水瀬いのりの炎上まとめ!ドヤコンガ誤爆の内容から悪口一覧・その後まで全解説

水瀬いのりの炎上まとめ!ドヤコンガ誤爆の内容から悪口一覧・その後まで全解説

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水瀬いのりさんの公式Xアカウントから衝撃的な投稿が誤爆され、声優業界を揺るがす大騒動に発展しました。

「ドヤコンガ」と呼ばれるアカウントの存在が注目され、同業声優への辛辣な発言が次々と明らかになったこの事件は、今でも多くの人が気になっているテーマですよね。

この記事では、水瀬いのりさんの炎上騒動の全貌を、誤爆の内容からドヤコンガの悪口一覧、声優陣の反応、その後の状況まで徹底的に解説していきます。

この記事を読むとわかること
・水瀬いのりの誤爆の内容とドヤコンガ騒動の全経緯
・ドヤコンガによる同業声優への悪口の具体的な内容
・騒動その後の声優陣の反応と水瀬いのりの現在の活動状況

水瀬いのりの炎上はドヤコンガ騒動が原因

水瀬いのりさんの炎上騒動は、2024年に起きた「ドヤコンガ事件」がその発端です。公式アカウントの誤爆から始まり、裏アカウントの存在、同業声優への悪口と、次々と衝撃的な事実が明らかになっていきました。ここではその経緯を詳しく見ていきましょう。

水瀬いのりの誤爆の内容と発端の経緯

2024年4月3日の深夜、水瀬いのりさんの公式X(旧Twitter)アカウントから、突然衝撃的な投稿がなされました。それは、水瀬さんの画像を使った一般ユーザーのポストに対して、強い口調で無断転載を批判するリポストです。

普段の公式アカウントは、スタッフが運営しており、丁寧でフォーマルな文体で投稿されるのが常でした。そのため、いきなりこのような攻撃的なポストが表示されたことに、フォロワーたちは大きな衝撃を受けたんですよね。

この投稿自体はわずか数分で削除されましたが、すでにスクリーンショットが撮影・拡散されており、SNS上では「公式が誤爆した」として瞬く間に話題になりました。

当初のファンの反応は比較的軽いもので、「水瀬いのりinfo暴走してる」「公式が盛大に誤爆した」といったネタとして消化される雰囲気があったんです。公式Xは基本的にスタッフが運営しており、たまに水瀬さん本人が直接書き込むスタンスだったため、「熱狂的なファンスタッフがやらかしたのでは」という見方がまず広がりました。

ちなみに、水瀬さんの所属事務所であるアクセルワンは以前から画像の無断転載を禁止する注意喚起を出しており、誤爆の内容自体は事務所の方針に沿ったものではありました。ただ、その表現方法があまりにも個人的な感情が入ったものだったため、「これは本当に公式のスタッフが書いたのか」という疑問が生まれたわけです。

しかし、この誤爆がきっかけとなり、「ドヤコンガ」という別のアカウントの存在が注目されることになります。ドヤコンガも水瀬さんの画像を無断転載しているユーザーに対して同じような口調で注意する活動をしていたことが判明し、公式アカウントの誤爆との類似性が指摘されたことで、騒動は一気に拡大していきました。

ドヤコンガとは何者なのか

「ドヤコンガ」という名前を聞いて、最初は何のことかわからないという方も多いかもしれません。ここでは、この騒動のキーパーソンとなったアカウントについて詳しく見ていきましょう。

ドヤコンガというのは、X(旧Twitter)上で活動していた匿名のアカウント名です。このアカウントは、水瀬いのりさんの画像を無断で転載しているユーザーを見つけると、アクセルワン(水瀬さんの所属事務所)のリンクを貼り付けながら厳しく注意するという活動を日常的に行っていたとされています。

