戸郷の年俸は7年で46倍!500万円から3億円に急上昇した理由と2026年の現在

戸郷の年俸は7年で46倍!500万円から3億円に急上昇した理由と2026年の現在

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巨人のエース・戸郷翔征さんの年俸が気になっていませんか?

2026年の年俸は2億4000万円と、プロ入り後初めて前年比マイナスとなりましたが、それでも25歳という若さでこれだけの評価を受け続けています。

入団時の500万円から7年間で約46倍に達した驚異の年俸推移の理由や、2025年の不振と初減俸の経緯、家族構成・成長経歴まで、気になる情報をまとめてお届けします。

この記事を読むとわかること
・2026年の年俸が2億4000万円になった理由と初減俸の経緯
・500万円から3億円へ約46倍に跳ね上がった年俸推移の背景
・家族(父・母・兄)のプロフィールとドラフト6位からエースへの成長歴

戸郷翔征の年俸はいくら?推移と現在を解説

2000年生まれの若きエースとして巨人を引っ張ってきた戸郷翔征さんの年俸は、入団からわずか数年で驚くほどの上昇カーブを描いてきました。

ここでは現在の年俸から推移の詳細まで、じっくり解説していきますね。

2026年の年俸は2億4000万円で初の減俸

2025年11月26日、戸郷翔征さんは2026年シーズンに向けた契約更改交渉に臨み、推定年俸2億4000万円(前年比6000万円減)でサインしました。

これはプロ入り以来初の減俸となります。

2025年シーズンは8勝9敗、防御率4.14という自己ワーストの成績に終わり、プロ生活7年目にして初めて年俸が下がるという、苦い経験を味わいました。

それでも2億4000万円という額は、決して低い水準ではありません。

30歳前後の一流選手でもなかなか届かない金額であることを考えると、球団からの信頼がいかに厚いかが伝わってきますよね。

契約更改後、戸郷さん本人はこのようにコメントしています。

「去年までの6年間は順調で、楽しみながら野球をやってこられたが、今年は何をやってもうまくいかない恐怖を感じたシーズンだった。この悔しさをいい奮起材料にしたい。来年は必ずいい成績を残せるように頑張りたい」

この言葉からも、戸郷さんが2026年シーズンへの強い意欲を持っていることが伝わってきます。

入団時500万円から驚異の年俸推移

戸郷翔征さんの年俸推移を時系列で見てみると、その伸び率がいかに異次元かがよくわかります。

年度年俸(推定)前年比
2019年(入団1年目)500万円
2020年(2年目)650万円+150万円
2021年(3年目)2600万円+1950万円
2022年(4年目)4000万円+1400万円
2023年(5年目)9000万円+5000万円
2024年(6年目)1億8000万円+9000万円
2025年(7年目)3億円+1億2000万円
2026年(8年目)2億4000万円−6000万円

