渋谷ハルが嫌われてる理由とは?スマーフ疑惑から2025年こより擁護炎上まで解説

渋谷ハルが嫌われてる理由とは?スマーフ疑惑から2025年こより擁護炎上まで解説

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渋谷ハルさんを検索すると「嫌われてる理由」「アンチ」という関連ワードが出てきて、気になっている方も多いのではないでしょうか。

実はスマーフ疑惑・死体撃ち騒動・パクリ問題など、複数の炎上を経験してきた経緯があり、調べれば調べるほど賛否が分かれる人物だったりします。

この記事では渋谷ハルさんが嫌われてる理由と主な炎上騒動を、一つひとつわかりやすくまとめていきます。

この記事を読むとわかること
・渋谷ハルが嫌われてる理由と主な炎上騒動の内容
・スマーフ疑惑・死体撃ち・パクリなど各炎上の経緯と真相
・アンチが多い理由とダブルスタンダードと言われる性格的特徴

渋谷ハルが嫌われてる理由と主な炎上騒動まとめ

渋谷ハルさんを検索すると「嫌い」「アンチ」というキーワードが関連ワードに出てきて気になっている方も多いのではないでしょうか。

実際にどんな炎上があったのか、なぜ嫌われてるのか、一つひとつ整理してお伝えします。

渋谷ハルのプロフィールとNeo-Porte社長としての活動

まず、渋谷ハルさんがどんな人物なのかを簡単におさらいしておきましょう。

渋谷ハルさんは2018年5月にVTuberとしてデビューした配信者です。

APEX Legendsをメインコンテンツとしながら、その卓越したゲームスキルと率直な語り口で着実にファンを獲得してきた人物です。

デビュー当初はコンビニバイトをしながら活動していたというエピソードも有名で、苦労人としての側面が親しみやすさにつながっているという声もあります。

デビューから社長就任までの主な経歴

出来事
2018年 VTuberとしてデビュー。個人勢として活動開始
2019年 「Handmaid Potion」プロゲーミングチームに所属
2021年 VTuber事務所「Neo-Porte(ネオポルテ)」を設立・社長兼所属タレントに
現在 Neo-Porte運営・大会主催・配信活動を並行して実施

2021年にはCrazy Raccoon・まふまふさん・そらるさんらと共同でVTuber事務所Neo-Porteを設立し、「個人勢の星」から「VTuber事務所の社長」へとステップアップを遂げています。

また、にじさんじ所属の叶さん・葛葉さんとは「KNR」として頻繁にコラボしており、所属の垣根を超えた交友関係でも知られています。

APEX Legendsの大会「VTuber最協決定戦(V最協)」の主催者としても有名で、同時接続者数100,000人超えを達成するなど、FPS界隈に大きな影響力を持つ人物です。

活動内容の幅広さが人気の理由である一方、その影響力の大きさゆえに批判の矢面に立たされやすい側面もあります。

渋谷ハルさんは個人勢からスタートしてVTuber事務所の社長にまで上り詰めた実力者ですが、その知名度の高さゆえにアンチの目も集まりやすい立場です。

スマーフ(初心者狩り)疑惑で炎上した経緯

渋谷ハルさんの炎上の中でも特に有名なのが、「スマーフ疑惑」です。

スマーフとは、実力上位のプレイヤーがサブアカウントを作り、本来の実力よりも格段に低いランク帯でプレイする行為のこと。

初心者や低ランク帯のプレイヤーに対して圧倒的な力の差で勝ち続けることになるため、「初心者狩り」として界隈では強く嫌われています。

渋谷ハルさんがこの疑惑を受けたのは、「ソロマスター企画」という新規アカウントで1からマスター帯を目指す企画を実施したのがきっかけです。

プロゲーマーに近い実力を持つ渋谷ハルさんが初心者帯でプレイするわけですから、「それってスマーフじゃないの?」という批判が巻き起こったわけです。

渋谷ハル本人の反論

これに対して渋谷ハルさんは、次のように反論しています。

「配信も見ていないアンチが炎上させたいだけ」「実際に一緒にプレイした当事者が文句を言っているわけではない」というのが主な主張でした。

実際に企画中の映像を確認すると、渋谷ハルさんは初心者プレイヤーを必要以上にキルしないよう配慮しながらプレイしており、多くの視聴者からも「初心者への配慮をしながらプレイしていたのに、事実だけを切り取って叩いている」と擁護の声があがっていました。

APEX Legendsというゲームのシステム上、半年ほどランクマッチをしなければブロンズまでランクが落ちる仕様があることも、「スマーフ」という批判の根拠を薄めるとする意見もあります。

