VTuberのろぜっくぴんさんの中の人って、一体どんな人なのか気になっていませんか?
実は「幼少期から音大を目指すも高校で挫折し、法学部に進学後に中退してアニメクリエイターの夢へ走り出した」という、ドラマチックすぎる経歴の持ち主なんです。
この記事では、顔バレの現状や前世・年齢・身長といった基本プロフィールから、「超逃げた」事件の詳細・REJECT加入の経緯まで、ろぜっくぴんさんの中の人について分かっていることをすべてまとめました。
・ろぜっくぴんの中の人の顔バレ状況と実写動画で確認できる素顔の雰囲気
・年齢25歳・身長154cmの基本プロフィールと前世(50人クラフト)の経歴
・大学中退の経緯・「超逃げた」事件・REJECT加入までの活動の全容
ろぜっくぴんの中の人の顔バレとプロフィール
ろぜっくぴんさんの中の人って、一体どんな人なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。顔バレの状況から年齢・身長・学歴まで、分かっている情報をすべてまとめて紹介します。
素顔は非公開?実写動画で確認できる姿
ろぜっくぴんさんの素顔について調べてみたところ、現時点で素顔を完全に公開している画像や動画は存在していません。
ただ、まったく何も確認できないかというとそういうわけではなくて、実写動画をYouTubeで公開していたことがあります。
その動画では、ショートカットで頭に花飾りをつけた若い女性が映っており、雰囲気がとても可愛いと話題になりました。
顔は隠しているものの、明るくて親しみやすいキャラクターがそのままにじみ出ているような印象で、ファンからも「雰囲気だけでも可愛い」と好評だったようです。
また、コラボ活動をしているときのサムネイル画像でも、「この」さんと並んだ写真が存在しており、右側に映っている女性がろぜっくぴんさんではないか、という推測がファンの間で広まっています。
ただしこちらは確定ではなく、あくまでも推測の域を出ません。
その写真では目元のみが確認できる状態ですが、雰囲気から見てもかなり美人では?という声も多く、本田翼さんタイプのぱっちりとした目元だという評価もありました。
KUNさんからは過去に「沼みたいな顔してる」といじられていたこともあるのですが…実際に見た視聴者からすると、雰囲気は全然「沼」じゃないですよね(笑)。
ろぜっくぴんさんの素顔は現在も非公開ですが、実写動画や一部の写真から雰囲気の可愛さは十分伝わってきます。
完全な顔出しを楽しみにしているファンも多いので、いつかの機会に公開されるかもしれませんね。
年齢25歳・身長154cmの基本プロフィール
ろぜっくぴんさんのプロフィールをまとめると以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | ろぜっくぴん(略称:ろぜぴん、ぴん) |
| 生年月日 | 2000年9月26日 |
| 年齢 | 25歳(2025年時点) |
| 身長 | 154cm |
| 活動ジャンル | ゲーム配信・アニメ制作 |
| 所属 | REJECT(ストリーマー部門)2024年10月〜 |
誕生日は9月26日で、2000年9月26日生まれです。
年齢については本人が「自称22歳(固定)」とSNSで発信しているのですが、実際には2017年に50人クラフトへ参加した当時17歳だったという情報が複数のソースで確認されているため、2025年時点では25歳が正確な年齢ということになります。
身長は154cmで、これは本人がTwitterに投稿した内容から判明しています。
そのツイートには弟さんとのやりとりが書かれていて、「弟(身長182cm)『あれっ、お前そんな身長低かったっけ?』私(身長154cm)『ア゛ァァン?』」という微笑ましいエピソードから確認されたものです。
……個人的にすごく好きなやりとりなんですよね、これ(笑)。
活動名の「ろぜっくぴん」という名前はもともとマイクラ用に作ったアカウント名だったのですが、50人クラフトの代表であるKUNさんが攻城戦の際にハンドルネームの読み方がわからず、ごり押しで「ろぜっくぴん?」と読んだのがきっかけでこの名前が定着したとのこと。
ちょっとした偶然から生まれた名前だったんですね。
ろぜっくぴんさんは2000年9月26日生まれの25歳(2025年時点)、身長154cmの女性配信者です。
出身地について