2019年の入団時は年俸500万円。

高卒選手としてはごく一般的なスタートでした。

ドラフト6位という指名順位もあり、当初から球団の期待は高かったとは言え、最初から超高額ではなかったんですね。

2年目から急加速した年俸アップの流れ

2020年(2年目)に650万円とわずかな増加にとどまったものの、3年目の2021年には一気に2600万円まで跳ね上がりました。

2020年シーズンに高卒2年目でいきなり開幕ローテーション入りを果たし、9勝6敗という成績を残したことが大きく評価された結果です。

この年の昇給額は1950万円増と、入団時の年俸の約4倍近いアップ。

球団が戸郷さんの成長を正当に評価したことがわかります。

2022年には4000万円、2023年には9000万円と着実に積み上げ、2024年オフには倍増の1億8000万円に到達。

そして2025年オフに1億2000万円増の3億円という大台に乗りました。

この間、年俸が下がったことは一度もなく、毎年必ず昇給し続けてきた点も注目に値します。

5年で年俸が4600%アップした理由

戸郷翔征さんは2019年の入団1年目から2025年(7年目)までの間に、年俸を500万円から3億円にまで伸ばしました。

計算すると実に4600%のアップ、つまり約46倍という驚異的な数字です。

なぜここまで急激な年俸アップが実現できたのでしょうか。

最大の要因は、2022年から2024年にかけて3年連続で12勝をマークしたこと。

チームトップクラスの勝利数を安定して記録し続けたことが、毎年の大幅昇給につながりました。

また、タイトル獲得も大きな後押しになりました。

2022年にはセ・リーグ最多奪三振(154個)を獲得。

当時22歳での受賞は球団最年少タイ記録という快挙でもありました。

さらに2024年シーズンは防御率1.95という圧倒的な数字を叩き出し、被打率.202もセ・リーグ1位。

投球クオリティという面でも他の追随を許さない成績を残しました。

2024年オフに1億8000万円から3億円へと一気に1億2000万円アップしたことは特筆モノで、巨人からエースとしての正式な認定を受けた瞬間とも言えるかなと思います。

球団最速の高卒7年目で3億円到達という記録も打ち立てており、それ以前では松井秀喜さんや坂本勇人さんら球団を代表するスター選手たちの名前が並ぶ歴史に名を連ねることとなりました。

2025年の不振で初の減俸となった経緯

2025年シーズンは戸郷翔征さんにとって、プロ入り後最も苦しい1年となりました。

2年連続で開幕投手を任されるなど期待は大きかったものの、シーズン序盤から不調が続きます。

開幕戦(3月28日・対ヤクルト戦)では4回途中で4失点。

続く4月4日の阪神戦でも3回3失点と試合を作れず、4月11日の広島戦ではなんと4回途中で10失点という自身ワーストの大炎上を喫しました。

この結果を受け、阿部慎之助監督から2軍降格を通達されることに。

これがシーズン1度目の2軍落ちです。

5月5日に一軍復帰を果たしたものの、シーズン初勝利は5月25日のヤクルト戦まで持ち越しとなりました。

その後も低迷は続き、6月22日の西武戦で6敗目を喫したあと、再度2軍調整に入ります。

戸郷さん自身は不調の原因について「メンタルが大きな課題」と語っており、技術的な問題というよりも精神面での難しさが根本にあったようです。

新球種の追求が不振の一因との指摘も

一部のスポーツメディアは、戸郷さんが新しい球種の習得を試みていたことが成績不振につながった可能性を指摘しています。

「まずは真っすぐ」という言葉が戸郷さんから聞かれるようになったのも、原点回帰への意思のあらわれかもしれません。

後半戦は7月30日の中日戦で6回無失点と復調のきざしを見せ、9月に入ってからは3連勝を記録するなど本来の実力を取り戻しつつありました。

最終的には8勝9敗、防御率4.14でシーズンを終了。

前年の12勝8敗、防御率1.95と比べると大きく数字を落とし、6000万円の減俸は致し方ないところでしょう。

ただ、戸郷さんは「こんなところで終われない」と強気なコメントも残しています。

2026年シーズンの巻き返しに大きな期待が寄せられています。

巨人内や同世代との年俸比較

2026年の戸郷翔征さんの推定年俸2億4000万円という数字は、球界全体で見てもかなり高い水準です。

同じ巨人の選手と比較してみると、2025年オフの更改時点では坂本勇人さんが1億円減の5億円でサイン。

年俸だけ見れば坂本さんが上回っていますが、坂本さんは球団のレジェンド的存在であることを考えると、戸郷さんが25歳という若さで2億4000万円を確保しているのは十分すぎるくらいの高評価と言えます。

同年代のセ・リーグ投手との比較では、2024年時点でセ・リーグトップクラスの年俸を誇っていたことは間違いありません。

選手(参考・推定)年齢推定年俸(目安)
戸郷翔征(巨人)25歳2億4000万円(2026年)
菅野智之(巨人・MLB移籍前)35歳7億円超(国内最終年)
坂本勇人(巨人)37歳5億円(2026年)

