名取さなさんの前世(中の人)は、デビューから7年以上経ったいまも正式には判明していません。
りりたむ説・りりた説・バ美肉おじさん説と、様々な候補が噂されてきましたが、実は本人の公式インタビューに「前世なし」説を強力に裏付ける発言が残っているんです。
この記事では3つの前世候補を徹底検証しながら、「名取さなに前世がいない理由」の最大根拠まで丁寧に解説していきます。
・名取さなの前世候補として噂されている3人の人物と根拠
・「生配信経験ゼロ」発言が示す前世なし説の最大根拠
・にじさんじ落選エピソードや中の人が女性と言われる理由
名取さなの前世(中の人)は誰?3人の候補を徹底検証
個人勢Vtuberとして長く活躍する名取さなさんですが、前世(中の人)については今もはっきりと特定されていません。
ここでは噂されている3人の候補と、前世なし説の根拠をじっくり見ていきましょう。
前世候補①:声が似ていると噂のニコニコ生主りりたむ(リリィ)
名取さなさんの前世として最も多く名前が挙がるのが、ニコニコ生放送で活動していたりりたむさん(配信名:リリィ)です。
りりたむさんは2011年〜2013年頃にかけてニコニコ動画で活躍していた配信者で、ゲーム実況や雑談・凸待ちなどの配信を行っていました。
幼女のようなロリボイスが人気で、独特のアニメ声は当時から熱心なリスナーを抱えていたといいます。
名取さなさんとりりたむさんが同一人物と噂された最大の理由は、「声と喋り方が似ている」という点です。
実際に聴き比べてみると、アニメ声で柔らかい雰囲気という部分は確かに似ていると感じるリスナーも多く、SNS上では「名取さな、リリィの声にめっちゃ似てるわ」というコメントも見られました。
ただ一方で「りりたむの方が名取さなよりもかなり幼く感じる」「引き笑いの癖が違う」「別人じゃないか」という意見も根強く、聴き比べた上での評価はファンの間で分かれている状況です。
現時点では、りりたむ=名取さなを裏付ける決定的な証拠はありません。
因幡はねるとの「前世繋がり」説とは
さらにもうひとつ、りりたむ説を後押しする(とされる)根拠として「因幡はねるとの前世繋がり」が挙げられることがあります。
名取さなさんはVtuberの因幡はねるさんと非常に仲が良く、コラボ配信も頻繁に行っています。
そして因幡はねるさんの前世は「ちーめろでぃ」さんという配信者だと言われており、このちーめろでぃさんとりりたむさんにも接点があったことがニコニコ大百科に記載されています。
「前世から仲が良かった相手と転生後もコラボするVtuberが多い」というVtuber界隈の慣例を踏まえると、りりたむ=名取さな説に一定の説得力を感じるリスナーもいるようです。
ただ、この接点はあくまで「同世代の配信者として面識があった」程度の話で、仲が良かったことを示す具体的な証拠は確認されていません。
前世繋がり説は状況証拠の積み重ねに過ぎず、断定材料とは言えない印象です。
りりたむが前世の可能性が低いと言われる理由
声の雰囲気が似ているという指摘はあるものの、りりたむ=名取さな説を弱める要素もいくつか存在します。
まず大きなポイントとなるのが活動時期の空白です。
名取さなさんは2018年3月にデビューしていますが、りりたむさんのニコニココミュニティは2013年にはすでに閉鎖されています。
2人の間には5年以上もの活動空白期間があることになります。
Vtuber界隈では一般的に、前世での活動を終えて転生する際はあまり時間を空けないケースが多いとされています。
5年という長い空白は、同一人物である可能性を弱める根拠のひとつです。
また、名取さなさん自身が公式インタビューで「デビュー前は動画作成も生配信も経験がなかった」と明かしていることも見逃せません(この点については後のセクションで詳しく解説します)。
りりたむさんが前世であれば数年間の配信経験があることになりますが、そのキャリアを一切感じさせない「初心者エピソード」の多さを鑑みると、りりたむが前世である可能性はそれほど高くないと考えるのが自然です。
前世候補②:イリヤ声真似が共通する声真似主りりた
2人目の前世候補として名前が挙がるのが、声真似主の「りりた」さんです。
りりたさんはFate/Prism☆Illyaのイリヤスフィール(イリヤ)の声真似が得意な方で、ニコニコ動画の声真似界隈で一定の認知がありました。
