るぅとの前世の名前は「そぅ」だった!2015年の活動開始からすとぷりへの道のり

るぅとの前世の名前は「そぅ」だった!2015年の活動開始からすとぷりへの道のり

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すとぷりのるぅとさんが、グループ加入前にどんな活動をしていたか気になっている方は多いのではないでしょうか。

前世の名前は「そぅ」——高校生の頃にアルバイトで機材を揃え、たった一人でミックスを独学した努力家の姿は、今のるぅとさんの原点そのものです。

この記事では前世時代の詳細な活動歴から、すとぷりに加入するまでの経緯、さらに本名や顔バレ情報まで余すところなく紹介していきます。

この記事を読むとわかること
・るぅとさんの前世「そぅ」の活動開始日と初投稿動画の内容
・すとぷり加入前のtkkグループ参加とすとぷり加入の経緯
・本名「そうた」説の根拠と顔バレ・VTuber活動情報

るぅとの前世は歌い手「そぅ」だった

すとぷりのメンバーとして知られるるぅとさんですが、グループ加入前にはどんな活動をしていたのでしょうか。

ここでは前世の名前から活動の詳細、そしてすとぷりに加入するまでの経緯を丁寧に紹介していきます。

前世名「そぅ」の活動開始日と初投稿動画

るぅとさんの前世、つまりすとぷり加入前の活動名は「そぅ」です。

「るぅと」という名前しか知らなかった方には少し驚きかもしれませんが、もとはこの「そぅ」という活動名でニコニコ動画を中心に歌い手として活躍していました。

活動開始日は2015年4月19日で、初投稿動画はかいりきベアさんの楽曲「セイデンキニンゲン」の歌ってみた動画でした。

ニコニコ動画に「【初投稿】セイデンキニンゲン歌ってみたver.るぅと」というタイトルでアップロードされたこの動画が、るぅとさんの歌い手としての第一歩になります。

活動開始当初は歌ってみた動画をメインにアップしていましたが、次第にオリジナル曲への興味も芽生え、その後すとぷりでの活動につながっていきます。

るぅとさんの前世は「そぅ」という名前の歌い手で、2015年4月19日から活動を始めていたことがわかっています。

「そぅ」から「るぅと」への改名タイミング

「そぅ」として活動していた期間は実はかなり短く、活動開始からわずか約2ヶ月後の2015年6月10日に「るぅと」へと改名しています。

改名はツイキャスで発表され、「名前を『るぅと』に変えることにしました。これからは前の名前は出さないようにお願いします。名前が変わっても僕のことを嫌いにならないでください」とコメントしていました。

改名理由についての詳細なコメントは残っていませんが、初代の名前にはある秘密があります——実はこの「そぅ」という名前は、本名とされる「そうた」に由来している可能性が高いのです。

るぅとさん自身も初代ハンドルネームで呼ばれることを好まないとされているため、詳細はあまり表に出ていませんが、こういった背景があることは覚えておくと面白いですよね。

高校生ながらアルバイトで機材を揃えた

るぅとさんが歌い手活動を始めたのは高校生の頃です。

音楽との出会いは意外にも早く、幼稚園の頃に姉の影響でピアノを始めたのがきっかけでした。

姉と一緒にピアノ教室へ通い始め、気づいたら弾けるようになっていたというエピソードは、るぅとさんの音楽的な才能の片鱗を感じさせますね。

その後も音楽への興味は続き、中学2年生の頃に「歌ってみた」動画やボーカロイド楽曲に出会い、ミックス作業にも強い関心を持つようになります。

最初は無料ソフトを使って独学でミックス技術を磨くなど、かなりストイックなスタンスで取り組んでいたようです。

高校に入ると軽音楽部に所属してギターも始め、いよいよ本格的に歌い手への道を歩み始めます。

歌い手としてデビューするにあたってはマイクや録音機材などを揃える必要がありましたが、るぅとさんはアルバイトをして自分でお金を稼ぎ、機材を購入したと言われています。

高校生がアルバイトをしながら夢に向かって努力していた——この話、なんかグッと来ませんか?