2019年の入団時に「ドラフト6位の高卒投手」だったことを思えば、わずか7年でここまでの評価を得るとは、誰も想像していなかったかもしれませんね。

通算の生涯年俸は6億4000万円超

戸郷翔征さんのプロ通算年俸(2019〜2025年の7年間)は推定で約6億4750万円に上ります。

平均年俸は約9250万円です。

これは7年間という比較的短いキャリアの中で積み上げてきた数字であり、今後も現役を続ける限り増えていく一方です。

仮に今後10年間、平均2億円の年俸をもらい続けると仮定した場合、生涯年俸は20億円超えも十分に見えてくる計算になります。

プロ野球選手としての現役寿命は投手の場合、一般的に30代半ばくらいまでと言われていますが、戸郷さんはまだ25歳。

理論上はあと10年以上の現役生活が見込まれます。

2024年シーズンの実績(防御率1.95)を取り戻せれば、年俸3億円台への復帰はもちろん、さらなる上積みも十分あり得るかなと思います。

年俸に関する世間の声

戸郷翔征さんの年俸に関しては、ファンからさまざまな声が上がっています。

2025年オフに3億円到達が報じられた際は「ドラ6でここまで来るとは」「本当にすごい成長を見せてくれた」「球団最速3億円達成おめでとう」と喜ぶ声が多数ありました。

一方で2026年オフの6000万円減俸については「2025年の成績からすれば仕方ない」「むしろ2億4000万円もらえるだけすごい」という冷静な見方が多く、戸郷さんへの期待は変わらず高いことが伺えます。

「25歳で2億4000万円は十分すぎる。来年頑張って3億円に戻してくれれば」というコメントも多く見られ、ファンも球団も戸郷さんの復活を信じている雰囲気があります。

また、「入団時500万円からここまで来たのは本当にドラマがある」という声も根強く、ドラ6右腕が巨人のエースになっていく過程を応援し続けてきたファンが多いようです。

戸郷翔征の年俸を調べる人向けの関連情報

戸郷翔征さんの年俸だけでなく、その人物像や家族・経歴を知りたい方も多いはず。

ここでは年俸周辺の関連情報をまとめてお届けします。

家族構成は4人家族・父は長距離トラック運転手

戸郷翔征さんは父・健治さん、母・ヒトミさん、兄・悠大さんの4人家族の次男として育ちました。

宮崎県都城市で生まれ育った戸郷さんにとって、家族は野球人生を支えてきた大切な存在です。

父親の健治さんは長距離トラック運転手として働いています。

高校まで野球をやっていた元選手でもあり、翔征さんが野球を始めるきっかけを与えた人物でもあります。

健治さんは息子のために自前の練習器具を数多く作ったことでも知られています。

釣りのネットを使ってコントロールを磨くための的を作ったり、家の2階からヒモをつないだボールを垂らして打撃練習できるような装置を自作したりと、父親としてできる限りのサポートをし続けてきたようです。

翔征さん自身も「僕に野球を始めるきっかけをくれた人なので、本当に感謝しています」と父への感謝を語っています。

また、翔征さんの釣り好きも父親の影響によるものとのこと。

3歳から釣りを始め、中学2年生の時には80cmのスズキを釣り上げたというエピソードも残っています。

母親のヒトミさんは大阪府出身のため、子どもの頃から家庭内では関西弁が飛び交う環境だったようです。

もともとバレーボールの選手でもあったヒトミさんの影響で、翔征さんは幼い頃から水泳やバレーボールに親しんでいました。

この経験が独特な投球フォームを可能にする肩甲骨の柔軟性につながっており、翔征さん自身も「バレーボールとのつながりを感じる」と語っています。

2024年5月24日の阪神戦でノーヒットノーランを達成した際は、ヒトミさんが父と2人で正座してテレビで見ていたことも話題になりました。

「感動しました!やり切った、やりよったな!という気持ちです(笑)」と大興奮だったそうです。

実は以前から「いつかノーヒットノーランしないと沢村賞は取れないよね」と夫婦で話していたとのことで、その夢がかなった瞬間でもあったようです。

兄・悠大は自衛官で山本由伸の同級生

戸郷翔征さんの2歳年上の兄・悠大さんは現在、自衛官として働いています。

1998年生まれで、学歴は都城高校です。

中学時代は弟・翔征さんと同様に野球をやっていた悠大さんですが、高校では野球ではなくラグビー部に転向。

自衛隊で働く現在もラグビーで培った体力を活かしているのかもしれません。

そんな悠大さんが都城高校で同学年だったのが、現在MLBで活躍する山本由伸さんです。

翔征さんも中学時代から兄を通じて山本さんと面識があり、同学年のライバルとして互いに刺激し合いながら育ってきたとも言われています。

2023年のWBCで翔征さんと山本さんが日本代表として揃って出場した際、悠大さんは山本さんに「頑張れよ」と声をかけたところ「ありがとう」と返されたというエピソードも。

