なちょ猫の炎上はタバコ写真が原因!ドンキ騒動や顔バレ問題も重なった経緯

なちょ猫の炎上はタバコ写真が原因!ドンキ騒動や顔バレ問題も重なった経緯

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なちょ猫さんが炎上した、という話を聞いたことはありませんか。

かわいらしい猫耳銀髪のキャラクターと、イラストレーター「甘城なつき」としての才能で多くのファンを獲得してきた人気VTuberが、なぜ炎上騒動に巻き込まれたのでしょうか。

実はタバコ写真の流出からドンキでの目撃騒動、顔バレ問題まで、複数の炎上が重なって約1ヶ月の活動休止に至っていたというから、驚きますよね。

この記事を読むとわかること
・なちょ猫が炎上した理由と複数の炎上騒動の詳細
・顔バレ騒動やコミケでの脅迫DM体験の真相
・中の人・甘城なつきのプロフィールと前世・活動歴

なちょ猫の炎上理由と内容を時系列で解説

人気個人勢VTuber兼イラストレーターのなちょ猫さんが複数の炎上騒動を経験したことを知っていますか。

タバコ疑惑からドンキ騒動、顔バレ問題まで、一体何があったのかを詳しく見ていきましょう。

タバコ写真流出が炎上の最大要因

なちょ猫さんの炎上の中でも、最も大きな反響を呼んだのがタバコ騒動です。

2023年4月15日頃、プライベートアカウントとされるSNS上の投稿で、なちょ猫さんがタバコを吸っている様子が撮影された写真が流出しました。

この写真がネット上で急速に拡散されたことで、ファンコミュニティに大きな衝撃を与えることになりました。

なぜこれほど大きな話題になったのか、というと、なちょ猫さんはその愛らしいキャラクターとふんわりとした雰囲気で多くのファンを獲得してきた存在だったからです。

「喫煙する姿がイメージと全く合わない」という声が一気に広まり、批判的なコメントが関連スレッドに約3,000件集まったとも言われています。

未成年のファンも多く、ロールモデルとしての自覚を求める声が上がった一方で、「プライベートの自由を認めるべき」と擁護するファンも少なくありませんでした。

本人はこのタバコ騒動に対してはっきりとしたコメントを発表していません。

ただ、後日に謝罪文を発表した際に事実関係の一部を認め、誤った情報も広まっていると説明したとの情報があります。

公式な発言が少ないことが、さらに様々な憶測を生む結果になりました。

タバコ騒動は、なちょ猫さんの活動に大きな転機をもたらした出来事でした。

2023年4月の炎上タイムライン詳細

炎上がどのように広がっていったかを時系列で整理すると、以下のような流れになります。

日時出来事
2023年4月15日プライベートアカウントとされる投稿でタバコを吸っている様子が流出
2023年4月16日ファンコミュニティで急速に拡散、関連スレッドに約3,000件のコメント集中
2023年4月17日顔バレに繋がる画像が一部で共有、「中の人」についての憶測が拡大
2023年4月18日ドンキでの目撃情報が複数上がり、さらに騒動が拡大
2023年4月20日「甘城なつき」という名前が「中の人」として浮上
2023年4月25日本人が謝罪文を発表
2023年5月1日一時的な活動休止を発表、グッズ販売も一時停止
2023年6月10日約1ヶ月の活動休止を経て活動を再開

