はじめしゃちょーの家の場所は静岡市駿河区高松!間取りと5億超えのリフォーム歴まとめ

はじめしゃちょーの家の場所は静岡市駿河区高松!間取りと5億超えのリフォーム歴まとめ

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はじめしゃちょーさんの家の場所、気になっている方は多いのではないでしょうか。

静岡市駿河区高松の海岸線に建つこの豪邸、購入価格3億円からスタートし、サウナ・核シェルター・映画館を次々と追加した結果、現在は5億4000万円超えという驚きの金額になっています。

「家に勝手に来ないでね」と書かれた看板を逆手に設置してしまうセンスまで含め、この記事でははじめしゃちょーさんの自宅にまつわるすべてをまとめました。

この記事を読むとわかること
・はじめしゃちょーの家の場所(静岡市駿河区高松)とGoogleマップでの特定経緯
・3億円から5億4000万円超えになった間取り・設備・リフォーム歴
・看板設置やレオパレス一時引越しなどのユニークなエピソード

はじめしゃちょーの家の場所は静岡市駿河区高松

はじめしゃちょーさんの家が「静岡のどこにあるのか」気になっている方のために、場所の特定経緯から購入価格・間取り・設備・リフォーム歴まで、わかっている情報をまとめました。

GoogleマップやSNSで特定された経緯

はじめしゃちょーさんの家がどこにあるのか、気になっている方は多いですよね。

実はこの豪邸、ファンの間では早い段階から「静岡県静岡市駿河区高松」にあると広く知られています。

場所が特定された主なきっかけは、はじめしゃちょーさん自身がYouTubeやInstagramで公開した動画や画像でした。屋上から撮影した海の映像、家の間取り紹介動画、さらにはSNSで紹介した周辺スポットなどの断片的な情報を、ファンが地道につなぎ合わせていった結果です。

とくに「屋上テラスから見える海の景色」は決定的なヒントになったとされており、静岡沿岸の地形と照合したファンが候補地を絞り込んだと言われています。

その後、GoogleマップのストリートビューやSNS上でのさらなる検証を経て、「静岡市駿河区高松のG HOUSE(Gハウス)」がはじめしゃちょーさんの自宅とほぼ確定する形になりました。

現在もGoogleマップで静岡市駿河区高松エリアを確認すると、海岸線沿いにある特徴的な外観の物件が確認できます。

「はじめしゃちょー家バレ」「はじめしゃちょー家 何市」といったワードが検索されるようになったのも、この頃からです。

住所は静岡市駿河区高松の国道150号線沿い

はじめしゃちょーさんの自宅の場所は、静岡県静岡市駿河区高松の国道150号線沿い、海岸線が目の前に広がるロケーションにあります。

物件の名称は「G HOUSE(静岡Gハウス)」。大阪の高性能住宅メーカーが手掛けた高級物件で、2003年築の地上4階建てRC造(一部鉄骨造)です。

海に近い立地のため、コンクリートの外壁が錆びやすいという側面もあるそうで、2025年9月に行われた外壁改装でグレーのコンクリートからシックな黒に塗り替えられています。

国道150号線は静岡市の海沿いを走る幹線道路。駿河湾に面したこのエリアは景色が抜群で、はじめしゃちょーさんが「オレん家静岡駅の海沿いだけど大丈夫かな…」とX(旧Twitter)でつぶやいたこともあります。

なお、本記事では具体的な番地の特定や掲載は行いません。プライバシーへの配慮と、訪問ルール遵守の観点から「静岡市駿河区高松の海岸線沿い」という情報の範囲での紹介にとどめています。

3億円で購入した物件の概要と静岡を選んだ理由

はじめしゃちょーさんがこの豪邸の購入を発表したのは、2021年8月28日公開の「3億円の豪邸買いました!」という動画です。

実は、はじめしゃちょーさんはこの物件に対して相当な思い入れを持っていました。2020年頃から物件サイトを1日3回もチェックするほど熱心に目をつけていたとのことで、購入に至るまでの執念がなんとも彼らしいですよね。

