メイフォーの引退はMCバトルとSNSの2回!大学受験を理由に去った後の今とは?

メイフォーの引退はMCバトルとSNSの2回!大学受験を理由に去った後の今とは?

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ラッパーのメイフォーさんが引退したと聞いて、いつのことなのか気になって検索した方は多いと思います。

実はメイフォーさんの引退は1回ではなく2回あって、しかも理由がまったく違うんです。

さらに引退を表明したあとの動きを追っていくと、ちょっと驚く事実が出てきます。

この記事を読むとわかること
・メイフォーの引退がMCバトルとSNSの2回ある理由
・最後のMCバトルの日付と引退試合で戦った相手
・SNS引退の理由と、引退を表明したあとの現在の活動

メイフォーの引退はいつ?理由と経緯

メイフォーさんの引退は、実は1回ではなく2回あります。

どちらがいつで、なぜだったのか、時系列に沿って整理していきますね。

引退はMCバトルとSNSの2回ある

まずここを押さえておくと、ネット上の情報がぐっと読みやすくなります。

メイフォーさんが「引退」と口にした場面は、性質のまったく違うものが2つあるんです。

1つ目がMCバトルからの引退、2つ目がSNS活動からの引退です。

前者は2025年に区切りを迎えたもので、ラップバトルという競技の舞台から降りるという話でした。

後者は2026年5月に告知されたもので、TikTokやXといった発信の場そのものから離れるという話です。

つまり「メイフォー 引退」で検索したときに出てくる情報が食い違って見えるのは、この2つが混ざって語られているからなんですね。

ここ、意外とごちゃっとしていて分かりにくいですよね。

同じ「引退」という言葉でも、指しているものが年によって違うという前提で読み進めてもらえると、この先がすっきり入ってくるはずです。

時期 何からの引退か 理由として語られたこと
2025年1月 ピラフ星人戦を「引退試合」と表現 曲づくりに専念するため
2025年7月27日 「これが最後のMCバトルです」と告知 同上(バトルの区切り)
2026年5月24日 SNS活動そのものからの引退 大学受験

MCバトル引退の理由は曲で売れる夢

MCバトルをやめる理由として本人が挙げていたのは、はっきりしています。

曲で売れたい、という夢に専念するためでした。

Yahoo!知恵袋でも「ピラフ星人とMay4ってラップ引退したんですか?」という質問に対して、「二人とも曲を作る事に専念するため、MCバトル(ラップ)を引退しました」という回答が付いています。

メイフォーさんの公式プロフィールでも、バトルではなく音楽で結果を出すという方向性が示されてきました。

MCバトルは知名度を一気に押し上げてくれる場所ですが、勝敗が付く競技でもあります。

そこで名前を売った人が、次のステップとして音源制作に軸足を移すのはシーンではよくある流れなんですよね。

メイフォーさんの場合、2023年のNEO GENESIS FRIDAYでのaicomさん戦で放った「天上天下唯我独尊」が爆発的にバズり、バトルの人として一気に認知されました。

だからこそ「バトルの人」で止まりたくない、という気持ちがあったのかもしれません。

MCバトル引退は、活動をやめる決断ではなく、活動の中心を移す決断だったと読むのが自然だと思います。

最後のバトルは2025年7月27日の渋谷

「引退 いつ」と調べている人が一番知りたいのは、たぶんこの日付ですよね。

本人がXで「これが最後のMCバトルです」と明言して出場したのが、NEO GENESIS vs MRJ ALLSTAR FINALでした。

同じ投稿の中で、メイフォーさんはこう書いています。

「NEO GENESISで人生変わったし、MRJは2年通い続けた下積みの思い出なので恩返しします。実力で盛り上げて優勝するから応援しにきて!! 最後を理由に勝たせるのは無しで」

……なんか、いいですよね、この一言。

引退興行を情に流されて勝たせてもらうのは違う、という宣言です。

会場と配信の詳細

主催のNEO GENESIS公式Xによると、開催概要は次のとおりでした。

項目 内容
日程 2025年7月27日(日)
会場 渋谷 HARLEM
時間 OPEN 15:00 / START 16:00
配信 ABEMAプレミアム独占生中継
コンセプト MRJ一夜限りの復活、新旧若手ラッパーによる世代衝突

