緑黄色社会のボーカル・長屋晴子さんのモデル時代が気になっている方、多いのではないでしょうか。
実は長屋晴子さんは「元モデル出身」ではなく、バンド活動の一環としてモデルに起用されたという意外な経緯があるんです。
本記事では、モデル活動の詳細から、大阪駅で波瑠さんに間違えられたというエピソードまで、くわしくお伝えします。
・長屋晴子さんのモデル時代の詳細と起用された経緯
・「元モデル出身」という噂は本当か
・波瑠・夏菜に似てると言われる理由と共演エピソード
長屋晴子のモデル時代は本当?活動内容と経歴
緑黄色社会のボーカル・長屋晴子さんのモデル時代が気になっている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、長屋晴子さんがいつ・どんなブランドで・どんな経緯でモデル活動をしてきたのか、詳しく解説していきます。
モデル活動を始めたきっかけ
長屋晴子さんがモデル活動を始めたきっかけは、「緑黄色社会」のバンド活動そのものにあります。
長屋晴子さんは愛知県名古屋市出身の1995年5月28日生まれ。
中京大学附属中京高等学校の軽音楽部で緑黄色社会を結成し、バンド活動に打ち込んできた根っからのミュージシャンです。
モデルに転身しようと思ったわけでも、芸能事務所からスカウトされたわけでもありません。
音楽活動の一環として、バンドのリリースに合わせてモデルのオファーが来たというのが実情のようです。
バンドとしての知名度が上がるにつれて、そのルックスの良さや高いファッションセンスが注目されるようになった長屋晴子さん。
もともとファッションへのこだわりが強く、スタイルの良さも相まって、「モデルもできるのでは?」という声が自然と集まるようになっていました。
長屋晴子さんのモデル活動は、バンドとしての活動と切り離せない形で始まった、音楽ありきの副産物だと言えます。
WEARTHEMUSICのイメージモデルに抜擢
長屋晴子さんが初めてモデルとして表に出たのは、2016年12月6日、タワーレコードが手がけるアパレルブランド「WEARTHEMUSIC」のイメージモデルへの起用が発表された時です。
このタイミングは、緑黄色社会がタワーレコード限定でリリースした初の全国流通盤・1stミニアルバム『Nice To Meet You??』と完全に連動していました。
バンドのリリース記念として、長屋晴子さんとキーボード担当のpeppeさんの2人が選ばれてモデルを務めることになったのです。
peppeとの2ショット起用
モデルを務めたのは長屋晴子さん単独ではなく、同じく女性メンバーのpeppeさんとのペアでした。
2人とも卓越したルックスを持っており、ファンやタワーレコードのスタッフからも「本物のモデルさんみたい!」という声が上がったほど。
タワーレコード静岡店の公式SNSでも「お二人ともとても可愛らしいですが、歌と演奏は本当にかっこいい!」とコメントが寄せられ、話題を集めました。
起用のタイミングと経緯
音楽ナタリーが2016年12月6日に報じたこの話題は、当時のファンの間でも大きな反響を呼びました。
緑黄色社会のインディーズ時代からのファンにとっては、「好きなバンドのボーカルがモデルになった!」という嬉しいサプライズだったはず。
知ったときびっくりしませんでしたか?
このWEARTHEMUSICでのモデル起用が、長屋晴子さんの「モデル時代」として語られる原点となりました。
niko and…でも春夏モデルを担当
WEARTHEMUSICへの起用から数年後、長屋晴子さんはさらに規模の大きなモデル仕事を経験することになります。
2021年、アパレル・雑貨・家具・飲食を手がける人気ブランド「niko and…(ニコアンド)」の春夏シーズンプロモーションモデルに起用されました。
niko and…は全国に展開する大型ファッションブランドで、若い世代を中心に絶大な支持を誇ります。
そのブランドイメージに長屋晴子さんのナチュラルで清潔感あふれるスタイルがぴったりと合ったのでしょう。
この起用に際しても、長屋晴子さんのスタイルの良さと独自のファッションセンスが遺憾なく発揮されました。
音楽活動で培ったステージ上での立ち振る舞いや存在感が、モデルとしても大きな強みになっていたと言えます。
WEARTHEMUSICでのインディーズ時代から始まり、メジャーデビュー後にはniko and…という大手ブランドとも仕事をするようになった流れは、長屋晴子さんの着実なキャリアアップを感じさせますよね。
モデル出身という噂の真相
長屋晴子さんを検索すると「モデル出身」というキーワードが出てくることがありますが、これは厳密には少し違います。