物件は元々3億円で売り出されており、はじめしゃちょーさんは値切り交渉の末に購入。設備費用も含めてトータル3億円という計算になっていたようです。

静岡を選んだ最大の理由は、「静岡愛」と「環境の良さ」です。はじめしゃちょーさんは静岡出身で、地元への強い愛着を持っています。海が目の前に広がるこのロケーションは、まさに理想通りだったのでしょう。

物件の概要は、地上4階建て・2003年築・RC造(一部鉄骨造)で、ヤシの木が植えられ、オーシャンビューが楽しめる南国風の外観が特徴です。

前オーナーとの縁

前オーナーについての詳細な情報は公表されていませんが、ネット上では「元オーナーからはじめしゃちょーさんへ積極的に売却の打診があった」という情報も出回っています。

購入以前から憧れの物件として目をつけていたはじめしゃちょーさんにとって、前オーナーからのオファーは渡りに船だったのかもしれませんね。この”縁”を感じさせるエピソードが、ファンの間でも話題になっています。

各フロアの間取りと部屋の様子

4階建ての豪邸のフロアは、それぞれ異なる用途で使い分けられています。2024年1月に公開したショート動画では、はじめしゃちょーさんが自ら1部屋ずつ回りながら間取りを紹介し、話題になりました。

フロア 主な用途 特徴
1階 ワーキングスペース(事務室) エレベーターあり。1Rとはじめが自称
2階 キッチン・ダイニング・バルコニー 和室もあり。1LDKとはじめが自称
3階 ゲストルーム・居住スペース 弟さんが居住。2Kとはじめが自称
4階 リビング・寝室 黒い部屋(BK=ブラックルーム)あり。3LDKBKとはじめが自称
屋上 テラス・太陽光パネル オーシャンビューでBBQも可能

はじめしゃちょーさんはこの間取りを「7LLDDKKKBKです」とまとめ、「同居者募集中」とジョークで締めたこともあり、ファンからは「もう暗号」「コマンド入力みたい」と大きな反響を呼びました。

外には高いコンクリート壁で囲まれた広い庭が2箇所あります。過去には「庭で巨大迷路」「庭でお祭り」「庭をプールにしてみた」など、庭を使ったダイナミックな企画も多数行われてきました。

4階のリビングスペースは独立した生活空間として完結しており、4階だけで豊かに暮らせる作りになっているのもこの豪邸の特徴です。

サウナ・エレベーター・核シェルターの豪華設備

購入後に追加された設備の数々が、またすごい内容なんですよね。

バルコニーに設置したサウナは2600万円で、静岡県産の木材を使ったバレル(樽)型の超高温サウナです。4〜6人が同時に入れる大きさで、完成まで3ヶ月以上かかったとのこと。サウナの電力を補うために太陽光パネルも設置されています。

そして特に話題になったのが、核シェルターの購入です。2023年3月に750万円の核シェルターを自宅に設置。理由として「世界情勢が怪しい」「海沿いに家があるため津波や災害が心配」というはじめしゃちょーさんらしい理由を挙げており、ファンからも大きな反響がありました。

「これ本当に避難所?」「普通の家みたい」という驚きの声が上がる一方で、「ロボットアニメみたいでかっこいい」という意見も。

エレベーターも玄関のすぐそばに完備されており、1階から4階まで移動が楽にできる構造になっています。

各設備の費用詳細

これだけの設備を追加するには、当然莫大な費用がかかっています。

設備 費用(目安)
バルコニーサウナ 約2,600万円
空調工事 約1,400万円
エレベーター設置 約832万円
核シェルター 約750万円
セキュリティー 約500万円

(※各費用は動画や報道をもとにした情報であり、実際の金額と異なる場合があります)

