君島遼の現在は芸名「りょう」で活動中!テレビ出演が2019年で途切れた後の単独公演

君島遼の現在は芸名「りょう」で活動中!テレビ出演が2019年で途切れた後の単独公演

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君島遼さんを最近テレビで見かけないな、と感じている方は多いのではないでしょうか。

実は活動をやめたわけではなく、2021年と2022年の2回にわたって芸名そのものを変えていたんです。

現在は「りょう」という名前で、大阪を拠点に昭和歌謡のものまねショーを続けています。

この記事を読むとわかること
・君島遼の現在の芸名と、今どこで何をしているか
・テレビ出演の記録が2019年で途切れている背景
・2026年に予定されている単独公演の日程と会場

君島遼の現在は改名して「りょう」として活動中

まずは君島遼さんの現在を、芸名・活動内容・公演スケジュールの順に整理していきますね。

テレビで見かけなくなったことにも、はっきりとした事情がありました。

現在の芸名は君島遼から「りょう」に変わっている

結論から書いてしまうと、君島遼さんは今も現役でものまねを続けています。

ただし、探すときの名前が変わっているんです。

現在の芸名は「りょう」で、君島遼という名前ではもう活動していません。

ご本人が運営する公式サイトのプロフィール欄にも、2022年に芸名を「りょう」に改め、新たなステージへとはっきり書かれています。

検索で見つからない、テレビ欄に名前がない、と感じていた方は、単純に呼び名が入れ替わっていたということですね。

サイトの見出しも「ものまね芸人りょう」で統一されていて、YouTubeチャンネル名も「ものまねりょうちゃんねる」になっています。

動画のタイトルには「りょう(元君島遼)」と併記されているものもあるので、旧芸名を知っている人がたどり着けるようにはなっていますよ。

ちなみに「りょう」という表記はひらがなです。

EXILE ATSUSHIさんのものまねをする「RYO」さんという別のタレントもいるので、そこは混同しないよう気をつけてくださいね。

現在の活動はものまねショーと動画配信が中心

では今、具体的に何をしているのか。

軸になっているのは、自分の名前を掲げた単独のものまねショーです。

テレビのバラエティ番組ではなく、ホールを借りて数時間の歌謡ショーを打つスタイルに完全に移行しています。

公演のタイトルも「美空ひばりものまねショー」「ちあきなおみモノマネショー」のように、1人の歌手を丸ごと再現する形になっているのが特徴的なんですよね。

ものまね番組でよくある「1曲だけ披露して次の人へ」という見せ方とは、まったく別の方向に進んだわけです。

公式サイトの紹介文では、自身を昭和歌謡の魅力を現代に伝える”完コピ”男性タレントと位置づけています。

単なる似せ芸ではなく、昭和歌謡の世界観そのものを味わってもらうステージを目指す、という書き方になっていました。

YouTube・Instagram・TikTokでの発信

ショーと並行して、動画での発信も続けています。

「ものまねりょうちゃんねる」というYouTubeチャンネルでは、昭和歌謡の歌唱ものまねや過去の公演のダイジェストが公開されています。

「りょう 美空ひばりものまねショー2023」の前編・後編、「りょうバースデーものまねショー2023」のダイジェストなど、実際の舞台の様子を確認できる動画も上がっていますよ。

