まいぜんシスターズのマイッキーさんの素顔が気になって、この記事を開いてくれた方も多いのではないでしょうか。
実は10年以上活動を続けているにもかかわらず、一度も顔バレしていないのがマイッキーさんの驚くべきところなんです。
ネット上には「顔バレ画像」と称するものが出回っていますが、その真偽や本名・年齢の噂の根拠から、2022年に起きた声変わり騒動まで、気になる情報をすべてまとめました。
・マイッキーの顔バレ画像の真偽と素顔を公開しない本当の理由
・本名「神山」説の根拠と年齢推測の根拠
・声変わり騒動・買収疑惑・ガンダム炎上の全貌
マイッキーの顔バレ・素顔の真相【2025年最新】
まいぜんシスターズのマイッキーさんの素顔や顔バレについて気になっている方は多いですよね。ここでは、ネット上に出回る情報の真偽から、顔を隠し続ける理由まで徹底的に掘り下げていきます。
顔バレ画像は本物?ネットに出回る情報の真偽
まいぜんシスターズのマイッキーさんの顔バレ画像を検索すると、さまざまな画像や情報が出てきますよね。
でも、結論からお伝えすると、2025年現在においても、マイッキーさんの素顔は公式には一切公開されていません。
ネット上で「マイッキーの顔バレ画像!」として出回っているものには、いくつかのパターンがあります。
まず多いのが、まったく別の人物の写真が誤ってマイッキーさんのものとして拡散されているケースです。実際に「ぜんいちの顔バレ画像」として広まった写真は、「よしぴてゃん」という別のYouTuberの写真だったことが判明しています。YouTuberという共通点だけで誤情報が広がってしまうことはよくあることで、信ぴょう性は非常に低いです。
また、ファンアートや関連イラストが実写画像として誤って認識されるケースもあります。まいぜんシスターズのキャラクターは子どもたちに絶大な人気を誇るため、ファンが描いたイラストも多く、それが「顔バレ」として拡散されることもあるようです。
さらに、過去のイベントや忘年会写真から「映り込み」が顔バレとして話題になったこともあります。UUUMが主催した忘年会の集合写真やスマブラ大会の出演者リストにぜんいちとマイッキーの名前があったため、「遂に顔出しか!?」とファンが沸いたこともありました。しかし、大会のレポート動画には一切二人が写ることはなく、事務所側が徹底的に顔が映らないよう対策していたことがわかっています。
……ここまで徹底されていると、逆にすごいなあと思いますよね。
現時点でネット上に出回っているマイッキーさんの「顔バレ画像」は、いずれも信ぴょう性が低く、本物の素顔である可能性はほぼないと考えられます。
素顔を公開しない理由とキャラクターイメージの維持
マイッキーさんが10年以上活動を続けながら一度も顔バレしていないのは、実はかなり意図的な戦略があるようです。
最も大きな理由として挙げられているのが、キャラクターイメージの維持です。
まいぜんシスターズの視聴者の中心は小学生をはじめとした子どもたち。マイッキーさんはかわいらしい亀のキャラクター、ぜんいちさんはうさぎのキャラクターとして親しまれています。もし素顔を公開すれば、子どもたちが持つ「まいぜんシスターズ=キャラクター」というイメージが壊れてしまう可能性があります。
実際、マイッキーさんもぜんいちさんも、UUUMが主催したリアルイベント(スマブラ大会)に参加しているにもかかわらず、動画には一切顔が映っていません。事務所ぐるみで顔を映さないよう徹底していたのは明らかで、この姿勢からいかに「キャラクターとしての活動」を重視しているかが伝わってきます。
もう一つの理由として考えられるのがプライバシーの保護です。顔を公開しないことで、日常生活での特定リスクを大幅に減らすことができます。これだけ有名になると、街中で顔を知られていないほうが生活しやすいのは間違いないですよね。
また、コンテンツそのものへの集中という意味合いもあるかもしれません。顔出しへの関心を排除することで、動画の内容やゲームプレイそのものへの評価に集中できる環境を作っているとも言えます。
マイッキーさんが素顔を非公開にしているのは、キャラクターを大切にして視聴者に夢を届け続けるための信念によるものと考えられます。
50万人達成でも顔出し約束が果たされなかった経緯
マイッキーさんには、過去に有名な「顔出し約束」があったことを知っていますか?
