チロちゃんが嫌いと言われる5つの理由!アンチが批判するともひろの実態とは

チロちゃんが嫌いと言われる5つの理由!アンチが批判するともひろの実態とは

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チロちゃんは登録者数23万人超の人気YouTubeチャンネルですが、「嫌い」「気持ち悪い」というアンチの声があることも事実です。

批判の大半が孫のともひろさんへのもので、マナーや言葉遣い、はたまた外見まで様々な角度から指摘されています。

でも実は、一番バズった動画の再生回数はなんと3,075万回。嫌いという声と圧倒的な人気が共存するチャンネルのリアルを、隅々まで掘り下げていきます。

この記事を読むとわかること
・チロちゃんが嫌いと言われる具体的な理由(マナー・態度・利用疑惑など)
・炎上の実態とアンチが集まる背景
・ともひろのプロフィールと、それでもチロちゃんが人気な理由

チロちゃんが嫌いと言われる理由と炎上の真相

チロちゃんへの批判は大きく5つ。マナー、態度、利用疑惑、キャラクターへの疑問、コメント対応の格差です。それぞれの実態を詳しく見ていきましょう。

嫌いと言われる主な理由はともひろのマナーの悪さ

チロちゃんチャンネルへの批判を調べてみると、面白いことに気づきます。

批判の対象が「おばあちゃん」や「おじいちゃん」ではなく、ほぼ100%孫の「ともひろさん」に向けられているんですよね。

チロちゃんというチャンネルの主なコンテンツは、おばあちゃんの手料理や食べ歩き。食事シーンが必然的に多く映ることから、ともひろさんの食べ方・マナーが注目されやすい環境になっています。

その中でも特に多い批判が、箸の持ち方が正しくないというもの。Yahoo!知恵袋でも「箸をきちんと持てない大人をどう思いますか?チロちゃんというYouTuberが食事をするシーンを配信しているのですが、その箸の持ち方があまりにもひどいです」という投稿があり、それがきっかけで批判的な声が広まった部分もあるようです。

日常生活では箸の持ち方が多少雑でも困ることはほとんどありません。ただ、大勢の視聴者が見る動画となると話は別。食事を扱うチャンネルだからこそ、より目立ってしまうというのが正直なところですよね。

食事マナー全般についても「良くない」という声があり、箸の持ち方だけでなく食べ方そのものが気になるという視聴者も一定数いるようです。

チロちゃんが嫌いと言われる最大の理由は、孫・ともひろさんの食事マナー(主に箸の持ち方)への批判にあることが実態です。

お弁当動画での批判事例

炎上に近い状況になったとされる具体的なエピソードも残っています。

お弁当にお箸が入っていなかったことについて、ともひろさんがおばあちゃんに直接気持ちを聞いてみた、という動画での声かけが問題視されました。

コメント欄には「おばあちゃんへの声のかけ方がきつい」「わざわざ伝えなくてもいいことを言っている」という意見が多く寄せられたとのこと。家族間の自然なやり取りではあっても、大勢が見る動画での言葉の選び方には、もう少し配慮があってもよかったかもしれません。

本人たちは特に気にしていない様子だったそうですが、見ていた視聴者には不快に映ってしまったというケースで、これが「炎上」として語られるきっかけになったようです。

祖父母への冷たい態度という批判の実態

マナーの問題と並んでよく挙がるのが、おじいちゃん・おばあちゃんへのともひろさんの言葉遣いや態度への批判です。

「冷たく見える」「失礼な感じがする」という声が一部の視聴者から上がっており、それが「嫌い」という感情につながっているケースも少なくないようです。

ただ、この点については複数のサイトで「個人差がある」という見方も示されています。実際に動画を見た人の中には「言われているほどきつい物言いとは思わなかった」という意見もあり、同じ動画を見ても評価が分かれるケースがほとんどのようです。

土佐弁という方言の影響もあるかもしれません。高知県の言葉はイントネーションや語気が独特で、標準語に慣れた視聴者には「きつく聞こえる」と感じる場面もあるのではないでしょうか。

また、ともひろさんは30代〜40代と推測されており、見た目や声の印象が「若いお孫さん」というより「大人の男性」という感じ。それが祖父母との会話のテンポや口調と合わさって、一部の視聴者に「えっ、そんな言い方しなくていいのでは」と感じさせてしまうのかもしれません。

