立花孝志さんの娘・公美(くみ)さんが薬剤師だということをご存じですか?
中学時代の不登校、高校退学、大学中退など波乱万丈な学生時代を乗り越え、合格率30%という難関の薬剤師国家試験を見事に突破した公美さんのエピソードは驚きの連続です。
この記事では、公美さんの基本プロフィールから不登校の生い立ち、薬剤師になった経緯、結婚後の現在、そして父・立花孝志さんとの仲良し親子エピソードまで、詳しくまとめています。
・立花孝志の娘・公美が薬剤師になるまでの波乱の学歴と生い立ち
・薬剤師国家試験の合格率や現在の結婚・生活状況
・父・立花孝志との親子関係や息子・ゆうじ、元妻離婚の情報
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立花孝志の娘・公美は薬剤師
「NHKをぶっこわ〜す!」でおなじみの立花孝志さんの娘・公美さんが薬剤師だということ、知っていましたか?
不登校や高校退学などの波乱万丈な学生時代を乗り越え、難関国家資格を取得した公美さんのエピソードは、かなり驚かされるものがあります。
ここでは公美さんのプロフィールから学歴、薬剤師になるまでの道のり、そして現在の姿まで詳しく紹介していきますね。
プロフィールと薬剤師資格の概要
立花孝志さんの娘・公美(くみ)さんのプロフィールをまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 公美(くみ) |
| 生年 | 1993年頃 |
| 年齢 | 32〜33歳(2025年時点) |
| 身長 | 174cm |
| 最終学歴 | 青森大学薬学部 卒業 |
| 資格 | 薬剤師(2019年3月取得) |
| 性格 | 穏やかで優しく、合理的な判断力を持つ |
| 現状 | 既婚(2020年頃に結婚) |
公美さんは一般人であるため、顔出しはNGとしています。
立花孝志さんのYouTube動画に出演した際も、被り物をして顔は見せていませんでした。
ただ、ネット上には結婚式のときと思われる画像が出回っており、「立花孝志さんに顔が似ている」という声が多く、親子そっくりだという評判があります。
性格について立花孝志さんは「自分と違って穏やかで優しい。それでいて合理的な判断力を持っている」と絶賛しています。
公美さんは聡明で行動力があり、その点は父親の立花孝志さんゆずりといえるかもしれませんね。
身長174cmと外見の特徴
公美さんの身長は174cmと、かなりの高身長です。
立花孝志さんの身長が178cmと言われているので、父親ゆずりの長身だといえます。
YouTube動画での共演時には声も可愛いと好評で、「くみちゃん」と呼ばれる場面もあり、聴いている側もほっこりするような雰囲気がありました。
顔が出ていないにもかかわらず多くの人が魅力を感じているあたり、公美さんの人柄の良さが滲み出ているのかもしれません。
中高時代の不登校と高認合格の経緯
公美さんの学生時代は、実はかなり波乱に富んでいます。
もともと公美さんは東京の渋谷区立代々木中学校に通っていましたが、父・立花孝志さんがNHKを退社したことをきっかけに、大阪の東大阪市へ引っ越すことになりました。
これが公美さんの生活を大きく変えるターニングポイントになります。
転校した東大阪の中学校が、学級崩壊状態だったのです。
「学校に行っても勉強ができない」と判断した公美さんは、不登校を選択します。
そんな状況を受けて、父・立花孝志さんは公美さんに「学校に行きたくないなら無理に行かなくていい」と背中を押したといいます。
ただ公美さんはただ学校をサボっていたわけではなく、自宅でしっかり自分で勉強を続け、テストだけは受け続けていました。
「自分で勉強すれば学校に行く必要はない」という考えを早くから持っていたわけですね。
不登校の中でも自ら学び続けた公美さんは、その後高校に進学します。
入学したのは中高一貫の進学校で、京都大学を目指すコース(国立大学コース)に配属されました。