「チャンネル登録者が10万人突破して銀の盾が来たら開封動画を出して、50万人突破したら顔出しをしようと思ってる」という発言があったとされています。
当時のファンにとっては待ちに待った約束だったでしょう。ところが、実際に50万人を突破しても顔出しは行われませんでした。代わりに、今後の抱負やチャリティー活動の宣言にとどまったとのこと。その発言が収録されていた動画も現在は削除されています。
さらに「登録者10万人で銀の縦盾の開封実写動画を出す」という話もあったようですが、これも実行されないままでした。
……そりゃちょっと気になりますよね、正直言うと。
ただ、この点について好意的に解釈する声もあります。当時の発言は、明確な約束というより「○万人行ったら顔出ししようかな〜?」というニュアンスだった可能性が高く、ファンが期待を膨らませた部分もあるようです。
現在チャンネル登録者数は321万人(2026年3月時点)にまで成長していますが、その後も顔出しはされていません。動画が削除されている事実を踏まえると、今後マイッキーさんが素顔を公開する可能性は非常に低いと考えるのが現実的でしょう。
声変わりと海外企業買収疑惑で注目された中の人問題
2022年末から2023年4月頃にかけて、まいぜんシスターズのファンの間で大きな騒動が起きました。それが「声変わり騒動」です。
きっかけは2022年11月に投稿された動画「ウィザーストーム vs セキュリティハウス」。突然、ぜんいちさんとマイッキーさんの声が明らかに別人のものに変わっていたのです。それまでの声を知っているファンからすれば、「中の人が完全に変わっている」とわかるほどの変化でした。
なぜこのようなことが起きたのか。その背景にあると考えられているのが、ドバイの会社「Laser FZCO(レーザーエフゼットシーオー)」への買収疑惑です。
Laser FZCOとは何か・商標移転の経緯
Laser FZCOはドバイワールドトレードセンターに所在するゲーム開発会社です。2022年2月に、「MAIZEN」「ぜんいち」「マイッキー」「キャリーちゃん」などのキャラクター名の商標を日本で出願・取得しました。この商標は従来UUUMが保有していたものであり、権利がLaser FZCOへ移転したのは事実です(商標有効期限は2031年9月9日)。
この権利移転が単なるマネジメント契約なのか、チャンネルごとの譲渡なのかは現在も明らかになっていませんが、声優が変わったタイミングと重なることから「買収によって運営ごと変わったのでは」とファンの間で強い疑念が生まれました。
この変化に対する不満の声は非常に大きく、change.orgでは元の声優(ぜんいち・マイッキー本人)の復帰を求める署名運動まで立ち上がりました。
その後、2023年4月頃に元のぜんいちさんとマイッキーさんの声に戻り、声が変わっていた時期の動画はほぼ非公開になっています。
声変わり騒動はマイッキーさんへの関心が急上昇したきっかけでもあり、「中の人は誰なのか」という問いが改めて注目されることになりました。
また、声が戻ったことで、ぜんいちさんが個人チャンネルを開設した際には「本物のぜんいちが戻ってきた」と安堵するコメントが溢れたほどです。
顔バレを期待するファンの声と今後の可能性
マイッキーさんの素顔が見たいというファンの声は、現在もSNS上で多く見られます。
「マイッキーと結婚したい!」「声がかわいすぎるから絶対イケメン」「いつか顔バレしてほしい」……そんな声も少なくないですよね。
実際、顔を隠しているからこそ「どんな人なんだろう?」という想像が膨らむ部分も大きく、顔バレへの期待がマイッキーさんへの関心を高め続けているという面もあります。
一方で、ファンの多くが「顔出しをしなくてもいい」「キャラクターのマイッキーが好き」という考え方を持っていることも事実です。
ここ最近はグッズ展開も非常に充実しており(これはLaser FZCOとの提携後に急増したとも言われています)、まいぜんシスターズのコンテンツは顔出しなしでも十分に成立・拡大しています。
現在、まいぜんシスターズのチャンネル登録者数は321万人、総再生回数は72億8400万回(2026年3月時点)を超える規模に成長しています。これだけの実績があれば、わざわざ顔出しをする必要はないと判断しているのも自然なことでしょう。
特別なイベントや大きな節目でサプライズ顔出しが実現する可能性はゼロではありませんが、当面は顔を伏せたままのスタイルが続くと見るのが現実的です。
マイッキーの顔バレを調べる人向けの関連情報
マイッキーさんの顔バレと一緒に気になる方が多い、本名・年齢・年収・炎上騒動などについてもまとめて解説していきます。
本名は神山?噂の根拠と真相
マイッキーさんの本名について、ネット上では「神山(かみやま)」ではないかという噂が長年語られています。
この噂の根拠として主に挙げられているのが2点です。