現在はネット上にほとんど情報が残っておらず、活発に活動していた方というよりは声真似動画を数本投稿していた方というイメージです。
なぜりりたさんが名取さなの前世候補になったかというと、名取さなさんもプリズマ☆イリヤのイリヤ声真似を披露したことがあるからです。
2人の声真似を聴き比べると「確かに似ている」という感想を抱くリスナーも多く、「同じ人じゃないか?」という声が一部で広まりました。
ただ、名取さなさん自身は「イリヤは一言だけ練習した」と発言しており、特段得意なキャラクターとして推しているわけでもない様子。
また、アニメ声でイリヤの真似が上手い配信者はりりたさん以外にも多数おり、声真似が共通しているからといって同一人物の根拠とするには少々心もとない状況です。
ファンの間でも「似てる」「似てない」と意見が割れており、りりたが前世という説の信憑性は高くないと言わざるを得ません。
前世候補③:バ美肉おじさん説はなぜ広まったのか
「名取さなの中の人は実はバ美肉おじさんではないか?」という説は、一見するとかなりぶっ飛んだ話に思えますが、一定の期間にわたって話題になりました。
「バ美肉おじさん」とはバーチャル美少女受肉おじさんの略称で、男性がボイスチェンジャーを使って美少女キャラクターとして活動するスタイルのことです。
名取さなさんにバ美肉疑惑が浮上した主な理由は以下のようなものでした。
- 下ネタ発言が多く、ネット文化に造詣が深い(「おじさんっぽい」という印象)
- 初期配信でボイスチェンジャーの痕跡があるように聞こえると指摘する視聴者がいた
- 名取さなさん自身がバ美肉おじさんたちの大ファンであることを公言していた
- コミックマーケット94で頒布されたバ美肉合同誌「ビバ・バ美肉!」に参加していた
- バ美肉おじさんたちとYouTubeでコラボ動画を制作していた
こうした状況が重なったことで「もしかして中身はおじさん?」という噂が広まったわけです。
ただ、この説に対して名取さなさん自身は笑いに変えて対応してきました。
バ美肉おじさんとのコラボも積極的に行い、いじりを楽しんでいる雰囲気すら漂わせています。
実際のところ、にじさんじのオーディションで「ギルザレン様がやりたい」と答えて落選したエピソードは、中の人が女性であることをほぼ確定させるものと多くのリスナーが受け取っています。
ギルザレンⅢ世は大柄な男性キャラクターであり、バ美肉の逆バージョン(女性が男性キャラの声をやる)として売り込もうとしたが受け入れられなかった、というのが名取さんの説明です。
バ美肉おじさん説はほぼネタ扱いで、信憑性はきわめて低いと見てよいでしょう。
「生配信経験ゼロ」が示す前世なし説の最大根拠
「名取さなには前世(過去の活動歴)がそもそも存在しない」という説を強力に支持する発言が、公式インタビューで確認されています。
超アニメディアのインタビュー(2020年7月)で、名取さなさんはデビュー前の状況についてこのように語っています。
「動画を作ったこともないし、生配信もやったことがなかったので、とにかく最初は形にするのが大変でした。教えてくれる人もとくにいなかったので、全部やり方を検索して。ただ初期のころは安いノートパソコンしか持っていなかったから、なんとか動画の編集はできましたけど、配信はとてもじゃないけどできなかったんです。機材をそろえるまでけっこう時間がかかっちゃったんですけど、2か月くらい経ってようやく環境が整ったので、初めて生配信ができたんですよ。」
これはデビュー時の苦労話として語られたものですが、内容を読むと「前世がある人」とは思えないレベルの初心者エピソードが詰まっています。
もし前世として数年の配信経験があれば、機材の準備や配信ツールの使い方に2ヶ月もかかるということは考えにくい。
全部検索して覚えた、という点も、経験者には不要な学習プロセスです。
また名取さなさんはにじさんじのオーディションに2回挑戦していますが、1回目は選考段階で落ちています。
にじさんじのオーディションはVtuber黎明期、経験者であればスムーズに選考を通過できた時代とされており、それでも1回目に落ちたことは「当時は経験ゼロだった」という説を補強します。
この発言に嘘をついている可能性もゼロではありませんが、前世について聞かれた質問でもなく、デビューの苦労話として自然な流れで語られたものです。
現時点で最も信頼性の高い根拠としては「前世なし」、つまり一般人としてVtuberデビューした可能性が最も高いと言えます。
