大阪万博の公式キャラクター「ミャクミャク」は、発表された瞬間からSNSで「気持ち悪い」「怖い」と大炎上しました。
パクリ疑惑やデザイナーの逃亡説まで飛び出す騒ぎになったのですが、その後グッズ売上800億円超えという驚きの大逆転を見せています。
この記事では、大阪万博キャラクターが炎上した理由と経緯、そしてその後の劇的な展開をまとめて解説していきます。
・大阪万博キャラクターが「気持ち悪い」「怖い」と炎上した具体的な理由
・パクリ疑惑やデザイナー逃亡説の真相
・グッズ売上800億円超えの大逆転人気の裏側
大阪万博キャラクターが炎上した理由と経緯
2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」は、発表直後からSNSで大炎上しました。
ここでは、炎上の具体的な理由と経緯をわかりやすくまとめていきますね。
「気持ち悪い」「怖い」と批判されたデザインの特徴
大阪万博のキャラクター「ミャクミャク」が発表されたとき、真っ先に飛び交ったのが「気持ち悪い」「怖い」という声でした。
X(旧Twitter)や5ちゃんねるなど、ネット上のあらゆる場所で否定的なコメントが爆発的に拡散されたんです。
では、具体的にどんなデザインが批判されたのかを見てみましょう。
ミャクミャクは赤と青の球体が組み合わさった独特のフォルムをしています。
赤い部分は「細胞」を、青い部分は「清い水」を表現しているのですが、多くの人がこのデザインに強い違和感を覚えたようです。
特に赤い部分が「血液」や「細胞の分裂」を連想させるという声が多く、さらに青い部分がまるで「液体」が滴っているように見えるという指摘もありました。
全体として「未知の生命体みたい」「ウイルスっぽくて気味が悪い」という印象を持つ人が続出したんですよね。
ここ、気になりますよね。
過去の万博キャラクターと比較すると、そのギャップは一目瞭然です。
| 万博 | キャラクター | デザインの特徴 |
|---|---|---|
| 1970年 大阪万博 | EXPOくん | ロボットのような親しみやすいデザイン |
| 2005年 愛知万博 | モリゾー・キッコロ | かわいらしい妖精のような姿 |
| 2025年 大阪・関西万博 | ミャクミャク | 赤と青の球体が融合した異形のデザイン |
歴代のキャラクターが「かわいい」「親しみやすい」路線だったのに対して、ミャクミャクのデザインは明らかに異質でした。
子供が泣いてしまったというエピソードもSNSで多数報告されていて、テレビに映るたびに泣いてしまう子や、夢に出てきたという話まであったようです。
もちろん「面白い!」と興味を持つ子供もいたようですが、小さな子供にとっては「現実」と「ファンタジー」の境界が曖昧なので、動くミャクミャクにリアルな恐怖を感じてしまうケースもあったみたいです。
公式によると、ミャクミャクのデザインコンセプトは「脈々と受け継がれる生命の流れ」を表現したもので、赤い部分が「細胞」、青い部分が「水」を象徴しています。
大阪の「水の都」としての特色と、生命が脈々と続いていく様子を表しているんですね。
デザインの意図自体はとても深いものなのですが、見た目のインパクトが強すぎて、その意図が伝わる前に批判が殺到してしまったというのが実情でしょう。
「コロシテくん」と呼ばれるようになった経緯
ミャクミャクには正式名称が決まる前から、ネット上ではさまざまなあだ名がつけられていました。
その中でも特にインパクトがあったのが「コロシテくん」という呼び名です。
このニックネームの由来はアニメやライトノベルに登場する定番のシーンにあります。
実験や合体に失敗してひどい姿になってしまったキャラクターが、まだ理性が残っているうちに「シテ…コロシテ…」と命乞いならぬ”死なせてほしい”と頼むという、ちょっとダークな定番シーンがあるんです。