態度への批判は視聴者の感じ方に大きく依存しており、一概に「ひどい」とは言えない部分があるのが実態です。

おばあちゃんをコンテンツに利用しているという疑惑

「おばあちゃんをコンテンツとして利用しているのではないか」という疑惑も、チロちゃんを嫌いという人の理由の一つとして挙がっています。

チロちゃんのメインコンテンツは、おばあちゃんの手料理・食べ歩き・高知の日常。この方向性自体は開設当初から変わっていませんでした。ところが、チャンネルが成長するにつれて美容グッズの紹介動画なども登場するようになりました。

特に視聴者が違和感を覚えたのが、美容液や美容グッズをおばあちゃんに実際に体験してもらう動画の存在。「料理やお弁当だけ見ていたかったのに、なぜ美容グッズ?」という感覚を持つ視聴者が一定数いて、そこから「おばあちゃんを広告塔にしている」という批判につながったようです。

ただ、チャンネルを長期的に運営するためには新しいコンテンツへの挑戦も必要なのも現実です。視聴者が飽きないよう色々と考えた結果が、あのような動画だったのかもしれません。

当のおばあちゃん自身は、インタビューでも楽しそうな様子を見せていることが多く、「嫌々やらされている」という雰囲気は見受けられません。

利用疑惑はコンテンツ路線の変化から生まれたものですが、おばあちゃん本人の意思に反したものとは言えない状況です。

好青年を装っているという批判の根拠

「好青年を装っているけど、裏の顔や腹の中が酷い」——こんなコメントがYahoo!知恵袋に投稿されており、これが広まってチロちゃんアンチの界隈で語られるようになりました。

ただ、この投稿には具体的な根拠や証拠が示されているわけではありません。動画を実際に確認した複数のサイトでも「特段炎上している様子は見て取れなかった」という見解が多く、「おばあちゃんやおじいちゃんとのやり取りを見ていても特に不快に感じることはなかった」という意見も出ています。

なぜこういった批判が生まれるのかを考えると、ともひろさんの年齢への”ギャップ”が一因として浮かび上がります。チロちゃんという愛らしいチャンネル名と、おじいちゃんおばあちゃんと暮らす孫という設定から、視聴者は「若くてやさしい青年」を自然に想像してしまいます。

ところがともひろさんは実際には30代〜40代。想定していたイメージとの落差が、「思っていたのと違う」という感覚を生みやすくなっているのかもしれません。

期待と現実のズレが「好青年を装っている」という言葉に集約されているのかな、と個人的には感じます。

コメント対応の格差がアンチを増やす原因

コメント対応についても、批判の声があります。

指摘されているのは主に2点です。ひとつは、批判的なコメントや否定的なコメントに対して特に反応しないということ。もうひとつは、メンバーシップに入っている視聴者やスーパーチャットをした視聴者には、コメントをすぐ返したり読んだりするなど、対応が変わるということです。

この「対応の格差」が、一般の視聴者には「お金を使った人しか見てもらえない」という印象を与えてしまっているようです。

とはいえ、これはある意味仕方のない部分もあります。何万人ものチャンネル登録者を持つYouTuberが全てのコメントに返信するのは物理的に難しいですし、チャンネルの継続を支援してくれるメンバーを大切にしたいという気持ちは理解できます。

ただ、批判的なコメントを積極的にスルーするように見える姿勢は、「自分に都合のいいコメントしか見ていないのでは」という疑念を生む原因になるのは確かです。登録者数や評価ボタンの増減が不自然という指摘もあり、こういった操作への疑惑もアンチを増やす要因の一つになっているようです。

炎上はしているのか?SNSの反応を検証

「チロちゃん 炎上」という検索キーワードが存在するため、実際に炎上が起きたのか気になる方も多いかと思います。

結論から言うと、チロちゃんが大規模な炎上をしたという事実は確認されていません。

XなどのSNSを調べても「炎上」という表現に相当するような大きな批判のうねりは記録されていないようです。ただ、批判的な声がアンチスレや知恵袋などに集まっており、それが「炎上」として語られるようになったというのが実態に近いでしょう。

特定の動画(お弁当動画など)でコメント欄が荒れた事例はあるものの、チャンネル全体としては22万〜23万人以上の登録者数を維持していて、現在も継続的に動画投稿が続いています。

「炎上した」と言われる背景には、一部の批判的なコメントがまとめサイトや掲示板などで拡散されたことが大きく影響しているとみられます。大きな注目を集めるチャンネルである以上、少数の批判的な声でも「炎上」として語られやすくなるのは避けられない面もあります。