InstagramとTikTokのアカウントもあり、公式LINEも用意されています。

テレビに出ていないだけで、発信の場そのものはむしろ増えている印象です。

雑誌連載という意外な活動

これは知らない方も多いかもしれません。

月刊誌『第三文明』(第三文明社)で、音楽プロデューサーのJeff Miyaharaさんとの対談連載を持っていた時期があります。

タイトルは「EMO歌を語れ!~魅力に溢れた昭和歌謡~」で、2021年11月号から2023年3月号まで、17回にわたって連載されました。

ものまねの技術ではなく昭和歌謡そのものを語る場を持っていたわけで、この人の関心がどこにあるのかがよく分かる活動だなと思います。

2026年の出演スケジュールは東京と大阪に集中

「今も活動している」と言われても、実際に舞台があるのかどうかが気になりますよね。

公式サイトのお知らせ欄を見ると、2026年の予定がかなりの本数で並んでいました。

2026年だけで、テレビ出演1本と単独公演・フェス出演あわせて6本の予定が告知されています。

開催日内容会場
2026年5月7日BS日テレ『昭和名曲歌マネ歌謡祭』出演テレビ放送(20時〜)
2026年6月29日美空ひばりものまねショー大阪府枚方市総合文化芸術センター 小ホール
2026年7月6日美空ひばりものまねショー東京都豊島区 南大塚ホール
2026年7月25日りょう ランチ&ディナーショー浅草セントラルホテル
2026年9月7日ちあきなおみモノマネショー大阪府枚方市総合文化芸術センター 小ホール
2026年9月12日みなともだち歌謡フェスティバル出演大阪市港区 港区民センター
2026年9月16日ちあきなおみモノマネショー(完売)東京都台東区 スペース上野

注目してほしいのが、9月16日の東京公演です。

公式サイトに「※完売いたしました」と明記されているんですよね。

テレビに出ていない人が、東京でチケットを売り切っている。

……これ、けっこうすごいことだと思いませんか。

また、東京と大阪で同じ演目を打っているのも見逃せません。

美空ひばり編もちあきなおみ編も、枚方と東京の2会場で開催する形になっています。

関西だけで完結しているのではなく、東西を行き来しながら客席を埋めているということですね。

テレビ出演の記録は2019年で途切れている

ここが「最近見ない」と感じる一番の理由だと思います。

元所属先が運営する君島遼名義の公式サイトには、テレビ出演歴が年別に一覧で掲載されています。

そこに載っている最後の年が2019年なんです。

主なテレビ出演
2019年テレビ東京『モノマネでもいいから聴きたい!昭和・平成の名曲55!!』/テレビ朝日『世界一難しいカラオケ』/フジテレビ『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦SP』/日本テレビ『ウチのガヤがすみません!』/テレビ朝日『かみひとえ』
2018年フジテレビ『ものまね王座決定戦SP』優勝/日本テレビ『嵐にしやがれ』/BS日テレ『笑点 特大号』/関西テレビ『ウラマヨ!』/サンテレビ『情報スタジアム 4時!キャッチ』木曜レギュラー
2017年読売テレビ『ダウンタウンDX』/フジテレビ『爆笑ものまね紅白歌合戦SP』/『ものまね王座決定戦SP』決勝第3位
2016年フジテレビ『バイキング』/『ものまね王座決定戦SP』決勝第4位ほか
2015年日本テレビ『月曜から夜更かし』/TBS『白熱ライブビビット』ほか

2018年に王座を獲って、2019年も5番組。

そこからぱたりと記録が止まっています。

つまり君島遼という名前でのテレビ露出は、2019年を最後に更新されていないということです。

ただし、これは「テレビから干された」という話とは少し違います。

2021年に改名しているので、それ以降のテレビ出演があったとしても、この一覧には載りようがないんですよね。

実際、りょうさん名義では2026年5月7日にBS日テレ『昭和名曲歌マネ歌謡祭』への出演が告知されています。

地上波のゴールデン帯から離れたのは事実ですが、テレビの仕事がゼロになったわけではない、というのが正確なところです。

元所属事務所が公式サイトで公表している経緯

改名の裏側については、元所属先が自社サイトで見解を公表しています。

ここは慎重に書きますね。

君島遼名義の公式サイトを運営する株式会社LCCPlanningは、サイト冒頭に「無断活動タレント 君島遼(りょう)に関する重要なお知らせとお願い」という文書を掲載しています。

同社の説明では、2021年4月1日に本人がTwitterで改名を発表したのは、「ものまね・アラジン」オーナーの君夕子さんとの話し合いが終わっていない段階での発信だったとされています。

その後は代理人を通じたやり取りを経て訴訟に発展し、審理は数年に及び、2024年12月に判決が出たと記載されています。

同社は判決文の一節として、両者の間に契約書はなかったものの、事務所側の尽力と貢献を踏まえれば契約を自由に解除できるものではない旨が明記されていた、と説明しています。

