近本光司の年俸は5億円!2026年最新額と入団からの驚異の推移

近本光司の年俸は5億円!2026年最新額と入団からの驚異の推移

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近本光司さんの年俸について気になっていませんか?

2026年の年俸は推定5億円。入団1年目の1,500万円から、わずか8年間で約33倍という驚異の年俸上昇を遂げています。

この記事では、近本光司さんの年俸推移を入団時から最新まで徹底解説!FA権行使せず阪神に残留した決断の背景や、7年連続盗塁王など年俸急上昇の理由についても詳しくまとめています。

この記事を読むとわかること
・近本光司の2026年最新年俸(5億円)と5年25億円の大型契約の内容
・入団1,500万円からの年俸推移と急上昇した理由
・FA権行使せず阪神残留を選んだ経緯と通算生涯年俸

近本光司の年俸推移と最新額を徹底解説

近本光司さんの年俸について、最新情報から入団時までの推移まで、わかりやすく解説していきます。

2026年の最新年俸は5億円!5年契約の内容

近本光司さんの2026年の年俸は、推定5億円です。

2026年からスタートする5年間の複数年契約の1年目にあたり、「5年総額25億円」という大型長期契約を阪神球団と結びました。

この5年総額25億円という金額は、阪神タイガース史上最高額・最長の複数年契約です。

契約内容が発表されたのは2025年11月11日。FA権行使申請の最終期限にあたる日で、近本さんは西宮市内の球団事務所で約10時間にわたる話し合いを行い、FA権を行使せず阪神残留を決めました。

近本さんは記者会見で「甲子園の歓声の中でプレーする。それに代わるものはないかなと思っている。他球団の評価っていうのを天秤にかけることもしなかった」と語っています。

2026年阪神年俸ランキングでの位置づけ

2026年の阪神タイガース内の年俸ランキングを見ると、近本さんは佐藤輝明さんと並んで1位タイとなっています。

順位選手名年俸(推定)
1位タイ佐藤輝明5億円
1位タイ近本光司5億円
3位大山悠輔3億4,000万円
4位タイ西勇輝3億円
4位タイ中野拓夢3億円

入団から現在までの年俸推移一覧

近本光司さんは2018年のドラフト1位で阪神タイガースに入団しました。年俸は1,500万円からスタートし、7年で5億円という驚異的な上昇を遂げています。

年俸(推定)昇給額主な出来事
2019年1,500万円新人入団159安打・盗塁王(新人最多安打記録)
2020年4,500万円+3,000万円セ盗塁王
2021年7,500万円+3,000万円最多安打・ベストナイン・ゴールデングラブ賞
2022年1億5,000万円+7,500万円2年ぶりセ盗塁王(倍増の大幅昇給)
2023年1億7,000万円+2,000万円盗塁王・チームリーグ優勝貢献
2024年3億2,000万円+1億5,000万円日本シリーズMVP・日本一・NPB史上最高額
2025年3億7,000万円+5,000万円盗塁王・国内FA権取得
2026年5億円+1億3,000万円FA行使せず阪神残留・5年25億円契約

入団から8年間で年俸は実に約33倍。これほどの昇給スピードは、プロ野球界全体を見渡してもかなり稀なケースと言えます。

年俸が急激に上がった理由

近本光司さんの年俸が急激に上昇した理由は、シンプルに「毎年確実に結果を出し続けてきたから」に尽きます。

入団1年目から盗塁王を獲得し、その後7年連続でタイトルを獲り続けており、阪神フロントは「コンスタントに毎年、大きなケガなく安定した成績を残してくれた」と高評価を口にしています。

  • 2021年:最多安打178本・打率.313の打撃大爆発でスター選手の仲間入り
  • 2023年:チームの38年ぶり日本一を牽引、日本シリーズでMVP(打率.483、29打数14安打)
  • 2024年:通算1,000安打を阪神生え抜き最速(861試合目)で達成
  • 2025年:4年連続6度目の盗塁王

2023年日本シリーズMVPが最大の転機

2024年の3億2,000万円への大幅昇給は、2023年の日本シリーズMVPが決定的な要因でした。29打数14安打・打率.483、史上最多タイとなる3試合での猛打賞、8得点と18出塁を記録した活躍が1億5,000万円増という異例の昇給につながりました。

FA権行使せず阪神残留を選んだ経緯

2025年8月19日に国内FA権を取得した近本光司さんは、2025年11月11日に阪神球団と約10時間の交渉を行い、FA権を行使せず残留を決断しました。

条件は5年総額25億円という球団史上最大規模の提示。契約最終年には36歳を迎えることから、事実上の「生涯虎契約」とも言われています。

「甲子園で7年間やってきて、ファンの方であったり、その歓声の中で野球するという素晴らしいことを、これからも続けたいと思いました」と近本さんは語りました。

他球団はどう評価していたか

FA市場では巨人やソフトバンクの参戦が指摘されていました。ソフトバンクは近藤健介さんに7年総額50億円超を提示した実績があり、近本さんへの大型オファーも予想されていましたが、近本さんは「他球団の評価は聞いても聞かなくても一緒」という姿勢を貫きました。