超アニメディア公式インタビューの詳細
超アニメディアのインタビューではデビュー前の状況以外にも、名取さなさんのキャラクター観や活動への思いが詳しく語られています。
にじさんじを受けたのは「最初はにじさんじのようなプロダクションを通じないとVtuberになれないと思っていたから」だったとのこと。
調べていくうちに個人でもFaceRigなどのソフトを使えば活動できると知り、個人勢としてのデビューを決意したそうです。
また、視聴者を「せんせえ」と呼ぶスタイルや、「バーチャルサナトリウムの新人ナース」というキャラ設定も、「世の中の皆さんを元気にしてあげたかった」という強い意思から生まれたものだと語っています。
デビューから約2年が経過した時点のインタビューでも、名取さなとしての活動への愛着と誇りが伝わってくる内容で、名取さなが一つ一つ手作りで育ててきたコンテンツであることがよく伝わります。
前世の特定を難しくする顔バレなしの現状
名取さなさんは2018年のデビュー以来、一度も顔バレが起きていません。
一般的にVtuberの顔バレは、前世のSNSアカウントや過去の配信記録から特定されるケースが多いのですが、名取さなさんの場合は前世が判明していないため、そもそもそのルートが存在しないわけです。
また、放送事故による顔出しも今のところ発生しておらず、デビューから現在に至るまで一切の顔バレ情報が出回っていないというのは個人勢Vtuberとしてはかなり珍しいケースと言えます。
唯一の「個人情報露出事件」と言えるのが、2023年5月に起きた「うんデリ事件」です。
この件についてはのちほど詳しく解説しますが、Steam名がバレたというものであり、顔や本名とは関係ないものでした。
名取さなさんが一般人出身である可能性が高いとすると、顔バレが起きにくいのは当然とも言えます。
過去の活動をたどるルートがなく、放送事故も起きていない以上、今後も顔バレが起きる可能性は低いと見られています。
名取さなさんの前世と顔バレについては、現時点では「不明・なし」というのが正確な状況です。
名取さなの前世を調べる人向けの関連情報
名取さなの前世とあわせて気になる関連情報もまとめました。
プロフィールやにじさんじオーディションの詳細、ちょっとした騒動まで幅広くチェックしていきましょう。
にじさんじオーディションに2回落ちたエピソード
名取さなさんがVtuberとして活動を始めるきっかけのひとつには、「にじさんじオーディションへの挑戦と落選」があります。
1回目のオーディションは選考段階であっさり落ちてしまいましたが、2回目は最後の通話面談まで残ることができました。
この2回目のオーディションでは、複数のキャラクターボイスを送ることができる形式だったため、名取さなさんは事前にいくつかの声を用意して応募したとのことです。
そして通話面談の際、にじさんじスタッフから「この中で実際にやりたいのは誰ですか?」と質問されます。
名取さなさんの返答は「ギルザレン様がやりたいです!」というものでした。
ギルザレンⅢ世といえば、にじさんじの中でも大柄でダンディな男性キャラクター。
名取さなさん本人いわく「バ美肉おじさんが流行っているなら逆バージョンもいけるはず」と考え、女性が男性キャラの声をやるという逆転発想で挑んだそうです。
しかし、スタッフからは「ギルザレン様は大男の設定なので難しい」と判断され、惜しくも落選。
ファンの間では「にじさんじは名取さなという才能ある人材を2回も逃した」と語られることもあり、今となってはこの落選が個人勢・名取さなの誕生につながった歴史的エピソードとして語り継がれています。
ギルザレン様希望で落選した詳細
この落選エピソードはにじさんじのオーディションが「どんな雰囲気で行われるか」を垣間見せる貴重な証言でもあります。
複数の声を応募できる仕組み、通話面談での「実際にやりたいのは誰か」という質問、それに対して即答で「ギルザレン様!」と答えた名取さんのキャラクター性……。
「一番自信があったのがギルザレン様で、それ以外はそうでもなかった」と語る名取さんの正直さが、この話をさらに面白くしていますよね。
逆にこのエピソードから「中の人は女性で間違いない」という結論を導くリスナーも多く、バ美肉説や男性説を否定する根拠としてもたびたび引用されます。
年齢17歳設定だが実際の年齢はどのくらい?
