山本耕史さんの父親はどんな方なのか気になりますよね。
父親は高知県出身の80代で元サラリーマン。結婚してから外泊が一度もなかったほどの子煩悩な家庭人として知られています。
この記事では父親のプロフィールや職業、北関東のログハウスでの暮らしぶりから、母親の芸能事務所、兄弟や実家の場所まで徹底的にまとめました。
・山本耕史の父親の職業や年齢などのプロフィール
・北関東のログハウスで猫と暮らす父親の現在
・母親・兄を含む家族構成と実家の場所
山本耕史の父親の人物像と親子エピソード
俳優・山本耕史さんの父親は、どんな方なのでしょうか。
ここでは父親のプロフィールから職業、子煩悩な人柄、そして現在の暮らしぶりまで詳しくご紹介していきます。
名前は非公表で高知県出身の80代
山本耕史さんの父親は一般の方で、名前は公表されていません。
出身地は高知県で、山本耕史さんが生まれた時に40歳だったことがわかっています。
山本耕史さんは1976年10月31日生まれなので、逆算すると父親は1936年前後の生まれで、2026年3月時点での年齢は89歳前後ということになりますね。
高知県出身ということで、おおらかで情に厚い性格なのかなと想像してしまいます。
若い頃は筋肉質でスポーツ万能だった
父親は若い頃、かなり体格がよくてマッチョで男らしい雰囲気だったそうです。
スポーツも万能で足も速く、小学校の父兄参加の運動会ではバスケットボールで大活躍したんだとか。
その姿を見ていた幼い山本耕史さんは、鼻が高かったそうですよ。
ちなみに、山本耕史さん自身も鍛え上げた筋肉が近年トレードマークになっていますが、2023年7月に出演した「徹子の部屋」で、運動全般を好んだり体を鍛えることに興味があるのは父親譲りかもしれないと語っていました。
父子で似ているところがあるんですね。
職業はサラリーマンだった
山本耕史さんの父親の職業は、詳しくは公表されていません。
ただ、山本耕史さんが過去にテレビ番組で語った内容から、サラリーマンだったことがわかっています。
「徹子の部屋」に出演した際に、山本耕史さんはこう話しています。
「自分が子供の頃の記憶って父親にずっと遊んでもらっていて、父も月曜から金曜まではずっと働いていたので、ちゃんと遊べたのは土日だけのはずなのに、本当に遊んでもらったっていう記憶なんですよね」
月曜から金曜まで働いていたということから、一般企業や行政機関などに勤めるサラリーマンだったと推測されます。
仕事が終わったらまっすぐ家に帰り、山本耕史さんやお兄さんが気が済むまで遊んでくれたそうですよ。
芸能界とは無縁の職業だった父親ですが、子供の仕事ぶりにはしっかり関心を持っていたようです。
子役として活動していた山本耕史さんに「今日よくできたね」「あれはどういう意味?」などと声をかけてくれることが多かったといいます。
業界人に囲まれた特殊な環境で育った山本耕史さんにとって、父親は「良い意味で普通の感覚を持った人」だったそうです。
子煩悩で外泊ゼロの家庭人だった父
山本耕史さんの父親について、複数のメディアで共通して語られているのは、とにかく家族思いで子煩悩な方だったということです。
何より家庭を第一に考える人で、結婚してから外泊が一度もなかったそうですよ。
ここ、びっくりしますよね。
平日は仕事に励み、週末になると子供たちと全力で遊ぶ。
そんなメリハリのある父親像が、山本耕史さんの記憶には強く残っているようです。
お休みの日には遊びに連れていってくれたり、家で一緒に遊んだりと、とにかく子供との時間を大切にする人だったとのこと。
山本耕史さんは「ちゃんと遊べたのは土日だけのはずなのに、本当に遊んでもらったっていう記憶」と振り返っています。
限られた時間でも子供たちに全力で向き合っていたからこそ、こんなに濃い記憶が残っているんでしょうね。
父の影響で子煩悩パパになった現在
山本耕史さんは2015年に女優の堀北真希さんと電撃結婚し、現在は2人のお子さんのパパです。
そんな山本耕史さんが語っているのが、父親から受けた大きな影響です。
「僕はお父さんに凄い影響を受けて、お父さんみたいになっているんだなと、改めて感じますね」
「たぶん父が家庭の中で凄く楽しかったんだなぁ~って、今となると凄い感じますね」
このように、自分自身が親になってみて初めて、父親がどれだけ家庭を楽しんでいたかに気づいたそうです。
実際に山本耕史さんも、結婚後は仕事以外で外泊したことがないんだとか。
まさに父親と同じスタイルですよね。
子供たちのお弁当作りを担当し、「何色弁当がいい?」とお子さんのリクエストを聞いてメニューを変えるなど、積極的に育児に参加しています。
子供との遊びや抱っこが筋トレになっていると語るほどで、力を使う遊びや抱っこは山本耕史さんの担当、しつけや日常のケアは堀北真希さんの担当と、夫婦で役割分担しているようです。
