内野聖陽の再婚相手は小山あずさ!リケジョ出身の元女優が事務所社長に就任

内野聖陽の再婚相手は小山あずさ!リケジョ出身の元女優が事務所社長に就任

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俳優・内野聖陽さんの「再婚相手」として注目されているのが、17歳年下の元女優・小山あずささんです。

二人はまだ正式な再婚はしていないものの、2023年に小山さんが内野さんの個人事務所の代表取締役に就任し、公私ともに”夫婦同然”の関係であることが話題になりました。

元妻・一路真輝さんとの結婚・不倫・離婚を経て、内野さんはどんな新たな人生を歩んでいるのか、詳しくご紹介します。

この記事を読むとわかること
・内野聖陽の再婚相手・小山あずさのプロフィールと馴れ初め
・事実婚なのになぜ結婚しないのかの理由
・元妻・一路真輝との離婚原因と娘・里緒の現在

内野聖陽の再婚相手は小山あずさ!事実婚の経緯と現在の関係

内野聖陽さんの「再婚相手」として注目を集めているのが、17歳年下の女優・小山あずささんです。

正式な再婚ではなく事実婚状態ですが、2023年には個人事務所の代表取締役に就任するなど、公私ともにパートナーとして深い絆を築いています。

小山あずさのプロフィールと素顔

小山あずささんは、1985年10月12日生まれの女優さんです。

東京都出身で、身長173cmの長身美女として知られています。

血液型はO型で、特技はダンスとクラシックバレエ、趣味は読書・音楽鑑賞・ヨガ・ランニング・料理と多彩です。

節約家でもあるとのことで、どこか家庭的な雰囲気を持つ方なんですよね。

項目詳細
生年月日1985年10月12日
出身東京都
身長173cm
血液型O型
特技ダンス、クラシックバレエ
趣味読書、音楽鑑賞、ヨガ、ランニング、料理

学歴・経歴

小山あずささんは、いわゆる「リケジョ」として知られています。

首都大学東京(現・東京都立大学)を経て、大学院理工学研究科生命科学専攻課程を修了しており、大学院在学中には「抗菌ペプチド遺伝子の分子進化」というテーマで論文まで発表しているんです。

しかも、理科と生物の教員免許まで取得しているという才女ぶり。

そんな優秀な研究者の道も歩めた小山さんが、なぜ女優を選んだのか…気になりますよね。

2011年から2012年にかけて、仲代達矢さんが主宰する俳優養成塾「無名塾」に第28期生として入塾し、演技の基礎を学んだとのことです。

出演作一覧

女優として、小山あずささんはいくつかの作品に出演しています。

テレビドラマでは日本テレビ系『ブラックリベンジ』やNHK『デザイナーベイビー』などに出演。

舞台では田中哲司さんや田中圭さんが出演した『サメと泳ぐ』、演劇企画集団THE・ガジラの「ゴルゴン」、演劇集団砂地の「Hedda」など、実力派俳優に混じって舞台に立ってきました。

舞台を中心に活動してきた女優さんですが、内野聖陽さんの個人事務所の代表取締役に就任してからは、女優活動をセーブしているようです。

内野聖陽との馴れ初め

内野聖陽さんと小山あずささんが出会ったきっかけは、共通の知人・千葉哲也さん(演出家)の紹介だったとされています。

千葉哲也さんは内野さんとは古くからの友人。

小山さんが出演した舞台『サメと泳ぐ』の演出を千葉さんが担当しており、内野さんがその舞台を観劇したことで二人が知り合ったとのことです。

交際が始まったのは2018年頃だとみられています。

2019年5月に週刊誌(ニュースポストセブン、スポニチなど)で交際が初報道されましたが、取材を受けた内野さんは「そんなことはまだ全然考えていないですけれども。でも、親しくしています」とコメント。

交際自体は認めつつも、結婚については慎重な姿勢を示していました。

報道当時、小山さんは内野さんの自宅から自転車で20分ほどのアパートに住んでおり、「内野さんの鍵を渡されていて、留守中も雑用をしてあげている」(内野の知人)という関係だったとのことです。

事実婚なのになぜ結婚しないのか

内野聖陽さんと小山あずささんが正式に結婚しない理由については、いくつかの見方があります。

まず考えられるのが、内野さんの「再婚への慎重さ」です。

元妻・一路真輝さんとの結婚が2006年から2011年までのわずか5年で終わり、しかも不倫スキャンダルによる「自滅離婚」という形で幕を閉じた経験は、内野さんにとって相当なダメージだったと想像できます。