購入価格の3億円に加え、これらの設備費用だけでも7,000万円以上が投じられており、豪邸のスケールがよくわかります。

3億円から5億4000万円超えになったリフォーム歴

購入時に3億円だったこの豪邸ですが、その後もリフォームを重ね、現在では大幅に価値が上がっています。

時期 出来事 累計費用(目安)
2021年8月 3億円で購入 約3億円
2021〜2023年 サウナ・エレベーター・空調・セキュリティー等を追加 約4億円
2023年3月 核シェルター設置(750万円) 約4億円超
2025年1月 映画館など大規模工事(1億円)開始 5億円超
2025年9月 外壁改装(1,500万円)完了 約5億4,000万円

2025年9月の外壁改装では、錆びやすかったグレーのコンクリート外壁をシックな黒に塗り替えるだけで1,500万円がかかり、「めっちゃかっこいい」「高級感がある」と本人も大満足の仕上がりに。

この改装後、はじめしゃちょーさんは「もうちょいで6億か…」と悔しそうにコメントしており、次なる「6億円ハウス」達成に向けて改造計画は続いています。

購入当初から約2億4,000万円もの費用をかけて進化し続けるこの豪邸は、もはや単なる自宅を超えた「はじめしゃちょーさんの集大成作品」と言えるでしょう。

はじめしゃちょーの家の場所を調べる人向けの関連情報

はじめしゃちょーさんの家の場所にまつわる関連情報として、ユニークな看板エピソードや一時引越し騒動、訪問する際のマナーや世間の反応もご紹介します。

「家に勝手に来ないでね」の看板を設置した理由

2021年3月18日に公開したYouTube動画で、はじめしゃちょーさんは「静岡の家が特定されている。ネットで調べたら出てくる」と告白しました。

「来ないでくださいと言っても軽い気持ちで来る奴がいる」と困惑したはじめしゃちょーさんが考えた打開策が、なんとも彼らしいものでした。

「中途半端にバレてるぐらいなら堂々と来ないでください、という看板を立てる」という”逆転の発想”です。

設置された看板には、黄色・赤・青の鮮やかな色使いで「はじめしゃちょーの家 ここから徒歩1分 家に勝手に来ないでね」と書かれています。

場所は東海道の国道1号線・長沼交差点付近。大家から許可を得たうえで広告料も支払っており、きちんとした手続きを踏んでいるのもポイントです。

はじめしゃちょーさんはこの動画で「フリじゃないんで本当にやめてください」「来ないことが私にとっての利益でございます!」と強くアピール。

本来は集客のために立てられる看板を「来るな」という目的に活用するというユニークな発想が話題を呼び、「天才すぎる」「逆の発想すごい」と絶賛されました。

工事中に豪邸を離れてレオパレスへ一時引越し

はじめしゃちょーさんはかつて六本木の「ザ・六本木東京クラブレジデンス」(39階建て、六本木駅徒歩3分)という高級タワマンにも居住していました。家賃は月額120万円超で、2024年11月に「六本木が性に合わない」という理由で引越しています。

そして2025年1月には、静岡の豪邸が大規模工事中のため一時的に引っ越すという出来事もありました。

2025年1月11日公開の「限界なので4億円のお家を引越します。」という動画で報告されたこのニュース、実は工事の騒音が原因でした。

当時の自宅は3箇所同時に工事が行われており、4階の生活スペースまで作業員だらけという状況。「うるさ過ぎて住めません!」とはじめしゃちょーさんが嘆いたほどです。

そんな状況下で選んだ転居先が、レオパレスのロフト付き1Kでした。

「レオパレスにはYouTuberを始める前にお世話になっていた」という思い出があり、「初心に帰る」としみじみ語る姿が印象的でした。決め手は「家電が揃っていること」と「トイレとお風呂が別になっていること」という、日本トップクラスのYouTuberとは思えない庶民的なコメントにファンは爆笑。