ただ、批判側からは「現役でプレイしながら新垢を使うことと、ブランクによる降格は全然違う」「実力差のある相手からチャンピオン(1位)を取っていくこと自体が問題だ」という反論も根強く残っています。

スマーフ疑惑については本人が意図的に初心者を狙ったわけではないという擁護意見も多いですが、「実力のある人が低ランク帯でプレイするのはそれ自体が不公平」という批判も完全には払拭されていません。

死体撃ち騒動と「解説で触れない」発言が炎上

次に紹介するのが、「死体撃ち騒動」です。

死体撃ちとは、APEXで相手チームを倒した後にそのデスボックス(倒れた選手のキャラクター)に対して銃を撃ちつつ屈伸するなどして煽る行為のこと。

マナー違反として界隈では嫌われており、渋谷ハルさん自身もこの行為を批判していました。

ところが2021年1月、プレデター帯の配信中に海外の有名プロプレイヤーCRYLIX(クリリックス)選手から死体撃ちをされるという出来事が発生します。

このとき渋谷ハルさんが放ったのが「体撃ちした奴の名前は覚えとく」「競技シーンにいる俺に死体撃ちしてきた選手2名は、解説で触れない」という発言でした。

炎上した理由

渋谷ハルさんはAPEX Legendsの公式プロリーグで解説を担当していました。

「解説で触れない=目立たせない」という発言が「公式の仕事に私情を持ち込む権力乱用ではないか」「プロとして仕事と個人的な感情は分けるべきでは」という批判を呼んだのです。

炎上系配信者のデスセイヤ(現ガチセイヤ)氏がTwitter上でこの問題を指摘したことで、騒動が一気に拡大していきました。

批判側は「解説という仕事の場で個人的な感情を持ち込むのはプロとして問題だ」という立場。

擁護側は「そもそも死体撃ちというマナー違反をした相手が悪い」という立場で、ネット上で意見が割れる形となりました。

その後、CRYLIX選手はTwitterで渋谷ハルさんへの謝罪を表明し、両者は和解しています。

アンチからのダブルスタンダード指摘

この騒動では、「死体撃ちをされたときは猛烈に怒るのに、自分のスマーフ行為は棚に上げるの?」というダブルスタンダードへの批判も噴き出しました。

これが後に「渋谷ハルは自分に甘くて他人に厳しい」というイメージの形成につながっていきます。

死体撃ち騒動は渋谷ハルさんの「公式の場での発言の重み」を改めて問うた出来事でしたが、その後和解が成立していることも事実です。

新衣装のキノの旅パクリ疑惑と謝罪

炎上の中でも最も明確に「渋谷ハルさん側に問題があった」と認められているのが、2019年6月の新衣装デザインパクリ疑惑です。

このとき公開された新衣装が、人気ライトノベル「キノの旅」の主人公キノのコスチュームに酷似しているとして、ファンや視聴者から指摘が相次ぎました。

配色や装飾の配置など、一目見て「これは似すぎている」と感じさせるほどの類似性があったとされています。

渋谷ハルさんが所属していたupd8を通じて、KADOKAWA・著作者・イラストレーターへ謝罪が行われ、問題の衣装は一切使用しないことで合意・和解に至りました。

渋谷ハルさん自身もTwitter(現X)で「今後一層、気を引き締めて活動します」と謝罪の意を表明しています。

意図的に盗作したとは考えにくいですが、デザイナーとのチェック体制に問題があったのかもしれません。

この件は明確な謝罪と和解で決着しており、炎上の中では比較的「きちんと対応した例」として評価されています。

チーム配信中の問題行動で炎上した件

2022年2月には、またも炎上騒動が起きます。

チームでの配信中に仲間たちが話し合いをしているにもかかわらず、渋谷ハルさんがスナイパーライフル(SR)の飛び出し撃ち練習をして話し合いに参加していなかったことが問題になりました。

「チームプレイにおける話し合いより自分のスキル練習を優先するのか」という批判が集まり、炎上に発展。

渋谷ハルさんは後から「不快な気持ちになった方は申し訳ございません」と謝罪の言葉を出しました。

この件については「そこまで大きな問題ではない」という擁護の声もありましたが、過去の炎上歴と合わせて「また渋谷ハルが問題行動」という文脈で語られることになり、印象が積み重なる形となっています。