チロちゃんが嫌いかという声を調べる人向けの関連情報

チロちゃんが嫌いと言われる理由だけでなく、ともひろさんのプロフィールや人気の理由、おじいちゃんのその後など、気になる関連情報もまとめました。

アンチが集まる理由と気持ち悪いという声の実態

アンチコメントをまとめているスレッドが存在するほど、一定の批判的なファンが形成されていることは事実です。

そのスレッドで挙げられている批判内容を整理すると、以下のようなものが多いようです。

批判内容 詳細
食事マナー 箸の持ち方・食べ方が汚い
言葉遣い 祖父母への口調が悪い、愚痴・文句が多い
外見 髪型が気持ち悪い、顔が大きい
チャンネル運営 コメント対応の格差、評価数の増減が不自然
コンテンツ方向性 おばあちゃんを利用している、高知の魅力が伝わらない

「気持ち悪い」という声については、サブチャンネル「ちろちゃん」でともひろさんが顔出しをするようになったことがきっかけで批判的な声が増えたという見方があります。顔出しする前は声だけの出演が多かったため、実際にビジュアルが公開されてから「想像と違った」という反応が起きたのかもしれません。

一方で、「かっこいい」という好意的な声も上がっているのは事実です。外見への評価は完全に個人の好みによるもので、「気持ち悪い」という声が正しいとも、「かっこいい」という声が正しいとも一概には言えません。

アンチが集まりやすい背景として、登録者数が多いチャンネルは注目度が高い分、批判的な意見も可視化されやすいという側面があります。23万人以上のファンがいれば、当然その中に「好き」な人も「嫌い」な人もいる。それがインターネット上の声として表出しやすいのです。

それでもチロちゃんが人気な理由と魅力とは

批判的な声がある一方で、チロちゃんは23万人以上のチャンネル登録者を持つ大人気チャンネルです。なぜここまで多くの人に愛されているのかを見ていきましょう。

なんといっても最大の魅力は、演技のないありのままの日常です。おじいちゃんとおばあちゃんは撮影されているという意識がまったくなく、本当に自然体で動画に映っています。なまりになまった土佐弁での会話、おばあちゃんの手料理、じいちゃんとばあちゃんのほのぼのしたやりとり——これが視聴者の心をつかんでいます。

チロちゃんのこれまでの中で最もバズった動画は「完食した弁当箱を見た本日のばあちゃんのリアクション」。再生回数はなんと約3,075万回というから驚きですよね。

動画の内容はシンプルで、ばあちゃんが作ったお弁当を完食して帰ってきたともひろさんが「ありがとう」と感謝を伝えると、ばあちゃんが「100点満点のお弁当作っちゃりたいけんど、ごめんなさい」とぽつりと呟く——ただそれだけの1分30秒の動画です。

……なんか、泣けてきますよね。これを作り続けてきたおばあちゃんの愛情の深さが伝わってきて、コメント欄には「こんなん泣けてしまうわ」「なんてほっこりする動画なんだ」と1,000件以上の反応が集まったそうです。

おばあちゃん自身もインタビューで「野菜を食べん子どもが『チロちゃんの料理動画見て作ったら、食べてくれるようになった』という嬉しいお便りが届いた」と話しており、チャンネルが視聴者の生活に影響を与えていることが伝わってきます。

高知県公式サイトとのコラボや、龍馬パスポートの殿堂入り(200か所以上の観光施設を1年で制覇)を達成するなど、地域との関わりも深く、高知県の観光PRにも貢献しています。

ともひろの本名・プロフィールと本業の職業

チロちゃんチャンネルを運営する孫・ともひろさんについて、分かっている情報をまとめてみました。

項目 情報
本名 古谷知裕(ふるや ともひろ)
誕生日 7月30日(年齢は30代〜40代とみられる)
出身地 高知県高知市
血液型 B型(噂)
身長 175センチ前後
趣味 サーフィン、ボクシング
居住 おじいちゃん・おばあちゃんと高知県で同居

本名については、ある動画でお母さん(おじいちゃんおばあちゃんの娘さん)が「ともひろ」と呼びかけていたことから確認されています。苗字については、2013年時点のリハビリ関連資料に「古谷知裕」という人物が記載されており、写真の雰囲気がともひろさんと一致するという情報があります。

チャンネル名の「チロちゃん」の由来は、18年間一緒に暮らした愛犬の名前。いつまでも思い出せるようにとチャンネル名とアイコンにしたのだそうで、ペットへの深い愛情が伝わるエピソードですよね。

