コムドットのゆうまさんの大学・高校・中学の学歴が気になっている方は多いのではないでしょうか。
出身大学は東洋大学の経済学部で、留年したり、サークルを強制退会になったりと、大学生活のエピソードがとにかく濃いんです。
この記事では、そんなゆうまさんの学歴や大学時代のエピソードを詳しくまとめました。前科の噂の真相や、コムドットメンバーが開いてくれた卒業式のエピソードも必見です。
・コムドットゆうまさんの出身大学・出身高校・出身中学
・留年の理由とサークル強制退会事件の詳細
・前科の噂の真相とメンバーとの卒業式エピソード
コムドットゆうまの大学・高校・中学の学歴を徹底解説
コムドットのゆうまさんの学歴について、小中高から大学まで詳しくまとめました。留年やサークル強制退会など、ファンのあいだで語り継がれるエピソードの真相もあわせてご紹介します。
出身大学は東洋大学の経済学部
ゆうまさんが通っていた大学は、東洋大学の経済学部です。
東洋大学は東京都文京区白山に本部を置く私立大学で、1887年の創立という長い歴史を持つ名門校です。
偏差値は学部によって異なりますが、経済学部はおよそ53前後とされており、一般的に「普通」レベルとして位置づけられています。
都心部に複数のキャンパスを持ち、通学アクセスの良さや学部の多さから、毎年多くの受験生が志望する人気大学の一つでもあります。
第一志望は青山学院大学だった
実はゆうまさん、東洋大学は第一志望ではありませんでした。
本人が動画内で明かしたところによると、もともとの第一志望は青山学院大学だったそうです。
しかし惜しくも不合格となってしまい、東洋大学へ進学することになったということです。
青山学院大学は東京・渋谷区にある有名私大で、偏差値はおよそ55〜65とされています。知名度やブランド力も高く、ゆうまさんがそこを目指していたのは十分うなずけますよね。
「落ちてしまったのは残念だったけれど、東洋大学で出会いや経験があった」と後に振り返る形になるわけで、人生ってわからないものです。
ゆうまさんの出身大学は東洋大学の経済学部(偏差値53)で、第一志望だった青山学院大学には残念ながら不合格でした。
大学での留年と卒業をめぐるエピソード
ゆうまさんといえば、大学の留年エピソードがとても有名です。
コムドットの動画の中でも取り上げられたことで広く知られるようになりましたが、その経緯がなかなかリアルで……正直、他人事と思えないファンも多かったのではないでしょうか。
東洋大学を卒業するためには、合計124単位の取得が必要でした。
しかしゆうまさんは大学4年生を終えた時点で、112単位しか取得できていなかったそうです。あと12単位足りなかったということになります。
この結果、ゆうまさんは留年することになり、卒業するためには追加で50万円の学費を自分で支払ったと話しています。
留年の報告を受けたお母さんは、「頑張って卒業しなさい」と応援してくれたというエピソードも動画内で語られており、家族の温かさが伝わってきます。
GPAの低さと友人の援助
ゆうまさんの学力数値であるGPAは、4点満点中1.4というかなり低い数値でした。
大学の授業にほとんど出席できていなかったことが大きな原因だったようで、本人は「友人の助けで僕は何とか」と語っていたほどです。
コムドットとしての活動が本格化した大学3年生頃は特に多忙で、いつも以上に寝る暇もなかったと振り返っています。「授業受けずに編集してて、出席はだいたい任せてる」とサークルの仲間から暴露されたこともあったとか。
……それはちょっとひどいですね(笑)。でも当時のコムドットはそれくらいの勢いで活動していたということの裏返しでもありますよね。
ただ実は、コムドットをはじめる前から大学の授業をよく休んでいたことも後から判明しています。YouTubeのせいだけではなかったようです。
留年後は追加の学費を支払い、大学の後輩たちにも助けてもらいながら、2021年秋に無事卒業を果たしました。
ゆうまさんは単位不足で留年し、追加学費50万円を自分で払いながら2021年秋に卒業を達成しました。
サークル「ハロー」での事件と強制退会の真相
ゆうまさんの大学生活でもうひとつ外せないのが、サークルを強制退会させられたというエピソードです。
