カズレーザーさんの父親が自衛隊出身だったのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。
バラエティ番組やクイズ番組で見せる圧倒的な知識量の裏には、元陸上自衛官とされる父親の存在や、自由でのびのびとした家庭環境がありました。
この記事では、カズレーザーさんの父親の職業や人柄から、家族構成、実家のいちご農園、同志社大学への進学理由、二階堂ふみさんとの結婚まで、幅広くまとめています。
・カズレーザーの父親が自衛隊(陸上自衛官)だったとされる根拠と家族の実像
・実家のいちご農園や加須市での生い立ち、同志社大学進学の真相
・二階堂ふみとの結婚の経緯や年収ゼロからブレイクまでの道のり
カズレーザーの父親は自衛隊だった?職業や家族の実像
カズレーザーさんの父親がどんな方なのか、自衛隊との関係はあるのか、そして家族はどんな構成なのか気になりますよね。
ここでは、父親の職業や人物像、家族のエピソードを詳しくまとめていきます。
生い立ちと家族構成は5人家族の次男
カズレーザーさんは、埼玉県加須市で生まれ育ちました。
家族構成は、父・母・兄・カズレーザーさん・妹の5人家族です。
カズレーザーさんは3人きょうだいの真ん中、つまり次男にあたります。
| 家族 | 情報 |
|---|---|
| 父親 | 元公務員(元陸上自衛官とされる) |
| 母親 | 元公務員、群馬県館林市出身 |
| 兄 | 既婚、息子が1人 |
| 本人 | カズレーザー(本名:金子和令) |
| 妹 | えみさん |
家庭の雰囲気はのびのび自由
カズレーザーさんの家庭は、怒声や厳格なルールとは無縁だったそうです。
子どもの頃はあまり怒られることもなく、のびのびと自由に育てられたとご本人が話しています。
その結果、好奇心や自主性をとことん伸ばせる環境だったんですね。
兄妹の仲も非常によく、月に一度は家族で顔を合わせるほどだとか。
兄や妹との微笑ましいエピソード
お兄さんはすでに結婚していて、息子さん(カズレーザーさんの甥っ子)が1人います。
その甥っ子はメイプル超合金の大ファンで、実家に帰ると一緒に「メイプル超合金ごっこ」をして遊ぶそうですよ。
妹のえみさんとは一緒にご飯を食べに行ったり、兄妹だけでディズニーランドに出かけたりするほど仲良しです。
ただ、妹さんはカズレーザーさんの赤い服が目立って恥ずかしいらしく、会うときはトレードマークの赤い服を封印して地味なパーカーやジーンズ姿にするんだとか。
妹思いの優しいお兄ちゃんですよね。
ちなみに妹さんは、メイプル超合金よりもサンドウィッチマンや東京03のほうが好きだそうで、兄妹らしいやり取りが微笑ましいです。
父親の職業は元陸上自衛官で公務員
ここ、気になりますよね。
「カズレーザー 父親 自衛隊」で検索する方がとても多いのですが、結論から言うと、カズレーザーさんの父親は元公務員で、より具体的には元陸上自衛官であったとする情報が複数のメディアで取り上げられています。
「元公務員」は本人が公言済み
カズレーザーさん自身、父親について「元公務員」であることをテレビ番組などで明かしています。
母親も同じく元公務員で、両親ともに安定した職業に就いていた家庭環境だったことがわかっています。
自衛隊幹部だったという噂も
一部では「父親は自衛隊の幹部だった」という噂もあります。
自衛隊幹部の平均年収は一般的に800万〜1,000万円程度とされることから、「実家が金持ちなのでは?」という説にもつながったようです。
ただ、父親の具体的な階級や部隊についてはカズレーザーさん本人が公表しているわけではなく、詳細は明らかになっていません。
とはいえ、複数のファンサイトや情報メディアでは「元・陸上自衛官」として紹介されており、自衛隊出身であった可能性はかなり高いと考えてよさそうです。
自衛隊好きのルーツは父親の影響なのか
カズレーザーさんといえば、自衛隊に対する深い知識と敬意で有名ですよね。
テレビ番組『沸騰ワード10』(日本テレビ系)では自衛隊特集に頻繁に出演し、専門的な解説を交えながら視聴者を魅了しています。
では、その自衛隊好きのルーツはどこにあるのでしょうか。
幼少期から戦車や航空機に夢中だった