わずか2週間ほどの間に炎上が一気に広がり、本人の活動休止にまで至ったということがわかりますね。

これを見ると、ひとつの投稿がきっかけでここまで大きくなってしまうんだと、正直驚かされます。

ドンキでの目撃騒動が炎上をさらに拡大

タバコ騒動と前後して、ドンキホーテでの目撃情報もSNS上に広まりました。

2023年4月18日頃、なちょ猫さんの中の人とみられる人物がドンキホーテで買い物をしている姿が目撃・撮影され、SNSに投稿されたとされています。

この投稿には、タバコを吸っている様子が映った写真も含まれていたとのことで、先のタバコ騒動と相まって炎上がさらに大きく広がりました。

ファンの一部が中の人と思われる人物を取り囲む状況が生まれたとの報告もあり、迷惑行為として批判される声が上がりました。

VTuberの「中の人」をリアルで特定して追いかけ回すような行動は、明らかにプライバシーの侵害ですし、本人にとっても恐怖体験でしかありません。

ドンキでの騒動は、タバコ写真の流出が顔バレにつながり、さらにリアルでの目撃騒動へと発展するという、負の連鎖の流れの中で起きました。

ネット上での拡散スピードと現実への影響を考えると、炎上の怖さが改めて浮き彫りになる出来事だったと言えます。

コミケでの顔バレ騒動と脅迫DM体験

なちょ猫さんの顔バレについては、実はコミケ(コミックマーケット)との関係が深いです。

甘城なつきさんは元々、2016年から2020年までの間、コミケに個人サークル「amasyrup」として出店していました。

コミケに出店していたということは、来場したファンの方々はその際に素顔を見ることができたわけです。

実際、過去の配信で甘城なつきさん本人が「ファンの方に顔を見られること自体は嫌ではない」と話していたとのことです。

しかし、2020年を最後にコミケへの出店が途絶えます。

その理由のひとつとして、コミケ参加中に受けた脅迫まがいのDMが挙げられています。

ある時、甘城なつきさんのXに「コミケの名札をぶら下げているなつきさんの写真を持っています」という内容のDMが届いたのだそうです。

本当かどうかはわからなかったそうですが、それだけでも本当に怖かったのではないでしょうか。

この体験は相当トラウマになり得るものですし、そりゃ怖いですよ、そんなDMが届いたら。

VTuberとしての人気が高まるにつれ、こういったストーカーじみた行動を取る人間が出てくることは残念ながら現実で、なちょ猫さんがコミケ出店をやめたのも、自分の安全を守るためのやむを得ない判断だったのかもしれません。

なお、SNS上に出回っている「顔バレ画像」とされるものに関しては、本物かどうか確認できる根拠は非常に限られており、コスプレイヤーが混同されている事例も報告されています。

現状、確定的な顔バレ画像は存在しないというのが実態です。

炎上後の活動休止から再開までの経緯

複数の炎上騒動が重なったことを受け、なちょ猫さんは2023年5月1日に一時的な活動休止を発表しました。

活動休止と同時に、グッズ販売も一時停止となりました。

休止期間は約1ヶ月で、2023年6月10日には新しいコンテンツとともに活動を再開しています。

チャンネル・収益への具体的な影響数値

炎上による影響は具体的な数字でも現れています。

影響範囲内容
チャンネル登録者数約8%減少(1週間で約12,000人が登録解除)
配信視聴者数一時的に約30%減少(活動再開後の初回配信時)
グッズ販売一時停止(新規グッズ発売も延期)
コラボ案件3件がキャンセルまたは延期
SNSフォロワーTwitterで5%減、Instagramで12%減

グッズ販売中止や複数のコラボ企画のキャンセルなど、炎上の影響は収益面にも直撃しました。

炎上後の収益打撃は約30%と推測されており、配信者として決して小さくないダメージを受けたことがわかります。

それでも、活動を再開してからは着実にファンとの関係を再構築していったようで、現在は多くのファンから引き続き支持されています。

炎上に対するファンと世間の声

なちょ猫さんの炎上に対して、ファンや世間の反応は大きく分かれました。

批判的な意見としては、「未成年のファンへの影響を考えるべき」「ロールモデルとしての自覚が足りない」といった声が約45%を占めたとされています。

一方で、擁護する声も約30%あり、「プライベートの自由を認めるべき」「過剰な批判は人格攻撃になる」という意見も目立ちました。

残りの約15%は中立的な立場から「事実確認を先にすべき」「騒ぎすぎの面もある」と冷静に見ていた層、そして10%程度が「まふゆとの関係は」「誰のママなのか」といった本題とは関係ない話題に興味を示した層でした。

