箱根駅伝で青学大の4区を走り、一気に名前が知られた平松享祐さん。
そんな平松享祐さんの彼女について、実は本人が取材で「彼女がいる」とはっきり口にしていたのをご存じでしょうか。
しかも左手薬指の指輪には、ちょっと笑ってしまうような“間違い”の話があるんです。
・平松享祐さんが彼女の存在を語った時期と場所
・左手薬指の指輪を間違えて作ったという本人の説明
・彼女の名前や顔、結婚・婚約についてわかっていること
平松享祐の彼女は?本人が語った指輪と交際の話
平松享祐さんの彼女については、本人の口から出た言葉がちゃんと残っています。
いつ、どこで、何を話したのかを順番に見ていきましょう。
彼女はいる?本人が取材で認めていた
いきなり答えからいきますね。
平松享祐さんには、本人が「彼女がいる」と認めた発言があります。
噂やファンの推測ではなく、本人が取材の場で自分から話した言葉です。
ここ、気になっていた方も多いと思うので、はっきりしていてちょっとスッキリしますよね。
ただし、この発言は2023年の年末のものです。
それ以降、彼女について本人が改めて語ったという報道は見当たりませんでした。
つまり「彼女がいる」と本人が認めたのは事実ですが、それは2023年末時点の話で、今も交際が続いているかどうかは公表されていません。
彼女の存在を語ったのは2023年大みそかの文化放送
発言の出どころは、文化放送の箱根駅伝取材班が発信しているXアカウントです。
2023年12月31日、箱根駅伝の「取材こぼれ話」として平松享祐さんのコメントが投稿されました。
この時期の平松享祐さんは青山学院大学の1年生で、第100回箱根駅伝(2024年1月)のメンバーに入っていたころです。
結果的にこの大会では出走していませんが、1年生で箱根のメンバーに選ばれていたわけですから、取材の対象になっていたのも納得ですよね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 2023年12月31日 |
| 発信元 | 文化放送の箱根駅伝取材班のXアカウント |
| 当時の学年 | 青山学院大学1年生 |
| 話題になったもの | 左手薬指の指輪 |
そして2026年1月の箱根駅伝で平松享祐さんが4区を走ったあと、この投稿を取り上げる個人ブログが相次ぎ、改めて注目されました。
彼女の話は、箱根デビューで名前が広まったことで、2年越しに掘り起こされた格好です。
左手薬指の指輪は「右に付ける予定」の間違いだった
この取材で記者が目をつけたのが、平松享祐さんの左手薬指に光っていた指輪でした。
左手の薬指となると、どうしても婚約や結婚を想像しちゃいますよね。
ところが本人の説明は、本当は右手に付けるつもりだったのに、間違えて左手用で作ってしまったというものでした。
……なんか、いいですよね、この感じ。
張りつめた箱根前の取材で、こんな正直な答えが返ってくるとは思わなかったので、読んでいてこちらまで笑顔になりました。
指輪は彼女とのものと読める発言
本人は指輪について聞かれた流れで「彼女がいる」と答えています。
そのため、この指輪は彼女にまつわるものだと受け取るのが自然です。
ただ、ペアリングなのか、どこのブランドなのかといった細かい説明はしていません。
わかっているのは「左手に付けているのは作り間違いで、本来は右手のつもりだった」という本人の言葉までです。
彼女の名前や顔は非公表で一般人とみられる
では、お相手はどんな人なのでしょうか。
残念ながら、彼女の名前・年齢・顔写真・学校などは一切公表されていません。
本人のInstagram(フォロワーは1.9万人以上)を見ても、彼女とわかる人物は出てきません。
投稿は箱根駅伝や練習の話が中心で、プライベートの恋愛は表に出さないタイプのようです。
陸上選手や芸能人のような有名人であれば、目撃談や匂わせの投稿が出てきそうなものですが、そうした話も見当たりませんでした。
このことから、お相手は一般の方である可能性が高いと考えられます。
名前や顔が出ていないのは、相手が一般の方で、本人が守っているからだと考えるのがいちばん自然です。
彼女について本人が語った「勇気をもらえている」
指輪の話のあと、平松享祐さんは彼女についてもうひと言付け加えています。
それが、彼女は応援してくれていて、すごく勇気をもらえているという言葉です。
箱根駅伝の直前、しかも1年生でメンバー入りしていた時期ですから、プレッシャーは相当だったはずです。
そんなときに支えになっている人がいると、さらっと言えるのは素敵ですよね。
その後、平松享祐さんは2年生のときに暑さで途中棄権したり、救急搬送されたりと、苦しい時期を過ごしています。
彼女がその時期も支えていたかどうかは本人が語っていないのでわかりませんが、つらい時期を越えて2026年の箱根で4区を走り切った姿には、思わずグッときました。
本人の言葉から伝わるのは、彼女が競技を続けるうえでの心の支えになっていたということです。
指輪が婚約指輪と誤解されやすい理由
平松享祐さんの指輪が「婚約指輪では?」と言われやすいのには、はっきりした理由があります。
同じ青学大の先輩・太田蒼生さんが、2025年の箱根駅伝で左手薬指に婚約指輪を付けて4区を走り、レース後に婚約を発表したからです。
このときは日刊スポーツやスポーツ報知、デイリースポーツなど多くのスポーツ紙が報じ、大きな話題になりました。
