くれいじーまぐねっと(くれまぐ)の炎上について、気になっている方は多いのではないでしょうか。
調べてみると意外なことが判明しました。くれまぐのメンバー自身が炎上の原因を作ったことはほぼなく、コラボ相手の言動による「もらい事故」がほとんどなんです。
この記事では、夜のひと笑いとの炎上の真相から、アンチの意見・不仲説・2025年の最新活動まで、くれまぐに関する気になる情報をまとめて解説します。
・くれまぐの炎上の原因と相手(夜のひと笑いいちえとの騒動の全貌)
・平成フラミンゴやヘラヘラ三銃士との不仲説の真相
・アンチの意見・エアの耳の病気・2025年の最新活動
くれまぐが炎上した理由と相手の真相
くれまぐの炎上と聞いて「何があったの?」と気になっている方へ。実はくれまぐ自体が何か問題を起こして炎上したわけではなく、コラボ動画がきっかけになった「もらい事故」的な炎上がほとんどなんです。ここでは炎上の詳細と、その後の経緯について詳しく解説します。
炎上の原因は夜のひと笑いいちえの言動
くれまぐ(くれいじーまぐねっと)の炎上として真っ先に挙げられるのが、2021年11月に起きた夜のひと笑いとの騒動です。
まず事の経緯から説明しますね。2021年11月12日、大人気YouTuberグループ・スカイピースが企画した「チャンネル登録者数大運動会」という合同動画が公開されました。
この動画には複数の人気YouTuberが参加しており、くれまぐのメンバーも夜のひと笑いのいちえさん・こうさんと同じイベントで共演しています。
問題となったのは、その動画の中でいちえさんがくれまぐのUraNさんの体型について揶揄するような言動を見せた場面です。
重要なのは、くれまぐのメンバー自身が問題を起こして炎上したわけではないという点です。
くれまぐは被害者側の立場であり、批判はあくまでいちえさんの言動に向けられていました。
ただ、くれまぐのファンはUraNさんに対する扱いを見て憤慨し、SNSなどで激しく批判の声を上げたため、「くれまぐ 炎上」として検索されるようになった経緯があります。
スカイピース主催チャンネル登録者数大運動会の概要
この炎上の舞台となった「チャンネル登録者数大運動会」は、スカイピースが企画したYouTuberたちの運動会形式のコラボ動画です。
複数の人気YouTuberが白組と紅組に分かれて競い合うという内容で、公開当時は話題性の高い動画として注目を集めていました。
参加者には、スカイピース(テオくん・☆イニ☆)、夜のひと笑い(いちえ・こう)、くれまぐ(UraN・エア・浅見めい)など、当時人気の高いYouTuberが揃っており、イベント自体は大いに盛り上がった一方で、特定の場面が問題視されることになりました。
ウランへのからかいと全裸ネタで批判殺到
この運動会動画で具体的に何が問題だったのかというと、大きく分けて2つの場面が批判を受けています。
1つ目は、UraNさんが小走りした際に胸が揺れた場面でいちえさんが大笑いし、ジェスチャーで真似してみせたという行動です。
これに対して視聴者からは「いちえちゃん、UraNちゃんをイジって面白がってるなら性格悪すぎ」「UraNちゃんかわいそう」という声が次々と上がりました。
ちょっとひどいですよね、それは…。冗談のつもりだったとしても、映像として残ってしまうわけですから。
2つ目の問題が、さらに批判を大きくした部分です。
UraNさんが不在の場で「全裸を想定したネタ」が会話に登場した際、いちえさんが大爆笑していた場面も動画に映り込んでいました。
これに対しても「ゲラゲラ笑ってるのは引く」「いちえは同じ女性として止めろよ」といった厳しい意見が多く寄せられることになります。
さらに炎上が加速した背景として、この動画が公開される直前にいちえさんが相方・こうさんとの破局を発表していたという事情もありました。
破局直後というタイミングだったこともあり、ネット上でのいちえさんへの視線はもともと厳しくなっていた状況での出来事だったんですよね。
芸能ライターによると「結局、ネット上ではUraNの株が上がっただけで、夜のひと笑いには厳しい意見も少なくない」とも評されていました。
謝罪動画で判明したいちえとウランの本当の関係
運動会動画が公開されてから数日後の2021年11月17日、いちえさんは夜のひと笑いチャンネルで「今回の炎上について。」というタイトルの謝罪動画を公開しました。
この謝罪動画に同席したのは、いちえさんだけではありません。UraNさん、さらにこうさん・エアさん・浅見めいさんも同席するという、くれまぐ全員が顔を揃えた動画になっています。