ミャクミャクの異形な見た目がまさにそのイメージと重なったことから、ネットユーザーの間で「コロシテくん」と呼ばれるようになりました。
「いのちの輝きくん」から「コロシテくん」への変遷
実はミャクミャクという名前が決まる前、キャラクターのデザインだけが先に発表された段階がありました。
この時期にはロゴマークの愛称として「いのちの輝きくん」とも呼ばれていたのですが、その不気味な見た目とのギャップから「いのちの輝き」→「いのちを奪って」→「コロシテ」という、ネット民特有のブラックユーモアで派生していったようです。
この「コロシテくん」というあだ名はある意味でミャクミャクの知名度を爆発的に上げる結果にもなりました。
ネガティブな印象ではありますが、SNSでネタ的に画像が共有され続けたことで、多くの人がミャクミャクを認識するきっかけになったんですよね。
結果的に、当初は「不気味な存在」として拡散されたミャクミャクですが、見慣れてくるにつれて拒否感が薄れていき、着ぐるみが子供にハイタッチしたり首をかしげて手を振る仕草が「ギャップ萌え」を誘発しました。
こうして「コロシテくん」から「ミャクミャク様」へと、ネット上での呼び名も徐々に変化していったのが興味深いところです。
パクリ疑惑の真相とダリ作品との比較
大阪万博キャラクターの炎上では「パクリではないか?」という疑惑も大きな話題になりました。
中でも最も注目されたのが「命輝寺というお寺に記された妖怪に似ている」という指摘です。
しかし、実はこの「命輝寺」というお寺は実在しません。
事の真相はこうです。
ロゴマークが「いのちの輝きくん」と呼ばれていた時期に、あるイラストレーターが妖怪風のファンアートを描きました。
そのファンアートがSNSで拡散される際に、注意書きなしで投稿されてしまい、まるで「実在する妖怪のパクリだ」という誤解が広まってしまったんです。
つまり、命輝寺の妖怪パクリ説は完全なデマだったということですね。
似ていると指摘されたキャラクターたち
パクリ疑惑は命輝寺だけにとどまりませんでした。
ネット上ではさまざまなキャラクターや作品との類似が指摘されています。
| 比較対象 | 類似点 |
|---|---|
| サルバドール・ダリの作品 | 球体が数珠つなぎになったオブジェとの類似 |
| 枝魔目さま(妖怪ウォッチ2) | 形や目の位置が似ている |
| キャラメルコーンのパッケージキャラ | 色合いとフォルムの類似 |
| ムック(ガチャピンムック) | 赤い色と目のデザイン |
| ポンデリング | 球体が連なる形状 |
特にサルバドール・ダリの作品との類似はルーマニアで展示された作品と比較されて話題になりました。
ただし、公式発表ではミャクミャクは完全にオリジナルデザインであり、いかなる作品とも無関係であると説明されています。
デザイナーの山下浩平さんは、万博のロゴマークをそのままキャラクターにできないかというアイデアから生まれたと制作意図を明かしていて、何かの作品を参考にしたわけではないということです。
似ているキャラクターが多く指摘された背景には、球体をモチーフにしたデザイン自体がそもそも珍しくないという事情もあるでしょう。
選考は誰が決めた?審査員と選考プロセス
「こんなデザインを誰が選んだの?」という声も炎上時に多く聞かれました。
ミャクミャクのデザインは一般公募形式のコンペティションで選出されたものです。
2021年11月1日から12月1日までの期間で公募が行われ、合計1,898件もの応募がありました。
審査を担当したのは大阪・関西万博の運営母体である「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」です。
デザイン選考委員会の座長を務めたのはグラフィックデザイナーの原研哉さんでした。
さらにタレントの中川翔子さんや、『ドラゴンクエスト』シリーズで知られるゲームデザイナーの堀井雄二さんも選考委員として名を連ねていたんです。
