントを受け付ける「マシュマロ」というサービスで、あるファンから「オキニわかりやすいです」とコメントされました。

これに対して初兎さんは以下のように回答しています。

  • 自分の中で(オキニが)いる
  • 表に出さないようにしている
  • プロ意識を持っているから

……ここ、気になりますよね。

「表に出さないようにしている」と言いつつ、この回答をした時点で「オキニがいる」ことを公に認めてしまっているわけです。

「プロ意識を持っている」と言いながら、その発言自体がプロ意識に欠けているのでは?という矛盾を指摘され、炎上に発展しました。

批判的な意見としては「ファンを平等に扱わないなんてあり得ない」「大手の歌い手グループなのにこんな発言をしていいの?」「プロ意識のカケラもない」といった声が見られました。

一方で擁護する声も少なくありませんでした。

「人間だからオキニがいて当然」「正直に答えてくれる方が好感が持てる」「表に出さないようにしているなら十分じゃない?」という意見です。

結果的にこの件は、ファンの間で賛否が分かれる形で収束していきました。

なお、初兎さんの「オキニ」が具体的に誰なのかは明らかになっていません。

いれいすの炎上を調べる人向けの関連情報

いれいすの炎上に関連して、活動休止や解散の噂、アンチの存在なども気になるところですよね。

ここからは、いれいすの炎上を取り巻く周辺情報について詳しく見ていきます。

活動休止の本当の理由は炎上ではなかった

いれいすは2024年2月13日に活動休止を発表しています。

このタイミングが前日の2月12日に行われた武道館ワンマンライブの翌日だったため、「何かあったのか」「炎上が原因では」と憶測が飛び交いました。

しかし、実際の理由は全く異なります。

いれいすは結成当初から「武道館ワンマンライブ」を夢として掲げていました。

その夢を実現した結果、次の目標が設定されていなかったんですね。

活動休止の理由は「武道館ライブ後の活動方針や目標を話し合うため」であり、炎上やトラブルが原因ではありませんでした。

公式発表の中で「また胸を張って活動ができるように、新たな活動方針や目標とともに、必ず帰ってきます」と宣言しています。

そして実際に、公式サイトには「結成6年以内の東京ドームワンマンライブ実現」という新目標が掲げられています。

いれいすの結成は2020年10月ですから、2026年10月までが期限となりますね。

ちなみに、この活動休止発表の直後にポケカメンさんが似たような活動休止をアナウンスし、わずか1時間17分で撤回して「ジョークだった」と主張するという出来事がありました。

これがいれいすファンの怒りを買い、ポケカメンさんへの批判が再燃する事態にもなっています。

解散や脱退の噂の真相

いれいすについて「解散」「脱退」というワードで検索する人も多いようですが、いれいすは解散しておらず、メンバーの脱退もありません

脱退の噂が広がったのには、いくつかの要因があります。

まず、メンバーの-hotoke-(ほとけ)さんが生配信の中で「俺は抜けるかもしれない」と発言したことがありました。

これが切り抜き動画やSNSで拡散され、「いれいすから脱退する」という誤解が生まれたようです。

また、初兎(しょう)さんについても動画配信での言動がきっかけで脱退の噂が立ちましたが、こちらも事実ではありません。

真相
いれいす解散 解散していない。活動休止は方針検討のため
初兎の脱退 脱退していない。噂は配信での言動がきっかけ
-hotoke-の脱退 脱退していない。配信での発言が誤解された
VOISING退所 退所し独立して活動中

現在はVOISINGから独立し、東京ドームワンマンライブを新たな目標に掲げて活動を続けています。

アンチが多い理由と嫌われる背景

いれいすにはアンチが一定数存在しますが、その背景にはいくつかの構造的な理由があります。

まず、いれいすはSNSやライブ配信を通じて知名度を上げてきたグループです。

ライブ配信は何の加工もなしに視聴者に届けられるため、ちょっとした失言や配慮に欠ける行動がそのままネガティブな印象として広がりやすいんですよね。

テレビのように編集でカットされることがないぶん、リスクも高いわけです。

もう一つの要因は、ファン層がZ世代(10〜20代前半)に集中していることです。

この世代はSNSの利用率が非常に高く、X(旧Twitter)などで感想や批判を発信することに抵抗が少ない傾向があります。

結果的にアンチコメントも目立ちやすくなるという構造です。

メンバー別アンチの多さランキング

ネット上の情報を総合すると、アンチが多いとされるメンバーの順番は以下のようになっています。

順位 メンバー 主なアンチ要因
1位 ないこ VOISING暴露騒動、社長としての未熟さ
2位 初兎(しょう) オキニ発言、プロ意識の指摘
3位 りうら 配信中の言動や態度
4位 If(いふ) 特に大きな炎上はなし
5位 -hotoke-(ほとけ) 脱退発言騒動
6位 悠佑(ゆうすけ) 最年長で安定感あり、アンチ最少