ただ歌が好きで、でも本気でやりたくて、自分の力で環境を作っていった姿勢は今のるぅとさんの努力家な一面とも重なります。

幼少期からのピアノ→中学でボカロ・ミックスと出会い→高校の軽音楽部でギターを習得→アルバイトで機材を揃えて歌い手デビューという道のりを歩んできたのがるぅとさんです。

すとぷり加入前に参加していたtkkとは

るぅとさんはすとぷりへの加入と同じ2016年6月、別の歌い手グループにも参加していました。

それが「tkk(てぃーけーけー)」と呼ばれる10人組の歌い手グループです。

すとぷりへの加入日(2016年6月4日)とほぼ同時に、tkk(2016年6月10日)にも初期メンバーとして加入しており、当時はダブルで活動していたことになります。

tkkはどちらかというと「仲の良い友人同士が集まって配信を楽しむ」というゆるやかなスタンスのグループで、ガチガチに活動方針が決まったプロ志向のグループではありませんでした。

そのため、結成から半年も経たない2016年12月に自然消滅してしまっています。

ただ、このtkkへの参加がるぅとさんにとって非常に大きな意味を持ちます。

なぜかというと、後にすとぷりでも共に活動することになる莉犬さんとの絆が、このtkkを通して深まったからです。

人見知りと言われるるぅとさんにとって、すとぷりに加入したときから仲良しな莉犬さんがいたことは、精神的にも大きな支えになったのではないでしょうか。

tkkはすとぷりと同時期に加入した別の歌い手グループで、2016年12月に解散したが莉犬さんとの関係を深める重要なきっかけになった。

tkkの10人メンバーと2016年12月の自然消滅

tkkのメンバーは以下の10人でした。

No. 名前 備考
1 かんなちゃろ 元すとぷりメンバー
2 こと
3 しんたろ
4 たけ
5 なしゆろ
6 まいたけ
7 maharu
8 ゆーいか
9 莉犬 現すとぷりメンバー
10 るぅと 現すとぷりメンバー

現在のすとぷりメンバーである莉犬さんと元メンバーのかんなちゃろさんも名前を連ねており、ある意味すとぷりの前身的なつながりを感じさせるメンバー構成です。

グループとしての公式な解散発表はなく、自然消滅という形で活動終了となりました。

現在のすとぷりメンバー(るぅとさん・莉犬さん)はこの件についてあまり公には触れていません。

ななもり。のスカウトによるすとぷり加入の経緯

るぅとさんがすとぷりに加入したのは2016年6月4日のこと。

歌い手として活動を始めてから約1年後に、すとぷりのリーダーである「ななもり。」さんと出会ったことが大きなターニングポイントになりました。

ななもり。さんはるぅとさんの歌声のクオリティはもちろん、ミックス作業の丁寧さや精度、そして人柄の良さを高く評価して、すとぷりへの加入を誘ったとされています。

技術だけでなく、「人柄の良さ」を理由に勧誘された——これはるぅとさんの人間としての魅力がすでに周囲に伝わっていたということで、なんかほっこりするエピソードですよね。

加入後はすとぷりの黄色担当として歌・ゲーム実況・配信など幅広い活動を展開していきます。

また、音楽に本気で向き合うため専門学校に進学し、作曲や編曲のスキルを高めていたるぅとさんですが、2019年8月に活動に専念するために専門学校を中退するという大きな決断をしています。

音楽の専門学校で学んでいる最中に「すとぷりとしての活動の方が自分にとってより大きなものになった」と感じ、自ら進路を変えた形です。

この選択が今のるぅとさんを作ったと思うと、あのときの決断は間違いじゃなかったと言えるでしょう。

ななもり。さんの声掛けがきっかけで2016年6月4日にすとぷりへ加入、2019年8月には活動に専念するため専門学校を中退している。

前世時代から知り合いだった恭一郎との関係

るぅとさんには、歌い手として活動する前から知り合いだったという人物がいます。

それが有名な配信者・恭一郎さんです。

2人は「AVA(Alliance of Valiant Arms)」というFPS(一人称視点シューティングゲーム)を一緒にプレイしていたゲーム仲間でした。

AVAはかなり白熱するタイプのゲームで、プレイ中は口調が激しくなりやすいジャンルです。

そんな2人が後に「MadTown GTA」という参加型のゲーム企画で再会したときのエピソードが、ファンの間で話題になったことがあります。

恭一郎さんはるぅとさんの姿を見た瞬間に「る、るぅとくん?」と明らかに動揺した様子を見せ、その後も「るぅとくんとして接した方がいいよね?」とかなり気まずそうな態度を取っていたというのです。

昔の友達と久しぶりに再会したときの気まずさは誰でも感じるものですが、それ以上に「素のるぅとさん」と「すとぷりアイドルとしてのるぅとさん」というキャラのギャップも関係していそうですね。

