星奈々の現在はものまねライブと講師業!テレビで見なくなった2000年代後半に何が?

星奈々の現在はものまねライブと講師業!テレビで見なくなった2000年代後半に何が?

記事内に広告を含みます

ものまね番組で圧巻の歌声を披露していた星奈々さん、最近はテレビで見かけなくなりましたよね。

実は引退したわけではなく、今もステージに立ち続け、2025年にはものまねを教える講師まで務めているんです。

この記事では、星奈々さんの現在の活動と、テレビから遠ざかった時期に何があったのかを詳しくまとめました。

この記事を読むとわかること
・星奈々さんの現在の活動内容とワークショップ講師の仕事
・テレビで見かけなくなった時期と体調を崩していた経緯
・引退説の真偽と、和田豊さんとの報道・結婚の情報

星奈々の現在の活動とテレビから遠ざかった経緯

ものまね番組で見かけなくなった星奈々さんですが、実は今もものまねの世界で活動を続けています。

ここでは現在の仕事ぶりと、テレビから遠ざかっていった流れを順番に見ていきます。

現在はものまねライブや地方のショーが中心

星奈々さんの現在の主な舞台は、テレビではなくライブ会場です。

ものまねライブへの出演や、地方でのディナーショー、企業イベントのステージといった営業の仕事が活動の中心になっています。

「最近テレビで見ないけど、引退したの?」と気になって調べた方も多いのではないでしょうか。

でも実際は、ステージの仕事を軸に、ものまねタレントとして現役で活動しているんです。

地方のディナーショーや企業パーティーにも出演

過去の出演先をたどると、活動の場が全国に広がっていることがわかります。

時期 出演・活動の内容
2011年4〜5月 東京・新宿アルタ前で東日本大震災の義援金募金活動に参加
2011年12月4日 青森・プラザホテルむつの「爆笑ものまねクリスマスディナーショー」に出演
2013年6月 千葉・舞浜の企業パーティーのステージに出演
2013年6月 北海道・根室のイベントに出演

震災の募金活動では、ものまね仲間のATSUKOさんとともに中心になって呼びかけていたそうです。

テレビに映らないところでも、こうして仲間と一緒に動いていたのは、なんだかじんわりしますよね。

つまり星奈々さんの現在は、テレビよりも「生のステージ」に重心を置いた活動スタイルだといえます。

2025年に初のものまねワークショップで講師に

ここ最近の動きとして目を引くのが、講師としての仕事です。

2025年7月20日、東京・文京区湯島の「SHOWMAN’S FACTORY」で、星奈々さんによる初めてのものまねワークショップが開かれました。

主催したのは、2.5次元舞台やアニソンライブなどを手がける制作会社のSHOWMAN’Sです。

講座の内容と対象

講座は「星奈々 ものまね講座」という名前で、定員10名、受講料は9,900円(税込)でした。

「どうやったら似せられるのか」「自分の声の特徴を知るコツ」などを教える内容で、歌マネ・顔マネ・喋りモノマネまで幅広く扱うと告知されています。

プロを目指す人だけでなく、宴会で披露したい人や、俳優・声優の演技に活かしたい人も対象でした。

案内ページでは「ありそうでなかったプロのものまねタレントによる特別講座」と紹介されていて、募集はすでに締め切られています。

講師陣の顔ぶれ

同じシリーズの講師には、特撮ソングシンガーの高橋秀幸さんや、声優の並木のり子さんなども名を連ねていました。

そこにものまね枠として星奈々さんが呼ばれたわけですから、実力派としての評価は今も健在ということですよね。

舞台に立つだけでなく、ものまねの技術を人に教える立場にも活動を広げているのが、今の星奈々さんの姿です。

公式Instagramを開設し仕事の窓口を案内

星奈々さんは、Instagramに「nana_hoshi_bemahalo」というアカウントを持っています。

プロフィールには「ものまね女王(笑)」と書かれていて、ちょっとお茶目な一面がのぞきます。

さらに「こちらのInstagramは個人ではなく公式で公開にしました」とあり、仕事の依頼は所属事務所の有限会社ビー・マハロが受け付けると案内されています。

フォロワーは380人以上と規模は大きくないものの、仕事の窓口として公式に運用されていることは、現役で依頼を受けていることの裏付けになりそうです。

Facebookのページにも、ビー・マハロでのものまねの仕事が1994年から現在まで続いていると記されています。

所属事務所も公式の窓口も変わらず残っていることから、活動はきちんと継続中と見てよさそうです。

テレビで見かけなくなったのは2000年代後半から

では、なぜテレビで見なくなったのでしょうか。

星奈々さんは2002年に歌手デビューし、趣味の競艇にまつわる仕事にも活動を広げていました。

ところが2000年代後半から、メディアでの露出がめっきり減ったと報じられています。

2012年1月には、Yahoo!知恵袋に「最近ものまね番組に出ていないようですが引退されたのでしょうか?」という質問が投稿されていて、ファンの間でも不安の声が出ていたことがわかります。