「弟とともに力を出し尽くしてほしい」と言葉に力を込めた悠大さんの言葉には、弟とその同期への深い信頼が感じられますよね。

悠大さんは弟の翔征さんを「陰で努力するタイプ」と評しています。

中学時代に黙々とシャドーピッチングをこなす姿を見て、そう感じたのだとか。

高校時代の遠投大会でも「別格だ」と感じた瞬間があったと言います。

翔征さんの人知れぬ努力を一番近くで見続けてきたのが、この兄・悠大さんなのかもしれません。

ドラフト6位から巨人のエースへの成長経歴

戸郷翔征さんは2018年のドラフト会議において、読売ジャイアンツから6位指名を受けました。

聖心ウルスラ学園高等学校(宮崎県延岡市)出身の右腕として、ドラフト前には10球団ほどから調査書が届いていたと言います。

しかし指名順は6位。

担当スカウトの武田康さんは後に「6位で申し訳ない」とコメントするほど、本来ならもっと上位で指名すべき選手だったという思いを持っていたようです。

それでも入団後の成長スピードは誰もが予想しなかったほどのものでした。

1年目の2019年には高卒新人として、チームのリーグ優勝がかかった大一番でプロ初登板。

日本シリーズにも登板するという異例の起用を受けました。

2年目の2020年には高卒2年目での開幕ローテーション入りを果たし、巨人では1987年の桑田真澄さん以来33年ぶりという快挙を達成。

9勝を挙げてリーグ連覇に貢献し、新人特別賞も受賞しました。

2022年には22歳でセ・リーグ最多奪三振のタイトルを獲得。

球団最年少タイ記録での受賞です。

2023年にはWBC日本代表に選出され、世界一の金メダルを獲得。

その後も2024年のプレミア12にも代表として参加しています。

2024年には自身初の開幕投手を務めるとともに、2000年代生まれとしては史上初の開幕投手という歴史的記録も打ち立てました。

2023年には都城市から市民栄誉賞を受賞しました。

WBCで日本代表として世界一に貢献したことが高く評価されてのことです。

地元宮崎での人気の高さが伺えますよね。

また、同じ巨人の4番打者・岡本和真さんからエルメスの財布をプレゼントされたというエピソードも話題になったことがあります。

奪三振王を取った2022年のオフ、一緒に入浴しているときに「なんか欲しいものない?」と聞かれ、「財布が欲しいんですよね」と軽い気持ちで答えたところ、数日後にロッカーにエルメスの財布が届けられていたとのこと。