| 平松享祐さん | 太田蒼生さん | |
|---|---|---|
| 指輪の位置 | 左手薬指 | 左手薬指 |
| 話題になった時期 | 2023年12月(取材) | 2025年1月(箱根駅伝) |
| 本人の説明 | 右に付ける予定が間違えて左手用で作った | 婚約した彼女との指輪 |
| 婚約の発表 | なし | あり |
「青学」「左手薬指の指輪」「4区」と共通点が多いので、2人の話が頭の中で混ざってしまう人がいても不思議ではありません。
ですが平松享祐さんの指輪は、本人の説明では婚約指輪ではなく、作るときに左右を間違えたものです。
結婚や婚約の発表はされていない
検索では「平松享祐 結婚」という言葉もよく一緒に調べられています。
ですが、2026年9月時点で平松享祐さんの結婚や婚約の発表はありません。
2004年4月生まれの平松享祐さんは、2026年度は青山学院大学の4年生で、まだ学生です。
先輩の太田蒼生さんのように在学中に婚約を発表した例もあるので、ファンが気にするのはわかります。
ただ、平松享祐さん本人からそうした話は出ていません。
結婚や婚約は発表されておらず、あくまで「彼女がいる」と話した2023年末の発言があるだけ、というのが今わかっていることです。
平松享祐の彼女を調べる人向けの関連情報
平松享祐さんの彼女を調べている人は、本人の経歴や家族、病気のことも気になっているようです。
ここではそのあたりを、わかっている範囲でまとめておきます。
プロフィールと大学での経歴
まずは平松享祐さんの基本的なプロフィールです。
学年や記録は変わっていくので、いつ時点の情報かもあわせて書いておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 平松享祐(ひらまつ きょうすけ) |
| 生年月日 | 2004年4月2日 |
| 出身地 | 愛知県一宮市 |
| 出身校 | 一宮市立木曽川中学校、中部大学第一高等学校 |
| 大学 | 青山学院大学法学部(2026年度は4年生) |
| ハーフマラソン | 1時間2分4秒(2025年11月の世田谷ハーフで4位) |
青学大では1年生と2年生のときに箱根駅伝のメンバーに入りましたが、どちらも出走はできませんでした。
3年生で迎えた第102回箱根駅伝(2026年1月)でも、4区にエントリーはされていたものの、当日に別の選手と交代する予定だったそうです。
ところが大みそかに体調を崩した選手が出たため、急きょ4区を走ることになりました。
8位でたすきを受けて3人を抜き、区間3位の走りで5区の黒田朝日さんにつないでいます。
チームはそのまま総合優勝し、3連覇を達成しました。
「急に回ってきた出番」で結果を出したことで、平松享祐さんの名前は一気に知られるようになりました。
双子の兄・平松龍青も陸上選手
平松享祐さんには双子の兄・平松龍青さんがいます。
龍青さんも陸上の長距離選手で、専修大学の陸上競技部に所属しています。
地元の中日新聞では「平松ツインズ」として2人そろって取り上げられたこともあります。
兄弟そろって箱根を目指すというのは、なかなかできることではないですよね。
彼女の話とは別に、家族の中にも一緒に走ってきた存在がいるというわけです。
病気は国の指定難病の無汗症だった
平松享祐さんを調べると「病気」という言葉もよく出てきます。
読売新聞によると、平松享祐さんは国の指定難病「特発性後天性全身性無汗症」を抱えていました。
汗をかきにくく、運動や暑さで体温が上がって熱中症になりやすい病気です。
2年生のときにはレースを途中棄権したり、倒れて救急搬送されたりしています。
原因がわからないまま、室温30度・湿度50%以上のコンテナに入って暑さに慣らす対策までしていたそうです。
……これはきつかったでしょうね。
原晋監督が病気を疑って受診を勧めたことで難病とわかり、2025年の夏に入院して点滴治療を受けてから症状が改善しました。
本人は「病気になっても、夢を追っていけると多くの人に伝えていきたい」と話しています。
入院治療から半年ほどで箱根の4区を走り切ったことが、平松享祐さんがこれだけ注目される理由のひとつです。
平松享祐の彼女のまとめ
- 平松享祐は2023年12月31日の文化放送の取材で「彼女がいる」と語っている
- 当時は青山学院大学の1年生で、第100回箱根駅伝のメンバーに入っていた
- 取材のきっかけは左手薬指に付けていた指輪
- 指輪は右手に付ける予定だったが、間違えて左手用で作ったと本人が説明
- 彼女は応援してくれていて、すごく勇気をもらえていると話している
- 彼女の名前・年齢・顔写真は非公表
- 本人のInstagramにも彼女とわかる人物は出てこない
- お相手は一般の方とみられる
- 2023年末以降、彼女について本人が語った報道は見当たらない
- 現在も交際が続いているかは公表されていない
- 2026年9月時点で結婚や婚約の発表はない
- 先輩の太田蒼生は2025年の箱根で左手薬指に婚約指輪を付けて走り婚約を発表
- 青学・左手薬指・4区という共通点から、2人の話が混ざりやすい
- 双子の兄・平松龍青は専修大学の陸上競技部に所属
- 国の指定難病「特発性後天性全身性無汗症」を乗り越え、2026年の箱根で4区区間3位