1つ目は、過去の削除済み動画での発言です。現在は非公開になった古い動画の中で、ぜんいちさんとマイッキーさんがそれぞれ「木村」「神山」と名乗っていた、という情報があります。ただし、これがハンドルネームであった可能性も高く、本名かどうかは断定できません。
2つ目は、初期の活動名「kamidasu(カミダス)」です。マイッキーさんはまいぜんシスターズとして活動する以前、ガンダムVSシリーズの実況者として「kamidasu」というハンドルネームで活動していました。「kamidasu」が「神山」から来ているとすれば、本名が神山である可能性が高まるという見方があります。
ちなみに「kamidasu」から「ミッキー」になったのは、ミッキーマウスの声真似をし始めたためで、その後現在の「マイッキー」に派生していったとされています。
一方で、「神山」という名前が他のゲーム実況者の情報と混同されたり、単なる推測から生まれた噂であるという指摘もあります。
現時点では「神山」という本名は公式に確認されておらず、あくまで噂の一つとして捉えるのが正確です。
年齢は何歳?ぜんいちとの関係と推測の根拠
マイッキーさんの年齢についても、公式には一切公表されていません。
ただ、いくつかの情報から年齢を推測することは可能です。
最も信憑性が高いとされているのが、削除済み動画での年齢発言です。当時の動画を見ていたというファンの証言によると、「2020年時点で23歳」と発言していたとのこと。これが正しければ、2026年現在で29歳前後ということになります。
また、ぜんいちさんとマイッキーさんは幼馴染で同じ学校の出身とされており、同級生の可能性が高いといわれています。そのため、二人は1997年生まれ前後・28〜29歳前後という推測が複数のメディアで共通して語られています。
動画内での話し方や声のトーンからも「20代後半」という印象を持つ視聴者が多く、この推測とも一致しています。
なお、ぜんいちさんは個人チャンネルを2023年に開設し(2024年以降は更新が停止しているものの)、そこでのゲームプレイの質の高さから「実力はホンモノ」と改めて確認されたという話もあります。
マイッキーさんの年齢は非公表ですが、2020年当時23歳との情報があることから、2026年現在では28〜29歳前後と推測されます。
まいぜんシスターズの年収と収入源の内訳
まいぜんシスターズほどの規模になると、年収はいくらなのか気になりますよね。
公式には公表されていませんが、活動規模から推定することは可能です。
チャンネル登録者数321万人、総再生回数72億8400万回という数字が示すとおり、まいぜんシスターズはトップクラスのYouTuberです。
主な収入源を整理すると以下のようになります。
| 収入源 | 推定額(目安) |
|---|---|
| YouTube広告収入 | 3億〜4億円(推定) |
| グッズ販売 | 約3,848万円(推定) |
| 書籍・ムック本 | 約3,300万円(推定) |
| 企業案件・タイアップ | 数千万〜数億円(推定) |
| インスタグラム等SNS | 約900万円(推定) |
YouTube広告収入だけでも、ほぼ毎日投稿される動画のそれぞれが数百万回以上の再生数を誇るため、月単位でも相当な金額になります。
グッズ・書籍・企業案件からの収益
グッズ販売は非常に充実しており、ぬいぐるみ・Tシャツ・文房具から教育素材まで幅広い商品展開があります。特に子どもたちの誕生日プレゼントとして選ばれることも多く、安定した売り上げがあるとみられます。
書籍面では、KADOKAWA発行の「まいぜんシスターズと学ぼう!〜1冊ですべて身につくマインクラフトプログラミング入門〜」(2020年7月)、扶桑社ムックの「まいぜんシスターズとマイクラを遊ぼう!」(2020年11月)などがベストセラーになっています。
リアルイベントとしては、東京スカイツリーの東京ソラマチでの「MAIZEN CAFE」(2020年)、スイーツパラダイス全国店舗でのコラボカフェなども開催されており、オフラインでの収益源も多岐にわたります。
推定年収は情報源によってばらつきがあり(2億5千万〜4億5千万円程度という推計が多い)、まいぜんシスターズ全体として数億円規模の年収を得ていると推測されます。
また、2019年12月には日本財団へ107万2814円を寄付、2020年4月には新型コロナウイルス感染症危機対応募金に10万円以上を寄付しており、社会貢献活動も行っています。
ガンダム炎上の経緯と現在の評価
まいぜんシスターズには、YouTube活動を始める前のニコニコ生放送時代に起きた炎上騒動があります。
主な問題行動として指摘されているのは以下の点です。
- ガンダムEXVSシリーズのゲームで、「シャゲダン」と呼ばれる他プレイヤーへの悪質な煽り行為
- 故意の捨てゲー・フレンドリーファイア・回線切断
- 味方や対戦相手への罵倒・暴言・悪質な晒し行為
- 公式大会での経歴詐称(「全国1位」発言を繰り返したが、実際には入賞歴すらなかった)