動画の中でいちえさんは「このたびは、くれまぐさんのファンの皆様、運動会の動画を見ていた皆様に不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした」と謝罪。
その上で「悪気はなかった」と釈明し、UraNさんと「仲良くなったからこそのイジりだった」という背景を説明しました。
注目すべきは、UraNさん自身がいちえさんを一生懸命フォローしていたことです。
「これで終わりにしてほしいね」とUraNさんが語ったように、2人の間には本来の友情があったわけです。
謝罪動画参加者と発言内容の詳細
謝罪動画では、いちえさんが「ほかの方には悪いように見えてしまうことを実感した」と語り、意図と見え方のギャップについて言及しています。
視聴者からは「誤解が解けてよかった」「本人の前でちゃんと謝るの素敵」というコメントが多く寄せられ、この謝罪動画によって炎上はおさまっていきました。
この件でわかったことは、くれまぐのメンバーが炎上の当事者ではなく、むしろ友人関係の「見え方の難しさ」が生んだ誤解だったということです。
コムドットコラボで起きたあむぎりの炎上騒動
くれまぐが関わった炎上は、夜のひと笑いとのケースだけではありません。
人気YouTuberグループ・コムドットとのコラボ動画でも、炎上騒動に巻き込まれたことがあります。
こちらも基本的には「もらい事故」に近い炎上で、問題になったのはコムドットのメンバー・あむぎりさんに関する点でした。
コラボ動画の中で、あむぎりさんが他のメンバーが座っている中で一人だけ膝立ちの状態でいる場面が話題になりました。
これを見た視聴者の一部が「仲間はずれにされてる」「かわいそう」という声を上げ、コムドット内での不仲説にまで発展してしまいます。
さらには、くれまぐのメンバーがあむぎりさんを意図的に排除したのではないかという見方まで浮上しました。
しかし、あむぎりさん本人がSNSで「撮影が午前4時頃で眠かった」「お酒に弱いので膝立ちにしていた」と説明し、コムドットのメンバーたちも「事実ではない」と釈明したことで、この件は収束しています。
くれまぐ自体は炎上の火種になったことがほとんどなく、人気YouTuberだからこそコラボ企画で巻き込まれてしまうという構図が続いています。
炎上に対する世間の声
一連の炎上に対して、ネット上ではさまざまな意見が飛び交いました。
夜のひと笑いとの炎上については、いちえさんへの批判が圧倒的に多かった一方で、謝罪動画後には「誤解が解けてよかった」「本人の前でちゃんと謝るのは素敵」というポジティブな声も増えていきます。
UraNさんについては「大人だね」「UraNの株が上がった」という評価が多く、炎上を経てむしろ好感度が上がったという声も目立ちました。
一方で、謝罪後も「仲良しアピールしてたけど、やっぱりいちえは調子に乗りすぎ」という厳しい声を残したファンも一定数いたのは事実です。
コムドットとのコラボ炎上については、「膝立ちの説明でスッキリした」という声が多く、比較的早く収束した印象です。
UraNさん自身が謝罪動画の中で「見え方って難しい」と話していたように、人気YouTuberになることで些細な言動や映像の切り取り方ひとつで大きな批判に発展するリスクと常に向き合っていることが、世間の声からも浮かび上がります。
くれまぐの炎上を調べる人向けの関連情報
くれまぐの炎上を調べている方が気になりやすい関連情報をまとめました。アンチの意見から不仲説の真相、メンバーの体調不安、2025年の最新活動まで、知りたいことをまとめて解説していきます。
嫌いやうざいと言われるアンチの意見まとめ
くれまぐは人気の高いグループですが、大きなファン層を持つ一方で一定のアンチも存在します。
メンバーそれぞれに対するアンチの意見をまとめると、以下のようになります。
| メンバー | アンチの主な意見 |
|---|---|
| エア | かわいくない・あざとさが全面に出ている・生意気 |
| UraN | 体型への批判・性格が悪いという意見・エアへの態度変化 |
| 浅見めい | 容姿への批判・男好き・コラボ相手によって態度が変わる |
エアさんに対しては容姿の好みに関する意見と「あざとい」という声がありますが、3人の中では最もアンチが少ないとも言われています。もともと明るくポジティブなキャラクターが多くの人に好かれているんですよね。