しかしここでも公美さんは違和感を覚えます。
「京大に行くためのクラスに入れられた」ことに納得できなかったようで、高校1年生の1学期でその高校を退学してしまいます。
自分の意志で進路を決めようとする姿勢は、この頃からはっきり現れていますよね。
高校を退学した後の公美さんは、高等学校卒業程度認定試験(高認・旧大検)にチャレンジし、見事合格。
これで大学受験の資格を手に入れ、次のステップへと進んでいくことになります。
中学2年から始めた一人暮らし
実は公美さん、中学2年生という若さでマンションで一人暮らしを始めています。
これはかなり驚くエピソードですよね。
東大阪に転校した後、立花孝志さんと公美さんは別居することになりました。
その際、「パパだけ一人でずるい!」という公美さんの一言がきっかけで、中学2年から公美さんも一人暮らしを始めることになったといいます。
中学2年生での一人暮らしというのは、普通なら考えにくい話です。
しかし立花孝志さんは公美さんの自立心と判断力を信頼していたからこそ、その選択を認めたのでしょう。
実際、公美さんは一人暮らしをしながらも自分でしっかり勉強を続け、高認を取得し大学進学まで成し遂げています。
経済的な管理や日々の生活をこなしながら勉強するという、なかなかできないことを中学生でやり遂げているわけです。
この早期自立の経験が、後に薬剤師国家試験という難関を乗り越える精神的な強さにつながっているのかもしれません。
近畿大学から青森大学薬学部へ転学
高認取得後、公美さんは近畿大学法学部に進学しました。
当初の目標は司法書士でした。
立花孝志さんも内心「司法書士は一部の裁判も扱えるから、将来役立つかも」と密かに期待していたといいます。
近畿大学に3年ほど通ったところで、公美さんは突然「薬剤師になりたい」という気持ちが芽生えてきます。
司法書士から薬剤師へ——大きな方向転換ですが、公美さんはその直感を大事にする選択をします。
薬剤師になるためには薬学部に6年間通う必要があります。
公美さんが選んだのは青森大学薬学部でした。
「青森県に薬学部がある大学は青森大学だけ」というのも、転学先の選択肢を絞り込むうえで重要なポイントでした。
近畿大学からわざわざ青森県まで移って大学に通うというのは、かなりの行動力が必要な決断です。
なお、ちょっとした縁として、立花孝志さんの父親も近畿大学の出身だということが知られており、「公美さんの近大進学は偶然の一致」と語られています。
こうして公美さんは青森大学薬学部に移り、6年間の薬学の勉強に本腰を入れることになります。
薬剤師国家試験に見事合格した結果
2019年3月、公美さんは薬剤師国家試験に合格しました。
薬剤師国家試験は6年制の薬学課程を修了しないと受験資格が得られない、簡単にはたどり着けない試験です。
受験者全体の合格率はおよそ70%台ですが、大学によって合格率は大きく差があります。
青森大学での合格率は約30%という難関
公美さんが在学していた青森大学薬学部の同期は約70人でした。
そのうち薬剤師国家試験に合格したのは27〜28人ほど、合格率にすると約30%程度という厳しい状況でした。
全国平均と比べてもかなり低い合格率の中で、公美さんは見事に勝ち抜いたわけです。
不登校→高認→大学中退→転学というかなり迂回した学歴の持ち主が、この難関を突破したというのは本当にすごいことだと思います。
公美さんの努力と集中力、そして頭の良さが光りますよね。
立花孝志さんも「頭の良さと行動力はワタシそっくり」と、娘を自慢しています。
また、公美さんの薬剤師としての能力を示す逸話として、「医者よりも先に自分で胆石があることを突き止めた」というエピソードがあります。
薬の知識を活かして自己診断してしまうとは、まさに薬剤師の鑑ですよね。
胆石入院と薬剤師退職後の現在
薬剤師国家試験の合格とほぼ同じ時期に、公美さんは胆石の手術で入院するという出来事がありました。