父親から受け継いだ「家族第一」という価値観が、山本耕史さんの家庭にもしっかり息づいていることが伝わってきますね。
北関東のログハウスで猫7匹と暮らす父の現在
山本耕史さんの父親は現在、北関東の山の中でログハウスを建てて、一人暮らしをしています。
これは2006年10月に山本耕史さんが「はなまるマーケット」に出演した際に明かしたエピソードです。
2005年頃から、父親は当時実家で飼っていた猫7匹を引き連れて、自然の中で悠々と暮らし始めたそうですよ。
澄んだ空気の中で猫たちの世話をしながら、のんびりと過ごしている父親の姿を見て、山本耕史さんは「僕が理想とする暮らしを実現している」と憧れの気持ちを語っています。
住んでいる場所について、具体的な住所は明かされていませんが、週刊誌の報道やSNSでの目撃情報を総合すると、栃木県那須塩原市周辺である可能性が高いとされています。
那須アウトレットや地元のスーパーで、山本耕史さんと堀北真希さん夫婦が目撃されている情報が複数上がっています。
別荘を購入して家族で訪問
山本耕史さんと堀北真希さんは、父親の家の近くに別荘を構えています。
この別荘は2016年に堀北真希さんの名義で購入されたもので、まとまった休みが取れると家族で訪れているようです。
訪問頻度は3〜4か月に1回程度とのことで、東京ナンバーのベンツが止まっているとすぐにわかるんだとか。
近隣住民の方によると、移住しているわけではなく、あくまで東京が主な生活拠点で、別荘として利用しているとのことです。
父の手料理かき揚げのエピソード
父親はログハウスに訪れた山本耕史さんや友人たちに手料理を振る舞うこともあったそうです。
なかでも自信作だったのが「かき揚げ」。
ところがこのかき揚げ、やたらと甘かったんだそうです。
友人たちも一口食べて「おいしい」と言った後は、誰も手をつけなかったというエピソードが残っています。
超自己流の料理ではありますが、なんだかほっこりしますよね。
両親は別居状態?離婚の真相
山本耕史さんの父親が北関東で一人暮らしをしていて、母親は東京で芸能事務所の社長として多忙な日々を送っていることから、「両親は別居しているのでは?」という話題が出ています。
週刊誌「女性自身」の報道によると、父親がリタイア後にそのエリアに移り住んだのだそうです。
母親は事務所の社長、お兄さんもマネージャーとして多忙なため東京で暮らしており、物理的に離れて暮らしている状態なのは事実のようです。
ただし、離婚しているかどうかについては明確な情報はありません。
山本耕史さんが「はなまるマーケット」に出演した際、番組アシスタントから「お母さまも行かれたりしているんですよね?」と聞かれると、「時々たずねて仲良くしてますよ」と答えていました。
このやり取りからも、両親の関係が悪いわけではなく、それぞれのライフスタイルを尊重しながら暮らしているという印象を受けます。
山本耕史さん自身も父親の住まいに別荘を構えて家族で訪れていますし、家族の絆はしっかり保たれているようですね。
山本耕史の父を調べる人向けの関連情報
山本耕史さんの父親について調べると、母親や兄弟の情報、実家の場所なども気になってきますよね。
ここでは家族構成や母親の経歴、実家の場所など、関連する情報をまとめてご紹介します。
家族構成は4人で6人兄弟説はデマ
山本耕史さんの家族構成は、父親・母親・兄・本人の4人家族です。
2人兄弟の弟として育ちました。
| 続柄 | 名前 | 備考 |
|---|---|---|
| 父親 | 非公表 | 高知県出身、80代後半、北関東在住 |
| 母親 | 山本加寿子 | 芸能事務所Y2・Company代表取締役 |
| 兄 | 山本昇平 | 元子役、現在は山本耕史のマネージャー |
| 本人 | 山本耕史 | 1976年10月31日生まれ、俳優 |
ちなみに、山本耕史さんには「6人兄弟」という噂がありますが、これは完全にデマです。
この誤解が広まった原因は、2009年に放送されたドラマ「アタシんちの男子」にあります。
このドラマには男6人兄弟が登場するのですが、山本耕史さん自身は全く関係のない役柄での出演でした。
ただ、このドラマには後に結婚する堀北真希さんも出演していたため印象が強く、「山本耕史=6人兄弟」というイメージが定着してしまったようです。
母親の山本加寿子は芸能事務所社長
山本耕史さんの母親は山本加寿子さんという方で、山本耕史さんが所属する芸能事務所「Y2・Company(ワイツーカンパニー)」の代表取締役を務めています。
山本耕史さんは0歳の赤ちゃんモデル時代から芸能界で活動しており、その全キャリアを通じて母親の個人事務所に所属し続けています。
大手事務所に移籍しなかった理由について、山本耕史さんは2017年2月放送の「サワコの朝」でこう語っています。
大きな事務所に入れば大きな仕事をもらえるかもしれないけれど、その分しがらみや我慢も増える。