長屋晴子さんはモデルとして芸能界に入ったわけではなく、あくまで音楽活動の一環としてモデルの仕事をしてきた方です。
事務所に所属してモデルとしてのキャリアを積んできたわけではありません。
「元モデル」「モデル出身」という表現がひとり歩きしてしまっているのは、それだけ長屋晴子さんのビジュアルがモデル並みに高く評価されているからこそ。
確かに、一般的にイメージされる「ミュージシャン」の枠を超えた美貌と体型の持ち主であることは間違いありません。
バンドのボーカルとして音楽の道を歩み続けながら、そのルックスの良さゆえにモデルとしても活躍できた、という順序が正確です。
長屋晴子さんは「元モデル出身のミュージシャン」ではなく、「モデルとしても活躍できる実力派ミュージシャン」というのが正しい表現です。
ファッションへのこだわりが人一倍強い
長屋晴子さんのモデル活動を語るうえで欠かせないのが、その圧倒的なファッションセンスです。
以前のインタビューで服選びについて聞かれた長屋晴子さんは、「前日にファッションショーをします(笑)」と答えています。
さらに「家を出てから、ちょっと違うから着替えに戻るタイプ?」という問いに「あります、あります(笑)。靴も履き替えに戻ったり」と続けました。
この一言に長屋晴子さんのファッションへの真剣な姿勢が凝縮されていますよね。
個人的にすごく好きなエピソードです。
服は暖色・寒色問わずほぼ全色を揃えているといい、コーディネートに相当な時間と情熱を注いでいることがわかります。
高校時代には前髪を斜めに切ったり、黄色のカメラ型ポシェットを持って投稿していたりと、当時から独自のスタイルを追求していました。
「前日にファッションショーをしてから翌日の服を決める」というこだわりは、まさにファッション好きを超えたレベル。
ブランドからモデルのオファーが来るほどのセンスを持つのは、この日々の積み重ねがあってこそなのかもしれません。
世間の声:モデル並みの美貌に驚く声多数
長屋晴子さんのモデル時代の画像や外見については、ネット上に多くの驚きの声が寄せられています。
「モデルが本業ですか?」「こんなにかわいいボーカルがいるバンドがあるのか」「WEARTHEMUSICのモデル画像、普通に本職のモデルに見える」といった声は枚挙にいとまがありません。
緑黄色社会のファンだけでなく、モデル時代の画像を見て初めて長屋晴子さんを知った人も多く、「曲もこんなにいいのか」とバンドのファンになったケースもあるようです。
SNSでも「長屋晴子さんってめーーちゃかわいいよね」「もうシンプルに長屋晴子かわいい!!!!!!!!!!ってなる」など、外見への高評価が絶えません。
ミュージシャンとしての実力に加えて、これだけの見た目を持つ長屋晴子さん。
今後もモデル仕事のオファーは続くでしょうし、女優やドラマ出演への期待の声もあがっています。
長屋晴子のモデル時代を調べる人向けの関連情報
モデル時代を調べてみると、長屋晴子さんの外見にまつわる話題も次々と出てきます。
ここでは、スタイルや似ている有名人など、ファンが気になる関連情報をまとめてご紹介します。
モデル並みのスタイルと美脚が話題
長屋晴子さんのスタイルは、モデル活動をするのも納得のプロポーションです。
身長についてはもともと159cmと公表していましたが、2020年の健康診断で161cmに伸びていたことが判明しています。
これは長屋晴子さん本人が明かしたもので、25歳になってから2cmも伸びたという少し珍しいエピソードです。
スタイルが良く見えるためか、ファンの間では「もっと身長が高いと思っていた」という声も多く、「170cm近くあるのかと思ってた」という反応も見られるほどです。
特に注目を集めているのが美脚で、色白でスラリと細い足が写真や動画から確認できます。
ライブのパフォーマンス中に見せる脚線美は、音楽の熱量と相まって一層際立ちます。
体重は公表されていませんが、スリムながらもバランスの取れた体型が印象的。
ステージに立つたびに「モデルみたい」という声が出るのも自然なことと言えそうです。
身長161cmのスレンダーな体型に、色白の美脚。長屋晴子さんがモデルの仕事をオファーされてきたのは、その容姿そのものが証明しています。
波瑠にそっくり!大阪駅で間違えられたことも
長屋晴子さんの見た目について語るとき、必ずといっていいほど出てくるのが「波瑠に似ている」という話題です。
この二人の共通点は単なる「雰囲気が似てる」レベルを超えており、長屋晴子さん本人が「大阪駅で波瑠さんに間違えられたことがあるんです(笑)」と告白しているほどです。
これは読んでいて思わず笑ってしまいますよね。