- 悪質なサムネイル詐欺動画の大量投稿
さらに2018年には「伝説のオコリザル」という配信者との間で大きな炎上が発生。他人のプレイ動画を自分のものとして投稿していたという疑惑も浮上しました。その後、ガンダムVS関連の動画はすべて削除されています。
……正直、現在のまいぜんシスターズのイメージからは想像しにくい行動ですよね。
注目すべきは、これらの出来事に対してまいぜんシスターズ側から現在に至るまで公式な謝罪や釈明がされていない点です。
ただし、YouTube活動に移行してからはそのスタイルが一変。UUUMに所属したことや、子どもたちをメイン視聴者層とするコンテンツへの転換が大きく影響したと考えられます。大手事務所への所属後は言動が明らかに控えめになり、一部のかつてのファンからは「面白くなくなった」という声も出ましたが、新たに獲得した幅広いファン層が現在のまいぜんシスターズを支えています。
ガンダム時代の炎上騒動は過去のものとなりつつあり、現在のまいぜんシスターズは健全で楽しいコンテンツを届けるYouTuberとして高い評価を受けています。
出身地や学歴などプロフィール情報まとめ
マイッキーさんのプロフィール情報をまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 非公表(「神山」という噂あり) |
| 年齢 | 非公表(28〜29歳前後と推測) |
| 誕生日 | 非公表 |
| 血液型 | 非公表 |
| 身長 | 非公表 |
| 出身地 | 非公表 |
| 学歴 | 非公表 |
| 所属 | 元UUUM(現在はLaser FZCOが商標権保有) |
| 活動開始 | 2015年(まいぜんシスターズとしてYouTube開設) |
出身地については公式発表がありませんが、動画での話し方が標準語で訛りがほとんど感じられないことから、関東圏出身の可能性があると推測する声があります。
学歴については情報がまったく見当たりません。まいぜんシスターズの動画内容にはゲーム攻略や知識的な解説も含まれており、一定の知識・教育背景があることは推測できますが、具体的な学校名や学歴情報は2025年現在でも公表されていません。
マイッキーさんはぜんいちさんとの幼馴染関係が有名で、二人は同じ学校の出身とされています。ガンダムVSシリーズの実況をきっかけに「ぜんいち(全国一位の略)」「kamidasu(マイッキーの前身)」として活動を始め、2015年にYouTubeチャンネル「まいぜんシスターズ」を開設して現在に至ります。
「まいぜんシスターズ」というチャンネル名の「シスターズ」は、二人が女性アイドルグループに憧れていたことから命名されたとのことです(過去のギリギリの質問コーナーでの発言より)。
マイッキーさんのプロフィール情報はほぼすべて非公表ですが、ぜんいちさんとの幼馴染関係や活動の歴史などは断片的に明らかになっています。
マイッキーの顔バレのまとめ
- マイッキーさんの素顔は2025年現在も公式には一切公開されていない
- ネット上に出回っている「顔バレ画像」の多くは別人の写真やファンアートであり、信ぴょう性は低い
- 素顔を非公開にする主な理由は、キャラクターイメージの維持とプライバシー保護とされる
- UUUMスマブラ大会など対外イベントへの参加時も、事務所ぐるみで顔が映らないよう徹底対策がされていた
- 「50万人達成で顔出しする」という発言があったとされるが実行されず、該当動画も削除済み
- 2022年末〜2023年4月頃に声優が別人に変わる「声変わり騒動」が発生した
- 声変わりの背景には、ドバイの会社「Laser FZCO」によるブランド権利の取得が関係していると見られる
- Laser FZCOはUUUMからMAIZEN・ぜんいち・マイッキー等の商標権を取得(有効期限2031年9月9日)
- ファンの強い抗議を受け、2023年4月頃に元のぜんいちとマイッキーの声に戻った
- 本名は「神山」という噂がある。初期活動名「kamidasu」が「神山」から来ている可能性が指摘される
- ぜんいちさんの本名は「木村」という噂があるが、こちらも非公式情報
- 年齢は非公表だが、削除済み動画で「2020年時点23歳」との発言があったとされ、28〜29歳前後と推測される
- ぜんいちさんとは幼馴染で同じ学校の出身とされ、同い年の可能性が高い
- まいぜんシスターズの年収は数億円規模と推測され、YouTube広告収入・グッズ・書籍・企業案件など多角的な収益源を持つ
- おはスタへの出演が子どもたちへの知名度爆上げのきっかけとなり、2021年には総再生数がフィッシャーズを超えた
- マイッキーさんの語尾の「〜だもん」「〜っす」はファンに親しまれるキャラクターの象徴
- チャンネル登録者数321万人、総再生回数72億8400万回を誇るトップYouTuberとして現在も活動中(2026年3月時点)