2022年3月2日に最終候補3作品が公開され、ミャクミャクは「候補C」として選ばれました。
専門家だけでなくエンタメ界の著名人も参加した厳正な審査だったことがわかります。
名前「ミャクミャク」の由来と意味
デザイン決定後、愛称の公募も行われました。
2022年4月26日から5月16日の間に実施され、なんと33,197件もの応募が寄せられています。
愛称選考委員会の座長はコピーライターの仲畑貴志さんで、シンガーソングライターのaikoさんやデザイナーの原研哉さん、山下浩平さんも選考に参加しました。
「ミャクミャク」という名前には「脈々と受け継がれてきた人間のDNA、知恵と技術、歴史や文化」を未来に受け継いでいくという意味が込められています。
名付け親は実は2人いて、川勝さんと作田さんという方がそれぞれ独立に同じ名前を提案したそうです。
川勝さんは「変幻自在なキャラクターがあらゆる可能性を宿して、人間の素晴らしさをこれからも脈々と未来に受け継いでいく」という想いを込めました。
作田さんは「赤色と青色が動脈と静脈を連想させる」ことと、万博のテーマである人類文明のつながりを「脈」で表現したかったと語っています。
ひどいという世間のSNS反応まとめ
大阪万博キャラクターの炎上では、SNS上でさまざまな声が飛び交いました。
X(旧Twitter)では発表直後から「気持ち悪い」「怖い」「理解不能」といったコメントが殺到し、5ちゃんねるやYahoo!コメント欄でも批判的な意見が目立ちました。
特に多かったのは以下のような反応です。
見た目に対する拒否感として「ウイルスっぽくて気味が悪い」「化け物みたい」「子供が泣き出した」といった声が大量に投稿されていました。
また「なんでこんなデザインが選ばれたの?」「税金の無駄遣いでは?」という選考プロセスへの疑問も多く見られたんです。
アジア圏、特に韓国や中国でも「気持ち悪い」「怖い」という反応は日本と同様だったようです。
ただし、すべてが否定的だったわけではありません。
「斬新で面白い」「クセになる」「じわじわ好きになってきた」といった好意的な意見も少なからず見られました。
SNSでの拡散メカニズム
ミャクミャクの炎上がここまで大きくなった背景には、SNS特有の拡散メカニズムがあります。
初めてミャクミャクを見た人が投稿した「怖い」という感想が多くの共感を呼び、次々とリツイートされていきました。
ネガティブな内容は特にSNSで拡散されやすい傾向がありますよね。
批判的な意見が大量に拡散されたことで、実際にミャクミャクを見る前から「気持ち悪いキャラクター」というイメージが先行して広まってしまったという側面もあるでしょう。
しかし皮肉なことに、この炎上による認知度の向上が、後のミャクミャク人気爆発の下地を作ったとも言えます。
「怖い」「気持ち悪い」と言いながらも画像をシェアし続けるネットユーザーの行動が、結果的にミャクミャクを日本一有名なキャラクターの一つに押し上げたのかもしれません。
大阪万博キャラクターの炎上を調べる人向けの関連情報
ここからは、大阪万博キャラクターの炎上に関連して気になるポイントを深掘りしていきます。
デザイナーのプロフィールや海外での評価、さらに炎上から一転して大人気になったグッズ事情まで、まるごとお届けしますね。
デザイナー山下浩平のプロフィールと経歴
ミャクミャクをデザインしたのは山下浩平さんというグラフィックデザイナー兼絵本作家です。
1971年に熊本県で生まれ、神戸で育ちました。
学歴は明石高校美術科を卒業後、大阪芸術大学美術学科に進学しています。
大学卒業後は神戸でフリーランスとしてデザインやアート活動を始めました。
阪神・淡路大震災後には元町で古着屋を営んでいた時期もあったそうです。
2000年からは東京を拠点にデザイン・レーベル「mountain mountain」を立ち上げ、グラフィックやキャラクターのデザイン活動を本格的に展開しています。