プライベートは我慢してもいいけど、仕事では我慢したくない。
そして、そんな苦労をわかってくれるのは家族しかいないと話していました。
母親は業界では「ステージママ」として知られた存在で、山本耕史さんを子役から実力派俳優へと育て上げた手腕は確かなものです。
また、2017年に堀北真希さんが芸能界を引退した際には、母親の加寿子さんが週刊誌の取材に応じ、「14年間もお世話になって、事務所社長は芸能界の親なわけだから、感謝の気持ちを持って締めくくったほうがいい」とアドバイスしたことを明かしています。
経営者としての冷静さと母親としての愛情を兼ね備えた方なのでしょう。
兄の山本昇平は元子役で現マネージャー
山本耕史さんには兄の山本昇平さんがいます。
兄弟の年齢差については「3歳上」とする情報と「2歳上」とする情報がありますが、いずれにしても2026年3月時点で51〜52歳になります。
昇平さんも山本耕史さんと同じく、乳児モデルとして芸能界デビューしています。
1988年に放送されたNHK銀河テレビ小説「殿様ごっこ」では、シングルマザーを演じる桃井かおりさんの息子役として兄弟そろって出演していました。
当時の写真も公開されており、中央に女優の桃井かおりさん、その横に幼い兄弟2人が写っている貴重なショットです。
兄の昇平さんはその後芸能界を引退し、現在は母親の加寿子さんと一緒に山本耕史さんのマネージャーとして活躍しています。
昇平さんは結婚されていて、2006年には男の子が誕生しています。
初めての甥っ子にぞっこんになった山本耕史さんは、お兄さんに内緒でゲーム機をプレゼントするなど、叔父としても可愛がっていたそうですよ。
実家は新宿区富久町にあった
山本耕史さんの出身地は東京都新宿区です。
本人も「生まれも育ちも新宿」と公言しており、筋金入りの新宿っ子なんですよ。
出身小学校は新宿区立富久小学校で、1983年4月に入学して1989年3月に卒業しています。
このことから、実家は新宿区富久町にあったと考えられています。
また、山本耕史さんが所属する事務所の住所も富久町にあることから、実家と事務所が近い位置にあった可能性がありますね。
山本耕史さんはお気に入りの街として新宿区荒木町を挙げています。
子供時代に自転車で走り回ったり、歌舞伎町のゲームセンターやカラオケで友人たちと遊んだりと、都会ならではの経験をたくさんしてきたようです。
現在でも、同級生が営む荒木町の焼き鳥店「松しま」に足を運ぶことがあるそうで、地元への愛着が感じられます。
ちなみに、子供時代の実家はそこまで広くなかったようです。
小学校3年生の頃、ぐんぐん背が伸びていた山本耕史さんは、壁に頭をつっかえさせながら寝ていたんだとか。
その影響で、今でも窮屈な姿勢でないと眠れなくなってしまったそうですよ。
堀北真希との北関東移住の真相
山本耕史さんと堀北真希さんが「北関東に移住した」という報道が出たことがありますが、実際には移住はしていません。
2021年に女性自身が報じた記事によると、山本耕史さんの父親が80代半ばで高齢のため、堀北真希さんと相談して父親の近くに住むことを決めたという内容でした。
しかし、実態は移住ではなく「二拠点生活」に近いものです。
東京都内に主な生活拠点があり、北関東の別荘は休暇や帰省時に利用しているというスタイルです。
山本耕史さんの所属事務所も移住を否定しており、「東京に住んでいる。北関東には父の家があり時々訪問するだけ」という趣旨のコメントを出しています。
那須塩原エリアは東京から新幹線で1時間強とアクセスが良く、自然豊かな環境は子育てにも適しています。
堀北真希さんが都会の喧騒から離れた場所での子育てを望んでいたことや、高齢の父親のそばに寄り添いたいという山本耕史さんの想いが、この二拠点生活につながっているようです。
家族の支え合いを大切にする山本耕史さんらしい選択ですね。
山本耕史父のまとめ
- 山本耕史の父親は一般人で名前は非公表
- 高知県出身で2026年現在89歳前後
- 若い頃は筋肉質でスポーツ万能だった
- 職業はサラリーマンで月曜から金曜まで勤務していた
- 結婚後は外泊が一度もないほどの家庭人だった
- 子煩悩で休日は子供たちと全力で遊んでいた
- 子役の仕事にも関心を持ち声をかけてくれた
- 山本耕史にとって「良い意味で普通の感覚を持った人」
- 2005年頃から北関東のログハウスで猫7匹と一人暮らし
- 住まいは栃木県那須塩原市周辺とされている
- 手料理のかき揚げが甘すぎるという独特のエピソードがある
- 山本耕史と堀北真希は父の家の近くに別荘を所有
- 両親の別居は事実だが離婚の情報はない
- 母親の山本加寿子は芸能事務所Y2・Companyの社長
- 兄の山本昇平は元子役で現在は山本耕史のマネージャー
- 実家は東京都新宿区富久町にあったとされる
- 父親の子煩悩な姿勢が山本耕史の育児スタイルに大きな影響を与えた