人気メンバーほどアンチも多くなるというのは、どのグループにも共通する傾向です。

注目度が高いぶん、批判的な意見も集まりやすいということですね。

不祥事が多すぎると言われる真相

「いれいす 不祥事」で検索すると「不祥事多すぎ」という関連ワードが出てきますが、実態はどうなのでしょうか。

いれいすの炎上騒動を改めて整理してみましょう。

時期 炎上内容 重要度
2022年9月 トレパク疑惑 小(公式反応なし、自然鎮火)
2022年11月 ないこ暴露騒動 大(VOISING運営に関する問題)
2022年11月 ポケカメン暴露配信 大(二枚舌対応が発覚)
2023年1月 ライブ前日中止 中(体調管理と対応の遅さ)
2024年2月 活動休止発表 小(炎上ではなく方針検討)
2024年4月 初兎オキニ発言 中(賛否両論で収束)

こうして見ると、本当に大きな炎上は2022年11月のないこさんに関する暴露騒動のみで、他は比較的軽微なものが多いことがわかります。

「不祥事多すぎ」というイメージは、検索ワードやまとめ記事のタイトルが強いインパクトを持っているために形成されている部分もあるかもしれません。

実際、歌い手グループやYouTuberグループの中には、メンバーの恋愛スキャンダルや法的問題で活動停止に追い込まれるケースもあります。

それと比較すると、いれいすの炎上は「グループとして致命的」というレベルのものは少ないと言えるのではないでしょうか。

それでも人気を集める理由

炎上騒動がたびたび話題になるいれいすですが、それでも圧倒的な人気を維持し続けています。

その理由を分析すると、いくつかの強みが浮かび上がってきます。

まず何といっても成長スピードの速さです。

2020年10月の結成から1年10ヶ月でメジャーデビュー、さらに結成3年4ヶ月で歌い手グループ史上最速の武道館ワンマンライブを実現しました。

この「夢を次々と叶えていく姿」がファンの心を掴んで離さないんですよね。

メンバー6人の個性も大きな魅力です。

りうらさん、-hotoke-さん、初兎さん、ないこさん、Ifさん、悠佑さんとそれぞれにキャラクターが異なり、誰かしら「推し」を見つけられる多様性があります。

年齢層も21歳から30代までと幅広く、さまざまなファン層に刺さるバランスの良さがあります。

さらに、ファンとの距離感の近さも見逃せません。

ライブ配信やSNSを通じた密接なコミュニケーションは、炎上のリスクと表裏一体ではありますが、同時にファンの強い帰属意識を生み出す要因にもなっています。

映像・音楽・エンタメとバラエティ豊かな活動展開、戦略的な突破力、そして6人揃っての総合力。

炎上を経験してもなお成長し続ける姿勢こそが、いれいす最大の人気の源泉なのかもしれません。

いれいすの炎上のまとめ

  • いれいすは2020年10月結成の6人組歌い手グループで、メンバーはりうら・-hotoke-・初兎・ないこ・If・悠佑の6名である
  • 結成わずか1年10ヶ月でメジャーデビューし、歌い手グループ史上最速の武道館ワンマンライブを達成した
  • 2022年9月にSNS投稿イラストのトレパク疑惑が浮上したが、公式からの反応はなく自然鎮火した
  • 2022年11月にポケカメンの暴露配信でないこのVOISING運営に関する問題が発覚した
  • ないこは動画編集者らたなに対して裏サーバーで「いつでも切る」と書き込んでいたとされる
  • ないこは説明配信で「考えが甘かった」と謝罪し、情報管理の徹底を約束した
  • ないこがゆきむら・鬱くんの勧誘時に二枚舌対応をしていたことも暴露された
  • 2023年1月にZepp Sapporo公演が前日に中止され、直前の鍋パ配信が批判を呼んだ
  • 2024年2月に武道館ライブ翌日に活動休止を発表したが、理由は炎上ではなく方針検討のためである
  • 2024年4月に初兎がマシュマロで「オキニがいる」と認め、プロ意識の矛盾を指摘され炎上した
  • 解散や脱退の噂があるが、いずれも事実ではない
  • アンチが多い順はないこ・初兎・りうら・If・-hotoke-・悠佑とされる
  • アンチが生まれる背景にはSNS時代の構造的要因とZ世代ファン層の特性がある
  • 本当に大きな炎上は2022年11月のないこ暴露騒動のみで、他は比較的軽微である
  • 現在は東京ドームワンマンライブを新目標に掲げて活動を再開している

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