名取さなさんのキャラクター設定上の年齢は「17歳」です。
ただ、これはあくまでキャラクターとしての設定であり、実際の中の人の年齢はもちろん非公開です。
一部のリスナーやファンが真剣に「実際の年齢」を考察しており、デビューが2018年であること・りりたむ説で挙がった活動期間(2011〜2013年頃)などを根拠に「実際は30代〜40代ではないか」という見方もあります。
また、りりたむさんが誕生日として挙げられている「3月4日」と、名取さなのキャラクター誕生日「3月7日」が近い点を指摘する声も。
いずれも状況証拠の域を出るものではなく、確定的なことは言えません。
名取さなさん本人は、実際の年齢を公表したことはありません。
一方で、配信中の発言内容や知識量から「実際は相当大人」「若い人ではない発言が多い」と感じるリスナーもおり、17歳設定はあくまでキャラクターの年齢であって、本人は大人だろうというのが多くのファンの認識のようです。
実際の年齢については「非公表・不明」が正確な答えです。
ママ(キャラクター絵師)は本人が担当という説
名取さなさんのキャラクターデザインを担当したいわゆる「ママ(絵師)」については、公式には明かされていません。
ただ、デビュー直後に名取さんのX(旧Twitter)にキャラクターのデザイン画が投稿されており、これが本人のアカウントであることから「本人が自分のキャラクターを描いた」という見方が有力です。
名取さなさんは配信内でもお絵描き配信を頻繁に行っており、イラストが得意な個人勢Vtuberが自分のキャラクターデザインを自ら手掛けるケースは珍しくないことも、本人絵師説を後押ししています。
超アニメディアのインタビューでも「小さいころから絵を描くのが大好き」と語っており、活動の中でイラストのスキルも上達してきたと述べています。
一方、フィギュアのデザインや3Dモデルについては、イラストレーターのさえきやひろさんが担当していることが公表されています。
さえきやひろさん自身がXで「名取さなちゃんのフィギュアの衣装デザイン&原画イラストを担当させていただきました」と投稿しており、3Dモデルについても手掛けていることが分かります。
2Dキャラクターの「ママ(絵師)」については本人の可能性が高く、3Dモデルはさえきやひろさんが担当というのが現状の整理です。
Steamの本名うんちデリバリーが判明した放送事故
2023年5月13日、名取さなさんの生放送中に「うんデリ事件」が発生しました。
これは、ゲーム内でキャラクター名を入力する画面で「名取」と打ち込もうとしたところ、なぜか「うんちデリバリー」という文字列が表示されてしまったというものです。
実はこれ、名取さなさんがSteamで使用していたアカウント名が誤って画面に出てしまったもので、「うんちデリバリー」はSteam上でのハンドルネームだったわけです。
名取さなさんは日頃から身バレ防止のためにSteamのアカウント名を定期的に変更しており、このタイミングでたまたま「うんちデリバリー」という名前にしていたとのこと。
放送事故が起きた直後、「うんちデリバリー」はTwitterのトレンド入りを果たすほど話題になりました。
リスナーの反応は「本名バレしなくてよかった」「名取らしすぎる」「センスがありすぎる」と笑いで受け入れられ、炎上には発展しませんでした。
「うんデリ」の愛称もリスナーの間で定着し、以降もたびたびネタとして語られる名エピソードになっています。
ちなみに「うんちデリバリー」という言葉は、格闘ゲームのコミュニティサイト「ウメスレ」発祥のスラングで、文脈のない話題を外部に持ち込む行為を指す言葉です。
名取さんがネット文化に精通していることを示す小ネタでもあり、この一件も「おじさんっぽい」とバ美肉説のネタにされることもありました。
