胡桃ふゅの前世は餅月ひまりで確定!4つの根拠と転生した本当の理由

胡桃ふゅの前世は餅月ひまりで確定!4つの根拠と転生した本当の理由

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胡桃ふゅさんの前世(中の人)が気になって調べている方、多いのではないでしょうか。

実は声・出身地・趣味・転生タイミングという4つの根拠が重なり、元VTuberの餅月ひまりさんと同一人物である可能性がほぼ確定とされているんです。

この記事では、4つの根拠それぞれの詳細から、転生理由となった事務所トラブルとクラウドファンディング問題の経緯、そして現在のプロフィールや活動状況まで、まとめてお伝えします。

この記事を読むとわかること
・胡桃ふゅの前世が餅月ひまりとほぼ確定している4つの根拠(声・出身地・趣味・転生タイミング)
・転生理由となったライヴラリとのトラブルとクラウドファンディング2,600万円の経緯
・胡桃ふゅさんのプロフィール・現在のささやきネシオロジでの活動状況

胡桃ふゅの前世・中の人は餅月ひまりである根拠

胡桃ふゅさんの前世(中の人)については、元VTuberの餅月ひまりさんである可能性がきわめて高いと言われています。

なぜそこまで断定的に言えるのか、その根拠をひとつずつ見ていきましょう。

複数の共通点からほぼ確定とされる理由

胡桃ふゅさんが餅月ひまりさんの転生先と言われる理由は、一つや二つではありません。

声・出身地・趣味・活動内容・タイミング……これだけの共通点が重なってしまうと、「偶然の一致」とは言い切れないですよね。

まず大前提として、時系列を整理してみましょう。

餅月ひまりさんは2023年11月30日にライヴラリを卒業・活動終了しています。

そして胡桃ふゅさんは、2023年11月1日から活動を開始しています。

つまり、餅月ひまりさんが公式に活動終了を発表する前から、胡桃ふゅさんとしての活動・準備が始まっていたことになります。

実は週刊文春の取材でも、元事務所関係者が「YouTubeチャンネルはひまりの活動終了を発表する前の11月から開設している。つまり、事務所に無断で『胡桃ふゅ』の準備を進めていたことになります」と明かしています。

この証言もまた、同一人物説をさらに強固にする根拠のひとつです。

以下に主な共通点をまとめます。

比較項目 餅月ひまり 胡桃ふゅ
活動形態 ライヴラリ所属VTuber 個人勢VTuber(ささやきネシオロジ所属)
出身地 千葉県松戸市 千葉県
声・話し方 舌足らずで幼い話し方 舌足らずで幼い話し方(やや高め)
趣味 美少女ゲーム・サブカル旅 美少女レトロゲーム・サブカル旅
活動終了/開始 2023年11月30日卒業 2023年11月1日活動開始

これだけの共通点が重なると、胡桃ふゅさんの前世が餅月ひまりさんであるという見方は、ほぼ確定的といっても過言ではありません。

声と話し方が非常に似ている

VTuberの転生を見分ける上で、最も重要な手がかりのひとつが「声」です。

胡桃ふゅさんと餅月ひまりさんの声を聴き比べると、舌足らずで幼いトーンの話し方が非常によく似ています。

胡桃ふゅさんの方がやや声のトーンは高めですが、声質そのものや語尾の処理、笑い方のクセ、ASMRでのウィスパーボイスの距離感まで酷似していると多くのファンが指摘しています。

VTuberはアバターで顔を隠すことができますが、声と話し方はなかなか変えられないものです。

特に、普段しゃべっているときの独特の語尾の甘やかし方や、笑いの入れ方まで似ているとなると、これはもう意識的に変えようとしても隠し切れない部分なのかもしれません。

知ったときびっくりしませんでしたか?

聴けば聴くほど「あ、これは……」ってなるんですよね。

ファンの間では配信や動画を並べて比較する検証が行われ、「やっぱり同じ人だ」という声が多数上がっています。

出身地が同じ千葉県という共通点

出身地という具体的な情報まで一致しているのも、同一人物説の根拠を強めています。

胡桃ふゅさんは、相方の狐今あまねさんとのコンビ配信の中で「千葉県出身」であることを公言しています。

一方、餅月ひまりさんについても、過去のSNS投稿などから「千葉県松戸市出身」であることが確認されていました。

音楽家のbambooさんが過去のXの投稿で「松戸が産んだ2人のVtuber」と表現しており(光の戸定梨香、闇の餅月ひまりと表現)、餅月ひまりさんが松戸出身であることはファンの間でも広く知られていました。