面白いのが、このドヤコンガという名前の由来なんですよね。もともと「ドヤコンガ」という名前を使っていた別のアカウント(初代ドヤコンガ)が存在していて、その初代に諭された人物が、なんとその名前を奪い取って自分の名前にしてしまったという経緯があります。初代ドヤコンガは当初TWICEなどのトレード垢だったようですが、いつしか水瀬いのりさん関連の活動に変化していったそうです。

ドヤコンガが水瀬いのりさん本人、もしくは近しい関係者ではないかと疑われた根拠はいくつかあります。まず、文体や文章の癖が水瀬さん本人のものと酷似していたこと。「!!笑」という独特の表記法が一致していた点は、多くのファンが注目しました。

さらに、ドヤコンガのアカウントの「いいね」欄にはディズニーやK-POP(特にTWICE)関連のコンテンツが多く、これは水瀬さんの趣味として知られているものと一致していました。コスメ関連の「いいね」もあったことから、アカウントの運用者が女性である可能性が高いと推測されています。実際にドヤコンガ自身も自分が女性であることを明言するポストを残していました。

そして決定的だったのが、誤爆事件の直後にドヤコンガのアカウントが突然削除されたことです。このタイミングでの削除は、どう考えても偶然とは思えないと多くの人が感じたんですよね。

公式アカウントに入り込める人物は限られており、候補としては「水瀬いのりさん本人」か「水瀬さんに近い趣味を持った女性スタッフ」のどちらかに絞られるという推測がなされました。

ドヤコンガによる同業声優への悪口一覧

ドヤコンガ騒動が単なる「公式アカウントの誤爆」で終わらなかった最大の理由は、ドヤコンガが他の声優さんたちに対して数々の辛辣な発言をしていたことが掘り起こされたためです。ここ、気になりますよね。

ドヤコンガのアカウントやYouTubeアカウント「ぴだ」、さらには5chの書き込みとされるものから、複数の声優さんへの批判的な発言が明らかになりました。

小倉唯さんに対しては、ライブでの口パクの指摘、楽曲のゴーストライターを匂わせる発言、出演のゴリ押し煽り、さらには集客数でのマウントなど、特に厳しい内容が多かったとされています。

井口裕香さんに対しては、CDの売上が低いことへの煽りや、整形・豊胸を指摘する発言がありました。井口さんは普段からインスタで筋トレの様子をアップしており、身体づくりに真摯に取り組んでいるだけに、こうした発言に対しては多くのファンが憤りを感じたようです。

他にも以下のような声優さんが対象になっていたとされます。

  • 鬼頭明里さん:整形を指摘する発言
  • 芹澤優さん:二重整形をばらすような発言
  • 大西沙織さん:結婚を匂わせる書き込み
  • 竹達彩奈さん:写真の加工がすごいと煽る発言
  • 内田真礼さん:売上でのマウント
  • 愛美さん・岡咲美保さん:生放送に対するマウント発言

伊藤美来さんに対しては「出世したら挨拶しなくなる」という発言があったとされ、これが後に大きな波紋を呼ぶことになります。

一方で、水樹奈々さん、佐倉綾音さん、早見沙織さん、悠木碧さん、田村ゆかりさんなどに対しては高く評価していたとされています。

こうした発言の数々が水瀬いのりさん本人によるものかどうかは確定していませんが、もし同一人物だとすると、同業者の悪口を裏で繰り返していたことになるため、仕事で顔を合わせる場面を考えると非常に気まずい状況であることは間違いありませんね。

ドヤコンガがなんJで話題になった理由

ドヤコンガ騒動は声優ファンの間だけでなく、なんJ(2ちゃんねるの掲示板)をはじめとしたネット掲示板でも大きな話題となりました。

なんJでスレッドが立った際には、連日のようにドヤコンガ関連のスレッドが立っていたほどの盛り上がりを見せ、「毎日ドヤコンガスレ立ってるな」「人気すぎやろ」「もう流行語にしそう」と話題に。