試験合格と入院が同時期に重なるというのは、精神的にも体力的にもかなり大変な状況だったはずです。
しかし公美さんはその後無事に退院し、薬剤師として職場に復帰します。
薬剤師として働いていた公美さんでしたが、職場でいじめを目撃するという出来事があり、退職を選択しています。
職場でのいじめを看過できない真っ直ぐな性格——それもまた「穏やかで優しく、間違ったことは許せない」という公美さんの人柄をよく表していますよね。
退職後の公美さんは、父・立花孝志さんの政党活動にも一時関わっていました。
「みんなでつくる党」の前身である「政治家女子48党」の臨時管理人を務めたこともあり、政治の世界とも縁が出来ています。
その後は結婚して現在に至っていますが、薬剤師の資格はそのまま保有しているとみられます。
結婚後の現在の生活
公美さんは2020年2月頃に結婚されたようです。
ネット上には2020年2月15日頃に「立花孝志さんの娘さんお父さんと顔全く一緒でワロタ 結婚おめでとう」という投稿があり、結婚式の様子と思われる画像が出回っていたことがわかっています。
結婚相手については非公開となっており、詳細は不明です。
学生時代の友人か、薬剤師時代の知人ではないかともいわれていますが、あくまで推測の域を出ません。
政治家女子48党の臨時管理人も務めた
公美さんは結婚前後の時期に、父・立花孝志さんが率いた「政治家女子48党」(現・みんなでつくる党の前身)の臨時管理人を務めた経歴もあります。
政治には無関係な一般市民というイメージが強い公美さんですが、父親の政治活動に一定の形で関わっていたことが伺えます。
立花孝志さんは「娘がいつか政治に興味を持つかもしれない」と密かに期待しており、実際に公美さんも政治に触れる機会を持ってきました。
今後の動向次第では、将来的に政治の場に登場する可能性もゼロではないかもしれませんね。
父との親子関係とエピソード
立花孝志さんと公美さんの親子関係は、とても良好で仲睦まじいことで知られています。
YouTubeの共演動画では、立花孝志さんは「パパ」、公美さんは「くみちゃん」と呼び合う仲良し親子の姿が印象的でした。
普段の発言では強烈なキャラクターが目立つ立花孝志さんですが、娘・公美さんと一緒のときは笑顔いっぱいで、普段とはまったく違う優しい表情を見せているといいます。
公美さんも父親のことを尊重していて、薬剤師試験合格後には父親のYouTubeに出演して一緒に喜びを分かち合っていました。
立花孝志さんが参議院議員選挙に当選したときには、公美さんから「お祝いに食事をごちそうする」という連絡があったといいます。
父の活躍を誰よりも喜んでいたのが娘・公美さんだったわけですね。
立花孝志さんは公美さんについて「人間として尊敬している」とまで言っており、単なる親子の愛情を超えた敬意を持っていることがわかります。
娘がいつか政治家になるだろうとも予測しており、公美さんを後継者として密かに期待している節も感じられます。
立花孝志の娘を調べる人向けの関連情報
立花孝志さんの娘・公美さんのことが気になって調べている方の中には、息子さんや元妻についても知りたいという方も多いと思います。
ここでは立花孝志さんの家族に関する関連情報をまとめてご紹介しますね。
息子・ゆうじの年齢と現在の様子
立花孝志さんには公美さんのほかに、息子さんもいます。
名前は「ゆうじ」さんで、漢字は「優志」の可能性があるといわれています。
ゆうじさんの生年月日について、立花孝志さんが「息子が2歳のときにNHKを内部告発した」と語っていることから、2003年頃の生まれと推定されています。
2025年時点で22歳前後になる計算です。
公美さんと比べると約9〜10歳の年齢差があります。
息子・ゆうじさんについての情報は、娘・公美さんと比べてかなり少ないです。
立花孝志さんがプライバシーを厳しく守っているためで、ゆうじさんのSNSや顔写真などは一切公開されていません。
ただ、ネット上では「ジャニーズを目指していた」「男子高生ミスターコンテストに出場した」といった噂話も流れています。