後にるぅとさん自身も「歌い手として活動する前から恭一郎さんと一緒にゲームをしていた」とリスナーに説明しています。

るぅとさんは前世時代(歌い手活動前)から恭一郎さんとAVAというFPSゲームで繋がっていたゲーム友達で、後に企画で再会した際にお互い動揺するエピソードが話題になった。

るぅとの前世を調べる人向けの関連情報

「前世」の情報と合わせて、るぅとさんについてよく調べられているトピックをまとめて紹介します。

本名や顔バレ、VTuber活動など気になる情報を一気にチェックしていきましょう。

本名がSiriにバレた「そうた」説の真相

るぅとさんの本名について、ファンの間では「そうた」という説が広く知られています。

きっかけになったのは、過去に行われたツイキャスの生配信でのある出来事です。

るぅとさんがスマートフォンのSiriに話しかけたところ、Siriが「そうたさん」と呼んでしまったというのです。

普段使っている自分のスマートフォンに、わざわざ偽名を設定している人はほとんどいないでしょうから、これはかなり信憑性の高いエピソードだと言えます。

問題の配信は現在では非公開になっていて確認できない状態ですが、るぅとさん本人が後に別の配信で「Siriに本名を呼ばれたことがある」と自ら発言しており、この話が本当だったことが裏付けられています。

本人も特に強く否定することなく話していたことから、本名が「そうた」である可能性は非常に高いとされています。

本名は公式には非公開だが、Siriに「そうたさん」と呼ばれたエピソードから「そうた」説が有力視されており、本人も否定していない。

古参ファンに「そうくん」と呼ばれていたエピソード

「そうた」説をさらに補強するエピソードがもう一つあります。

それは、るぅとさんの古参ファンの間では「そうくん」という呼び方が使われていたという事実です。

2015年6月頃のツイートでは、ファンが「そうくんおつかれさま!」とリプライを送っており、るぅとさんもそれを特に否定していなかったことが記録として残っています。

「そうた」という名前を縮めた「そうくん」という呼び方が自然に定着していたことを考えると、本名が「そうた(または似た名前)」である可能性はかなり高そうです。

顔バレ・加工なし画像の実態まとめ

るぅとさんは他のすとぷりメンバーと同様、普段の活動では顔を出さないスタンスを取っています。

ただ、完全に素顔が知られていないわけではなく、いくつかの形で顔が見えている場面があります。

まず、2016年のツイキャス配信では、マスクをした状態ではあるものの顔を出して歌っている姿が確認されたことがあります(現在は視聴不可)。

また、2019年にすとぷり公式が写真の編集ミスを起こし、顔バレするという出来事がありました。

これはファンの間で大きな話題になりました。

2017年には本人が髪を切った後の写真を公開したこともあり、その写真から「鼻が高くてハーフっぽい」「爽やかなイケメン」といった感想がファンから多く寄せられています。

さらに、すとぷりのリアルライブイベントでは顔出しが行われており、ライブに参加したファンはその素顔を直接見ることができます。

ツイキャスのCMにも出演しているるぅとさんですが、その際はマスクで顔をしっかりと覆い、前髪も長く目元が見えないようになっていたため、なかなかはっきりとした顔が確認できない状態でした。

るぅとさんは完全な顔出しはしていないが、過去の配信やライブ、公式の編集ミスなどから一部の顔画像が出回っており、ハーフ系のイケメンという評価が多い。

VTuber「眠未ねる」の中の人としての活動

るぅとさんはすとぷりとしての活動以外に、VTuberとしての顔も持っています。

すとぷりメンバーが声を担当する男性VTuberユニット「ぶいめん」において、るぅとさんは「眠未ねる(ねみねる)」というキャラクターの中の人を務めています。

眠未ねるさんはゲーム実況や雑談動画を中心に活動しており、歌ってみた一本のるぅとさんの個人チャンネルとはまた異なる魅力が楽しめるコンテンツになっています。

本人は眠未ねるとしての活動において自分がるぅとであることを公式には明かしていませんでした。

ところが、すとぷりとぶいめんのコラボ動画の中で、ななもり。さんがうっかり眠未ねるさんのことを何度も「るぅと」と呼んでしまうというアクシデントが発生。

しかも眠未ねるさん本人(=るぅとさん)もその場で特に訂正せず話を進めてしまったため、ファンには完全にバレてしまいました。

さらに、その動画内で使用されたゲームのプレイヤー名も「rootkun」だったため、もはや隠す気があったのか疑問に思われるほどの状況でした。

るぅとさんはVTuberユニット「ぶいめん」の「眠未ねる」の中の人で、ななもり。さんのうっかり発言とプレイヤー名「rootkun」からファンにバレている。

ねおの炎上に巻き込まれた経緯

るぅとさんは過去に一度、炎上騒動に関わったことがあります。

ただし、るぅとさん自身は全く何もしていません。

巻き込まれた側です。

2018年、女性YouTuberの「ねお」さんが音楽配信アプリ「musical.ly」(現TikTok)で口パク動画を投稿したのですが、その動画で使われていた音源が、誰かによって無断転載されたるぅとさんの楽曲だったことがわかりました。