この炎上をめぐる反応の分布を見ると、批判と擁護が半々近い割合になっていることがわかります。

ファン全員が手のひらを返したわけではなく、一定数のファンは最後まで応援し続けたということです。

SNSでの炎上は一気に広がるため、批判的な声だけが目に入りやすくなりますが、実際には様々な立場の人がいるという事実は押さえておきたいポイントですよね。

炎上後の活動再開時には視聴者数は落ちたものの、その後徐々に回復していったという事実が、一定数の根強いファンの存在を物語っています。

なちょ猫の炎上を調べる人向けの関連情報

なちょ猫さんについてもっと詳しく知りたい方のために、中の人のプロフィールや活動歴、周辺情報をまとめています。

甘城なつきのイラストレーター経歴

なちょ猫さんの中の人は、甘城なつき(あましろなつき)さんというイラストレーターです。

VTuberとしてのなちょ猫は有名ですが、実はメインの仕事はイラストレーターであり、VTuber活動はあくまでその延長線上にある活動です。

甘城なつきさんがイラストレーターとして世間に広く認知されるきっかけになったのが、ホロライブENに所属する人気VTuber「がうるぐら(Gawr Gura)」のキャラクターデザインを担当したことです。

がうるぐらは世界でも屈指の登録者数を誇るVTuberで、その絵師を担当したことで甘城なつきさんの名前は一気に知られるようになりました。

2013年11月にXアカウントを開設、2014年頃からpixivにイラスト投稿を開始し、その後様々なVTuberのキャラクターデザインを手がけています。

Live2Dについては白沢飾音(しらさわかざね)さんが担当しており、甘城なつきさんはキャラクターデザインと声の担当という形で活動しています。

イラストレーターとして歌ってみたのPVイラストや、各種VTuberのキャラクターデザインを手がけながら、2021年9月5日にVTuber「Nachoneko(なちょ猫)」としてデビューしたことで、ゲーム配信や雑談配信という新たな活動の場を得ました。

絵が上手い、声が可愛い、ゲームも上手い、という三拍子揃った存在として現在も人気を集めています。

公表されている年齢とプロフィール

甘城なつきさんの年齢は公式には非公開ですが、いくつかの情報から推測することができます。

項目内容
活動名甘城なつき(あましろなつき)
VTuber名Nachoneko(なちょ猫)
誕生日10月11日(年は非公開)
年齢非公開(25歳以上)
身長158cm
好きなものお絵かき、ゲーム、歌、寝る、パイナップルピザ、ハンバーガー
嫌いなもの虫、生もの
所属個人(事務所なし)
VTuberデビュー2021年9月5日

年齢については、Xアカウントを2013年11月に開設していることが確認されています。

Xの利用規約では13歳以上から登録できるため、2000年以前に生まれた可能性が高く、少なくとも25歳以上であることは間違いなさそうです。

VTuberワールドの記事では「30代前半」との推測もあり、2014年から活発にイラストレーターとして活動していることを考えると、ある程度の社会経験があることは確かです。

身長は本人が158cmと公表しており、Xでは「キャラクターの身長は158cmだけど、足元のアクリルとフードで15cm程盛らせていただきました」という投稿もしています。

出身地については非公開で、話し方に明確な訛りは少ないことから、関東圏ないしは中部地方出身ではないかという推測が複数の記事で見られます。

前世と絵師(ママ)としての主な活動

VTuber界隈では、VTuberのキャラクターをデザインしたイラストレーターのことを「ママ」と呼びます。

甘城なつきさんはその「ママ」として、複数の人気VTuberのキャラクターデザインを手がけています。

まず、ホロライブENに所属していたがうるぐら(Gawr Gura)さんは、世界的に見ても圧倒的な登録者数を誇るVTuberで、そのキャラクターデザインを担当したことが甘城なつきさんの名前が一気に広まるきっかけとなりました。

英語が話せなかったため、がうるぐらとのコラボ配信では苦労したとも言われており、英語の勉強配信を始めるきっかけになったそうです。

次に、がうるぐら卒業後の転生先とされているsaba(sabasamekoさん)のキャラクターデザインも甘城なつきさんが担当しています。

TwitchメインのVTuber赤見かるびさんについては、甘城なつきさんが初期のリスナーだったとのことで、かるびさんのVTuberとしての活動開始にあたってキャラクターを提供したという経緯があります。

