ゲーム実況者のとりっぴぃさんが炎上したって本当?と検索されている方も多いのではないでしょうか。
実は2016年に女性ファンへのDMが原因で炎上しており、ニコニコ生放送で謝罪配信まで行っています。
「ちやほやされたかった」——炎上後の謝罪配信でそう率直に語ったとりっぴぃさん。その誠実さが今も多くのファンを引きつけています。
・とりっぴぃの炎上の原因と詳しい経緯
・ニコ生謝罪配信での発言内容と世間の反応
・出会い厨・にじさんじ転生説の真相と顔バレ情報
とりっぴぃ炎上の真相と謝罪内容まとめ
とりっぴぃさんの炎上事件、一体何があったのか気になっている方は多いんじゃないでしょうか。
ゲーム実況者とりっぴぃのプロフィール
とりっぴぃさんは、2012年にニコニコ動画でデビューしたゲーム実況者兼歌い手です。
もともとは替え歌動画を中心に投稿していましたが、2013年には踊ってみたを投稿し、2014年には料理カテゴリやゲーム実況にも進出。
現在はゲーム実況プレイヤーとして幅広いコンテンツを展開しています。
生年月日は1991年8月19日。
身長は174cmで、血液型はO型です。
出身地は岡山県で、大学時代は徳島県に通っていたという情報もあります。
本名は非公開ですが、「とりっぴぃ」というハンドルネームはリアルのあだ名がそのまま由来になっているそうで、大学時代の先輩に身バレしたというエピソードも持ち主でもあります。
イメージカラーは黄色で、動画内での挨拶「ど、ど、どーもみなさんこんにちは!とりっぴぃです!」はファンにすっかりおなじみのフレーズになっています。
たまに違う挨拶をするとコメントで「それじゃない」「いつものやれ」と言われるほど、リスナーに愛されているルーティンです。
ふざけているようで根は真面目、という評価が多く、動画の編集が丁寧でとても見やすいとファンからの評判も高いです。
フリーで活動しており、事務所には所属していません。
会社員としての仕事とYouTuberを両立しているとも言われています。
ゲーム実況のスタイル:マリオカートとスプラトゥーン
とりっぴぃさんのゲーム実況の中でも特に有名なのが、マリオカートの実況です。
得意コースは「ツルツルツイスター」——別名「イケメンツイスター」と呼ばれているコースで、実は過去にランカーを取ったこともある腕前の持ち主。
「ツルツルツイスターの守護神」とも呼ばれています。
スプラトゥーンの実況ではユニークな企画が満載で、デス数に応じて腕立てをしたり、ワサビを食べるという「デスするたびにワサビを口に放り込むスプラトゥーン」は視聴者に大ウケしました。
仲のいい実況者「愛の戦士」さんとの関係も有名で、ふたりは「2神」と称されるほどの名コンビ。
愛の戦士さんがとりっぴぃさんを師匠と呼ぶようになり、その後とりっぴぃさんも愛の戦士さんを師匠と呼ぶようになったという経緯があって、そこにB!KZOさんが参加して「2神」という概念が生まれたんだとか。
なんか、いいですよね、こういう関係。
ポケカ実況と近年の活動
近年のとりっぴぃさんといえば、やはりポケモンカードゲーム(ポケカ)の実況が外せません。
ポケカの対戦動画や開封動画を多数投稿しており、リアルなリアクションとその場を盛り上げるトークスタイルが多くの視聴者に支持されています。
ポケカファンの入り口になった視聴者も多いと言われています。
愛の戦士さんとのポケカ対戦も人気コンテンツで、ある試合での敗北のショックから「ポケカを引退する」と宣言したこともありましたが、後に復帰を果たしています。
2024年12月頃には、ポケカの大会を勝ち進んだことでファンの間で本名バレが話題になりました。
ゲーム実況者として長年活動してきたとりっぴぃさんですが、ポケカへの本気度が伝わるエピソードですよね。
炎上の発端となったスプラトゥーンイベント後のDM
とりっぴぃさんが炎上したのは、2016年のことです。
スプラトゥーンのイベントに参加していた際、会場に来ていた女性ファンの方から「今日はイカできなかったけど、私もイカやりたいです!」というリプライが届きました。
とりっぴぃさんはそのリプライに対し、TwitterのDMで「また是非、時間あったらイカやりましょう」と返信。
そしてさらに「個人的に遊びませんか?」という一文を送ってしまいます。
その後、誘われた女性が嬉しくてSNSで発信。
それを見た別のファンが嫉妬して晒したことで、炎上に至りました。
この一連の流れは、複数の記事や当時のまとめサイトでも言及されているため、炎上の経緯としてはかなり確実な情報だと言えるでしょう。
ファンとの個人的なやり取りを持つことは、実況者としては慎むべき行為です。それはとりっぴぃさん自身も後の謝罪で認めています。
ちなみに、炎上のきっかけとなったDMは「個人的に遊ぼう」という段階での未遂に終わっており、実際に会ったという情報はありません。
炎上という言葉のインパクトの割に、事実として起きたことはDMを送ったことのみ、という点は整理しておく必要があります。
傷心状態が生んだ「魔が差した」行動