出身については、墨田区生まれで愛知在住という情報が一部のサイトで紹介されています。
ただしこちらは単独ソースの情報のため確定情報とは言い切れませんが、参考として紹介しておきます。
前世は50人クラフトのKUNキッズ
ろぜっくぴんさんの前世(VTuberになる前の活動)について調べると、元プロゲーマーのKUNさんが主催する視聴者参加型マインクラフト企画「50人クラフト」に参加していた配信者であることがわかります。
50人クラフトとは、ゲーム実況者・元プロゲーマーのKUNさんが企画する「視聴者参加型のマインクラフト企画シリーズ」で、参加するリスナー(通称「参加勢」)一人ひとりに焦点が当てられ、ここから実況者や配信者として活躍するようになった人が多い人気企画です。
ろぜっくぴんさんは2016年8月26日に単発PE企画に初参加し、翌2017年1月から旧50人クラフトの正式メンバーとして参加を開始しました。
当時はまだ17歳の高校生。そこから実に5年以上にわたって50人クラフトに参加し続け、2022年2月21日の卒業(栄転)まで活動を続けたのです。
その間に開設した自身のYouTubeチャンネルは登録者数8万人以上を達成するほどの人気を誇りました。
そして2022年2月21日、KUNさんの配信と自身の動画「栄転します。」で50人クラフトからの栄転を発表。卒業理由については「5年も参加し続けてこのまま続けるのもな」と自身のYouTubeで語っています。
50人クラフトの規定では、卒業後は同じチャンネルでの活動ができないため、ろぜっくぴんさんは新たなチャンネルを立ち上げ、2022年8月にVtuberとしてデビューしました。
なんか、聞いてるだけで「長い旅だったんだな」って思いますよね。17歳のときから5年間、ずっと同じコミュニティで活動し続けたというのは、それだけ本人にとって大切な場所だったということでしょう。
50人クラフトでの人気
ろぜっくぴんさんは50人クラフトの中でもかなりの人気を誇っていました。
| 投票回 | 順位 |
|---|---|
| 第1回人気投票 | 60位 |
| 第2回人気投票 | 3位 |
| 第3回人気投票 | 5位(2,439票) |
第1回は60位でしたが、その後どんどん順位を上げていき、第2回ではなんと3位にまで上昇しています。ファンとの関係性が年々深まっていたことがよくわかりますね。
ろぜっくぴんさんの前世はKUNさんの50人クラフトで5年以上活動したKUNキッズで、VTuberとしての「前世」(転生前の別キャラ)は存在しません。
法学部を大学中退するまでの学歴と経緯
ろぜっくぴんさんの学歴をたどると、音大を目指す専門の高校に進学したものの、大学は法学部に進学し、最終的には中退しているという少し複雑な経緯があります。
幼い頃からピアノが大好きで、自然に音大に行くものだと思っていたろぜっくぴんさん。そのため高校は音大を目指す専門の音楽系高校に進学しています。
しかし、そこで大きな壁にぶつかることになります。
周りの生徒たちとの実力や熱量の差を目の当たりにして挫折を経験し、音大進学を断念することになったのです。
のちの配信でも語っていますが、当時の音楽科の学生たちのレベルは「その場で譜読みをして即席でオーケストラができる」くらいのレベルで、自分との差を実感したとのこと。
その後、路線変更して大学の法学部に進学しました。
塾の講師のアルバイト経験があることからも、もともと優秀な学生だったことがうかがえます。
ところが2021年5月26日の配信で、「すでに2年間休学している」ということを明かし、「6年かけて卒業したいと思っている」とも発言しています。
しかし、その後2023年3月3日のツイートで「ネタです、すみません、ほんと大学辞めてます。。。。」と投稿し、大学を中退したことを正式に公表しました。
これはきついですよね…。音大への夢を諦めて法学部に入り直したのに、そちらも中退することになってしまったわけで。ただ、当時すでに配信活動やアニメ制作という新たな夢へ向けて走り出していたこともあって、本人はとても前向きだったようです。
ろぜっくぴんさんは音楽系高校から法学部へ進学したものの2年間の休学を経て中退しており、現在は配信者・アニメクリエイターとして活動しています。
ピアノの挫折が活動の大きな転機に
ろぜっくぴんさんのバックグラウンドを語るうえで欠かせないのが、幼い頃から続けていたピアノとの決別です。