この情報をどう受け止めるか

ここで押さえておきたいのは、以上がすべて元所属先側の説明だということです。

判決文の全文が公開されているわけではありませんし、りょうさん本人の側からは、この件についての反論や説明が公式サイト上で確認できません。

一方で、りょうさんは公式サイトを運営し、チケット販売をともなう公演を実際に開催し続けています。

双方の説明は一致しておらず、外部の人間がどちらか一方の言い分だけで結論を出せる状態にはない、というのが現時点の実情です。

ファンとしてはモヤモヤするところだと思いますが、こういう話は片方の情報だけで判断しないほうがいいのかなと思います。

現在の拠点は大阪でフリーとして活動

活動の拠点は、今も大阪です。

Wikipediaのプロフィールでも大阪府在住とされていて、公演の開催地も枚方市・大阪市が中心になっています。

もともと2018年のインタビューでも「現在は、拠点を大阪に置いて活動している」と語っていたので、この点はずっと変わっていないんですね。

大手の事務所に所属している様子はなく、公式サイトでの告知と自身の連絡先で仕事を受ける形になっています。

公式サイトの問い合わせ欄には、Webフォームと公式LINEが案内されていて、所属事務所名の記載はありません。

スタッフ用のX(旧Twitter)アカウントとInstagramアカウントも別に用意されているので、少人数の体制で動いているようです。

チケットの受付も、主催者側が扱う公演と本人側が扱う公演が混在していました。

大きな組織に守られる形ではなくなった分、公演の企画から告知まで自分たちで回している。

そういう働き方に切り替わったと見るのが自然だと思います。

君島遼の現在を調べる人向けの関連情報

ここからは、君島遼さんの経歴やプロフィールなど、現在に至るまでの背景をまとめていきます。

知ると「だから今のスタイルなのか」と腑に落ちる話が多いですよ。

改名は2021年と2022年の2回おこなわれた

改名は一度ではありません。

2段階で今の名前になっています。

時期芸名発表方法
デビュー〜2021年3月君島遼
2021年4月1日〜柳元りょう本人のTwitterで公表
2022年2月4日〜りょう本人のTwitterで公表

1回目は本名と同じ読みの「柳元りょう」への変更でした。

本名は柳元綾(やなぎもと りょう)さんです。

そして約10か月後の2022年2月4日、今度は姓を落として「りょう」だけになりました。

つまり現在の「りょう」は、本名の下の名前をそのまま芸名にした形ということですね。

芸名を2回も変えるのは珍しいことなので、この期間にいろいろあったのだろうな、というのは想像がつきます。

小林幸子公認になったのは2013年の共演から

この人の代名詞といえば、やはり小林幸子さんのものまねです。

しかもただ似ているだけではなく、ご本人から公認されている点が大きいんですよね。

きっかけは2013年4月21日に放送された『演芸パレード』での共演でした。

本人にとってはサプライズだったそうで、小林幸子さんはひたすら笑って身体を揺さぶって喜んでいたと伝えられています。

当時を振り返って、こう語っています。

「夢の中にいるような感覚で、収録の時のことはよく覚えていないのですが、あとで映像を見てみると、幸子さんに『大丈夫?』とかいろいろ話しかけていて…。今だったら、あんなに気軽に話すことなんて絶対にできないです」

そして「すごいそっくりです」という小林幸子さんの一言に救われた、とも話していました。

……なんか、いいですよね、この話。

衣装をもらうほどの関係に

共演以降、交流はずっと続いています。

小林幸子さんから譲り受けた衣装は10着にもなるそうです。

2014年に最初の1着をもらったときは体型が合わず、「これに合わせて痩せるしかない」と10キロ減量してようやく着られるようになった、というエピソードも語られていました。

大阪でコンサートがあれば必ず足を運び、ディナーショーにも通っているとのこと。

「今はどういう歌い方、話し方なのか、やっぱり生のステージを見ないとわからないこともいっぱいある」という理由で、空気感やたたずまいまで吸収しようとしているそうです。