本格的に「そっくり!」と話題になったのは、2019年放送のTBS系ドラマ「G線上のあなたと私」がきっかけでした。
緑黄色社会が主題歌「sabotage」を担当したこともあり、長屋晴子さんがドラマ第5話にゲスト出演。
波瑠さんが主演を務めるドラマで実際に共演することになったのです。
この共演シーンを見た視聴者から「双子かと思った」「どっちがどっちか分からない」という声が続出。
2ショットの写真を見ると、確かに顔のパーツのバランスや全体の雰囲気が驚くほど似ています。
特にショートカット時代の長屋晴子さんと波瑠さんは「本当に同一人物では?」というレベルです。
波瑠さんは1991年6月生まれで、長屋晴子さんとは4歳差。
同じ目元の印象や、清潔感のあるナチュラルな美しさが似ている理由として挙げられています。
夏菜にも似てると言われる理由
長屋晴子さんが似ているといわれる女優は波瑠さんだけではありません。
女優・夏菜さんにもよく似ていると話題になっています。
夏菜さんは1989年5月生まれの女優で、2012年度後期のNHK連続テレビ小説「純と愛」で主演を務めた実力派。
長屋晴子さんとは6歳差になります。
長屋晴子さんと夏菜さんが似ているとされる理由は大きく3つ。
まず、目・鼻・口などの顔のパーツそのものが似ています。
特に大きくぱっちりした目と、垂れ目がかった優しい目元は共通の特徴です。
次に、メイクのテイストが近いこと。
イエローベースのナチュラルメイクに、明るいレッド〜ベージュ系のリップを合わせるスタイルが二人とも多く、太め眉もイメージをリンクさせています。
そして笑顔が似ていること。
笑ったときの口角の上がり方や、目が細くなって垂れ目がより際立つ表情がそっくりだという声があります。
さらに言えば、波瑠さんと夏菜さん自体が「似ている」と言われる組み合わせであることも影響しています。
「波瑠に似てる」&「夏菜に似てる」=「波瑠と夏菜も似てる」という連鎖の中で、長屋晴子さんは二人に共通する「凛とした美しさ」を持っているということなのかもしれません。
かわいいと言われる魅力と見た目の特徴
長屋晴子さんのSNSやライブ映像を見ると、「かわいい」という言葉が自然と出てくる理由がよく分かります。
その魅力のひとつは、顔が非常に小さいこと。
波瑠さんとのドラマ共演シーンでも、女優と並んでいるのに「むしろ長屋晴子さんのほうが顔が小さい」と指摘されるほどです。
好きなものはイチゴとカエルで、Instagramにもたびたびカエルのグッズや写真が登場します。
この少女感あふれる一面も、ファンから愛されている理由のひとつ。
音楽での力強い歌声とのギャップが、余計にかわいらしさを際立てています。
ロングヘアとショートカットを時期によって変えてきた長屋晴子さんですが、どちらのヘアスタイルも似合うのも特徴的です。
ショートカット時代は特に波瑠さん・夏菜さんとの「そっくり」話題が盛り上がりました。
Instagramでは露出が少ない服装が多く、ミステリアスな雰囲気を保っていることもファンを魅了し続けている要因かもしれません。
歌声の魅力だけでなく、見た目のかわいさやファッションセンスも長屋晴子さんの大きな魅力であり、それがモデルとしての活躍にも自然につながっています。
長屋晴子のモデル時代のまとめ
- 長屋晴子さんは緑黄色社会のボーカルで、愛知県名古屋市出身・1995年5月28日生まれ
- 出身高校は中京大学附属中京高等学校(偏差値61〜66)
- モデル活動は音楽活動の一環としてスタートしたもので、モデル出身ではない
- 2016年12月、タワーレコードのアパレルブランド「WEARTHEMUSIC」のイメージモデルに起用
- WEARTHEMUSICのモデルはキーボードのpeppeさんとの2人起用
- 起用は1stミニアルバム「Nice To Meet You??」タワーレコード限定発売と同時期
- 2021年には「niko and…」の春夏シーズンプロモーションモデルも務めた
- 身長は159cm(当初)→2020年の健康診断で161cmに伸びていたことが判明
- 色白で美脚、スタイルの良さはモデル並みと評される
- 前日にファッションショーをして服を決めるほどのファッションへのこだわり
- 女優・波瑠さんに激似と言われ、大阪駅で間違えられたことを本人が告白
- 2019年ドラマ「G線上のあなたと私」で波瑠さんと実際に共演し、さらに話題に
- 女優・夏菜さんとも似ているとされ、顔のパーツ・メイク・笑顔が3つの共通点
- かわいいポイントとして顔の小ささ、イチゴ・カエル好きのギャップも人気
- 将来的には女優やモデルとしてのさらなる活躍を期待する声も多い