バツイチになった内野さんが「もう一度法律的な婚姻にこだわらなくていい」という考えを持つのは、あながち不思議ではないかもしれませんよね。

また、「結婚という形式にこだわらない」という考え方自体が今の時代にフィットしているという面もあります。

「きのう何食べた?」の主人公たちのように、法的に結婚しない形で深くつながっているカップルは、芸能界に限らず珍しくなくなってきました。

内野さん本人は2019年に「結婚はまだ全然考えていない」とコメントしており、その後も正式な入籍の発表はないままです。

小山あずさが事務所の社長に就任した理由

2023年1月1日、小山あずささんが内野聖陽さんの個人事務所の代表取締役に就任したことが大きな話題になりました。

それまで代表取締役を務めていたのは、内野さんの実母でした。

内野さんは2011年に文学座を退団し独立。設立した個人事務所の経営を、長年にわたって実母が支えてきたんです。

しかし実母が80代半ばとなり体力的な限界を迎えたため、恋人の小山あずささんに白羽の矢が立ったということです。

芸能関係者はこう語っています。「個人事務所の代表取締役は、銀行取引などの経理をはじめ、そのほかの事務仕事も担当します。配偶者や両親、兄弟などの家族が就任しているケースも多いですね。小山さんに全幅の信頼を寄せており、”家族同然”と考えていることは間違いないでしょう」。

役所広司さんの事務所でも元女優の奥さんが代表取締役を務めているように、事務所の代表に信頼するパートナーや家族を据えることは珍しいことではありません。

事実婚状態でありながら、公的な立場でも内野さんのパートナーとしての役割を担う存在になった小山あずささん。実質的な”妻”として、内野さんのキャリアを支える存在になっているんですよね。

二人の事実婚生活の現在

現在、内野聖陽さんと小山あずささんは東京都内で同居していると報じられており、事実婚状態にあるとされています。

2023年10月の女性自身の報道では、内野さんの自宅に小山さんが同乗して帰宅する様子が目撃されており、完全な”夫婦生活”を送っていることが確認されています。

「交際期間はすでに6年目。小山さんは所属事務所を退社し、フリーの女優として活動していますが、最近は仕事をセーブしているようです」(舞台関係者)というコメントからも、内野さんのパートナーとしての生活を優先していることが伺えます。

「第2の人生を彼女と生きていく」という覚悟が秘められているとも伝えられており、お二人の関係は非常に安定していると言えるでしょう。

大学院を卒業した才女が、キャリアよりも内野さんとの生活を選んだ形。内野さんへの信頼と愛情の深さが伝わってきます。

元妻・一路真輝との結婚の馴れ初め

内野聖陽さんの元妻・一路真輝さん(1965年1月9日生)は、元宝塚歌劇団の男役トップスターとして知られる女優さんです。

二人の出会いは、2000年に上演されたミュージカル『エリザベート』での共演でした。

一路真輝さんがエリザベート役、内野聖陽さんがトート役(黄泉の帝王)を演じ、共演を通じて親しくなっていったんです。

この作品が内野さんにとってミュージカル初出演でもあり、特別な作品となったことがその後の交際につながったといえます。

交際が続いた後、2006年5月に婚約を発表。同年7月に結婚し、10月末には女児が誕生しました。

内野さんにとって一路さんとの結婚は、長年の俳優活動の中で出会ったパートナーとの幸せな家庭を築くはずのスタートでしたが、実際には家庭と仕事のすれ違いが続いていくことになります。