炎上事件を追うと、当時のとりっぴぃさんの状況も見えてきます。
複数の情報によると、この炎上が起きた頃、とりっぴぃさんは1年間交際していた彼女と別れた直後だったと言われています。
失恋直後という傷心状態にあったことが、「魔が差した」行動の背景にあったとされています。
とりっぴぃさん自身も謝罪の中で「ちやほやされたい思いがあった」と率直に述べており、出会いを求めていたわけではなく、人に認めてもらいたい・そばにいてほしいという気持ちが一瞬の迷いを生んだ、という説明をしています。
読んでいて、なんとなく分かる気がしませんか。
失恋直後って、ちょっとした優しさや好意に気持ちが揺れやすいんですよね。
もちろん行動に移してしまったことは問題ですが、そういう文脈を知ると少し背景が見えてきます。
ただ、だからといって「だから許される」という話ではありません。
どんな事情があれ、ファンへのDMという行為がファンとの信頼関係を壊しうることは確かで、とりっぴぃさん自身もその点を深く反省していることが謝罪の言葉から伝わります。
ニコ生謝罪配信の内容と世間の反応
炎上が起きると、とりっぴぃさんはニコニコ生放送で謝罪配信を行いました。
配信(lv274522686)は現在非公開となっていますが、当時の内容は複数の記事やまとめで記録されています。
謝罪配信の中でとりっぴぃさんは事実を認め、「魔が差した」「ちやほやされたかった」と率直に語りました。
この謝罪は誠実だったと評価する声が多く見られます。
よくある「言い訳と並べた謝罪」ではなく、自分の本音と弱さを正直に話した、という点がファンの心に届いたようです。
世間の反応は大きく二分されました。
「失望した」「もう見ない」という声がある一方で、「正直に謝罪したから評価できる」「ちゃんと認めたのは好感が持てる」という声も多くありました。
完全にファンを失ったわけではなく、謝罪後も応援し続けたリスナーが多数いたことがその証拠と言えるでしょう。
その後、炎上を経てもとりっぴぃさんは活動を継続しており、現在に至るまで多くのファンに支持されています。
謝罪の誠実さが、炎上後も活動を続けられた最大の理由のひとつだったと言えるかもしれません。
炎上後も活動を続けられた理由
炎上後、とりっぴぃさんはどのようにして活動を続けてきたのでしょうか。
一番大きな要因は、前述の通り誠実な謝罪だったと考えられます。
言い訳をせず、自分の非を認め、ファンに対して真摯な言葉を向けたことが、炎上後の信頼回復につながりました。
また、炎上の内容自体が「DM未遂」という段階で留まっていたことも影響しているかもしれません。
実際に会ったり、より深刻なトラブルに発展していたわけではなく、「一線を越えてしまった行動ではあるが、未遂で終わった」という事実は、多くのファンにとって許容できる範囲だったと考えられます。
さらに、それ以降に同様の炎上が起きていないことも重要です。
謝罪後、とりっぴぃさんはファンとの私的なやり取りを慎む姿勢を保ち、炎上行為を繰り返すことはありませんでした。
ゲーム実況者としてのコンテンツ力——特にポケカ実況の面白さや愛の戦士とのコンビの人気——も、活動継続を支えた大きな柱です。
「とりっぴぃのゲームを見たい」という本質的なファンが、炎上後もしっかりと残っていたということでしょう。
とりっぴぃの炎上を調べる人向けの関連情報
とりっぴぃさんについて調べると、炎上以外にも様々な噂や評価が出てきます。
出会い厨と噂された理由と真相
とりっぴぃさんに「出会い厨」というイメージが付いている理由は、2016年のDM炎上だけではありません。
実は、活動の中でいくつかの「出会い厨的な言動」が積み重なって、そのイメージが形成されているのです。
まず一点目は、過去の動画で「ファンのJKを抱くことが配信活動のモチベーション」という趣旨の発言をしたとされることです。
この発言は当時から物議を醸しており、とりっぴぃ=出会い厨のイメージの原点のひとつとなっています。
替え歌・企画動画での言動
二点目は、コンテンツとしての「出会い厨行為」です。
shelfallさんとコラボで制作した「出会い厨ふぁんくらぶ 歌ってみた」というニコニコ動画の替え歌は、女子高生ファンを抱くことを夢見る内容の歌詞が特徴。
これが「出会い厨そのものじゃないか」と受け取られた面があります。
また、「チャットで出会い厨して彼女作るわ~」という企画の生放送も存在し、最終的にターゲットは女子大生になるもリスナーに完全敗北するというオチの動画が「女子大学生を釣るもリスナーに完全敗北した鳥神君UC」としてまとめられています。
もちろん、これらはネタ・企画として行われたものです。
調査した結果、現在の評価としては「とりっぴぃさんは出会い厨ではない」という見方が主流です。替え歌はネタ、炎上した際はすぐに真摯に謝罪しており、それ以降同様の行為は確認されていません。
出会い厨というラベルが定着しすぎているきらいはありますが、そのイメージの背景には上記のような文脈があるということを知っておくと、なるほどという感じがしますよね。