小さい頃からピアノが大好きで、親にとっても自慢の娘だったというろぜっくぴんさん。友達からも一目置かれる存在で、自分でも「ピアノで輝いている」という自覚があったといいます。
それが、音楽系高校に入ってからがらりと変わります。
同じように音大を目指すプロ候補たちの中に入ったとき、圧倒的な実力と熱量の差を実感することになったのです。「その場で譜読みをして即席でオーケストラができる」ようなレベルの同級生たちに囲まれ、高校1年のときにぱったりとピアノを辞めてしまいました。
……想像するだけで胸が痛くなりますよね。ずっと自分の「核」だと思っていたものを手放す決断って、並大抵のことじゃない。
そのあとの喪失感と悲しみを埋めてくれたのが、マインクラフトでした。
マインクラフトを通じて50人クラフトに参加し、そこから配信者としての活動が始まります。
さらに、活動を続けるうちに「アニメを作りたい」という新たな夢が芽生え、50人クラフトを卒業してVtuber活動に移行する際の大きなモチベーションになったのです。
そして、ピアノを辞めた後も音楽への愛情は消えておらず、後に椎名林檎さんの「人生は夢だらけ」をカバーした歌ってみた動画のアニメーションMVを、なんと1年半かけて自主制作しました。
その作品は自分の人生を表現しているかのような深い内容で、最後は夢に向かって階段を上るシーンが印象的だと多くの視聴者に語られています。
ピアノの挫折という大きな転機を経て、ろぜっくぴんさんは配信者・アニメクリエイターという新たな道を切り開いていきました。
ピアノで培った感性や表現力は、今の創作活動にもきっと生きているはずです。
中の人の人物像に対する世間の声
ろぜっくぴんさんの中の人について、ネット上ではさまざまな声が寄せられています。
まず顔バレに関しては、実写動画や一部の写真から確認できる雰囲気について「かわいい」「本田翼さんみたいな目元」という声が多く、外見への評価はかなり高いです。
経歴についても「ピアノの挫折からマイクラ→配信者→VTuber→アニメクリエイターと、着実にステップアップしていてかっこいい」という声や、「大学中退してもちゃんと夢に向かってるのがいい」というコメントも見られます。
一方で「沼」キャラとしてのポンコツエピソードへの反応も面白くて、「バイトでお盆3回落としてるの笑える」「下着で帰宅した話が好きすぎる」など、親近感を持って見ているファンが多い印象です。
そのほか、小学生のころプールで遊んだ帰りに自分の服を紛失してしまい、閉店時間まで探したけれど見つからず、下着のまま帰宅したというエピソードも有名です(ちなみに友人は習い事があって先に帰ってしまっていたという…なんとも切ないオチ)。
ADHDの傾向があることを自身でも認識しており、本人がそのあたりについてオープンに話しているスタンスへの共感の声も多くあります。
総じて、「才能があるのに天然でポンコツ」というギャップが魅力として受け入れられているようで、ファンからは「応援したくなる存在」として非常に高い支持を得ています。
ろぜっくぴんさんの中の人は、才能とポンコツのギャップが魅力で、幅広い層から愛されているキャラクターです。
ろぜっくぴんの中の人を調べる人向けの関連情報
ろぜっくぴんさんの中の人について調べている人が気になりそうな情報をまとめました。本名の「吉田優子」の真相や「超逃げた」事件の詳細など、ファンにはおなじみのエピソードも含めてご紹介します。
本名「吉田優子」は偽名だった
ろぜっくぴんさんの本名について調べると「吉田優子」という名前が出てきますが、これは本物の本名ではなく、50人クラフト内のイベントで設定された偽名です。
50人クラフトのNEO期に行われた「本名を晒す回」という企画で、KUNさんから「優子って感じの顔をしてる」という理由でこの名前が設定されたのだそう。
……「優子って感じの顔」って、一体どんな顔なんですかね(笑)。
その後、「吉田優子」という名前はろぜっくぴんさんのファンの間でもよく知られるようになり、本人も郵便物の受け取り時などに「ろぜっくぴん」または「吉田優子」名義を使っていたこともあったようです。
ただ、本人は「もうこの名前を使う予定はない」とコメントしており、現在はあくまでも「設定上の偽名」として認識されています。
実際の本名については一切公開されておらず、今後も公表する予定はないと見られています。