なんJで特に注目されたのは、ドヤコンガと水瀬いのりさんの一致点をまとめた情報です。自称女性であること、文体の癖が一致すること、YouTubeの登録チャンネルがほぼ一致すること、本人しか知り得ない個人情報を知っていたこと、解禁前の未公開情報を知っていたこと、生配信やライブ時にだけレスやポストが止まること、全てのライブに参加していること(ファンクラブの規約では全通は不可能とされている)、関係者しか撮れない画角の写真を持っていたこと、レコーディングスタジオのWiFiとIPアドレスが一致することなど、状況証拠が次々と並べられました。

なんJユーザーたちは、この騒動を深刻に受け止めるというよりも、むしろエンターテインメントとして楽しんでいた側面がありました。「レスバができるアイドル」「なんJ公認アイドル」といった表現で親しみを込める流れもあり、特にクリスマスにもレスバをしていたとされるエピソードは大いに盛り上がったようです。

「ドヤコンガを救いたい」「ドヤコンガ、お前と戦いたかった」など、ある種の愛情を込めたレスも多く見られました。「彼氏のことも相当大切にしている」「結婚して辞めるが水瀬いのり」といった本人視点にしか見えない書き込みも掘り出され、驚く声が相次いだんですよね。

人気声優がまさかの掲示板の住人だったかもしれないという意外性が、なんJ民の心をつかんだのかもしれません。

公式の乗っ取り声明に対する疑問の声

誤爆事件から2日後、水瀬いのりさんの公式Xアカウントから「アカウントが乗っ取られた」という声明が発表されました。しかし、この声明に対してはインターネットに詳しい多くのユーザーから疑問の声が上がりました。

まず指摘されたのは、投稿の削除の速さです。問題の誤爆ポストは最長でも5分程度しかキャッシュが残っていなかったとされています。つまり公式の声明を額面通りに受け取ると、「不正アクセスを受けたけど5分で復旧してアカウントを取り戻した」ということになります。通常、アカウントが乗っ取られた場合はパスワードが変更されてしまうため、こんなに迅速な復旧は考えにくいですよね。

次に、乗っ取りの動機の不自然さです。50万人のフォロワーを持つ水瀬さんの公式アカウントを乗っ取ったとして、やったことが「無断転載への注意」だけというのは、不正アクセスのリスクとメリットがあまりにも釣り合っていません。通常の乗っ取りであれば、アカウント名やIDを変更して何らかのビジネスに利用するのが一般的です。

また、被害届の提出について言及がなかったことも疑問視されました。本当にアカウントが乗っ取られたのであれば、不正アクセスとして警察に届け出るのが自然な対応ですが、そうした動きは見られませんでした。

過去にも芸能人のSNSで失言があった際に「乗っ取られた」と釈明するケースは複数存在しており、これは業界における一種の定番対応として知られています。そのため、多くのネットユーザーは公式声明を額面通りに受け取ることなく、むしろ「スタッフの誤爆を認めた方がまだ収束は早かったのでは」という意見が広がりました。

この「あり得ない乗っ取り説」を公式が取ったことで、かえってドヤコンガの過去の書き込みが徹底的に掘られることになり、騒動が拡大する結果を招いてしまったとも言えます。もし当初から「スタッフの誤爆」として処理していれば、ここまで大きな騒動にはならなかった可能性も指摘されていますね。

水瀬いのりのドヤコンガ騒動のまとめ

ここまでの内容を整理すると、水瀬いのりさんのドヤコンガ騒動の全体像が見えてきます。

事件の流れとしては、まず2024年4月3日深夜に水瀬さんの公式Xが過激な口調で無断転載を批判する投稿を誤爆。数分で削除されたもののスクリーンショットが拡散されました。そこから、同じような活動をしていた「ドヤコンガ」というアカウントの存在が浮上し、公式アカウントの誤爆との類似性が指摘されます。