公式ファンクラブの会員でもあり、デビュー曲から現在までのレコード・テープ・CD、当時の公演パンフレットやツアーグッズまでコレクションしているというから徹底しています。

2020年には、小林幸子さんの芸能生活57周年記念企画で「もしかして」のリモートデュエットにも参加していました。

ものまね王座決定戦の優勝ネタは3曲

キャリアのピークとして語られるのが、2018年の『ものまね王座決定戦』優勝です。

放送は2018年11月30日、当時27歳でした。

このときの勝ち上がりが、なかなか渋いんですよ。

ラウンドネタ
1回戦森昌子「越冬つばめ」
2回戦小林幸子「雪椿」
決勝水前寺清子「いっぽんどっこの唄」

相手は前年王者のエハラマサヒロさん、栗田貫一さん、ミラクルひかるさん、山本高広さん、キンタロー。さんといった顔ぶれでした。

そうそうたるメンバーを抑えての初優勝で、平成最後のものまね王者となっています。

本人は当時「やったという気持ちよりも、『優勝してもうた』みたいな感じで、かなりビビっていました」と謙遜していました。

決勝ネタを歌われた水前寺清子さんご本人からは、オンエアを見て「おめでとう!」と祝福の電話があったそうです。

ちなみに王座決定戦は2016年に決勝第4位、2017年に決勝第3位と着実に順位を上げていて、3年目でついに頂点に立った形でした。

ブレイクのきっかけは2012年の「ものまね紅白」

全国区になった最初の舞台は、その前にあります。

大学4年生だった2012年、『ものまね紅白歌合戦』の新人コーナーに出場しました。

当時大ブレイクしていたキンタロー。さんを含む強豪を抑え、小林幸子さんのものまねで優勝。

ここから「ものまね界の超新星」と呼ばれるようになります。

なお公式サイトのプロフィールでは、この優勝を「2013年、フジテレビものまね紅白歌合戦、ものまね大好きさん大集合のコーナーで優勝」と記載していて、年と部門名の表記に食い違いがあります。

放送日と資料の作成時期による差だと思われるので、ここは幅を持って見ておいてください。

レパートリーは女性演歌歌手が中心

男性でありながら女性歌手のレパートリーが極端に多いのが、この人の最大の特徴です。

公表されているレパートリーは女性歌手だけで28名、男性を含めると40名近くにのぼります。

区分主な歌手
女性(メイン)小林幸子、美空ひばり、ちあきなおみ、水前寺清子、八代亜紀、藤圭子、由紀さおり、森昌子
女性(その他)大月みやこ、都はるみ、小柳ルミ子、山口百恵、島倉千代子、瀬川瑛子、中村美律子、青江三奈、いしだあゆみ、黛ジュン、日吉ミミ、西田佐知子、朝丘雪路、梓みちよ、弘田三枝子、松尾和子、川中美幸、市丸、神楽坂はん子、金子由香利
男性氷川きよし、美川憲一、山下智久、ピーター、三條正人、山川豊、鬼龍院翔、清水翔太、三善英史、竹本孝之、沖田浩之

市丸さんや神楽坂はん子さんといった戦前・戦後すぐの歌手まで入っているのが、正直ちょっと驚きです。

1991年生まれの平成生まれで、ここまで昭和歌謡に深く潜っている人はなかなかいません。

「誰でもできるやん」と言われたくない

女性の声を出す難しさについても語っています。

「女声なので、裏声で歌う歌とかもありますけど、男が裏声出しているだけやんって言われたくない」

裏声にも種類があるため使い分けを心がけ、ひとつの声帯という限界の中で歌い方やビブラートの出し方を変えているそうです。

八代亜紀さんや美空ひばりさんのものまねにはパイオニアやレジェンドが多くいるため、その中で自分にしかできないものまねを工夫している、とも話していました。

この負けん気、今の単独ショー路線にそのままつながっている気がしませんか。

プロフィールは1991年生まれで大阪府枚方市出身

基本的なプロフィールも整理しておきますね。

項目内容
現在の芸名りょう
旧芸名君島遼/柳元りょう
本名柳元綾(やなぎもと りょう)
生年月日1991年5月8日
出身地大阪府枚方市
居住地大阪府
身長174cm(元所属先サイトでは173cm・62kg)
血液型A型
趣味音楽鑑賞・旅行・人間観察