ろぜっくぴんさんの本名「吉田優子」は50人クラフトの企画内で設定された偽名であり、実際の本名は非公開です。
「超逃げた」事件の詳細とは
ろぜっくぴんさんといえば「超逃げた」という言葉がセットで語られることが多いですよね。
この言葉にはいくつかの意味・背景があるので、整理して説明します。
「超逃げた」の元ネタ:2020年の実写動画
まず「超逃げた」というフレーズの原点は、2020年10月29日に投稿された実写動画「【実写】生きてる意味って何ですか」(現在は削除済み)の中でのセリフです。
「超逃げたの…嫌なことから…そしたらね…ちょっとずつ…なんか…ちょっとずつ……」
このセリフがKUNさんの動画でネタにされ、50人クラフトコミュニティ内でコピペ・ミーム化されるほどいじられることになりました。
50人クラフト失踪事件での「超逃げてた」
2020年11月19日、ろぜっくぴんさんが「自身が使用していたバイブが親に見つかった」というツイートを投稿し、それを過度にいじられた結果、参加型から失踪してしまうという事件が発生しました。
2021年1月1日に復活を果たしたものの、不参加の期間を「超逃げてた」と言われ続けたというエピソードです。
Studio Coup契約書「超逃げた」事件
もう一つの有名なエピソードが、2023年にStudio Coupに加入する際の出来事です。
よしこさんの紹介でStudio Coupへの加入を決めたろぜっくぴんさんでしたが、いざ契約書を目の前にしたとき、「事務所に所属してちゃんと活動できるのだろうか」という責任感を急に感じ、1日悩んだ末に「契約するか延期したい」と事務所にメールしてしまいました。
この行為に対してStudio Coup所属のおぱしさんから「超逃げた」と言われたのが、このエピソードの「超逃げた事件」と呼ばれる所以です。
最終的には無事に所属し、おぱしさんからも「ヤバい度は10点中6点」と評価されるなど笑い話になっています。
「超逃げた」はろぜっくぴんさんの代名詞的なフレーズで、複数のエピソードと絡み合った独特のミームとして定着しています。
「超逃げた」はろぜっくぴんさんの2020年の実写動画のセリフを起点に、50人クラフト失踪やStudio Coup契約書事件などと絡み合い、ファンの間で定着した代名詞的なフレーズです。
REJECTへ加入した経緯と現在の活動
2024年10月31日、ろぜっくぴんさんはプロeスポーツチーム「REJECT」のストリーマー部門への加入が正式に発表されました。
REJECTへの加入は、友人の玉餅かずよさんと同時に発表され、格闘ゲームプロ選手の鶏めしさんが所属するチームへの加入という形になりました。
加入の経緯については、ストグラで交流が始まったありけんさんとの繋がりや、ダルシム使い仲間としての縁などが背景にあると言われています。
本人はREJECT加入の発表に際して「緊張で超逃げたいけど逃げなかった」とコメント。過去の「超逃げた」エピソードを自らネタにしながら、今回は逃げずに契約を結んだ姿勢を示しました。
……これには正直、少し感動しましたよ。過去に散々「超逃げた」と言われ続けてきたからこそ、今回のコメントが余計に刺さります。
ちなみにろぜっくぴんさんのREJECT加入前の経歴を整理すると、以下のようになります。
| 時期 | 所属・状況 |
|---|---|
| 〜2022年2月 | 50人クラフト参加勢(個人活動並行) |
| 2022年8月 | VTuberとして個人チャンネルでデビュー |
| 2023年8月 | Studio Coup加入 |
| 2024年7月1日 | Studio Coup脱退 |
| 2024年10月31日 | REJECT ストリーマー部門加入 |
現在はTwitchを中心に配信活動を行いながら、YouTube(切り抜きやコラボ動画)での活動も継続しています。
チャンネル登録者数はYouTubeが8.64万人、Twitchが8万人超(2026年1月時点)という規模に成長しています。
ろぜっくぴんさんは2024年10月31日にREJECTのストリーマー部門に加入し、現在はTwitchを中心にゲーム配信・アニメ制作の両面で精力的に活動中です。
ストグラでの「ろぜ柳ぴん子」としての活動
ろぜっくぴんさんはストグラ(Street Graffiti Roleplay:GTAのロールプレイサーバー)にも参加しており、そこでの活動がさらなる知名度上昇につながりました。