うんデリ事件はいわゆる炎上ではなく、むしろファンに愛されるエピソードとして語り継がれています。
プロフィールと個人勢Vtuberとしての活動歴
名取さなさんのキャラクター設定と活動歴を以下にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 名取さな |
| 年齢(設定) | 17歳 |
| 誕生日 | 3月7日(さなの日) |
| 身長 | 152㎝ |
| 血液型 | O型 |
| 出身地(設定) | バーチャル地方 |
| 活動開始 | 2018年3月16日 |
| 所属 | 個人勢(どこにも所属しない独立Vtuber) |
| キャラ設定 | 超元気スタイルバーチャルサナトリウムの新人ナース |
| 活動内容 | ゲーム実況・雑談配信・お絵描き配信・歌枠 |
| 視聴者の呼び方 | せんせえ |
名取さなさんは2018年3月16日に「さなちゃんねる」としてYouTube活動を開始。
YouTubeチャンネルのほか、文化放送にてラジオ番組「名取さなの毒にも薬にもならないラジオ」(2023年7月7日放送開始)のパーソナリティも務めています。
医療系Vtuberの六道冥さん・たかじんちゃん・薬袋カルテさんとともに「Vメディカルテット」というグループも結成しており、医療・ナース系キャラとしての活動の幅も広げています。
また、宮城県名取市との献血コラボも継続して行っており、キャラクターのナース設定に関連した社会貢献活動も注目を集めています。
2019年のニコニコ超会議では3Dモデルを初披露し、初めてのライブも行いました。
ピンクのサイリウムが客席を彩る光景に感動したと本人も語っており、個人勢としてのソロライブを夢として語るエピソードも残っています。
活動開始から7年以上が経過した2025年時点でも、YouTubeチャンネル登録者数は39万人超、Xフォロワーは30万人超と着実に数字を伸ばしている古参の人気個人勢Vtuberです。
名取さなさんは「一般人がゼロから作り上げた個人Vtuber」の成功例として、今もVtuber界隈に語り継がれています。
名取さなの前世のまとめ
- 名取さなは2018年3月16日にデビューした個人勢Vtuber
- キャラ設定は「超元気スタイルバーチャルサナトリウムの新人ナース」、視聴者を「せんせえ」と呼ぶ
- 前世(中の人)は現在も未判明で、顔バレも一切なし
- 前世候補として噂されているのはニコニコ生主りりたむ(リリィ)、声真似主のりりた、バ美肉おじさんの3名
- りりたむ説は声の類似と因幡はねるとの前世繋がりが根拠だが、5年以上の活動空白が同一人物説を弱める
- りりた説はプリズマ☆イリヤのイリヤ声真似が共通するという点のみで根拠は薄い
- バ美肉おじさん説はネタ扱いが強く、信憑性はきわめて低いと考えられる
- 超アニメディア公式インタビューで「デビュー前は動画作成も生配信も経験ゼロ」と本人が明言
- この発言から「前世なし、一般人出身」説が最も有力とされている
- にじさんじオーディションに2回挑戦し2回とも落選
- 2回目は通話面談まで進み「ギルザレン様希望」と答えたが大男キャラのため落選
- このオーディションのエピソードから「中の人は女性で間違いない」と多くのリスナーが判断
- キャラクターの2D絵師(ママ)は本人の可能性が高い
- 3Dモデルはイラストレーターのさえきやひろさんが担当
- 2023年5月に放送中「うんちデリバリー」というSteam名が露出する「うんデリ事件」が発生
- うんデリ事件は炎上せずリスナーに笑いで受け入れられた名エピソードとして語られている