この質問への回答は「ものまねライブや地方での営業が中心」というもので、質問者は「引退でなくホッとしました」とお礼を書いていました。

……テレビで見られないのは寂しいけれど、元気でよかった。

そんな気持ち、なんだか分かりますよね。

テレビからは遠ざかったものの、その間もステージでの仕事は続いていたというのが実際のところです。

体調を崩して声が出なくなった時期があった

テレビから遠ざかった時期について、星奈々さん自身が体調のことを語った場面があります。

2012年5月放送の「激突ものまねウォーズ」(TBS系)に出演した際、「体調を崩して声も出なくなっちゃって」と明かし、今はだいぶ良くなったと話していました。

歌ものまねを武器にしてきた人にとって、声が出ないというのは本当につらかったはずです。

正直、読んでいて胸が痛くなりました。

2013年の週刊誌報道では、ストレスから体調を崩し、薬の副作用でものまねができない時期があったとも伝えられています。

体調を崩して声が出せない時期を経て、少しずつステージに戻ってきたという流れが見えてきます。

2012年のものまねウォーズで久々にテレビ出演

体調が回復してきた2012年5月、星奈々さんは「激突ものまねウォーズ」で久しぶりにテレビに登場しました。

このとき披露したのは、小林明子さんの「恋におちて -Fall in love-」です。

久々の出演でもしっかり歌い上げる姿に、懐かしさを感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。

その後は地方のディナーショーやものまねイベントに出演し、精力的に活動していると報じられました。

2013年6月の舞浜での企業パーティーや根室でのイベント出演は、共演したものまねタレントのコージー富田さんや中森あきないさんのブログから明らかになっています。

テレビ復帰は単発でも、ステージの仕事にはしっかり戻っていたことがわかります。

引退説はデマ?今も現役のものまねタレント

テレビで見かけないことから「引退したのでは?」という声もありますが、引退を発表した事実はありません。

2025年にワークショップの講師を務め、所属事務所ビー・マハロを通じて仕事の依頼を受け付けていることからも、現役のものまねタレントであることは確かです。

Wikipediaでも活動期間は「1995年 -」と、現在まで続く形で記されています。

「引退説」はテレビでの露出が減ったことから生まれた誤解と考えてよさそうです。

星奈々の現在を調べる人向けの関連情報

ここからは、星奈々さんの現在を調べる人が一緒に気にしている話題をまとめました。

和田豊さんとの関係や年齢、若い頃の活躍まで見ていきます。

和田豊との関係が報じられた2013年の騒動

星奈々さんの名前でよく一緒に検索されるのが、元阪神タイガース監督の和田豊さんです。

2013年7月、「週刊新潮」2013年7月11日号で、星奈々さん自身が和田監督と不倫関係にあったと明かした記事が掲載されました。

当時、星奈々さんは40歳、和田監督は50歳でした。

報道された内容

報道によると、和田監督が松田聖子さんの大ファンだったことから交友が始まり、2005年に関係に発展、2007年末に関係は解消されたとされています。

和田監督は2013年7月3日、「シーズンの大切な時期に一個人のことで一部週刊誌をにぎわせてしまい、関係者、ファンの皆様には申し訳なく思っております」と謝罪コメントを出しました。

「星奈々って誰?」と話題に

この騒動では、監督のスキャンダルそのものに加えて「星奈々って誰?」という声も広がりました。

当時すでにテレビでの露出が減っていたため、名前を知らない野球ファンも多かったようです。

阪神ファンの間でこの話題が語り継がれていることが、今も「星奈々 阪神」「星奈々 和田」と検索される理由のひとつです。

和田豊さんとの関係は2013年に報じられた過去の騒動で、関係は2007年末に解消済みとされています。

旦那はいる?結婚についての情報

星奈々さんの旦那さんについて気になっている方もいるかもしれません。

ただ、星奈々さんが結婚を公表したという情報は見当たりません。

2010年のYahoo!知恵袋には「結婚はしていません」という回答が寄せられていました。

その後も結婚を報じたニュースは出ていないので、現時点では独身の可能性が高いと思われます。

旦那さんの存在は確認できず、結婚は公表されていないというのが現状です。

年齢は54歳で七夕生まれ

星奈々さんは1972年7月7日生まれで、2026年9月時点で54歳です。

「奈々」という名前は、七夕の日に生まれたことに由来する本名なんだそうです。

芸名っぽい響きなのに本名というのは、ちょっと意外ですよね。

項目 内容
名前 星奈々(ほし なな)※本名
生年月日 1972年7月7日
年齢 54歳(2026年9月時点)
出身地 東京都
身長 163cm
職業 ものまねタレント、歌手、競艇評論家
所属事務所 Be Maharo(有限会社ビー・マハロ)
趣味 競艇・旅行・ゴルフ・読書・パソコン・英会話