VTuberは匿名性が高く、出身地を公言するケースは多くないだけに、同じ千葉県という一致はインパクトがあります。

もちろん千葉県は人口の多い都市部ですから、偶然の一致の可能性がゼロではありませんが、声・趣味・転生タイミングなどほかの根拠と組み合わせると、偶然とは言い難い状況です。

美少女ゲーム好きという共通点

趣味や嗜好の一致も、同一人物説を支える重要な根拠です。

餅月ひまりさんは、美少女ゲーム(いわゆるエロゲ・乙女ゲーム・恋愛アドベンチャー)への深い愛情で知られていました。

2020年10月にはゲーム「響野さん家はエ◯ゲ屋さん!」の挿入歌「Holy moments!!」で歌手デビューを果たし、翌月からは美少女ゲーム専門雑誌「TECH GIAN」でのコラム連載も開始するなど、活動と趣味が完全に直結していました。

一方の胡桃ふゅさんも、自身のYouTubeチャンネルで美少女ゲームの紹介動画・福袋開封動画などを精力的に投稿しており、プロフィールには「美少女レトロゲームを集める」と記しています。

しかも、胡桃ふゅさんのチャンネル概要欄には「美少女なゲーム紹介やサブカル旅中心ちゃんねる!」とあり、レトロゲームへの造詣の深さは配信を見ていても伝わってきます。

VTuberの中でも美少女ゲーム・エロゲに特化した活動スタイルは非常にニッチであり、こうした個性的な趣味嗜好が一致していることは偶然の可能性がかなり低いと言えます。

ライヴラリ演者の転生先として公表された経緯

「ほぼ確定」と言われる最大の根拠の一つが、演者の転生先が公表されているという点です。

ライヴラリという事務所が崩壊した後、所属していた演者それぞれの転生先がネット上で明かされました。

その情報によれば、以下のような対応関係が示されています。

ライヴラリ時代 転生後の活動名義
餅月ひまり 胡桃ふゅ
赤月ゆに 狐今あまね
無月めもり 喜多嶋みちる

さらに注目すべきは、胡桃ふゅさん・狐今あまねさん・喜多嶋みちるさんの3人が相互フォローの関係にあることです。

元同じ事務所に所属していた人物同士が、新しい活動名義でも互いにフォローし合っているというのは、非常に強い関係性の証です。

こうした事実関係から、単なるファンの推測レベルを超えて、ライヴラリ演者の転生先として胡桃ふゅ=餅月ひまりという情報が公表されている状況です。

胡桃ふゅの前世を調べる人向けの関連情報

胡桃ふゅさんの前世(中の人)情報のほかにも、気になる情報がたくさんあります。

プロフィールや現在の活動内容、顔バレ情報など、よく調べられている情報をまとめました。

転生理由はライヴラリとの事務所トラブル

胡桃ふゅさんとして「転生」することになった背景には、前身のライヴラリ(運営:ゆにクリエイト)との間に起きたトラブルがあったと見られています。

ライヴラリは、2023年後半にかけて所属タレント全員が相次いで活動終了するという異常事態となりました。

まず10月末に赤月ゆにさんと無月めもりさんが活動終了、その後図月つくるさんが卒業し、最終的に11月末には所属タレントがゼロになりました。

VTuber事務所の全タレントが一斉に離脱するというのは非常に異例の事態であり、事務所内部で相当な問題が起きていたことが窺えます。

ゆにクリエイトは同年12月13日に声明を発表し、社内スタッフとの不和により餅月さんへの心的負荷があったと認めつつも、同時に「契約違反を含むタレント本人による深刻な問題行為を確認した」として、問題行為の一部を公表しました。

クラウドファンディング2,600万円の顛末

ことの発端のひとつとして広く知られているのが、クラウドファンディングをめぐる問題です。

餅月ひまりさんは2023年8月26日から10月24日にかけて、CDアルバム制作のためのクラウドファンディングを実施しました。

その結果、目標金額のなんと3倍以上にあたる2,600万円もの支援が集まりました。

ファンたちがそれだけの熱意を持って応援していた証でもあります……それが、卒業・活動終了によってプロジェクト自体が中止になり、全額返金という形になってしまったのです。

これはきつかったでしょうね……支援したファンも、本人も。

ゆにクリエイトは一時的にクラウドファンディングの中止を発表しましたが、その後2024年3月に改めて「クラウドファンディングを完遂したい」とする声明が出されています。