ドヤコンガのアカウントが掘り返されるうちに、文体の一致、趣味の一致、女性であるという自称、本人しか知り得ない情報を知っていたことなど、水瀬さん本人との一致を示す状況証拠が次々と出てきました。さらに、騒動直後にドヤコンガのアカウントが削除されたことも疑惑を深める結果となっています。

2日後に公式からは「乗っ取りだった」と声明が出されましたが、この説明に納得する人は少なく、むしろ火に油を注ぐ形になったとされています。

ドヤコンガはXだけでなく、YouTubeアカウント「ぴだ」や5chの専門スレッドにも書き込んでいた可能性が指摘されています。5chでは同一のIPアドレスから大量の書き込みがなされており、その書き込みの中には本人視点でしか書けないような内容も含まれていたそうです。特に注目されたのは、騒動以降そのIPアドレスからの書き込みがぱったりと途絶えたという点です。

ただし、これらはあくまでも状況証拠の積み重ねであり、ドヤコンガが水瀬いのりさん本人であると法的に証明されたわけではありません。「水瀬さんに近い趣味を持った女性スタッフ」という可能性も完全には否定できず、真相はドヤコンガに対して開示請求が行われない限り明らかになることはないかもしれませんね。

水瀬いのりの炎上を調べる人向けの関連情報

水瀬いのりさんの炎上をきっかけに、周囲の声優さんたちの反応やその後の状況が気になっている方も多いのではないでしょうか。ここでは騒動に関連した情報をまとめてお届けします。

伊藤美来との間に何があったのか

ドヤコンガ騒動は水瀬いのりさんだけでなく、声優の伊藤美来さんにも影響を及ぼしました。伊藤さんと水瀬さんは、大ヒットアニメ『五等分の花嫁』で姉妹役として共演し、仲の良さがファンの間でも知られていた間柄です。

騒動に伊藤さんが巻き込まれるきっかけとなったのは、ドヤコンガとされる人物が掲示板に書き込んだとされる内容の中に「出世したら挨拶しなくなる」という特定の声優への批判があったことでした。この時期に伊藤さんが自身のXで「挨拶は大事です」というポストをしたことで、ファンや一部メディアがこれらを結びつけ、「ドヤコンガが批判していたのは伊藤美来さんではないか」という憶測が生まれたんです。

このツイートのタイミングは、ドヤコンガ騒動がもっとも加熱していた時期と重なっていたため、本来はポジティブなメッセージであったはずの内容が「騒動に対する反応ではないか」と深読みされてしまいました。週刊文春が過去に一部の声優が現場で挨拶をしないと報じたこともあり、これがさらに憶測を加速させる結果になっています。ただし、伊藤美来さん本人が直接「挨拶をしない」と報じられた事実はありません。

その後、二人の関係性に亀裂が入ったのではないかと心配するファンも多くいましたが、アニメ『アクロトリップ』での再共演が発表され、アフレコ現場の様子やインタビューからは以前と変わらない良好な関係が伝えられています。雑誌のインタビューや生配信でも、お互いを尊重し笑顔でトークする姿が確認されており、これまでの確執疑惑を一掃するに十分なものでした。

騒動を経てもなお二人が共演し続けていることは、ファンにとって大きな安心材料となっているようですね。

佐倉綾音や井口裕香など声優陣の反応

ドヤコンガ騒動は声優業界でも話題になり、一部の声優さんがこの件に反応を示したことが注目されました。

もっとも話題になったのが井口裕香さんの反応です。ドヤコンガとされるアカウントは井口さんに対して整形や豊胸に関する辛辣な発言を繰り返しており、特に厳しい批判の対象となっていました。騒動後、井口さんは意味深なポストをしており、これが暗に騒動を揶揄しているのではないかと話題になったんです。井口さんはインスタで日常的に筋トレの様子を公開しており、身体づくりに真摯に取り組んでいるだけに、こうした発言への思いがあったのかもしれません。ただし、文面で直接この件に触れているわけではなく、時期的に揶揄と捉えられてしまった側面もあります。