こちらは真偽が確認されているわけではないため、あくまで噂として受け取っておくのがよさそうです。
芸能やクリエイティブな世界に興味を持っているとも言われており、姉・公美さんとはまた違う方向性を持った若者のようです。
妻との離婚の理由と経緯
立花孝志さんは現在独身で、バツイチです。
元妻については一般の方であるため、名前や年齢など詳細なプロフィールは公開されていません。
離婚の時期は2005〜2006年頃とされており、娘・公美さんが中学1年生のときのことです。
離婚の理由については、公式な説明はありません。
ただ、立花孝志さんがNHKを退職してから安定した高収入がなくなったことが大きな原因だという見方が広く知られています。
NHK職員の給与は高水準ですが、退職後はパチプロや内部告発活動などに転じたため、収入面で大きな変化があったことは想像に難くありません。
さらに「NHKをぶっこわす」という活動を本格化させていく立花孝志さんのスタイルについていけなかった、という説もあります。
また、不倫が原因ではないかという噂も一部で流れていますが、こちらは根拠のある情報ではないため、あくまで憶測の範囲です。
いずれにせよ、離婚後も立花孝志さんと子供たちの関係は良好で、娘・公美さんとの仲良しエピソードも数多く語られています。
離婚というネガティブな出来事があっても、子供たちとのつながりをしっかり保ってきた立花孝志さんの父親としての姿勢は、評価できるものがあると思います。
世間の声
立花孝志さんの娘・公美さんに対する世間の反応を見てみると、好意的な声が多く見受けられます。
不登校→高認→大学中退→転学→薬剤師国家試験合格という異色のルートを辿ったことに「すごい」「波乱万丈すぎる」「立花孝志の娘だからこそ」という声が上がっています。
中学2年で一人暮らしをはじめたエピソードには「どんな子育てしてるんだ」と驚く声も多いですが、その結果としてしっかり社会人になれたことへの評価も高いです。
また「立花孝志さんの娘さんはお父さんと顔が全く一緒」「声が可愛い」「性格よさそう」といったコメントも目立ちます。
強烈な政治活動で賛否両論のある立花孝志さんですが、娘の話題になると「意外とちゃんとした子育てしてる」「お父さんとしての顔は違うんだな」という声も少なくありません。
一方で、公美さんが薬剤師を退職した理由についても注目を集めており、「社内いじめを黙って見ていられなかったってすごい」という共感の声も多く見られます。
公美さんの誠実な性格と行動力に共感するファンも多く、父・立花孝志さんとは異なる形での支持を集めている印象があります。
立花孝志の娘・薬剤師のまとめ
- 立花孝志の娘の名前は公美(くみ)、1993年生まれで薬剤師の資格を保有している
- 身長は174cmと高身長で、父・立花孝志に顔が似ているといわれている
- YouTube動画に被り物で出演したことがあり、声が可愛いと好評だった
- 中学時代に東大阪の学級崩壊した中学校へ転校し、不登校になった
- 父親の「行きたくなければ行かなくていい」という言葉に背中を押された
- 中学2年からマンションで一人暮らしをはじめた早熟な一面がある
- 高校は中高一貫の進学校に入学したが、1年1学期で退学した
- 高等学校卒業程度認定試験(高認)に合格して大学受験資格を取得した
- 近畿大学法学部で司法書士を目指したが、途中で薬剤師を志し転学した
- 青森大学薬学部に転入し、同期70人中約27〜28人しか合格しない難しい試験に合格した
- 2019年3月に薬剤師国家試験に合格し、薬剤師の資格を取得している
- 薬剤師として働いていたが、社内でいじめを目撃したことが原因で退職した
- 「政治家女子48党」の臨時管理人を務めたことがあり、政治活動にも関わった
- 2020年2月頃に一般男性と結婚しており、現在も既婚の状態とみられる
- 父・立花孝志とは非常に仲が良く、将来の政治家候補として期待されている