ゆうまさんは大学在学中、「ハロー」というサークルに所属していました。
しかし大学2年生の時に、サークルの合宿でパンツを脱いでしまう事件を起こし、強制退会させられています。
詳しい経緯はコムドットの動画の中でやまとさんが語っていますが、流れをまとめるとこんな感じです。
もともとゆうまさんには、お酒が入ると下半身を露出してしまうという癖がありました。
サークルの合宿が決まったとき、やまとさんとひゅうがさんが「今回だけは絶対にやるなよ!」と何度も釘を刺していたそうです。
しかし合宿1日目の夜……ゆうまさんは「出しちゃいましたー!」。
翌日も再び強く釘を刺されましたが、合宿2日目の夜も……またやってしまったというんです。
しかも現場には女性も同席していたとのこと。その場にいた人たちからは当然激怒されたようで、ゆうまさんはその場でサークルを強制退会となりました。
さらに後日ゆうまさんは「気づいたら出していた」とサラリと語っており、コムドットメンバーから「そんなわけあるか!」とツッコまれる場面もあったそうです。
知ったときびっくりしませんでしたか?ファンのあいだでは「ゆうまらしい」と笑い話になっている一方で、「これで逮捕じゃないのは運が良かった」という声もあるほどです。
ちなみに、この出来事が「コムドットゆうまに前科がある」という噂の遠因になったようですが、実際には逮捕も起訴もされておらず、前科はありません。
ゆうまさんは大学2年生の合宿でパンツ露出事件を起こしてサークルを強制退会になりましたが、逮捕はされておらず前科はありません。
出身高校は拓殖大学第一高校
ゆうまさんの出身高校は、拓殖大学第一高等学校とされています。
拓殖大学第一高校は東京都八王子市にある私立高校で、1948年創立の歴史ある学校です。部活動が非常に盛んなことで知られており、特にスポーツ部の強さは都内でも有数とされています。
ゆうまさんが高校時代に着ていた制服が「青いシャツにグレーのズボン、グレーっぽいストライプのネクタイ」という特徴的なデザインであったこと、また本人が「私立に通っていた」と発言していたことなどから、この高校出身である可能性が高いとされています。
校則はかなり厳しい学校として知られており、ゆうまさん本人も「学校の校則がとても厳しかった」と話しています。
ちなみに著名な卒業生としては、俳優の宇梶剛士さん(中退)などがいます。
コース別偏差値
拓殖大学第一高校には2つのコースが設置されています。
| コース | 偏差値 |
|---|---|
| 特進コース | 68 |
| 普通コース | 60 |
ゆうまさんがどちらのコースに在籍していたかは非公表ですが、普通コースだった可能性が高いとみられています。
なお、同校は拓殖大学の系列校ですが、卒業生のうち拓殖大学に進学するのは全体の5%程度で、多くの生徒がより上位の大学を目指して進学するというのが実情です。
ゆうまさんの出身高校は拓殖大学第一高校(偏差値60〜68)とされており、校則の厳しさと部活動の盛んさで知られる東京都の私立校です。
高校時代のバスケ部でキャプテンを務めた経緯
ゆうまさんは高校時代、バスケットボール部に所属していました。
拓殖大学第一高校の男子バスケットボール部は都内でも強豪として知られており、日々ハードな練習が行われていたようです。
そんな強豪部活で、ゆうまさんは高校2年生の時にキャプテンに就任しています。
実力や真面目さが認められてのことだと思いますが、ゆうまさん本人は「自分はキャプテンを務めるタイプではない」と感じていたそうで、プレッシャーや責任感からストレスを大きく感じていたと振り返っています。
そのストレスの影響もあって、高校時代は「マグマのようなニキビ」が顔中にできてしまったと語っています。……それはかなりつらかったでしょうね。
また、高校入学当初からモテていたというのも有名なエピソードで、本人も「自他ともに認めるモテ男だった」と話していたことがあります。イケメンでバスケが上手いとなれば、確かにモテますよね。
卒業アルバムの写真も「びっくりするくらいイケメン」「少し幼くてかわいい」とファンのあいだで話題になっており、高校時代の人気ぶりがうかがえます。