未成年入場可の設定になっていた点も、10代の支持が厚いメイフォーさんらしい大会だったと言えます。

引退試合で戦ったよんろくと斑

この大会でメイフォーさんが対戦したのは、2人です。

よんろくさんと、斑(まだら)さん

どちらのバトルもNEO GENESIS公式YouTubeで「May4 vs よんろく / NEO GENESIS vs MRJ ALLSTAR FINAL」「May4 vs 斑 / NEO GENESIS vs MRJ ALLSTAR FINAL」として公開されていて、斑さん戦には公式字幕付きのバージョンも上がっています。

「メイフォー 引退試合 よんろく」というサジェストが出るくらいなので、よんろくさん戦の反響はかなり大きかったようですね。

斑さん戦のほうは、本人のTikTokで「早口ラップで圧倒!May4の引退試合で因縁決着。斑にリベンジ達成なるか!?」という文言とともに紹介されています。

過去に因縁のあった相手との決着を、最後の舞台に持ってきたということです。

引退試合を「思い出づくり」ではなく「決着の場」にしたのが、メイフォーさんらしいところだと思いました。

引退詐欺と言われた2025年春の騒動

実は、7月の最後のバトルより前に、引退の噂だけが先行した時期がありました。

「may4 引退詐欺」というサジェストが残っているのは、このときの名残です。

きっかけは、2025年に入ってからメイフォーさんのバトル出場が目に見えて減ったこと。

さらに2025年1月に公開された「ピラフ星人🆚May4」のバトルで、本人が「引退試合にバトル出来てよかったぜ」とXに書いたことも、混乱に拍車をかけました。

この「引退試合」はピラフ星人さんの引退試合という意味合いが強かったのですが、パッと見では「メイフォーさんが引退した」と読めてしまいますよね。

そうこうしているうちに、第三者が「メイフォーが引退する」という趣旨の動画を作って拡散する事態にまでなりました。

これを受けて、メイフォーさん本人がTikTokに「May4引退について。話題になっていたので自分の口から真実を話します。」という動画を投稿します。

2025年4月時点では引退していない、というのがその答えでした。

ただし同じ動画の後半で、MCバトルはあと2回ほどで引退する、という予告もしています。

つまり噂そのものは間違いではなく、時期がフライングしていたということですね。

引退詐欺と言われたけれど、実際には本人の申告どおりのスケジュールで引退へ向かっていたというのが実態です。

出場が減っていた理由

本人が語ったところによると、バトル出場が減ったのは単純に忙しかったからだそうです。

YouTubeの企画動画、アパレルブランド『AlleyCat』の展開など、バトル以外の活動が一気に増えた時期と重なっています。

活動が広がった結果としてバトルの本数が減り、それが引退の噂として受け取られた、という流れです。

SNS引退の理由は大学受験

そして2つ目の引退が、こちらです。

SNS活動からの引退で、理由は大学受験でした。

MCバトル引退から1年近く経った2026年5月、メイフォーさんはSNSそのものから離れることを表明します。

相方のピラフ星人さんが投稿した動画でも「大学受験がんばれ」という趣旨の言葉が贈られていて、受験が理由であることが周囲からも語られました。

2005年5月4日生まれなので、この時点で21歳になったばかり。

同世代がとっくに進学している時期に、あえて発信を全部止めて受験に向かうという選択です。

これ、けっこう重い決断だと思いませんか。

登録者50万人超のYouTubeチャンネルと、フォロワー数十万人規模のTikTokアカウントを持ったまま、そこから手を離すわけですから。

人気が落ちたからやめるのではなく、人気があるうちに自分の進路を優先した引退だったと言えます。

SNS引退を告げた2026年5月の動画

告知の流れも整理しておきますね。

メイフォーさんはまずTikTokに「明日、SNS活動を引退します。」という動画を投稿しました。

投稿日は2026年5月24日で、再生数は66.7K、いいねは2,285件付いています。

Xでも「SNSを完全に引退します。」という投稿を出していて、こちらは動画付きでした。

「完全に」という言葉を使っているあたり、部分的に休むのではなく全部止めるつもりだったことが伝わってきます。

その2日後の5月26日には、ピラフ星人さんが「引退するMay4へ。俺からの言葉です。」という動画を投稿。

再生数は64Kで、コメント欄には応援の声が並びました。

ピラメイとして一緒に走ってきた相方が、送り出す側に回った形です。

……ここ、正直ちょっとぐっときました。

引退後もYouTubeの更新は続いている

さて、ここが一番気になるところではないでしょうか。

「may4 引退 後」というサジェストが出るのも当然で、SNS引退を表明したあとも、YouTubeチャンネルの更新は止まっていません

公式チャンネルの公開履歴を確認すると、2026年6月以降も次のように動画が上がっています。

公開日 動画タイトル
2026年6月14日 10円の物、1日交換したら1万円になる説www
2026年6月21日 ラッパーが瞬発力ゲームやったら高次元な試合になる説www
2026年6月27日 当日いきなり田舎でオフ会告知したら一人も来ない説wwww
2026年7月18日 男が女装したら女の子だと思われる説wwww
2026年7月30日 早口ラップがエグい!正反対の2人が鬼畜ビートに乗りこなす!
2026年7月31日 とあるラッパーに殴られた。
2026年8月1日 とあるラッパーに殴られた件について。
2026年8月2日 ナンパしてきた女子の中身が男でもバレない説www