るぅとさん自身がそのアプリに音源を投稿したわけではなく、第三者が無断で転載した音源をねおさんが使用したという構図です。

この件を知ったるぅとさんのファンが激怒し、「無断使用無断加工だ」とねおさんに直接リプライを送り付ける事態に発展しました。

一方、ねおさんのファンは「音源を無断転載した人が悪い」「ねおさんはmusical.lyにある音源を使っただけ」と反論したため、両ファン間での激しい口論に発展しました。

最終的にはねおさんが当該動画を削除し、謝罪ツイートを投稿することで炎上は収束しました。

るぅとさん本人はこの一連の騒動に直接関与しておらず、巻き込まれた被害者的な立場だったと言えます。

2018年にねおさんが無断転載された音源を使用した動画を投稿したことでるぅとさんのファンが騒動となったが、るぅとさん自身は無関係で、ねおさんの謝罪・削除で収束した。

年齢・身長などの基本プロフィール

最後にるぅとさんの基本プロフィールをまとめて紹介します。

項目 詳細
活動名 るぅと
本名 非公開(「そうた」説が有力)
生年月日 1998年10月25日
年齢 27歳(2026年3月現在)
出身地 栃木県
現住所 東京都
身長 約168cm(168.2cm)
血液型 O型
イメージカラー 黄色
所属グループ すとぷり

生年月日については過去のツイートで2019年10月25日に「今日で21歳になりました」と投稿していることから、1998年10月25日生まれで確定しています。

身長は168.2cmというのが本人のツイートから判明した数値で、「夢の170cm」に届くまであと少し、と呟いていたエピソードも残っています。

男性の平均身長(約171cm)に近い値ですが、本人は気にしていたようですね。

出身は栃木県で、専門学校進学をきっかけに上京し、現在は東京で一人暮らしをしています。

趣味はゲームが有名で、テトリスとマリオカートがとくに得意だといわれています。

また、好物はお寿司(特にサーモン)で、自身の楽曲の歌詞にもお寿司が登場するほどの愛好家です。

さらには意外にも健康オタクな一面があり、うがい・手洗いを徹底して喉のケアに気を使っていることでも知られています。

るぅとさんは1998年10月25日生まれ、栃木県出身、身長約168cmのすとぷり最年少メンバーで、ゲームやお寿司が好きな健康オタクという一面も持つ。

るぅとの前世のまとめ

  • るぅとさんの前世(すとぷり加入前の活動名)は「そぅ」という歌い手
  • 活動開始日は2015年4月19日で、初投稿はかいりきベアの「セイデンキニンゲン」歌ってみた
  • 「そぅ」から「るぅと」への改名は活動開始から約2ヶ月後の2015年6月10日
  • 音楽との出会いは幼稚園のピアノ、中学ではボカロ・歌ってみた・ミックスに熱中
  • 高校では軽音楽部でギターを担当、アルバイトで機材を自力で揃えた努力家
  • すとぷり加入と同時期の2016年6月10日に歌い手グループ「tkk(てぃーけーけー)」にも加入
  • tkkのメンバーには現すとぷりメンバーの莉犬さんや元メンバーのかんなちゃろさんも在籍
  • tkkはゆるやかな友人グループで、2016年12月に自然消滅
  • すとぷりへの加入は2016年6月4日、リーダーのななもり。さんの声掛けがきっかけ
  • ななもり。さんが評価したのは歌声・ミックス技術だけでなく「人柄の良さ」とされる
  • 2019年8月に音楽の専門学校を中退して活動に専念することを決意
  • 本名は「そうた」説が有力で、SiriエピソードやSNSの「そうくん」呼びが根拠
  • 前世時代(歌い手活動前)から配信者の恭一郎さんとAVAをプレイするゲーム仲間だった
  • VTuberユニット「ぶいめん」のメンバー「眠未ねる」としても活動しており事実上の中の人として知られる
  • 2018年にねおさんの楽曲無断転載騒動に巻き込まれたが、るぅとさん自身は無関係

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