ゆうまさんは高校2年生でバスケ部のキャプテンを務め、強豪校での重圧を感じながらも努力した経験が人格形成にも影響を与えたようです。
出身中学・小学校と幼少期のエピソード
ゆうまさんの出身中学校は、東京都西東京市立柳沢中学校とされています。
実はコムドットのメンバーは全員、この中学校の同級生です。やまとさん・ゆうたさん・あむぎりさんと同じクラスだったというわけで、コムドットの結成の原点がここにあることが分かります。
中学時代は全員で同じバスケットボール部にも所属していたということで、バスケを通じて仲間との絆が深まっていったようです。
ゆうまさんは中学時代、女子からの人気も高かったと言われており、やまとさんが「ゆうまは中学でメンバーの中で一番モテていた」と証言しているほどです。
ちょっと意外なエピソードとしては、中学3年生の時に自転車の片手運転をしていて転倒し、歯を地面にぶつけてしまったそうです。この出来事がきっかけで差し歯になったと明かしており、アクシデントの多い青春時代だったようですね。
幼少期の野球とあむぎりとの関係
ゆうまさんはやまとさん・ゆうたさん・あむぎりさんと同じ小学校に通っていました(ひゅうがさんだけ別の小学校)。
そして小学生時代のゆうまさんは、バスケではなく少年野球チームに所属していたそうです。あむぎりさんも同じチームのメンバーで、小学5〜6年生の頃には一緒に試合に出ていたという話があります。
今でこそコムドットの変人キャラとして知られるゆうまさんですが、野球少年だったとは意外ですよね。
そんなゆうまさんが小学4年生のとき(2分の1成人式)に書いた未来の自分への手紙には、こんな一文が記されていたそうです。
「今ぼくは一生懸命野球をやってます!20歳のぼくは野球を続けていますか?プロ野球選手になれてますか?」
ところが大人になったゆうまさんは自身のSNSで「10歳のワイ、三年後お前は余裕で野球やめるし、20歳のお前はYouTuberやってる」とツイート。……なんか、いいですよね。子どもの夢って純粋で、でも人生って予測できなくて。個人的にすごく好きなエピソードです。
ゆうまさんの出身中学はコムドット全員が同じ柳沢中学校で、小学生時代は野球少年でした。幼少期からの友人関係がコムドット結成の原点となっています。
ゆうまの学歴に関する世間の声
ゆうまさんの学歴について、ネット上やSNSにはさまざまな反応が寄せられています。
特に多かったのは留年・サークル退会エピソードへの反応で、「ゆうまらしすぎる」「どこまでも自由人」という笑いを含んだコメントが目立ちました。
一方で、コムドットとしての活動をしながら大学を卒業したことに対しては「普通に忙しそうなのに卒業できてすごい」「ちゃんと卒業したのは偉い」といった称賛の声も多く、YouTuberとして活動しながら学業を続けることの大変さを評価するファンも多かったようです。
高校時代のバスケ部キャプテンエピソードについては「意外と真面目な一面がある」「バスケ強豪校でキャプテンはすごい」という驚きの声もあり、普段の変人キャラとのギャップに好感を持つファンも見受けられます。
また、拓殖大学第一高校という偏差値60〜68の高校を出ている点から「ゆうまって意外と頭いいのかも」という見方をするファンもいます。ただし大学のGPAが4中1.4だったことも広く知られているため、「勉強は好きじゃなかったのかも」というコメントも多いですね。
コムドットゆうまの大学生活を調べる人向けの関連情報
ゆうまさんの大学にまつわる話題として、前科の噂の真相やコムドットメンバー全員の学歴比較など、気になるポイントをまとめてご紹介します。
前科の噂はコムドットのドッキリ動画が原因だった
ネット上で「コムドットゆうまに前科がある」という噂を見かけたことがある方もいるかもしれません。
結論から言うと、ゆうまさんに前科はありません。逮捕も起訴もされていないため、犯罪歴はないということです。
ではなぜ前科の噂が広まったのかというと、主に2つの要因が絡み合っているようです。
まず1つ目は、前述のサークル合宿でのパンツ露出事件です。ゆうまさんが大学で「事件」を起こしたのは事実で、これが「前科」というワードと結びついてしまったと考えられます。