カズレーザーさんは子どもの頃から、戦車や航空機といった軍事関連の機械に強い興味を持っていたそうです。
特に戦車などの装甲車両への関心が高く、読書家でもあるカズレーザーさんは、幼いころから軍事関連の本にも触れていた可能性があります。
こうした興味が自然と自衛隊全体への関心に広がっていったと考えられています。
父親が自衛官なら影響は大きい
もし父親が本当に元陸上自衛官であったなら、家庭内で自衛隊に関する話題が日常的にあったことは想像に難くありません。
公務員として国防に携わる父親の背中を見て育ったことが、カズレーザーさんの自衛隊への強い関心のベースになっているのかもしれませんね。
番組での自衛隊特集が関心をさらに深めた
『沸騰ワード10』では、陸上自衛隊第7師団への潜入取材や、航空自衛隊美保基地での最新輸送機C-2の内部取材など、さまざまな部隊の特集に出演しています。
実際に訓練に同行したり装備を間近で見たりする経験を通じて、カズレーザーさんの自衛隊への関心はさらに深まったようです。
番組内では隊員への感謝と敬意を込めた発言も多く、単なるミリタリーファンではなく、自衛隊の活動そのものへの深いリスペクトが感じられます。
父親のエピソードから見える人柄と教育方針
自衛官出身と聞くと「厳格な父親」をイメージするかもしれませんが、カズレーザーさんの父親は少し違ったようです。
真面目で几帳面、でもどこかユニーク
お父さんの性格はとても真面目で堅い方だそうです。
家族に送るメールにも必ず件名をつける几帳面さで、ある日カズレーザーさんに届いたメールの件名は「懸念」。
内容は「最近テレビでの発言に下ネタが多いように見受けられます」というものだったそうです。
身内へのメールにまで件名をつけるあたり、自衛官としての生真面目さが垣間見えますよね。
M-1決勝進出時の「泣きながら電話」エピソード
2015年、カズレーザーさんがM-1グランプリ決勝進出を決めた際、お父さんは泣きながら電話をかけてきたそうです。
「すごいじゃないか!」という内容かと思いきや、電話の用件は「リビングでやっていたジグソーパズルをルンバに吸い込まれた」という全く関係ない話だったとか。
息子の快挙に感動しつつも、ちょっとずれた内容で電話してしまうところに、愛嬌のある人柄が出ていますよね。
教育方針は「自由に、早く寝なさい」
カズレーザーさんが学生時代に親から一番言われたことは「早く寝なさい」だったそうです。
勉強しろとは一切言わず、子どもの健康と睡眠を第一に考える教育方針だったんですね。
カズレーザーさん自身も「本当に子供を育てるのに”早く寝ろ”以上の金言はないと思います」とキッパリ語っています。
自衛官出身でありながら家庭では厳格さを押し付けず、子どもの自主性を尊重する柔軟な姿勢だったことがうかがえます。
高校時代から金髪に全身赤い服というスタイルを続けられたのも、こうした家族の理解があってこそですよね。
母親は館林出身でパワフルな元公務員
カズレーザーさんの母親も父親と同じく元公務員です。
出身地は群馬県館林市で、カズレーザーさん自身が「母方の実家が館林なので、群馬にはよく来たことがある」と語っています。
「パワフル」と評される母親の人柄
カズレーザーさんは母親のことを「パワフル」と表現しています。
そのパワフルさを象徴するエピソードがいくつかあるのですが、中でも有名なのが「お参り」の話。
カズレーザーさんの大事な局面(M-1グランプリの決勝など)があると、母親は必ずお寺にお参りに行くそうです。
しかもそのお寺が「こぶ観音」という安産祈願で有名なお寺だというのだから、ちょっとずれていて面白いですよね。
息子の健康を第一に考える愛情深い方
母親も父親と同様に、勉強について口うるさく言うことはなかったそうです。
ただひたすら「早く寝なさい」と言い続けたとのこと。
学業の結果よりも息子の健康を第一に考えるところに、母親としての深い愛情が感じられます。
現在は父親とともに、埼玉県加須市でいちご農園を経営しています。
このいちご農園は母方の祖父の代から続く家業で、両親は公務員を退職した後に引き継いだものです。
カズレーザーさんも「もし芸人にならなかったらイチゴ農家を継いでいたかも」と話しており、家族の農業への思いが伝わってきますね。
カズレーザーの父親や自衛隊を調べる人向けの関連情報