5月末に「完全に引退します」と言った本人が、その3週間後には新作を上げている状態です。

しかも7月30日の動画はラップバトルそのものを扱った内容で、バトルからも完全には離れていないことがうかがえます。

え、そうだったの!?って感じですよね。

復帰について本人が謝罪する趣旨の発信をしたという情報もあり、宣言どおりに引退しきれなかった、というのが正直なところのようです。

2026年8月の時点で、メイフォーさんは表舞台から消えてはいない。これが現状です。

チャンネルの規模

ちなみに公式YouTubeチャンネルは、2026年8月時点で登録者52.6万人、投稿本数は224本。

引退宣言を挟んでもこの規模を維持しているので、待っていたファンがそれだけ多かったということですね。

メイフォーの引退についての世間の声

一連の流れに対する反応も、なかなか複雑です。

まず2025年の引退詐欺騒動のときは、「結局どっちなの」という戸惑いの声が目立ちました。

第三者が引退動画を作るところまでいったので、本人が出てきて説明せざるを得なかったわけです。

一方、2026年5月のSNS引退のときは、応援と惜しむ声が入り混じっていました。

ピラフ星人さんの送り出し動画に6万回以上の再生が付いたことからも、注目度の高さが分かります。

そして復帰後は、「引退どこいった」という突っ込みと、「戻ってきてくれてよかった」という歓迎の両方が並んでいる状態です。

正直、この温度差も含めてメイフォーさんらしいというか。

引退という言葉を何度も使ったせいで受け取られ方は割れたものの、離れていったファンより待っていたファンのほうが多かったというのが、数字から見える結論です。

メイフォーの引退を調べる人向けの関連情報

ここからは、引退の話題と一緒によく検索されているプロフィールや相方の話をまとめます。

引退の背景を知るうえでも、けっこう効いてくる情報ですよ。

本名はゆうまで2005年5月4日生まれ

まず基本情報から。

本名はゆうまさん、生年月日は2005年5月4日です。

活動名のMay4(メイフォー)は、この誕生日「May.4TH」からきているとされています。

自分の誕生日をそのまま名前にするって、けっこう潔いですよね。

2026年8月時点では21歳です。

ネット上の記事によって「19歳」「20歳」と書かれているものがありますが、これは各記事が書かれた時点が違うだけで矛盾ではありません。

出身については、東京都と記載しているサイトと、非公開としているサイトがあります。

身長165センチという情報もありますが、こちらは1つのサイトにしか見当たらなかったので参考程度に。

ラップを始めたのは中学3年のときで、高校1年で初めてラップイベントに出場し、一回戦敗退という結果でした。

高校生RAP選手権では二次審査で落選しています。

最初から順風満帆だったわけではなく、負けを重ねたうえで2023年にバズったというのが、この人の経歴です。

性別と見た目について

「メイフォー 性別」がサジェストの上位に来るくらい、ここは誤解されやすいポイントです。

性別は男性で、複数のサイトが一致して男性と記載しています。

ピンクの髪と中性的な見た目、さらに2024年夏に韓国で二重整形をしたことを公表していることもあり、女性と勘違いされることが多いようですね。

本人も「女の子と勘違いしてナンパするオジ多すぎ」という趣旨の投稿をしています。

相方ピラフ星人との「ピラメイ」

引退の話題に必ず出てくるのが、ピラフ星人さんです。

2個上のラッパーで、2024年4月のMCバトルをきっかけに親交が深まりました