ストグラ参加は2024年1月4日からで、「ろぜ柳ぴん子」というキャラクターで活動しています。
ストグラは多くの人気配信者が参加しているコンテンツで、ろぜっくぴんさんはここで釘(釘崎)さんをはじめとするさまざまな配信者と出会い、交流の幅を大きく広げました。
特に「そのポンコツっぷりで周囲を翻弄している」という評判がついており、ストグラ内でもしっかりとろぜっくぴんさんらしい個性を発揮しているようです(笑)。
ストグラでの活動を機にTwitchへの配信拠点移行も進み、それまで繋がりのなかったストリーマーたちとの交流が広がっていきました。
ろぜ柳ぴん子としては新曲も書き下ろしており、ゲーム配信だけにとどまらないクリエイターとしての幅も感じさせてくれます。
ストグラでのろぜ柳ぴん子としての活動は、ろぜっくぴんさんのストリーマーとしての知名度を大きく広げた転機のひとつとなっています。
アニメ制作で藤井隆とピーナッツくんのMVを手掛けた
ろぜっくぴんさんの魅力のひとつとして忘れてはいけないのが、アニメーション制作者としての顔です。
もともと50人クラフトを卒業した理由のひとつに「アニメを作りたい」という夢があったほど、アニメ制作への情熱は本物。
「すたじおぴん」というアニメ制作仲間と共に、ゲーム配信の傍らコツコツと創作活動を続けてきました。
そのクオリティが広く認められた大きな出来事が、2023年9月7日の発表です。
Joint Beauty・藤井隆さん・ピーナッツくんのコラボ楽曲「Special Days」のミュージックビデオ制作総監督を担当したのです。
これを知ったときは「え、そうだったの!?」って感じですよね。まさか個人配信者がこんな大仕事を手掛けているとは、ファン以外の人は想像もしていなかったのではないでしょうか。
ろぜっくぴんさん本人も、最初は「有名人の名前を使った詐欺メールかと思った」と語っていたほど驚いたとのこと(笑)。
制作期間はわずか1ヶ月という短期間でしたが、すたじおぴんのメンバーと「こんな機会はめったにない、やってみよう!」と話し合って挑戦し、見事に完成させました。
この他にも、椎名林檎さんの「人生は夢だらけ」をカバーした歌ってみた動画に合わせた自主制作アニメーションMVを1年半かけて制作するなど、その創作への情熱は本物です。
YouTubeには「ろぜぴんAnimation」という別チャンネルも存在しており、こちらの登録者数も7.75万人(2026年1月時点)に達しています。
ろぜっくぴんさんはゲーム配信者にとどまらず、藤井隆さん・ピーナッツくんのMV総監督も手掛けた実力派アニメクリエイターとしての顔も持っています。
ろぜっくぴんの中の人のまとめ
- ろぜっくぴんの中の人の素顔は現在も非公開で、実写動画で雰囲気のみ確認できる
- 実写動画ではショートカットで花飾りをつけた可愛い女性の姿が確認されている
- 生年月日は2000年9月26日で、年齢は25歳(2025年時点)
- 身長は154cmで、本人のTwitter投稿から判明している
- 設定上の本名「吉田優子」は50人クラフト内の企画で設定された偽名であり、実際の本名は非公開
- 前世はKUNさんが主催する50人クラフトの参加勢で、VTuberとしての前世は存在しない
- 2017年1月から2022年2月まで50人クラフトに参加し、チャンネル登録者8万人以上を達成
- 幼い頃からピアノが得意で音大を目指していたが、音楽系高校で挫折し断念した経歴を持つ
- 法学部に進学するも2年間休学し、2023年3月に大学中退を公表している
- 「超逃げた」はろぜっくぴんの代名詞的フレーズで、実写動画のセリフや50人クラフト失踪、Studio Coup契約書事件など複数の意味を持つ
- 2023年8月にStudio Coupに所属し、2024年7月に脱退後、2024年10月31日にREJECTのストリーマー部門に加入
- 2024年1月からストグラに参加しており、「ろぜ柳ぴん子」として活動中
- アニメ制作ユニット「すたじおぴん」を率い、2023年9月には藤井隆・ピーナッツくんの楽曲「Special Days」のMV制作総監督を担当
- ADHD傾向があることを自身で認識しており、そのポンコツ感も含めてファンから愛されている
- YouTubeとTwitchの登録者数はそれぞれ約8〜8.6万人規模(2026年1月時点)