この一件がクローズアップされた背景には、渋谷ハルさんへの関心の高さと、アンチの目の多さが反映されているとも言えるでしょう。

こより擁護ツイートで失望の声が広がった騒動

2025年11月にも新たな炎上が起きました。

ホロライブ所属のVTuber・博衣こよりさんが、自分の配信についてのファンの感想ツイートを「誹謗中傷」とみなして本人にリプライし、ファンネル(信者コメント)が殺到する形で炎上が起きました。

これに対して渋谷ハルさんが自身のサブアカウントで、こよりさんを擁護する発言を投稿したのです。

「Vの人が理不尽な叩かれ方してるツイート流れてきてめっちゃモヤモヤする!!どん考えても言い返した側より最初に言いがかりつけたやつが悪いやろがい!!」という内容でした。

失望の声が集まった理由

この発言に対して、多くのユーザーから失望の声が届きます。

批判の要点はおもに2点です。

まず「コンテンツへの感想を誹謗中傷扱いするこよりさんの行動のどこが”理不尽な叩かれ方”なのか」という疑問。

もう一点は、「普段から正論パンチを好み他人のマナー違反を指摘する渋谷ハルさんが、今度はVTuberの擁護に回るのはダブルスタンダードではないか」という矛盾への指摘です。

「これから先、渋谷ハルはありとあらゆるコンテンツを批判する権利を失いました」「V事務所の社長でもあるんだよね?ヤバいよあんた」といった声がXに溢れました。

渋谷ハルさん自身も「言い過ぎた部分もあった」という趣旨のフォローツイートをしたものの、一度広がった失望感は簡単には消えなかった様子です。

2025年の騒動は渋谷ハルさんのダブルスタンダードという批判をさらに強める出来事となり、アンチの声を勢いづかせることになりました。

アンチに嫌われる性格的な特徴とダブルスタンダード

炎上の個別ケースとは別に、渋谷ハルさんが「嫌われやすい性格をしている」と言われる背景にはいくつかの特徴があります。

まず多くの人が指摘するのが、スルースキルの低さです。

荒らしコメントやアンチの発言に対して反応してしまうことが多く、「反応してほしいから荒らしている人を喜ばせてしまっている」という指摘が視聴者からも上がっています。

次に挙げられるのが「自分に甘く他人に厳しい」というダブルスタンダード的な態度です。

行動 渋谷ハルさんの態度
他人の死体撃ち 厳しく批判・「解説で触れない」と発言
自分のスマーフ疑惑 「アンチが騒いでいるだけ」と反論
他のVのマナー問題 正論で批判するケースあり
友人VTuberへの批判 擁護に回る場合あり

また「上から目線」「他者を見下す発言が多い」という批判も複数見られます。

実力があり自信を持っているのは事実ですが、その自信が傲慢さに見えてしまう場面があるようです。

さらに「トーク力がない」「APEX以外の配信は面白くない」という声も一定数あり、「APEXが衰退すれば終わりだ」という評価をされることもあります。

一方で、これらの批判の多くは「嫌いな人が叩きたいから批判している」という側面もあり、渋谷ハルさん自身も「配信も見ていないアンチが炎上させたいだけ」と指摘しています。

渋谷ハルさんへの批判の多くは「自分と他人への基準の違い」に集中しており、その点をどう受け取るかで好き嫌いが分かれているのが実態です。

V最協運営への批判と世間の評価

渋谷ハルさんが主催する「VTuber最協決定戦(V最協)」は、VTuber界隈で最大規模のAPEX大会として知られています。

個人勢の立場から大会を主催し、一度は同時接続者数100,000人超えを達成するなど、業界に多大な貢献をしてきました。

しかし、大きな大会を主催する立場ゆえに批判も集まりやすいのが現実です。

主な批判の内容としては「チームバランスが不公平だ」「ルール設定が分かりにくい」「メンバー変更について説明が不足している」といったものが挙げられます。

また、V最協Season3の運営費用をnoteで公開した際には、渋谷ハルさんの自己負担は約300万円で赤字だったことも明らかになりました。

それでも「赤字でも運営を続ける」と表明するなど、大会への強い思いが伝わるエピソードでもあります。

世間の評価

YouTuber世論調査サイトなどに寄せられたコメントを見ると、批判的な意見と好意的な意見が混在しています。

批判的な意見の例:

  • 「APEXは上手いがプロシーンで活躍できるレベルではない」
  • 「プライドが高いのに実力が伴っていない」
  • 「APEXに支えられている人間で、APEXが落ちれば人気も落ちる」

好意的・擁護的な意見の例:

  • 「大会の主催者という損な役回りをこなしながら批判から逃げない」
  • 「赤字でも大会を続ける情熱はすごい」
  • 「正論を言い続ける姿勢は好き」

V最協を個人で主催し続けてきた功績は大きいですが、それと同じだけ批判の矢面に立たされているのが渋谷ハルさんの現状です。

渋谷ハルが嫌われてる理由を調べる人向けの関連情報

嫌われてる理由の他にも、渋谷ハルさんについて気になることがある方向けの情報をまとめました。

渋谷ハルの前世はragunaという噂の真相

VTuberファンの間でよく話題になるのが「中の人(前世)は誰なのか」という話題。

渋谷ハルさんの場合、前世はニコニコ動画などで活動していた配信者「raguna(ラグナ)」さんではないかとする説が有力とされています。

この説が広まっている主な根拠は以下の3点です。

根拠 内容
声の類似 鼻にかかった甘い声質が「そっくり」と言われている
ゲーム実力 ragunaさんもFPS(OW・PUBGなど)が上手いプレイヤーとして知られていた
活動時期の重なり ragunaさんの活動休止時期と渋谷ハルさんのデビュー時期が近接している

ただし、渋谷ハルさん本人はこの点について公式には何も語っていません。

VTuberとして活動する上で「顔出しをしていないからこそできる活動」を大切にしているスタンスがあるため、中の人を公言する可能性は低いでしょう。

前世情報はあくまでもネット上の推測・分析であり、確定情報ではないことを前提に楽しむのがファンのマナーですね。

渋谷ハルの好き嫌いが分かれる理由と擁護派の意見

ここまで嫌われてる理由や炎上について見てきましたが、当然ながら渋谷ハルさんには多くのファンもいます。

好き嫌いが分かれる理由を整理すると、以下のようになります。

嫌いになる主なポイント:

  • スルースキルが低く、荒らしに反応してしまう
  • 自分に甘く他人に厳しいダブルスタンダードに見える場面がある
  • 「上から目線」「偉そう」と感じさせる言動がある
  • APEX以外のコンテンツがあまり面白くないという意見

好きになる・擁護する主なポイント:

  • APEXの実力は間違いなく高く、解説も丁寧でわかりやすい
  • V最協を個人でゼロから立ち上げ赤字でも継続する熱意と行動力
  • Neo-Porteとして後輩VTuberを育てる立場になっても謙虚に活動している
  • 批判から逃げずに配信枠で丁寧に説明しようとする誠実さ
  • 普段の配信での「人間くさい」等身大の姿に親しみを感じる

渋谷ハルさんへの批判の多くは「嫌いな人が叩くための理由を探している」という側面も否定できません。

実際、Yahoo!知恵袋の回答でも「100%渋谷ハルは悪くないんですけどね」という声があります。

一方で、渋谷ハルさん自身がスルースキルを磨いて反応を減らすことで、アンチの数を自然と減らせるという意見も多く見られます。

渋谷ハルさんの好き嫌いが分かれるのは、はっきりした物の言い方や正義感の強さという個性の裏返しであり、その強烈な個性こそがコアなファンを惹きつけている理由でもあります。

渋谷ハルが嫌われてる理由のまとめ

  • 渋谷ハルさんは2018年にデビューした個人勢VTuberで、現在はNeo-Porte社長
  • V最協(VTuber最協決定戦)の主催者として業界に大きな影響力を持つ
  • 主な炎上は「スマーフ疑惑」「死体撃ち騒動」「キノの旅パクリ」「チーム配信問題」「こより擁護」
  • スマーフ疑惑はソロマスター企画が発端で、本人は「アンチの炎上行為だ」と反論
  • 死体撃ちをされた際に「解説で触れない」と発言したことで職権乱用と批判された
  • CRYLIX選手との死体撃ち騒動はその後謝罪・和解が成立している
  • 新衣装がキノの旅にそっくりだと問題になり、著作権者への謝罪・衣装変更で和解
  • チーム配信中にSRの練習をして話し合いに参加しなかった件でも炎上
  • 2025年11月には博衣こよりさんの擁護ツイートで「ダブルスタンダード」と批判を受けた
  • アンチに嫌われる性格的特徴として「スルースキルの低さ」「ダブルスタンダード」「上から目線」が指摘される
  • V最協Season3の運営費は自己負担約300万円で赤字、それでも継続すると宣言している
  • 前世はニコニコ動画の「raguna」さんとする説が有力だが公式には未確認
  • 批判は多い一方で「赤字でも大会を続ける情熱」「後輩を育てる姿勢」を評価するファンも多い
  • 好き嫌いが分かれる最大の理由は「はっきりした物言い=正義感の強さ」という個性の両面性
  • スルースキルを磨けばアンチが減るという意見もあり、今後の変化にも注目が集まる

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