ここからは、カズレーザーさんの父親や自衛隊について調べている方が合わせて気になりやすい関連情報をまとめています。
実家の経済状況や場所、学歴、結婚相手、年収など、幅広くカバーしていきますね。
実家は金持ち?両親の経済事情を検証
「カズレーザーさんの実家は金持ちなのでは?」という声がネット上でよく見られます。
この噂が広まった背景には、父親が自衛隊幹部だったとする情報があるようです。
自衛隊幹部の平均年収は800万〜1,000万円程度ともいわれるため、「それなら裕福だったのでは?」という推測につながったのでしょう。
実際は堅実で質素な家庭
しかし、実際のところカズレーザーさんの家庭は「金持ち」というよりも、堅実で安定した中流家庭だったと考えられます。
両親ともに公務員として働いていたため、生活に困ることはなかったものの、特別裕福だったという情報はありません。
カズレーザーさん自身も、芸人として売れる前は非常に質素な生活を送っていたと語っています。
大学時代にはバイトをクビになり、家賃が払えずアパートを追い出されて、友人の家を転々としたり「喜劇研究会」の部室で過ごしたりした時期もあったそうです。
もし実家が経済的に余裕があれば、そこまでの苦労はなかったかもしれませんよね。
現在はいちご農園を経営
両親は公務員を退職後、いちご農園の経営に移行しています。
農業は天候や市場の影響を受けやすいため、安定した収入を確保するのが難しい面もあります。
「金持ち」というよりは、地に足のついた堅実な暮らしをされている家庭という印象です。
実家のいちご農園は祖父の代から続く家業
カズレーザーさんの実家がいちご農園を営んでいるという話は、ファンの間でもよく知られています。
このいちご農園は、もともとカズレーザーさんの母方の祖父が経営していたものです。
埼玉県加須市はいちご栽培が盛んな土地
加須市は、いちごの生産量日本一の栃木県と隣接しており、いちご栽培に適した環境が整っています。
祖父の代からこの地でいちご栽培を続けてきた歴史があり、両親が公務員を退職した後に引き継いだ形です。
カズレーザーさんにとっても特別な存在
カズレーザーさんは「もし芸人にならなかったらイチゴ農家を継いでいたかもしれない」と発言しています。
幼少期から祖父母のいちご農園を見て育った経験が、農業への親しみにつながっているのでしょう。
家族の絆と農業への愛着が感じられるエピソードですよね。
実家の住所は埼玉県加須市
カズレーザーさんの出身地は埼玉県加須市です。
テレビ番組やYouTubeなどでも地元の話題を時折語っており、加須市への愛着が伝わってきます。
結婚後に帰省して感じた地元の変化
2025年8月に女優の二階堂ふみさんと結婚したカズレーザーさんは、結婚の挨拶のために二階堂さんと一緒に実家へ帰省しました。
その際、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』で地元の変化にショックを受けたことを明かしています。
久しぶりに高速道路を降りて地元に向かったところ、駅前のメインストリートが全てシャッターが下りた状態だったそうです。
子どものころに通っていたおもちゃ屋やゲーム屋も全てなくなっていたとのことで、地方都市の現実を実感したエピソードとして話題になりました。
同郷のファンからも共感のコメントが多く寄せられています。
なぜ同志社大学に進学したのか
カズレーザーさんは同志社大学商学部を卒業しています。
「頭がいいのになぜ東大じゃないの?」と疑問に思う方も多いかもしれませんね。
本命は筑波大学で寄生虫の研究がしたかった
実はカズレーザーさんの第一志望は筑波大学でした。
そこで寄生虫の研究をしたいと考えていたそうです。
意外にも理系志向が強い学生だったんですね。
筑波大学に落ちて滑り止めの同志社へ
しかし筑波大学の受験に失敗。
同志社大学には合格していたため、そのまま商学部に進学したという経緯です。
本人いわく「同志社に受かった時点で気が緩んで油断した」とのこと。
東大受験の噂は誤り
ちなみに「東大に落ちた」という噂がありますが、実際には東京大学は受験していません。
カズレーザーさんは「高校時代に勉強をサボらなかったら東大に行っていた」と語ったことがあり、それが「東大落ち」という噂につながったようです。