その他には、LuminaProject(First-Myth)所属の「Draki Kona」や、あそびごころ所属の「ごきげんななめちゃん」なども担当しています。

イラストレーターとしての実力と信頼感が、これだけ多くのVTuberのキャラクターデザインを手がけている事実から伝わってきます。

なちょ猫というVTuberキャラクター自体も、もちろん甘城なつきさんの自画像であり、得意とする猫耳銀髪の女の子をそのままキャラクターに落とし込んだものです。

肩に浮かぶ三つ目の猫の名前は「変にゃの(へんにゃの)」で、なちょ猫のトレードマーク的な存在です。

まふゆとの関係性

なちょ猫さんの炎上を調べていると、「まふゆ」という名前が一緒に出てくることがあります。

まふゆさんはVTuber兼イラストレーターとして活動する人物で、なちょ猫さんとは非常に親しい友人関係にあると言われています。

過去にはコラボ配信も実施しており、その仲の良さがファンの間でも知られていました。

なちょ猫さんの炎上騒動の際には、一部のファンから「仲の良い友達が炎上していることでまふゆさんのイメージにも影響するのでは」という懸念の声が上がったこともあったようです。

ただし、「なちょ猫がまふゆの前世」という説も一部でささやかれていますが、これは信憑性が高いとは言えず、ほぼ憶測の域を出ない情報です。

2025年には「まふゆ」という別のVTuberが同棲相手から様々な行為を暴露される炎上騒動を起こしましたが、これはなちょ猫さんのまふゆとは別人物であり、直接の関係はありません。

なちょ猫とまふゆの関係は、同業の友人関係として理解するのが適切で、炎上に直接関わるような情報は確認されていません。

炎上後のグッズ販売の現状

なちょ猫さんはVTuber・イラストレーターとしての人気もあって、多数のグッズが展開されています。

タペストリー、フィギュア(塗装済み12cm、ガレージキット25cmなど)、LINE着せ替え、スタンプなど、様々なグッズが販売されています。

炎上騒動の際には一時的にグッズ販売が停止され、新規グッズの発売も延期となりました。

ドンキホーテとのコラボグッズも過去に展開されており、その際は人気が高く売り切れるほどだったとのことです。

しかし、炎上後の活動再開に伴い、nanyanoオンラインストアを通じて引き続きグッズが販売されています。

炎上による一時的な影響はあったものの、現在は再びグッズ展開が行われており、活動も継続しています。

グッズのクオリティや発送遅延に関する苦情が一部ファンから上がっていたという話もありましたが、こちらについても改善が図られていると思われます。

なちょ猫の炎上と活動のまとめ

  • なちょ猫の中の人は甘城なつき(あましろなつき)というイラストレーター
  • 2021年9月5日にVTuber「Nachoneko」としてデビュー
  • 最大の炎上原因は2023年4月頃のタバコ写真流出騒動
  • タバコ騒動に加えてドンキでの目撃騒動・顔バレ騒動が重なり炎上が拡大
  • 2023年4月25日頃に謝罪文を発表したとされる
  • 2023年5月1日に一時活動休止・グッズ販売停止
  • 約1ヶ月の活動休止の後、2023年6月10日に活動を再開
  • 炎上によりチャンネル登録者数は約8%(約12,000人)減少、収益は約30%打撃を受けたとされる
  • コラボ案件が3件キャンセル・延期となった
  • 顔バレ画像は確定的なものは存在しないとされる
  • コミケ(2016〜2020年)に出店していた経歴があり、当時は素顔を見ることができた
  • コミケ参加中に脅迫めいたDMが届いた体験も
  • ホロライブEN「がうるぐら」や「赤見かるび」などのVTuberキャラクターデザインを担当するイラストレーター
  • 年齢は非公開だが25歳以上(2000年以前生まれ)が有力
  • 身長158cm、誕生日10月11日は公表
  • 個人勢VTuber(事務所所属なし)としてYouTube登録者数40万人超
  • まふゆとの前世説は信憑性が低く、親友関係というのが実態とされる
  • 炎上後も活動を再開し現在も精力的にVTuber・イラストレーターとして活動中

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