「やましたこうへい」名義では絵本の制作も行っていて、その活動は多岐にわたります。
ミャクミャクのデザインは1,898件もの応募の中から最優秀賞に選ばれたもので、その独創的なコンセプトと「未来を感じさせる新しいキャラクター像」が高く評価されました。
2023年には山下浩平さんとミャクミャクが「関西元気文化圏賞」の特別賞を受賞しています。
代表作と絵本作家としての活動
山下浩平さんはミャクミャク以外にも数多くの作品を手がけています。
絵本作家としての代表作には『ちびクワくん』(ほるぷ出版)、『ファーブル先生の昆虫教室』(ポプラ社)、『きょうりゅうゆうえんち』(ポプラ社)などがあります。
デザイナーとしてだけでなく、子供向けの絵本でも高い評価を得ている方なんですね。
ミャクミャクのデザインが子供に「怖い」と言われたことを考えると、普段は子供向けの作品を手がけている方がデザインしたというのは意外に感じるかもしれません。
デザイナー逃亡説とX削除の真相
ミャクミャクの炎上騒動の中で、デザイナーの山下浩平さんについて「海外に逃亡した」という噂が広まりました。
しかし、この「逃亡説」は完全なデマです。
山下浩平さんは現在も日本で活動を続けていて、デザインの仕事や絵本制作を精力的に行っています。
逃亡説が生まれた最大の原因は、山下浩平さんがX(旧Twitter)のアカウントを削除したことでした。
キャラクター発表直後に巻き起こった批判の嵐は想像を超えるものだったようで、「不気味だ」「怖い」「子供のトラウマになる」といった否定的な意見がSNSで爆発的に拡散されていました。
こうした状況の中で、外部の喧騒から意識的に距離を置き、自分の心を守りながら静かな環境で創作に集中したいという思いからアカウントの削除に至ったと考えるのが自然でしょう。
SNSアカウントを消したことが「逃亡」と結びつけられ、さらに「海外へ逃げた」という尾ひれが付いて広まってしまったわけです。
実際には大丸心斎橋店でワークショップを開催したり、メディアのインタビューに応じたりと、公の場にも普通に顔を出しています。
根拠のないデマに振り回されないようにしたいところですよね。
海外の反応は「クレイジーで最高」と好評
大阪万博キャラクターの炎上は国内だけにとどまらず、海外のSNSでも大きな話題になりました。
X(旧Twitter)やReddit、Instagramを中心に、ミャクミャクの画像が海外ユーザーの間で爆発的にシェアされたんです。
興味深いのは、海外での反応が日本とはかなり異なっていたという点です。
日本では「気持ち悪い」「怖い」というネガティブな反応が先行しましたが、海外では「なんだこれは?」「見た瞬間忘れられない!」という驚きの声が多く、一部では「日本のゆるキャラはクレイジーで最高!」という好意的な評価も目立ちました。
特に欧米のアーティストたちからはアートとしての評価が高く、ミャクミャクの独創的なデザインにインスパイアされたファンアートを制作する海外クリエイターも登場しています。
もちろん「夜に見たら怖そう」「子供が泣くのでは?」といったリアルな意見もありましたが、全体的には「個性的で面白い」というポジティブな評価が優勢だったようです。
アジア圏では日本と同様に「気持ち悪い」という反応が見られた一方で、「日本の不思議なキャラ文化をさらに進化させた」と評価する声もあったとのこと。
こうした海外での好反応は、ミャクミャクのデザインが万国共通で「記憶に残る」ものであることの証明とも言えますよね。
ナンバープレートも「縁起悪い」と不評
ミャクミャクの炎上はキャラクターそのものだけでなく、関連グッズにも波及しました。
その代表的な例が、大阪・関西万博の特別仕様ナンバープレートです。