離婚の原因となった不倫スキャンダル

内野聖陽さんと一路真輝さんの離婚の原因として最も大きかったのが、2010年に発覚した不倫スキャンダルです。

写真週刊誌『FRIDAY』が、内野さんが一般主婦Aさんと車内でディープキスしている様子を撮影・掲載。

内野さんの所属事務所は「キスなどの行為は事実だが、男女関係ではない」と否定コメントを出しましたが、世間の目は厳しいものでした。

さらに、車内で発泡酒を飲みながら乗車している様子も写真に収められ、飲酒運転疑惑まで浮上。これについても「飲酒運転に該当する行為はしていない」と否定しています。

「自滅離婚」と芸能界では表現されるほど、この一連のスキャンダルは内野さんのイメージに大きなダメージを与えました。

また、Aさんとの車内キス以前にも、九州の温泉旅行など別の女性との噂があったとも報じられており、「浮気癖がある」と周囲は見ていたようです。

飲酒運転疑惑

FRIDAY記事に掲載された「車内で発泡酒を飲む様子」については、内野さん側が「飲酒運転に該当する行為はしていない」と強く否定しました。

「車を動かす前に飲んでいた」または「助手席での飲酒」であり、運転中ではなかったとの説明でした。

実際に飲酒運転として立件されることはなかったものの、この報道が重なったことで世間の印象は悪化。

2011年8月18日、内野さんと一路さんは連名のFAXで離婚を発表しました。

家庭内でも、内野さんが台詞覚えの際に子供の泣き声に怒るなど、仕事優先による夫婦間のすれ違いが積み重なっていたとされています。

離婚後の娘・里緒との関係

内野聖陽さんと一路真輝さんの間には、2006年10月生まれの娘・里緒さんがいます。

離婚後の親権は一路真輝さんが持ち、現在も母娘で暮らしています。

里緒さんは現在19歳前後で、大学生か社会人として歩み始めている年齢です。

離婚当初は内野さんが娘と会えない時期があったとされていますが、転機が訪れたのは2013年頃。

娘さんがテレビに映る父親の姿を見て喜ぶ様子を見た一路さんが、再び父娘の面会を認める決断をしたとのことです(女性セブン2013年報道)。

「娘の純粋な思いが、冷めた元夫婦の関係をも改善するきっかけになった」と言われており、その後は娘さんが週末に内野さんの家を訪れるようになっているとか。

一路真輝さんは母娘の関係についてもオープンで、娘さんから演技にダメ出しをされることもあると語っており、母子の絆は非常に深いようです。

なお一路さんは、東日本大震災の経験から娘さんを徒歩通学できる公立小学校に通わせるなど、教育にも独自のこだわりを持って育ててきました。

内野聖陽の再婚相手を調べる人向けの関連情報

内野聖陽さんの私生活が気になる方にとって、現在の活動状況や元妻・一路真輝さんの近況、そして世間の評判も気になるところではないでしょうか。

現在の活動と受賞歴

内野聖陽さんは現在も第一線で活躍し続けている実力派俳優です。

近年の主な出演作を見てみると、テレビドラマでは『きのう何食べた?』シリーズ(テレビ東京)、『ブラックペアン2』(TBS)、『おかえりモネ』(NHK)など話題作に次々と出演。

映画では『八犬伝』や『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』などにも出演しており、幅広いジャンルで存在感を発揮しています。

受賞歴も輝かしく、2019年には舞台『化粧二題』(俳優人生初の一人芝居)で令和元年度(第70回)芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

2021年11月には紫綬褒章も受章しており、日本の俳優界を代表する存在として高く評価されています。

芸名の読みを変えた話も有名で、2013年7月に生誕45周年を機に「うちの まさあき」から「うちの せいよう」に改名(「読めない人が多かったから」という理由)しています。

主な受賞歴内容
モンテカルロ・テレビ祭 主演男優賞2003年『蝉しぐれ』
芸術選奨文部科学大臣賞2019年舞台『化粧二題』
紫綬褒章2021年俳優としての功績

一路真輝の現在の活動

元妻・一路真輝さんは現在も女優として活躍しています。

宝塚歌劇団出身(男役トップスター)の実力を活かし、舞台・ドラマ・ミュージカルと多方面で精力的に活動を続けています。

離婚後もシングルマザーとして娘・里緒さんを育てながらキャリアを続けてきた一路さんの姿は、多くのファンに支持されています。

再婚については明確な報道はなく、現在も娘との二人暮らしを続けているとみられます。

世間の声と評判

内野聖陽さんと小山あずささんの事実婚状態について、世間ではさまざまな声が上がっています。

肯定的な意見としては、「小山さんが事務所の社長になるほど信頼関係が深い」「法律的な結婚にこだわらない形の愛の形もある」「内野さんが落ち着いた生活を送れているなら良かった」といった声が多いようです。

一方で「一路真輝さんとの娘に申し訳ない気がする」「不倫で離婚したのに幸せそうで複雑」という声も一部にはあります。

ただ全体的には、内野聖陽さんの俳優としての実力は高く評価されており、「また良い作品に出てほしい」というファンの期待が大きいようです。

小山あずささんについても「リケジョから女優、そして事務所社長というユニークな経歴が素敵」「内野さんをしっかり支えてくれていそう」と好感を持つコメントが目立ちます。

内野 聖 陽 再婚相手のまとめ

  • 内野聖陽の「再婚相手」として注目されているのは、17歳年下の元女優・小山あずさ(1985年10月12日生)
  • 二人は正式な再婚ではなく「事実婚」状態にある
  • 小山あずさは首都大学東京大学院理工学研究科生命科学専攻修了のリケジョ出身
  • 大学院で「抗菌ペプチド遺伝子の分子進化」の論文を発表し、教員免許も取得
  • 無名塾(仲代達矢主宰)第28期生として俳優の道へ進んだ
  • 交際開始は2018年頃、2019年5月に週刊誌が初報道
  • 馴れ初めは演出家・千葉哲也を介した舞台での出会い
  • 2023年1月1日、内野聖陽の個人事務所代表取締役に就任(前任は内野の実母)
  • 事実婚を選ぶ背景には、内野の前婚での失敗経験と「結婚にこだわらない」姿勢があるとみられる
  • 元妻は元宝塚の一路真輝(1965年1月9日生)、ミュージカル『エリザベート』の共演で出会い2006年結婚
  • 離婚は2011年8月18日、原因はFRIDAYに掲載された一般主婦との不倫スキャンダル+夫婦のすれ違い
  • 娘・里緒は2006年10月生まれで現在約19歳、親権は一路真輝が持つ
  • 離婚後しばらく離れていたが、娘の希望で父娘が再び交流を持つようになった
  • 内野聖陽は2021年に紫綬褒章受章、現在も第一線の俳優として活躍中
  • 世間的には事実婚に好意的な見方が多く、小山あずさへの評判も良い

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