以降は「ピラメイ」というコンビ名で一緒に活動し、YouTuberのスカイピースを相手にした2on2のMCバトルなども話題になっています。

2025年1月にはピラフ星人さんとメイフォーさんのタイマン戦が公開され、これが引退の噂の火種にもなりました。

そして2026年5月、SNSを去るメイフォーさんに向けて動画を出したのもピラフ星人さん。

2年ほど一緒に走った相方が、最後に言葉を贈る形になったわけです。

……こういうの、いいですよね。

なお、2024年10月にTikTokでコラボしたねねモンスターさんとの交際疑惑も一時期流れましたが、こちらは本人が否定しています。

天上天下唯我独尊でバズった経緯

メイフォーさんの名前を一気に広げたのが、このフレーズです。

2023年、NEO GENESIS FRIDAYでのaicomさん戦で放った「天上天下唯我独尊」のバースが爆発的に拡散されました。

10代のラッパーが四字熟語をパンチラインに使ったインパクトが強く、切り抜き動画がTikTokやYouTubeで何度も回った形です。

中学時代にがーどまんさんのYouTubeを見てラップに触れ、15歳のころには「凱旋MC battle 冬ノ陣」を毎日見ていたという下積みがあったうえでの一発でした。

その後は2025年の戦極MC BATTLE全国大会でベスト8に入るなど、バトルシーンでの実績も積んでいます。

バズった一発屋ではなく、大会でも結果を出したうえでバトルを離れたというのが、引退を語るうえで外せない前提です。

代表曲は途方に暮れてた少年

バトルを離れて目指した先が、音源の世界でした。

代表曲としてよく挙がるのが「途方に暮れてた少年」で、SoundCloudで4万回以上再生されています。

ほかにも「TRY LIGHT」が16,000回以上再生され、「好きだから」には根強いファンが付いています。

2025年には新曲「進化論」もリリースされました。

「メイフォー 引退曲」というサジェストが出るのは、引退の時期に聴き返した人が多かったからかもしれませんね。

バトルで名前を知った人が曲に流れる、という本人が望んだ流れが、少しずつ形になっていたことが分かります。

メイフォーの引退のまとめ

  • メイフォーの引退はMCバトル引退とSNS引退の2回ある
  • MCバトル引退の理由は曲で売れたいという夢に専念するため
  • 最後のMCバトルは2025年7月27日の渋谷HARLEM
  • 大会名はNEO GENESIS vs MRJ ALLSTAR FINALでABEMAプレミアム独占生中継
  • 引退試合の対戦相手はよんろくと斑の2人
  • 斑戦は過去の因縁の決着として本人が紹介していた
  • 2025年春には引退の噂だけが先行し引退詐欺と言われた
  • 噂の一因は2025年1月のピラフ星人戦を引退試合と表現した投稿とされる
  • 本人は2025年4月時点で引退していないとTikTokで説明した
  • 同じ動画でMCバトルはあと2回ほどで引退すると予告していた
  • 2026年5月24日にSNS活動を引退しますとTikTokで告知した
  • Xでも「SNSを完全に引退します。」と投稿している
  • SNS引退の理由は大学受験とされる
  • 2026年5月26日に相方ピラフ星人が送り出しの動画を投稿した
  • 引退表明後もYouTubeは2026年6月以降も更新が続いている

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