清水まゆみの現在は?日活ヒロインから『北の国から』出演まで歩んだ経歴とは

清水まゆみの現在は?日活ヒロインから『北の国から』出演まで歩んだ経歴とは

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昔のドラマや映画で見た清水まゆみさん、いまはどうしているのか気になっている方は多いのではないでしょうか。

日活全盛期のヒロインとして活躍し、のちに『北の国から』シリーズにも出演した清水さんは、一時期ほとんど表に出ない時期があったとされています。

ところが調べていくと、近年また動き出している様子が見えてきて、意外な展開に驚きました。

この記事を読むとわかること
・清水まゆみさんの現在の年齢と近況、活動再開の時期
・日活デビューから和田浩治さんとのコンビ、フリー転向までの経歴
・『北の国から』など、テレビドラマでの出演作と結婚について

清水まゆみの現在の近況と活動状況

清水まゆみさんの現在について、まず結論から整理します。

わかる範囲の近況を、ウィキペディアとthetv.jpの記載をもとにまとめました。

清水まゆみは現在86歳で2021年に活動を再開したとされる

清水まゆみさんは1940年3月19日生まれで、2026年10月時点で86歳です。

ウィキペディアでは、活動期間が「1957年〜現在」とされていて、2021年9月に活動を再開したと書かれています。

年齢を考えると、なかなか驚きの現役感ですよね。

つまり清水さんは引退したわけではなく、いまも女優として活動を続けているとされています。

ただし活動再開の中身(どの作品に出たのか、どんな形の仕事なのか)までは、今回確認できた資料には細かく書かれていませんでした。

2002年以降はほぼ引退状態だったとされる

ウィキペディアによると、清水さんは2002年以降はほぼ引退状態だったとされています。

2002年といえば、『北の国から2002遺言』が放送された年です。

あの大きなシリーズの最終作を境に、表舞台から少し距離を置いていた、という流れになりますね。

ここは本人の言葉ではなくウィキペディアの記載なので、休んでいた理由まではわかっていません。

そのため「なぜ休んでいたのか」は、あくまで推測の域を出ません。

公式サイトとInstagramがあるとされる

ウィキペディアには、清水さんの公式サイトとInstagramアカウントがあると記載されています。

86歳でSNSを使っていると聞くと、ちょっと嬉しくなりませんか。

近況を知りたい方は、公式サイトやInstagramを直接確認するのがいちばん確実です。

本記事では、アカウントの中身までは確認できていないため、投稿内容には触れていません。

近年の出演情報とテレビ放送

thetv.jpの人物ページには、バラエティ番組『クイズ!脳ベルSHOW』(2015年)への出演が載っています。

また同ページには、出演映画『昭和残侠伝 唐獅子牡丹』が2026年10月26日の夜7時からBS12で放送される予定も載っていました。

昔の映画が放送される機会があるので、改めて清水さんの姿を見られるかもしれません。

清水まゆみのプロフィールと経歴

ここからは、清水まゆみさんがどんな女優なのかを、デビューから順に整理します。

清水まゆみのプロフィール

基本的なプロフィールは次のとおりです。

項目 内容
名前 清水まゆみ(旧芸名:清水マリ子)
本名 小高鞠子(ウィキペディアの記載)
生年月日 1940年3月19日(うお座)
出身地 北海道室蘭市
職業 女優
学歴 室蘭文化学園(現・北斗文化学園)中退(ウィキペディアの記載)
受賞 エランドール賞 新人賞(1959年)

出身地や誕生日はthetv.jpとウィキペディアで一致しています。

本名や学歴は、今回はウィキペディアの記載のみで確認しました。

日活でデビューし、清水マリ子から清水まゆみに改名

ウィキペディアによると、清水さんは1957年に日活映画『月下の若武者』でデビューしました。

津川雅彦さんの共演者を探すオーディションに合格したのがきっかけで、当時は清水マリ子の芸名で活動していたそうです。

高校を2年で中退して上京したとあり、かなり思い切った決断ですよね。

翌1958年、石原裕次郎さん主演の『紅の翼』に出演した時期に、芸名を清水まゆみへ改めたとされています。

1959年にはエランドール賞の新人賞も受賞していて、早くから評価されていたことがわかります。

和田浩治さんとのコンビで日活のヒロインに

thetv.jpでは、清水さんは和田浩治さんとコンビで多数の日活映画にヒロインとして出演したと紹介されています。

出演作には『無鉄砲大将』(1961年)や『若くて、悪くて、凄いこいつら』(1962年)、『東京の孤独』などが並びます。

ウィキペディアには、芦川いづみさん、吉永小百合さん、浅丘ルリ子さんらと並ぶ「日活パールライン」の一人に数えられたとも書かれています。

スタイルの良さと清楚な美貌で知られ、日活を離れたあとも根強いファンがいるそうです。

1963年にフリーとなりテレビドラマ中心の活動へ

清水さんは1963年に日活を離れてフリーになり、以後はテレビドラマを中心に活動したとされています。

松竹の映画『見上げてごらん夜の星を』(1963年)に出た後、ドラマの世界で活躍の場を広げていきました。

ウィキペディアには、『前略おふくろ様』『熱中時代』『西部警察』『必殺仕事人』シリーズ、『スチュワーデス物語』など、多くのドラマ名が並んでいます。

1985年の『スケバン刑事』では麻宮ナツ役だったとも書かれています。

一つの時代を支えたドラマに幅広く出ていたんだな、と感じますね。

『北の国から』シリーズへの出演

近年の視聴者にとっていちばん馴染みがあるのは、やはり『北の国から』ではないでしょうか。

thetv.jpには、スペシャル版の『北の国から’92巣立ち』『北の国から’98時代』『北の国から2002遺言』への出演が載っています。

ウィキペディアでは、この作品で中畑のおばさん(中畑みずえ)役を演じたことが代表作とされています。

日活ヒロインとして名を上げた人が、数十年後に国民的ドラマの家族のような存在になったわけです。

個人的に、このキャリアの繋がり方がすごく好きです。

1968年に小高雄二さんと結婚したとされる

ウィキペディアによると、清水さんは1968年に同じ日活の俳優だった小高雄二さんと結婚したとされています。

本名の小高鞠子さんの「小高」は、この結婚相手の姓と同じです。

ただし、本名が結婚によるものかどうかは、資料に書かれていないため断定できません。

結婚後の暮らしや、家族についての詳しい情報も今回の資料にはありませんでした。

なお、姪に小高恵美さんがいるとの記載もあります。

清水まゆみの現在のまとめ

  • 清水まゆみは1940年3月19日生まれ
  • 2026年10月時点で86歳
  • 出身は北海道室蘭市
  • 旧芸名は清水マリ子
  • 本名は小高鞠子とされる
  • 1957年に日活映画『月下の若武者』でデビュー
  • 1958年頃に清水まゆみへ改名したとされる
  • 1959年にエランドール賞新人賞を受賞
  • 和田浩治とのコンビで日活のヒロインとして活躍
  • 1963年に日活を離れてフリーになった
  • 以後はテレビドラマを中心に活動
  • 『北の国から』スペシャル版に3作出演
  • 1968年に小高雄二と結婚したとされる
  • 2002年以降はほぼ引退状態だったとされる
  • 2021年9月に活動を再開したとされ、公式サイトとInstagramがある

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