同志社大学は関西の名門私立大学で偏差値も高く、ここで喜劇研究会に出会ったことがお笑いの道に進むきっかけとなりました。
結果的に「筑波大学に落ちた」という挫折が、今の芸人・カズレーザーさんを生んだとも言えますね。
奥さんは二階堂ふみで結婚の経緯
2025年8月10日、カズレーザーさんは女優の二階堂ふみさんとの結婚を発表しました。
芸能界でも大きな話題となったビッグニュースでしたよね。
出会いは2017年の日テレ特番
二人の出会いは2017年、日本テレビ系の特番でした。
この番組で二階堂ふみさんがカズレーザーさんに好意を示し、カズレーザーさんから食事に誘ったのがきっかけだったそうです。
その後、共通の知人を通じて親しくなっていったと報じられています。
結婚発表のコメントが素敵
カズレーザーさんの公式Xには連名の文書が掲載され、「二人共に個性やこだわりが強いもので、時には衝突し時には落ち込むこともありましょうが、最後は笑って前を向ける、そんなゆるく朗らかな家庭を築いていきたい」とつづられていました。
お互いの個性を認め合いながら一緒に歩んでいくという、二人らしい結婚宣言ですよね。
カズレーザーさんは二階堂さんのことを「社長」と呼んでいるそうで、対等でリスペクトし合う関係性が伝わってきます。
以前はバイセクシュアルを公表し独身主義だった
カズレーザーさんは以前からバイセクシュアルであることを公表しており、過去には女性7人・男性6人との交際経験があることを明かしています。
「結婚願望は特にない」「現状維持が一番」と語っていた時期もありましたが、二階堂さんとの出会いで心境に変化があったのかもしれませんね。
年収はどのくらい?人気芸人の収入事情
カズレーザーさんの年収について気になる方も多いようです。
正確な金額は公表されていませんが、現在のテレビ出演本数から推測すると、かなりの高収入であることは間違いなさそうです。
ブレイク前は「年収ゼロ円が10年」
2025年3月放送のBS-TBSの番組で、カズレーザーさんはブレイク前の収入について「僕は10年くらい年収ゼロ円だったんで、ずっと」と衝撃的な事実を明かしています。
「働いてねえというのが、自分のせいなんですけど」と付け加えており、大学卒業後に銀行への就職内定を蹴ってお笑いの道に進んだ経緯を考えると納得の話ではあります。
ピン芸人時代は6年間スベり続けていたそうですが、本人は「好きなネタができるだけで楽しかった」と振り返っています。
現在はレギュラー番組多数の売れっ子
2015年のM-1グランプリ決勝進出をきっかけにブレイクし、「2016年ブレイク芸人ランキング」で1位を獲得。
その後はクイズ番組や情報番組のコメンテーターとしても活躍の幅を広げ、現在は複数のレギュラー番組を持つ人気芸人となっています。
テレビ出演に加えてYouTubeチャンネルやイベント出演なども含めると、年収は数千万円規模になっているのではないかと推測されますが、あくまで一般的な目安です。
「10年間年収ゼロ」から一気にトップ芸人へ駆け上がったカズレーザーさんのサクセスストーリーは、まさに芸人ドリームですよね。
カズレーザーの父親と自衛隊のまとめ
- カズレーザーさんの父親は元公務員で、元陸上自衛官であったとされている
- 父親の具体的な階級は公表されていないが、真面目で几帳面な人柄
- 母親も元公務員で、群馬県館林市の出身
- 両親は公務員退職後、祖父の代から続くいちご農園を経営している
- 家族構成は5人家族で、カズレーザーさんは3人きょうだいの次男
- 兄は既婚で息子がおり、甥っ子はメイプル超合金のファン
- 妹のえみさんとは仲良しで、会う際は赤い服を封印する
- 父親の教育方針は自由放任で、「早く寝なさい」が口癖だった
- 高校時代から金髪・全身赤の服を認めてくれた寛容な家庭環境
- 自衛隊好きのルーツは幼少期の戦車・航空機への興味と父親の影響とされる
- 実家は埼玉県加須市にあり、金持ちではなく堅実で質素な家庭
- 同志社大学進学は筑波大学に落ちたためで、東大は受験していない
- 2025年8月に女優の二階堂ふみさんと結婚
- ブレイク前は年収ゼロ円が10年続いた苦労人
- 現在は複数のレギュラー番組を持つ人気芸人として活躍中