弁護士介入と契約違反問題

さらに、ゆにクリエイトと餅月ひまりさんの間のやりとりに弁護士が介入していたことも明らかになっています。

ゆにクリエイトが公表した問題行為のなかには、「事務所にも相談せず、契約期間中に競業違反に当たる新しいタレント活動を開始した」という内容が含まれています。

これはまさに、ライヴラリ卒業の前から胡桃ふゅとしての活動準備を進めていたことを指していると考えられます。

一方でファンや業界関係者からは、「所属タレント全員が同時期に離脱しているのは、事務所側にこそ問題があったのでは」という見方も多く出ました。

音楽家のbambooさんも、「タレント個人はちゃんと礼を尽くしてくれたから応援する」「事務所とは一切絡みたくない」とSNSで発言しており、事務所側への不満が表明されました。

事の真相はどちらにあるのかは外部からは断定できませんが、これだけの経緯があれば、胡桃ふゅとして新たなスタートを切ろうとした気持ちは理解できる気がします。

プロフィールと活動内容

まずは胡桃ふゅさんの基本的なプロフィールを確認しておきましょう。

項目 内容
名前 胡桃ふゅ(くるみふゅ)
本名 非公開
誕生日 1月30日
年齢 非公開
出身地 千葉県
ファンネーム ネシぴ
X(旧Twitter) @kurumihuyu963

名前の「ふゅ」は、エゴサーチしやすいように「ゆ」を小文字にしたとのこと。

読み方は「ふゆ」でよく、「胡桃ふゆ」と読むのが正解だそうです。

活動内容は美少女レトロゲームの紹介、ASMR・シチュエーションボイス、サブカル旅レポートなど多岐にわたります。

YouTube概要欄には「美少女なゲーム紹介やサブカル旅中心ちゃんねる!」と記しており、ニッチだけど熱狂的なファンがつくタイプのコンテンツを発信し続けています。

キャラクターデザイン担当ママは灰葉さん

胡桃ふゅさんのキャラクターデザインを担当したイラストレーター(いわゆる「ママ」)は、灰葉(はいば)さん(X:@haiba_09)です。

灰葉さん自身がXで「ふゅちゃんのビジュ担当させていただいてます!」と発信されており、公式に認められています。

ふんわりとした柔らかい色使い、大きくきらめく瞳の描写、温かみのある線画が特徴的で、胡桃ふゅさんのキャラクターにぴったりとマッチしています。

灰葉さんはキャラクターデザイン・一枚絵・Live2Dモデル制作など幅広く手掛けるイラストレーターで、他のVTuberのキャラクターデザインも担当されています。

顔バレ情報はあるのか

胡桃ふゅさんの顔バレについてですが、現時点では顔出しはしておらず、顔バレ情報は確認されていません。

YouTubeやXでは、手だけ実写で公開されているシーンがあります。

ネイルをされていて美容意識が高そう……という印象を受けます。

前世とされる餅月ひまりさんの時代から顔出しは基本的にしていなかったため、胡桃ふゅとしても同様のスタンスで活動されているようです。

ファンの間では身長について「スラッとしている」という話も出ており、配信での会話の雰囲気からスタイルを想像しているようです。

プライバシーを守りつつ、声と個性でファンを惹きつけるスタイルは、VTuberならではの魅力のひとつとも言えますよね。

ささやきネシオロジでの現在の活動

胡桃ふゅさんは現在、相方の狐今(こいま)あまねさんとともに音声サークル「ささやきネシオロジ」として活動しています。

「ささやきネシオロジ」という名前は、「囁き(ウィスパーボイス)」と「ネシオロジー(語源の科学)」を組み合わせた造語のようなネーミングで、ユニークさを感じさせます。

Wikipediaにもページが作成されており、2023年11月の活動開始からわずかな期間で注目を集めたことがわかります。

YouTubeチャンネルは以下の5つを使い分けて運営しています。

チャンネル名 開設時期 主な内容
ささやきネシオロジ 2023年11月1日 サークルとしてのシチュエーションボイス投稿
日常ネシオロジ 2023年11月4日 活動報告・雑談配信
胡桃ふゅ個人チャンネル 2023年12月25日 個人活動(ゲーム紹介等)
狐今あまね個人チャンネル 2024年1月31日 個人活動
あまいろか 2024年7月7日 狐今あまね個人音声チャンネル