2つ目は、コムドットがかつて公開した「コムドットやまとが逮捕された件について」という動画です。この動画の内容はというと……実はドッキリ企画でした。
動画の流れはこうです。まずゆうたさんが「やまとさんがファンと口論になって手を出してしまい逮捕された」と深刻に謝罪。その後にやまとさんが「出所しました!」と元気よく登場し、実はドッキリだったと明かしつつ、チャンネル登録者100万人達成を記念した「金の盾」の開封動画という形でオチがつきます。
このドッキリ動画の影響で、ゆうまさんも含めたコムドット全体に「逮捕・前科」のイメージが付きやすくなってしまったというのが、噂の背景にある真相のようです。
ゆうまさんに前科はなく、噂の元はサークル退会事件とコムドットのドッキリ動画が混在して広まったものです。
コムドットメンバーの学歴・出身大学を比較
コムドットのメンバーはそれぞれ異なる学歴を持っています。ゆうまさんとの比較も含めて一覧でまとめました。
| メンバー | 出身高校 | 出身大学 | 備考 |
|---|---|---|---|
| やまと | 中央大学附属高校(偏差値68) | 上智大学 総合グローバル学部 | 一度休学→2020年に復学 |
| ゆうま | 拓殖大学第一高校(偏差値60〜68) | 東洋大学 経済学部 | 留年→2021年秋卒業 |
| ゆうた | 東村山高校 | 進学せず就職 | 高卒で活動 |
| ひゅうが | 堀越高校(偏差値37〜42) | 嘉悦大学 ビジネス創造学部 | 大学中退 |
| あむぎり | 非公表 | 嘉悦大学 経営経済学部 | 大学3年で中退 |
こうして並べると、学歴の幅がなかなか広いですよね。
やまとさんが上智大学という最高学歴を誇る一方で、ゆうたさんは大学進学なし、ひゅうがさんとあむぎりさんはコムドットの活動に専念するために大学を中退しています。
ゆうまさんはそんな中、苦労しながらも大学を卒業した一人です。コムドットの活動をしながら大学を卒業した(または在学中の)メンバーはやまとさんとゆうまさんの2人だけということになります。
メンバーが開いたゆうまの大学卒業式エピソード
2021年秋にゆうまさんが大学を卒業した際、同世代の友人たちはすでに全員卒業しており、通常の卒業式には出席できる状況ではありませんでした。
そんなゆうまさんのために、コムドットのメンバーたちが手作りの「卒業式」を開いてくれたそうです。
大きな花束が用意され、卒業証書まで手作りで用意して読み上げてくれたというその場面は、ファンのあいだでも「コムドットの絆が感じられるエピソード」として語られています。
……なんか、じんわりしますよね。
留年してしまったことを笑いにもしながら、ちゃんとそれを最後までやり遂げたことを称えてくれる仲間がいる。他のメンバーも「最後までやりきることは誰もができることではなく、よく頑張った」とコメントしており、5人の絆の深さが改めて伝わってくるエピソードです。
コムドットゆうまの大学・高校・中学の学歴のまとめ
- 本名は浦田悠馬(うらたゆうま)、1998年12月14日生まれ、東京都西東京市出身
- 出身大学は東洋大学の経済学部(偏差値53)
- 第一志望の青山学院大学に不合格となり東洋大学へ進学したとされる
- 大学4年生時に124単位必要なところ112単位しか取れず留年
- 留年にともない自分で追加学費50万円を支払った
- GPA(成績評価値)は4点満点中1.4という低い数値だった
- 大学のサークル「ハロー」に所属していたが、合宿でパンツを脱ぐ事件を2日連続で起こし強制退会
- 前科はなく、噂の元はドッキリ動画とサークル事件が混在して広まったもの
- 2021年秋に無事大学を卒業、コムドットメンバーが手作りの卒業式を開いてくれた
- 出身高校は拓殖大学第一高校とされ、偏差値は特進68・普通60
- 高校2年生でバスケ部のキャプテンに就任し、ストレスでニキビに悩まされた経験も
- 出身中学はコムドット全員が同じ西東京市立柳沢中学校
- 中学時代はメンバーの中でも一番モテていたとやまとが証言
- 小学生時代は少年野球に熱中しており、あむぎりとは同じチームでプレーしていた
- 学歴全体を通じて「普通の人」を体現したとリーダーやまとが評するゆうまらしさが随所に