一部のサイトでは11月5日生まれとするものもありますが、Wikipediaや番組表サイトでは7月7日と記載されています。

名前の由来からも、7月7日の七夕生まれと考えるのが自然です。

若い頃はものまね王座決定戦で優勝3回

星奈々さんの若い頃といえば、フジテレビの「ものまね王座決定戦」での活躍です。

1990年代に「発表!日本ものまね大賞」に出場して芸能界デビューし、1993年から「ものまね王座決定戦」に本格参戦しました。

初優勝までの道のり

参戦当初はなかなか勝てなかったものの、1993年末のC.C.ガールズとの対戦で見せたホイットニー・ヒューストンのものまねが高く評価され、流れが変わります。

そして1994年の第26回大会で初優勝。

決勝では、ものまね四天王のビジーフォーと清水アキラさんに完勝しての栄冠でした。

ほぼ満点で優勝した1996年

1996年の第28回大会では、初戦から決勝まですべて100点満点か99点という、ほぼ完璧な成績で優勝しています。

2000年までに優勝3回・準優勝1回を記録し、女性では松居直美さんと並んで最多の優勝回数です。

栗田貫一さん・ビジーフォー・清水アキラさんの「新ものまね四天王」をすべて破った女性は、星奈々さんと松居直美さんの2人だけなんだそうです。

これには正直、驚きました。

若い頃の星奈々さんは、女性ものまね界をリードするトップの実力者だったわけです。

ブルーライトヨコハマなど歌ものまねのレパートリー

星奈々さんのものまねは、お笑いの要素を入れずに「どれだけ似ているか」だけで勝負する実力派スタイルです。

レパートリーは時代も国籍も問わず、非常に幅広いのが特徴です。

ジャンル 主なレパートリー
昭和歌謡 いしだあゆみ、美空ひばり、八代亜紀、山口百恵、テレサ・テン
アイドル・J-POP 松田聖子、中森明菜、大黒摩季、宇多田ヒカル、浜崎あゆみ
海外アーティスト ホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン

なかでも「ブルー・ライト・ヨコハマ」で知られるいしだあゆみさんのものまねは、代表的なレパートリーのひとつに挙げられています。

ものまね紅白の映像を見て「いしだあゆみさんといえば星奈々」と思い出す人がいるほど、印象に残っているようです。

Wikipediaに挙がっているだけでも80組以上にのぼります。

昭和歌謡から洋楽まで歌い分ける幅広さが星奈々さんの強みです。

ものまね動画はYouTubeでも話題

星奈々さんのものまねは、YouTubeにアップロードされた動画でも見ることができます。

動画には「これを観ると、ほとんどのモノマネはホンモノじゃない気がする」「笑いに走らないでもちゃんと場が持つから偉い」といった絶賛のコメントが並んでいると報じられました。

「必ず75点は超える安心のブランド」という声まであるそうで、実力への信頼の厚さが伝わってきます。

……なんか、いいですよね。

こういうファンの声。

テレビで見られなくなった今も、動画を通じて実力が語り継がれているということですね。

星奈々の現在のまとめ

  • 星奈々の現在の活動はものまねライブ・地方のディナーショー・企業イベントが中心
  • 2025年7月20日に初のものまねワークショップで講師を務めた
  • 講座は定員10名・受講料9,900円で東京・湯島のSHOWMAN’S FACTORYで開催
  • 公式Instagramを開設し、仕事の依頼は所属事務所ビー・マハロが窓口
  • テレビでの露出が減ったのは2000年代後半から
  • 体調を崩して声が出なくなった時期があったと本人がテレビで語った
  • 2012年5月の激突ものまねウォーズで久々にテレビ出演し「恋におちて」を披露
  • 引退の発表はなく、現役のものまねタレントとして活動中
  • 2013年に週刊新潮で和田豊との過去の関係が報じられ、和田監督が謝罪
  • 関係は2007年末に解消されたと報じられている
  • 結婚は公表されておらず、旦那の存在は確認できない
  • 1972年7月7日生まれの54歳で、名前は七夕に由来する本名
  • ものまね王座決定戦で優勝3回・準優勝1回を記録
  • いしだあゆみや松田聖子、ホイットニー・ヒューストンなどレパートリーは80組以上
  • YouTubeのものまね動画には実力を称えるコメントが並ぶ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)