UraNさんについては体型への批判が昔から多いですが、UraNさんはその体型を活かして雑誌の表紙を飾るなど、コンプレックスを強みに変えた活動で知られています。歯の黄色さについての指摘には、ホワイトニング後の写真をSNSに投稿して誠実に対応する行動力も見せています。
浅見めいさんについては、コムドットなど女性ファンの多いYouTuberとのコラボが多いために「男好き」という印象を持たれやすい面があります。ただ、コラボはお互いの知名度向上を目的としたものが多く、ビジネス上の選択と見れば特に不思議なことでもないですよね。
また2025年には、ファンからの動画への苦言として「エアとめいの覇気がない」「めいちゃんが食べなくなってから心配」という声が届いたことも話題になりました。これを受けてメンバー3人がそれぞれ心境を語る動画を公開し、真摯に向き合う姿がファンから評価されています。
アンチの声はあるものの、200万人超えのチャンネル登録者数を誇るくれまぐの人気は揺るぎなく、批判よりも応援の声のほうが圧倒的に多いのが実態です。
平成フラミンゴとヘラヘラ三銃士との不仲説の真相
くれまぐには、同世代の女性YouTuberグループとの「不仲説」が囁かれてきた歴史があります。
特に名前が挙がるのが、「平成フラミンゴ(NICO・RIHO)」と「ヘラヘラ三銃士」の2組です。
平成フラミンゴとの不仲説
不仲説が広まった最大の理由は、くれまぐのメンバー・エアさんと浅見めいさんが平成フラミンゴのメンバーとほとんど話をしていなかったように映っていたからです。
イベントなどで顔を合わせても、UraNさんだけが話していて、エアさんと浅見めいさんは全く絡まないという場面が目撃されていました。
これだけ聞くと確かに不仲に思えますが、実際の理由はエアさんと浅見めいさんが人見知りで、先輩YouTuberに自分から話しかけることが苦手だっただけだったんです。
2023年11月には2組が初のコラボ動画を公開。その中でUraNさんが「2組の絡みがまったくなかったことから不仲説が浮上していた」と切り出すと、平成フラミンゴのRIHOさんが「仲悪くなるまでもなかったみたいな(そもそも絡みがなかった)」と説明しています。
スカイピースの運動会で2組が「バチバチしていたように映った」という声もあったようで、RIHOさんも「見てる人はそう思ってもおかしくないなって思った」と語っていました。ガチな競技大会だったからこそ雰囲気が重くなっていた、ということだったようです。
ヘラヘラ三銃士との不仲説
同じ女性3人組のYouTuberとして比較されることが多い「ヘラヘラ三銃士」との不仲説も、かつては話題になりました。
不仲と言われた理由は主に2つです。同ジャンルの女性グループなのに全くコラボしないことと、ヘラヘラ三銃士が主催した女性YouTuberのイベントにくれまぐが参加しなかったことです。
しかし、コラボがない理由は単純で「お互いの動画のブランディングや方向性が違うため」とされています。また、イベントへの不参加については、開催時期がUraNさんの出産時期と重なっていたというやむを得ない事情があったことが明かされています。
くれまぐと平成フラミンゴ、ヘラヘラ三銃士との不仲説はいずれも事実ではなく、状況や性格の違いが誤解を生んでいただけです。
エアの耳の病気と動画投稿休止
2024年に入り、くれまぐの活動に関して大きな出来事がありました。メンバーのエアさんが耳の病気を患い、活動を一時休止したのです。
エアさんは2024年3月頃、右耳の異常を訴えて活動を休止。6軒目の病院でようやく正しい診断が下り、右耳の炎症が重症だったため大学病院で手術・約2週間の入院が必要だと判明しました。
病名については現在も公表されていませんが、なかなか正しい診断がつかなかったほどの難しい症状だったことがうかがえます。
耳の異常に気づいたとき「実はもう腕のいい先生に耳を治してもらって今は落ち着いてゆっくり休んでいます」とSNSで報告し、ファンを安心させようとしていたエアさんの姿も印象的でした。
約1ヶ月半の休業期間を経て2024年4月に活動を再開。ただし完全に元通りになったわけではなく、通院の継続や味覚障害の後遺症といった課題も残っていました。
その後2025年時点では、右耳に補聴器を使用しているとの情報もあり、長期的な影響が続いていることが示唆されています。
……こんな状況でも活動を再開し、前向きに動画を作り続けているエアさんの姿には本当に頭が下がります。