佐倉綾音さんの反応も注目されました。騒動から約2週間後に開催された「五等分の花嫁 5th Anniversary EVENT in 横浜アリーナ」では、水瀬さんも通常通り出演。このイベントの中で作品のキャライメージに関連して「コンガ」という楽器の名前が出た際、佐倉さんが「コンガ」を連呼するという場面があったとされています。これに対して水瀬さんは「コンガって何?」ととぼけた反応を見せ、会場はブラックジョーク的な空気に包まれたようです。

佐倉綾音さんは水瀬さんと長年の付き合いがあり、検索でも「水瀬いのり 佐倉綾音」と調べられるほど二人の関係性は注目されています。イベントでのやり取りからは、深刻な確執があるというよりも、親しい間柄だからこそのイジリだったという見方もできますね。

伊藤美来さんの「挨拶は大事です」ポストも、この流れの中で声優陣の反応として注目されました。直接騒動に言及した声優さんはいませんでしたが、それぞれが異なる形で反応していたことから、ドヤコンガの書き込みが業界内で相当知られていたことがうかがえます。

小倉唯への批判が特に激しかった背景

ドヤコンガの発言の中で、もっとも激しい批判の対象となっていたのが小倉唯さんです。他の声優さんへの発言が1〜2項目程度だったのに対し、小倉さんに対してはライブでの口パクの指摘、楽曲のゴーストライターの匂わせ、出演のゴリ押し煽り、集客数でのマウントと、批判が多岐にわたっていました。

YouTubeアカウント「ぴだ」でも小倉さんの動画にコメントを残していたとされ、Xだけでなく複数のプラットフォームで批判を展開していた可能性があります。

なぜ小倉唯さんに対してここまで厳しい態度が向けられていたのか。ネット上で推測されている理由の一つに、レーベルの関係があります。水瀬さんと小倉さんはともにキングレコードに所属していた時期があり、いわばレーベルメイトの関係でした。キングレコードの音楽イベントに関連した出来事が背景にあるのではないかという見方もあり、いわゆる「ライバル意識」があったのではと推測する声がありました。

また、ドヤコンガとされる書き込みの中で、水瀬さんの「いのりん」という愛称を嫌っているような発言があり、これが「小倉唯さんがそう呼んでいるからではないか」という説も話題になりました。

なんJ掲示板では「小倉唯ってかわいそうすぎない?」「おしゃれしてただけでオタクに叩かれて、怪我してライブ出てるのに同業者にも叩かれて」と小倉さんへの同情の声が多く上がっていたのも印象的です。若くてかわいいからこそ叩かれやすいという指摘もあり、業界特有の厳しさを感じさせる一面でもありました。

もちろん、これらの批判がすべて水瀬さん本人によるものだとは確定していませんが、仮にそうだとした場合、同じ業界で活動する声優に対してこれほどの批判を繰り返していたことになり、その影響は決して小さくなかったと言えるかもしれません。

ドヤコンガ騒動のその後

ドヤコンガ騒動から時間が経過し、その後の状況はどうなっているのかも気になるところですよね。

騒動直後は、水瀬いのりさんの「仕事が減るのでは」「声優活動に影響が出るのでは」と心配する声がファンの間で多く聞かれました。しかし実際には、水瀬さんの仕事が減ったという事実は確認されておらず、アニメへの出演やアーティスト活動はこれまで通り続いています。

騒動から約2週間後に行われた「五等分の花嫁 5th Anniversary EVENT in 横浜アリーナ」では、水瀬さんが出演を辞退するのではないかとも噂されましたが、通常通り出演。佐倉綾音さんとの「コンガ」のやり取りはありましたが、イベント自体は大きなトラブルなく終了したとされています。

水瀬さん本人はこの件について公式にはほとんど語っておらず、沈黙を守るスタンスを取っています。所属事務所のアクセルワンも、乗っ取りの声明以降は追加のコメントを出していません。毎週日曜日に放送されている収録済みのラジオ番組についても、騒動後初めての放送がどのような内容になるか注目されましたが、大きな変化はなかったようです。