このナンバープレートにはミャクミャクの赤い模様がデザインされているのですが、この赤い模様が「飛び散った血しぶきのように見える」と大不評を買ってしまいました。
週刊女性PRIMEの記事では「縁起悪い」という声が紹介されていて、車に付けることに強い抵抗感を示す人が多かったようです。
過去のスポーツイベントでも特別仕様ナンバープレートは発行されてきました。
ラグビーワールドカップや東京オリンピックの際には「移動する広告」として一定の役割を果たしていたのですが、ミャクミャクのナンバープレートについてはその不評ぶりから広告効果も限定的だったとされています。
「ミャクミャクが不気味」「デザインがポップすぎて車に合わない」「万博終了後に恥ずかしい」「費用に見合わない」といった批判が相次ぎ、取得を見送る人が多かったようですね。
ただし、一部のミャクミャクファンからは「レアで逆にかっこいい」という声もあり、こちらも賛否両論が分かれる結果となりました。
グッズ売上800億円超えの大逆転人気
大阪万博キャラクターの炎上を語る上で欠かせないのが、その後の劇的な人気逆転劇です。
発表当初は「気持ち悪い」「怖い」と批判の嵐だったミャクミャクが、今では「付いてたら何でも売れる」と言われるほどの大人気キャラクターに成長しています。
2025年8月末時点での公式ライセンス商品の売上高は約800億円に達しました。
グッズ業者からは「生きている間に2度とないレベル」というコメントまで飛び出すほどの爆売れ状態で、売り上げ推計は1日で5億6千万円ともいわれています。
会場内の店舗では新商品が発売されるたびに連日開店後すぐに完売するという状況が続いていました。
セレッソ大阪とのコラボでは、ピンク色のミャクミャクぬいぐるみがオンラインストアで販売開始からわずか30分で2,400万円超の売上を記録しています。
ファミリアやサンリオ、たまごっち、リラックマなど人気ブランドとのコラボも次々と展開されました。
この人気ぶりを受けて、万博協会は当初の閉幕日までだった公式グッズの販売期間を2026年3月末まで延長することを決定しています。
最終的なグッズ売上は1,100億〜1,300億円に達するという予測もあるほどです。
万博閉幕後に行われた「再会セレモニー」には約4万人の応募が殺到し、倍率はなんと100倍にもなりました。
「気持ち悪い」から始まったミャクミャクの物語は、日本のキャラクタービジネス史に残る大逆転劇として語り継がれることになりそうですね。
大阪万博キャラクターの炎上のまとめ
- 大阪万博キャラクター「ミャクミャク」は2022年のデザイン発表直後にSNSで大炎上した
- 赤と青の球体が融合した異形のデザインが「気持ち悪い」「怖い」と批判された
- 赤い部分が「血液」や「細胞の分裂」を連想させ、未知の生命体のように映った
- 公式コンセプトは「脈々と受け継がれる生命の流れ」で、赤は細胞、青は水を象徴している
- ネット上では「コロシテくん」という非公式の愛称がつけられた
- 「命輝寺の妖怪のパクリ」という指摘はファンアートが原因のデマだった
- サルバドール・ダリの作品やキャラメルコーン、ムックなど複数の類似が指摘されたが公式は否定
- デザインは一般公募1,898件から選出され、原研哉座長や中川翔子らが審査した
- 名前の由来は「脈々」で、33,197件の応募から選ばれ名付け親は2人いる
- デザイナーは山下浩平さん(1971年熊本生まれ、絵本作家兼グラフィックデザイナー)
- 「デザイナー海外逃亡説」はデマで、X削除は炎上からの精神的防衛と推測される
- 海外では「クレイジーで最高」と好意的な評価が多く、アートとしても高く評価された
- 万博特別仕様ナンバープレートも赤い模様が「血しぶき」と不評だった
- グッズ売上は2025年8月末時点で約800億円に達し、1日5億6千万円の推計もある
- 「気持ち悪い」から「付いてたら売れる」への大逆転がキャラクタービジネス史に残る出来事となった