また、2024年1月にも動画投稿を突然休止するという出来事がありました。「突然ではありますが本日をもって少しの間動画投稿をお休みさせていただきます。週5投稿を続けてきたくれまぐの動画を楽しみに待っててくださるみなさまには大変心苦しい」との告知があり、ファンを心配させることになりました。
2025年現在の活動と今後の展望
2025年のくれまぐは、エアさんの体調回復とともに精力的な活動を続けています。
チャンネル登録者数は2024年1月に200万人を突破し、2025年時点では212万人超。SNS総フォロワー数も約1,000万人を誇り、Z世代を中心に圧倒的な支持を集めています。
一方、2025年6月には再び動画投稿休止というニュースがありました。ファンから「エアとめいの覇気がない」「最近の動画は質より量になっている」という苦言が寄せられたことを受け、メンバー3人がそれぞれカメラに向かって心境を語る動画を公開したのです。
めいさんは「変わらずにいるべきところで少しずつ変わっていってしまったものがあった」と自身の変化を認め、UraNさんは「結婚・出産を経験したことで撮影スタイルを少しずつ変えてきたが、視聴者に戸惑いや不満を与えてしまった」と率直に語っています。
2025年のイベント活動をまとめると、以下のようになります。
| イベント名 | 時期 | 内容 |
|---|---|---|
| バースデーツアー「7才だってよ⁈」 | 2025年2月 | バースデーお渡し会ツアー |
| うちらの夏休み / ナンセンスライブツアー2025 | 2025年8月 | 全国5ヶ所(Zepp)ツアー |
2025年夏には、福岡・名古屋・北海道・大阪・東京(有楽町よみうりホール)の全国5ヶ所を巡る過去最大規模のファンミーティングツアーが開催されており、活動の幅が着実に広がっています。
ファンからの率直な声にしっかりと向き合い、自分たちの変化を認めた上で前進しようとするくれまぐの姿勢こそが、長期的な人気の秘訣と言えるのかもしれません。
まとめ:炎上を経てもくれまぐが愛され続ける理由
くれまぐの炎上について調べると、意外な事実がわかります。
実は、くれまぐ自体が何か問題を起こして炎上したケースはほぼなく、コラボ相手の言動や企画への参加による「もらい事故」的な炎上がほとんどです。
それでも「くれまぐ 炎上」と検索されるほど関心が高いのは、それだけ視聴者がくれまぐのメンバー、特にUraNさんのことを心配していたからこそとも言えます。
批判に対しても常に誠実に向き合い、謝罪すべきときは謝罪し、自分たちの変化も認める姿勢が、長年ファンの心を掴み続けている理由ではないでしょうか。
くれまぐの炎上のまとめ
- くれまぐ(くれいじーまぐねっと)はエア・UraN・浅見めいの3人組女性YouTuberで、2018年結成、スターレイプロダクション所属
- 最大の炎上は2021年11月のスカイピース主催「チャンネル登録者数大運動会」が発端で、炎上の相手は夜のひと笑いのいちえ
- いちえがUraNの体型をからかい、全裸ネタでも大笑いしたことがSNSで批判を集めた
- UraN不在の場での言動だったため批判がより大きくなった
- 謝罪動画はくれまぐとの共同で2021年11月17日に公開され、いちえが謝罪し、UraNもフォローした
- 謝罪を経て炎上は収束し、いちえとUraNは今も仲の良い関係が続いているとされる
- コムドットとのコラボではあむぎりの膝立ちが仲間はずれ疑惑を生んだが、本人が「眠かっただけ」と説明し収束した
- くれまぐ自体が炎上の火種になったことはほぼなく、コラボによる「もらい事故」が多いとされる
- 平成フラミンゴとの不仲説はエア・浅見めいの人見知りが原因で、2023年11月に初コラボを果たした
- ヘラヘラ三銃士との不仲説もブランディングの違いとUraN出産時期の重なりによるもので実際は不仲ではない
- エアは2024年3月に右耳の重症炎症で活動休止し、大学病院での手術・2週間入院を経て同年4月に復帰した
- 2025年6月にはファンからの苦言を受け動画投稿を一時休止し、3人がそれぞれ心境を語る動画で真摯に応答した
- チャンネル登録者数は2024年1月に200万人を突破し、2025年時点で212万人超、SNS総フォロワー数は約1,000万人
- 2025年夏には全国5ヶ所(Zepp各地・有楽町よみうりホール)の過去最大規模ライブツアーを開催した
- 炎上を経てもくれまぐが愛され続けるのは、問題への誠実な対応と3人の絆の強さによるものとされる