フリー声優として活動しながら、ロケ、オリジナル音声作品制作、グッズ製作、リアルイベントまで幅広く手掛けています。

リアルイベント・ささネシ会議の開催

2024年10月12日には「第1回ささネシ会議」を新宿ロフトプラスワンで開催しました。

2部構成で行われたこのイベントは、ファンとの直接交流の場として大きな話題を呼びました。

さらに2025年10月26日には「第二回ささネシ会議」も同会場で予定されており、着実に活動の幅を広げています。

こうした活動を見ると、事務所トラブルを乗り越えて、のびのびと自分たちのやりたいことをやれている様子が伝わってきます。

個人的に、すごくいいなと思うんですよね。

胡桃ふゅさんと狐今あまねさんはプライベートでも非常に仲が良く、家族ぐるみの付き合いをしているとのこと。

狐今あまねさんのお母様ともラインをするほどの関係だそうで、そんな2人のコンビ感がファンにも愛されている理由のひとつかもしれません。

餅月ひまりの引退理由

餅月ひまりさんの引退(活動終了)は、2023年11月30日に突然発表されました。

事務所ライヴラリの公式アカウントによる発表では、当初「一身上の都合」「別の道に進みたい」という説明でした。

しかしその後、ゆにクリエイトは12月13日に追加声明を発表。

社内スタッフとの不和で餅月さんに心的負荷があったことを認めながらも、「契約違反を含む深刻な問題行為」があったとして、問題行為12点の一部を公開しました。

主な内容は以下のとおりです。

  • 事務所との約束が不履行になることが多々あった
  • 事務所の確認なくファンから直接個人情報を取得した
  • 事務所に相談せず、契約期間中に競業違反となる新しいタレント活動を開始した
  • 「餅月ひまり」の存在を軽視する発言が繰り返された

特に3点目は、胡桃ふゅとしての活動準備を指していると見られています。

ライヴラリ側は証拠として音声・テキストデータを弁護士に提出しており、単純なトラブルではなく法的な争いに発展していたことがわかります。

ただし、この声明に対してもファンやネットユーザーからは批判的な声が多く出ました。

「本人が発言できない状況でこんな声明を出すのは度が過ぎている」「所属タレント全員が同時期に離れているのは事務所側に問題があるのでは」という意見が相次ぎました。

事の真相は外からは判断できませんが、少なくとも双方にとって複雑な経緯があったことは間違いなさそうです。

ファンからの反応と世間の声

胡桃ふゅさん=餅月ひまりさんという話が広まったことで、さまざまな反応が生まれました。

餅月ひまりさんのファンからは、「あの独特の声とトークが帰ってきた!」と歓喜する声が多く見られました。

引退直後は突然の活動終了に悲しみや戸惑いを感じていたファンも多かっただけに、胡桃ふゅとして活動を続けていることを知って安堵したという声も少なくなかったようです。

一方で、クラウドファンディングに出資していたファンからは、「クラファンが完遂していないのに転生するのは裏切り行為では」「支援したお金はどうなったんだ」という批判的な声も上がりました。

2024年5月に週刊文春がこの件を取り上げたことで、より広い層に知れ渡り、また新たな議論を呼びました。

それでも現在、胡桃ふゅさんとしての活動は続いており、ファンネーム「ネシぴ」を持つファンたちが温かく応援しています。

最終的には、ファンが応援するかどうかは、その人がどんな活動を続けていくかで決まるものですよね。

胡桃ふゅの前世のまとめ

  • 胡桃ふゅの前世(中の人)は元VTuberの餅月ひまりである可能性がきわめて高い
  • 2023年11月30日の餅月ひまりのライヴラリ卒業前から、同年11月1日に胡桃ふゅとしての活動を開始していた
  • 声と話し方(舌足らずで幼い語り口)が餅月ひまりと非常に似ている
  • 出身地が千葉県(餅月ひまりは松戸市出身)という共通点がある
  • 美少女ゲーム・サブカルへの深い愛情という趣味も一致している
  • ライヴラリ演者の転生先として餅月ひまり→胡桃ふゅという情報が公表されている
  • 胡桃ふゅ・狐今あまね・喜多嶋みちるの3人が相互フォロー関係にある
  • 転生の背景には事務所ライヴラリ(ゆにクリエイト)とのトラブルがあったとされる
  • クラウドファンディングで目標の3倍・2,600万円が集まったが、活動終了により全額返金となった
  • 事務所と弁護士を挟んでやりとりしており、法的なトラブルに発展していた
  • 現在は相方の狐今あまねさんとともに音声サークル「ささやきネシオロジ」として活動中
  • 誕生日は1月30日、出身地は千葉県、ファンネームは「ネシぴ」
  • キャラデザイン担当ママは灰葉(はいば)さん(X:@haiba_09)
  • 顔バレはなく、手の実写のみ公開している
  • 2024年10月に第1回ささネシ会議(新宿ロフトプラスワン)をリアル開催した

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