身長についてはWikipediaが174cm、元所属先の公式サイトが173cmと、1cmの差があります。

計測時期の違い程度の話だと思いますが、一応どちらの数字も載せておきます。

枚方市出身というのがポイントで、単独公演を枚方市総合文化芸術センターで繰り返し開催しているのは、地元での開催ということなんですね。

祖父母の影響で演歌好きに

演歌との出会いは、ものすごく早いです。

幼い頃から祖父母の影響で演歌が大好きになり、幼稚園では周りがヒーローごっこをする中、帰りの歌をこぶしを回しながら歌っていたそうです。

……その光景、ちょっと見てみたいですよね。

小学4年生の頃には家族や先生・クラスメートのものまねで周りを笑わせていて、祖父母には嵐山美空ひばり館(現在は閉館)によく連れて行ってもらっていたとのこと。

小林幸子さんの歌マネを始めたのは高校3年生のときで、当初はひそかに一人でやっていたといいます。

中学・高校時代には祖父・父と3世代でスナックに通い、昭和歌謡を1番ずつ歌うということもしていたそうです。

日本舞踊の名取「飛鳥綾」という肩書を持つ

最後に、この人を理解するうえで外せない経歴を紹介します。

りょうさんは5歳から日本舞踊を習っており、飛鳥流の名取名「飛鳥綾」を持っています。

師匠は歌舞伎俳優・市川右團次さんの父である飛鳥峯王さんです。

愛・地球博などの舞踊公演にも出演した経歴があります。

公式サイトでは、日本舞踊で培われた女性らしい艶やかな所作がものまねをさらに華やかに彩る、と紹介されていました。

ものまね芸人としては、かなり異色の下地ですよね。

日本舞踊がメイクにもつながっていた

この経歴は、意外な形でも役に立っています。

本格的にものまねを始めた当初は、今のように本人へ寄せたメイクではなく、普通に女装して歌う形でした。

大阪の客は目が厳しく、最初は笑ってもらえてもすぐ飽きられてしまったといいます。

そこで小林幸子さんの動画を見直し、どうすればこの顔になれるのかを研究し始めました。

このとき日本舞踊である程度のメイク道具が揃っていたことが効いて、唇や目元の再現に取りかかれたそうです。

店でものまねを始めて半年後のことでした。

客前で披露すると反応が明らかに変わり、「写真、撮って」と言われるようになったといいます。

本人いわく、大阪の客の「しゃーないから」の笑いと心からの笑いは全然違うのだとか。

その勢いのまま、翌年に全国放送のステージへ立つことになります。

君島遼の現在のまとめ

  • 君島遼は現在も現役で、芸名を「りょう」に変えて活動中
  • 改名は2021年4月1日に「柳元りょう」、2022年2月4日に「りょう」の2段階
  • 本名は柳元綾(やなぎもと りょう)で、現芸名は本名の下の名前
  • 現在の活動の軸は、1人の歌手を丸ごと再現する単独ものまねショー
  • 2026年は美空ひばり編・ちあきなおみ編などショーが東京と大阪で計6本
  • 2026年9月16日のスペース上野公演は完売と公式サイトに記載
  • YouTube「ものまねりょうちゃんねる」やInstagram・TikTokでも発信
  • 月刊『第三文明』で2021年11月号から2023年3月号まで対談を17回連載
  • 君島遼名義のテレビ出演歴は2019年が最後で、以降は更新されていない
  • りょう名義では2026年5月にBS日テレの音楽番組に出演
  • 元所属先は自社サイトで、改名の経緯と2024年12月の判決について見解を公表
  • 本人側からの反論は公式には確認できず、双方の説明は一致していない
  • 拠点は今も大阪で、事務所名の記載がないフリーに近い体制
  • 2018年『ものまね王座決定戦』を森昌子・小林幸子・水前寺清子のネタで優勝
  • 5歳から日本舞踊を習い、飛鳥流の名取名は「飛鳥綾」

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