チームメイトとの温かい関係が垣間見えるエピソードです。

まさにドラフト6位という下馬評を覆し、日本プロ野球を代表するエース投手へと上り詰めた輝かしい経歴と言えるでしょう。

2024年阪神甲子園でノーヒットノーランを達成

2024年5月24日、戸郷翔征さんは阪神タイガース戦(甲子園球場)でノーヒットノーランを達成しました。

NPB史上89人目、101度目という記念すべき快挙です。

試合は1-0で巨人が勝利。

戸郷さんは9回を投げて1四球、2失策があったものの、一度も安打を許すことなくマウンドを降りました。

奪三振は5個、最後は阪神の中野拓夢さんから三振を奪ってゲームセット。

甲子園球場での阪神戦における巨人投手によるノーヒットノーランとしては、沢村栄治さん(1936年)以来88年ぶりという歴史的な記録でもありました。

高校時代の甲子園との縁

戸郷さんにとって甲子園は特別な場所でもあります。

高校2年生(2017年)の夏、聖心ウルスラ学園のエースとして第99回全国高校野球選手権大会に出場しました。

1回戦では完投勝利を収めましたが、2回戦で聖光学院高校に敗退。

3年時は宮崎大会の準々決勝で敗れ、2年連続の甲子園出場はかないませんでした。

高校時代に思いを残した聖地・甲子園で、プロ6年目にノーヒットノーランを達成したという巡り合わせは、多くのファンの胸を熱くしたことでしょう。

試合後、戸郷さんは「好きな球場。楽しんで投げられた」と語っています。

甲子園への特別な思いが、あの日の快投につながったのかもしれませんね。

通算63勝・防御率2.92の投球実績

戸郷翔征さんのプロ通算成績(2019〜2025年、7年間)は以下の通りです。

項目数値
登板数143試合
先発140試合
勝利63勝
敗戦44敗
勝率.589
投球回数900.2回
奪三振793
防御率2.92
完投12回
完封6回

25歳という若さで通算63勝・900回超の投球回数というのは、同年代の投手と比較しても突出した数字です。

特筆すべきは2022〜2024年の3年連続12勝という安定感。

セ・リーグでこれほどコンスタントに勝ち続けた右腕は近年なかなかいません。

タイトルとしては最多奪三振を2回(2022年・2024年)獲得。

2024年には156奪三振を記録し、2年ぶり2度目の受賞を果たしました。

2024年は防御率1.95という特に圧倒的な数字を残しており、被打率.202もセ・リーグ1位。

まさに「打てない投手」として相手チームから最も恐れられる存在になっていた年でした。

2025年は防御率4.14と数字を落としたものの、それ以前の6年間で積み上げた実力と実績は本物です。

2026年シーズン以降、再び一線級のエースとして活躍する姿が見られることを多くのファンが期待しています。

「なんじゃこらボール」という独自球種

戸郷さんといえば多彩な変化球でも知られていますが、中でも「なんじゃこらボール」という球種が話題になったことがあります。

これは宮崎銘菓「なんじゃこら大福」にちなんで名付けられた戸郷さんオリジナルのカットボールで、通常のカットボールにもかかわらず逆方向にシュートすることもある変則的な動きをします。

独学で身に付けた多彩な変化球はスライダー、チェンジアップ、スプリット(フォーク)、カーブ、カットボールと豊富で、スリークォーターのフォームから最速154km/hのストレートも繰り出します。

野球評論家の真中満さんも「腕の振りがよく、少し変則的なフォームだからこそ打者にとって対応しづらい」と評価しています。

戸郷 年俸のまとめ

  • 2026年の年俸は推定2億4000万円(前年比6000万円減)でプロ7年目で初の減俸
  • 入団1年目(2019年)の年俸は500万円でドラフト6位高卒投手としての標準的なスタート
  • 入団から7年間で年俸は500万円から3億円へと約46倍(4600%アップ)の驚異的な上昇
  • 2022〜2024年の3年連続12勝が毎年の大幅昇給を支えた
  • 2024年は防御率1.95・被打率.202(セ・リーグ1位)というキャリアベストの成績で3億円到達
  • 球団最速の高卒7年目で3億円プレーヤーとなった
  • 2025年は8勝9敗・防御率4.14と不振で、2度の2軍降格を経験
  • 2025年の不振について「何をやってもうまくいかない恐怖を感じたシーズン」と本人が振り返っている
  • プロ通算(7年間)の生涯年俸は推定6億4750万円超、平均年俸は約9250万円
  • 父・健治さんは長距離トラック運転手で元野球選手、母・ヒトミさんはバレーボール経験者
  • 兄・悠大さんは自衛官で、山本由伸(現メジャーリーガー)と都城高校で同学年の友人
  • 2018年ドラフト6位指名という評価を超えて巨人の絶対的エースに成長
  • 2024年5月24日に阪神甲子園でノーヒットノーランを達成(NPB史上89人目)
  • WBC2023に日本代表として参加し金メダルを獲得、プレミア12 2024でも代表入り(銀メダル)
  • タイトルは最多奪三振2回(2022年・2024年)、プロ通算63勝・防御率2.92・793奪三振

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