本業については、理学療法士の資格を持っているとみられています。2013年時点の資料に「高知医療学院卒業、理学療法士」という経歴が記された人物と同一人物である可能性が示されており、近森リハビリテーション病院との関連も指摘されています。ただし、現在も理学療法士として勤務しているかどうかは不明で、現在はYouTube活動がメインになっているとみられます(※単独ソースによる情報のため確定ではありません)。

趣味のサーフィンとボクシングは過去の動画や発言からも確認されており、バリ旅行の際にサーフィンを楽しんでいる様子も動画に収められています。体を動かすことが好きな、アクティブな人物像がうかがえます。

おじいちゃんは現在どうしているのか

チロちゃんのファンの間で、おじいちゃんの近況が気になっているという声があります。最近の動画ではおじいちゃんの登場が少なくなってきており、SNSでも心配のコメントが増えていたようです。

おじいちゃんのプロフィールは1930年1月20日生まれで、現在96歳前後(2026年時点)。90歳を超えての動画出演という、世界的にも珍しい存在でした。

チャンネル内では現状についての言及は確認されておらず、コメント欄やSNSでもはっきりとした情報は出ていない状況です。ご高齢であることから、健康面での変化があったとしても不思議ではありません。

以前おじいちゃんが語っていた長生きの秘訣は「寝ること・お日さまに当たること・歩くこと・野菜をしっかりとること」。畑仕事もして、体操を毎日の日課にしていたそうです。シンプルながら、健康的な生活習慣を長年継続されてきたことが長寿の秘訣なのかもしれませんね。

おばあちゃんは1932年5月5日生まれで現在93歳前後(2026年時点)。高知市内の洋装店で長く働いていたためとてもおしゃれで、血液型はA型、好きな食べ物はお寿司とのこと。元気に活動されていることを願うばかりです。

チロちゃんの年収はどれくらい?

チロちゃんチャンネルの年収や収入についても、気になる方が多いようです。あくまで推計値となりますが、まとめてみました。

登録者数22万人以上のチャンネルの推計収入として、以下の数字が語られています。

項目 推計値
年収(推計) 約163万〜243万円
最高月収(推計) 約224万円
総収入額(推計) 約2,660万円以上

これはあくまでも一般的なYouTubeの収益モデルをもとにした推計値であり、公式に発表された数字ではありません。実際の収入はチャンネルの広告設定・動画の再生数・スポンサー契約の有無などによって大きく変動します。

収入源としては、YouTube広告収入のほかに、スーパーチャット(投げ銭)・メンバーシップ収入・PR案件なども含まれると考えられます。特に美容グッズの紹介動画は、案件動画の可能性がある点から批判の声が上がった背景にもなっています。

現在はYouTube活動がメインとみられており、日常的に動画を投稿し続けていることから、安定した収入を得ている可能性は高いでしょう。

チロちゃんが嫌いという声のまとめ

  • チロちゃんとは、高知県在住の祖父母と孫ともひろの日常を配信するYouTubeチャンネル
  • チャンネル登録者数は22〜23万人以上で、総再生回数は数億回に上る人気チャンネル
  • 嫌いと言われる批判の大半は、孫・ともひろ(古谷知裕)への不満に集中している
  • 批判の主な内容は箸の持ち方など食事マナーの悪さ
  • 祖父母への言葉遣いや態度が冷たく見えるという批判があるが、個人差が大きい
  • おばあちゃんに美容グッズを体験させる動画が「おばあちゃんを利用している」と批判された
  • 「好青年を装っているが裏の顔がひどい」という知恵袋コメントが広まったが、具体的根拠は不明
  • コメント対応にメンバーと一般視聴者で差があるとして批判されている
  • 大規模な炎上の事実はなく、批判が掲示板などで集まっている状態が「炎上」と呼ばれている
  • 最もバズった動画は「完食した弁当箱を見たばあちゃんのリアクション」で再生数約3,075万回
  • ともひろさんの本名は古谷知裕(ふるや ともひろ)、誕生日は7月30日
  • 出身は高知県高知市で趣味はサーフィンとボクシング
  • 本業は理学療法士とみられているが現在の就労状況は不明(推測情報)
  • チャンネル名「チロちゃん」は18年間共に暮らした愛犬の名前が由来
  • おじいちゃんは最近動画での出演が減っており、ファンから心配の声が上がっている

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