同世代・同ポジション選手との年俸比較

近本光司さんの年俸5億円がどれほど高いレベルなのか、他球団の同ポジション選手と比較してみましょう。

選手名球団ポジション年俸(参考)
近本光司阪神外野手5億円(2026年)
吉田正尚ボストン外野手推定MLB契約(2023年移籍)
柳田悠岐ソフトバンク外野手推定数億円規模
近藤健介ソフトバンク外野手7年総額50億円超(2023年)

近本さんの5年25億円は国内のセ・リーグ外野手としてトップクラスの評価です。

近本光司の年俸を調べる人向けの関連情報

年俸だけでなく、近本光司さんの成績や経歴についても詳しく見ていきましょう。

7年連続盗塁王の成績が評価された背景

近本光司さんの代名詞といえば何といっても「盗塁王」です。入団1年目から7年連続で盗塁王のタイトルを獲得し続けており、NPB史上歴代2位タイという偉業です。

盗塁数タイトル
2019年36盗塁王(新人)
2020年31盗塁王
2021年24盗塁王
2022年30盗塁王(2年ぶり)
2023年28盗塁王
2024年19盗塁王(セ・リーグ最少盗塁数での盗塁王)
2025年32盗塁王(4年連続6度目)

盗塁王だけでなく、最多安打(2021年)、ゴールデングラブ賞4度、ベストナイン4度、日本シリーズMVP(2023年)と、守走攻すべてにわたって高水準なのが年俸5億円に値する総合力の理由です。

プロフィールと入団までの経歴

項目内容
本名近本 光司(ちかもと こうじ)
生年月日1994年11月9日
出身地兵庫県津名郡東浦町(現:淡路市)
身長/体重171cm / 70kg
ポジション外野手(背番号5)
出身高校兵庫県立社高等学校
出身大学関西学院大学(法学部)
社会人大阪ガス
プロ入り2018年ドラフト1位(契約金1億円)

近本さんは兵庫県淡路市生まれ。2018年の都市対抗野球大会では打率.524でチームの初優勝に貢献し橋戸賞を受賞。これが阪神からのドラフト1位指名につながりました。

プロ1年目の2019年には159安打(セ・リーグ新人最多安打記録)と36盗塁(盗塁王)という衝撃のデビューを果たしています。

通算生涯年俸はどれくらい?

入団した2019年から2025年シーズンまでの7年間の通算年俸は推定11億4,500万円です。平均年俸は1億6,357万円となっています。

2026年からは5年総額25億円の複数年契約がスタートするため、プロ入りから2030年までの推定累計年俸は36億4,500万円となります。入団時の契約金1億円を加えると、推定37億円超の生涯年俸となる見込みです。

契約最終年の2030年には36歳を迎えますが、これまで大きな故障なく毎年コンスタントに試合に出続けている点は頼もしいですね。

ファンや球界からの反応と評価

近本光司さんの5億円・5年25億円という年俸発表には、ファンや球界関係者からさまざまな反応が寄せられました。

阪神ファンの多くは「残留してくれてよかった」「5億円は当然の評価」と大歓迎の声を上げています。SNSでは「甲子園の歓声に代わるものはないって言ってくれた。泣いた」といった熱いコメントも続出しました。

球団の竹内球団本部長は「一番はほっとしております。チームにとってもシンボリックな選手の1人。(複数年契約は)誠意として当然」と安堵の表情を見せていました。

選手・球団・ファン、三者が幸せになれる契約合意と言えるでしょう。

近本光司年俸のまとめ

  • 2026年の年俸は推定5億円で、阪神タイガース内で佐藤輝明と並びトップ
  • 2026年から5年間の複数年契約で、5年総額25億円という球団史上最高額・最長の大型契約
  • 入団1年目(2019年)の年俸は1,500万円からスタートし、7年で約33倍に成長
  • 2024年の年俸3億2,000万円は6年目外野手としてNPB史上最高額という歴史的な金額だった
  • 2025年はFA権を取得したが、約10時間の交渉の末FA権を行使せず阪神残留を決断
  • 残留の決め手は「甲子園の歓声に代わるものはない」という強い思い
  • 2025年のFA市場では巨人・ソフトバンクの参戦が噂されていた
  • 2019年〜2025年の7年間の通算年俸は推定11億4,500万円
  • 2026年からの契約も含めた推定生涯年俸は37億円超になる見込み
  • 年俸急上昇の最大のターニングポイントは2023年の日本シリーズMVP受賞
  • 2021年の最多安打・ベストナイン・ゴールデングラブ賞の受賞も年俸倍増の大きな要因
  • 7年連続盗塁王という継続的なタイトル獲得が安定した高評価を生み続けている
  • 2019年のプロ1年目から盗塁王を獲得した唯一無二のリードオフマン
  • 2025年には通算1,000安打を球団生え抜き最速(861試合目)で達成
  • 契約最終年は36歳。事実上の生涯虎契約とも評されている

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