「ほんとすき」「それがはじめちゃんだよね」というほっこりしたコメントが多数寄せられていました。

ちなみに引越し先に来てみると、隣室にはなんと後輩のサワベさんが。どんな場所でもコンテンツに変えてしまう才能には脱帽です。

豪邸への訪問時のマナーと注意事項

はじめしゃちょーさんの家に興味を持って「実際に見に行ってみたい」と思った方もいるかもしれませんが、ここは必ず守ってほしいルールがあります。

はじめしゃちょーさん自身が「家には来ないでほしい」と繰り返し訴えてきたように、自宅への訪問・押しかけ行為は絶対に行わないでください。

豪邸が建つ静岡市駿河区高松エリアは住宅が密集している生活エリアです。周辺住民への迷惑を防ぐため、以下の点を意識しましょう。

  • 騒音・大人数での集まりは絶対に避ける
  • 敷地や私有地への無断立ち入りは厳禁
  • 家や住民を映した写真・動画のSNS投稿はしない
  • ゴミは必ず持ち帰る

また、無断で敷地内に立ち入る行為は住居侵入罪にあたる可能性があります。プライバシー権の侵害や迷惑防止条例に抵触するケースもあるため、法的なリスクも十分に認識しておいてください。

はじめしゃちょーさんへの応援は、YouTubeやSNSでのコメント・チャンネル登録という形で行いましょう。

豪邸に対する世間の声

この豪邸に対しては、YouTubeのコメント欄やSNSで多くの反響が寄せられています。

外壁を黒に塗り替えた2025年9月の動画では、「良い家だなー!」「センスが素晴らしい」「めちゃくちゃ進化しとる!!」「かっこよすぎるやろ」「高級感出ててかっこいい!!」「新婚さんのお家すばらしい」「途中で指輪着いてるのエモい!!」といった声が相次ぎました。

看板設置については「みんなが考えつかないようなことを当たり前にやるから本当天才」「看板見るのが目当てになったら素晴らしい」という称賛の声が多く上がっています。

一方、レオパレスへの一時引越しでは「ほんとすき」「それがはじめちゃんだよね」「庶民派すぎる」と、親しみやすさへの共感が集まっていました。

豪邸の改造を続けつつも、時に庶民的な一面を見せるはじめしゃちょーさんのギャップが、多くのファンに愛され続けている理由のひとつと言えそうです。

はじめしゃちょーの家の場所のまとめ

  • はじめしゃちょーの自宅は静岡県静岡市駿河区高松の国道150号線沿い、海岸線に面したロケーションにある
  • 物件名は「G HOUSE(静岡Gハウス)」で2003年築の地上4階建てRC造
  • 2021年8月28日の動画で3億円での購入を発表した
  • Googleマップのストリートビューでも確認可能なエリアにあるとされている
  • 購入の決め手は静岡への愛着と環境の良さで、2020年から1日3回物件サイトをチェックしていたほど憧れていた物件
  • 間取りは1階ワーキングスペース・2階キッチン兼ダイニング・3階ゲストルーム・4階居住空間・屋上テラスという4フロア構成
  • 外には高いコンクリート塀で囲まれた広い庭が2箇所あり、SNSで様々な企画に活用されている
  • バルコニーサウナ(約2600万円)・エレベーター(約832万円)・核シェルター(750万円)など豪華設備が充実
  • 設備費用だけで7,000万円以上が投じられているとされる
  • 2025年9月時点の総費用は約5億4,000万円超とされ、当初の3億円から大幅に増えた
  • 2021年3月に自宅近くの長沼交差点付近に「家に勝手に来ないでね」という看板を設置したことが話題になった
  • 2025年1月に大規模工事の騒音を理由にレオパレスへ一時的に引越しした
  • 以前は六本木のザ・六本木東京クラブレジデンスに居住しており、2024年11月に引越した
  • 訪問・押しかけ行為は本人が強く禁止しており、住居侵入罪や迷惑防止条例に抵触するリスクもある
  • 豪邸の改造を続けつつも庶民的な一面も見せるギャップが、多くのファンに愛され続けている理由のひとつ

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