検索サジェストには「コンガ」や「ドヤコンガ」が表示される状態が一時期続いていましたが、騒動自体は徐々に風化しつつあるという印象です。法的に触れるような内容ではなく、ドヤコンガと水瀬さんの同一性が公式に確定したわけでもないため、時間とともに落ち着いていくと見る向きが多いですね。

ただ、インターネット上にはスクリーンショットやまとめ記事が多数残っており、完全に忘れ去られることはないかもしれません。一度ネットに広がった情報を消すことの難しさを改めて感じさせる出来事でもあります。

炎上後の活動と現在

騒動後の水瀬いのりさんの活動状況についても見ていきましょう。

結論からいえば、ドヤコンガ騒動が水瀬さんのキャリアに決定的なダメージを与えたとは言い難い状況です。声優としてのアニメ出演は継続しており、アーティストとしての音楽活動も変わらず行われています。

声優業界では、過去にも様々なスキャンダルや炎上騒動が起きていますが、実力と人気のある声優は騒動を乗り越えて活動を続けるケースが多いんですよね。水瀬さんもその例に漏れず、作品に対する真摯な姿勢とファンへの誠実な対応を続けることで、支持を維持していると見られます。

ファンクラブ「いのりまち」も引き続き運営されており、ファンクラブイベントなども行われています。長年水瀬さんを応援してきたファンの中には「騒動は騒動として、水瀬さんの作品が好きだからこれからも応援する」という声が多く、根強い支持が揺らいでいないことがわかります。

一方で、騒動をきっかけに水瀬さんのファンを離れたという人もおり、ファンコミュニティ内では一時的な分断が起きたことも事実です。特にドヤコンガの発言で名指しされた声優さんのファンからは、厳しい視線が向けられることもあったようです。

業界全体で見ると、この騒動はSNSの使い方やアカウント管理の重要性を再認識させるきっかけにもなりました。公式アカウントと個人アカウントの切り替えミス、いわゆる「誤爆」のリスクは誰にでもあり得ることですが、今回のケースはその影響の大きさを示す象徴的な出来事として記憶されています。

水瀬さんの声優としてのキャリアはまだまだ続いています。今後の活動でどのような作品に出会い、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、ファンとしては期待しながら見守っていきたいところですね。

水瀬いのりの炎上とドヤコンガ騒動のまとめ

  • 2024年4月3日深夜、水瀬いのりの公式Xが過激な口調で無断転載を批判する投稿を誤爆
  • 誤爆ポストは数分で削除されたが、スクリーンショットが瞬く間に拡散
  • 同様の活動をしていた「ドヤコンガ」というアカウントの存在が注目される
  • ドヤコンガの文体・趣味・行動パターンが水瀬いのり本人と多数一致していたとされる
  • ドヤコンガは自称女性で、ディズニーやK-POPなど水瀬いのりの趣味と同じ嗜好
  • 水瀬いのりの生配信やライブ中にドヤコンガの書き込みが止まると指摘された
  • ドヤコンガは小倉唯や井口裕香など複数の声優に対して辛辣な発言を繰り返していたとされる
  • 公式アカウントは「乗っ取り」と釈明したが、多くのユーザーが疑問を呈した
  • 騒動直後にドヤコンガのアカウントが削除された点も疑惑を深める要因に
  • なんJでは「レスバできるアイドル」として話題になり連日スレッドが立った
  • 伊藤美来が「挨拶は大事です」とポストし騒動に巻き込まれる形に
  • 佐倉綾音がイベントで「コンガ」を連呼し、水瀬いのりが「コンガって何?」と応答
  • 井口裕香も騒動に関連するとされるポストをしたことが話題に
  • 騒動後も水瀬いのりの仕事に大きな影響は見られず活動は継続
  • ドヤコンガの正体は公式には未発表で、同一人物説は未確定のまま風化しつつある

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