にじさんじへの転生説は本当か
とりっぴぃさんには、「にじさんじのVtuberに転生したのではないか」という噂が広まったことがあります。
この噂が生まれた背景は、2019年にデビューしたにじさんじ所属のVtuber「三枝明那(さえぐさあきな)」の声が、とりっぴぃさんの声に似ているとファンの間で話題になったことです。
特に初期の三枝明那さんの動画を見たファンが「これはとりっぴぃさんでは?」と感じ、「とりっぴぃ転生説」として盛り上がりを見せました。
これに対してとりっぴぃさん本人は、冗談交じりに否定しています。
「自分の声よりも爽やかだった」
……という一言のコメントが残っており、これを見て笑ったファンも多かったとか。
自分が転生した先のキャラクターの声のほうが自分の声より爽やかだと認める謙虚さ(?)が、なんとも味があります。
結論として、とりっぴぃさんとにじさんじの直接的な関係はなく、転生説は声の類似から生まれた誤解です。
とりっぴぃさんは現在も自身のYouTubeチャンネルでゲーム実況やポケカ動画を精力的に投稿し続けており、活動は続いています。
好き嫌いが分かれる理由と評価
とりっぴぃさんは「好き嫌いがはっきり分かれる」と言われることが多い実況者のひとりです。
その理由は、率直すぎる発言スタイルにあります。
まず嫌われる理由として、2016年の炎上事件そのものが「不信感」の原因となっています。
ファンへのDM行為は実況者としての信頼を傷つけるものであり、その印象が今も残っているというのが実情です。
また、「ファンのJKを抱くことが活動のモチベーション」という趣旨の発言も、嫌われる要因のひとつ。
「いくらネタでも、リスナーに対してそういう発言をするのはどうなんだ」という批判は根強くあります。
一方で、好きというファンの意見も多いです。
まず声が聞きやすいという点。はっきりしていて滑舌が良く、きつく責め立てる話し方もしない。
動画をストレスなく見続けられるのはこの聞きやすさも大きいと思います。
次に、誠実さ。炎上時の謝罪対応が誠実だったこと、言い訳をしなかったことが「根は真面目で信頼できる」という印象につながっています。
そして何より、ゲームを楽しんでいる姿がそのまま伝わってくるエンタメ性の高さ。
ポケカのリアクション、マリオカートでの雄叫び、愛の戦士さんとのコンビの掛け合い——そういった素直な楽しさが、長年にわたって視聴者を引きつけています。
好き嫌いが分かれるキャラクターではありますが、正直に自分をさらけ出す姿勢こそが、長年ファンに愛され続けている理由なのかもしれません。
顔バレの現状と素顔について
とりっぴぃさんは完全な顔出しはしていませんが、実写動画に登場することはあります。
実写動画ではマスクを着用しているケースが多く、完全な素顔を公開しているわけではありません。
ただ、実写動画の存在からその容姿に「イケメン」という評判があることは確かで、「顔がかっこいい」という声も見られます。
本名については非公開ですが、2024年12月頃にポケカの大会で好成績を収めたことにより、大会の公式記録からとりっぴぃさんの本名が判明したと言われています。
ニコニコ大百科の掲示板でも「ポケカの大会を勝ち進み、見事本名バレした男」というコメントが残っており、ファンの間では一時話題になりました。
また、本名の苗字については「鳥谷(とりたに)」ではないかという説が一部で語られています。
「とりっぴぃ」という名前の由来がリアルのあだ名であることから、苗字に「鳥」が入っているのではと推測されたようです。
完全に顔も名前もわかっているわけではありませんが、ポケカ大会への参加によって少しずつ素性が明らかになってきているという状況です。
とりっぴぃの炎上のまとめ
- とりっぴぃは2012年にニコニコ動画でデビューしたゲーム実況者兼歌い手
- 生年月日は1991年8月19日、身長174cm、血液型O型、出身は岡山県
- 2016年にスプラトゥーンのイベント後に女性ファンへのDMで炎上した
- 炎上の具体的な内容は「個人的に遊びませんか?」というDMを送ったこと
- 炎上はDM未遂の段階で終わり、実際に会ったわけではない
- 当時は1年交際した彼女と別れた直後という傷心状態だったとされる
- 「ちやほやされたかった」「魔が差した」と本人はニコ生で謝罪配信した
- 誠実な謝罪がファンに好意的に受け取られ、それ以降も活動を継続している
- 出会い厨というイメージは替え歌・企画動画も含め複数の要因が重なって形成された
- 現在の評価として「出会い厨ではない」という見方が主流
- にじさんじのVtuber三枝明那との転生説は声の類似から生まれた誤解で根拠はない
- とりっぴぃ本人は転生説を「自分の声より爽やかだった」と冗談まじりに否定している
- 好き嫌いが分かれる実況者だが、誠実さと楽しさで長年愛されている
- 実写動画ではマスク着用が多く顔は完全非公開ではないが全公開もしていない
- 2024年12月頃のポケカ大会参加で本名バレしたとされる


